フィールドノート

連続した日々の一つ一つに明確な輪郭を与えるために

1月2日(月) 晴れ

2017-01-03 12:14:12 | Weblog

9時、起床。

寝たのが5時だったのでまだ眠い。箱根駅伝は二区に入っている。

初詣のときにいただいた紅白のお餅。

さっそくお雑煮でいただく。

ソファーで半分居眠りをしながら箱根駅伝を観る。青学が3年連続の往路優勝。早稲田も二位と健闘している。

夕方、散歩に出る。

三日月と金星が接近している。

昨日と比べると開いている店が増え、人出も多い。

駅ビルはグランデュオも東急プラザも今日から営業開始だ。 

サンロード商店街と食い倒れ横丁の間の路地。

大晦日にも来た「テラスドルチェ」。元旦はお休みで今日が新年初日。

ここで読初め。

年末に卒業生のキョウコさんからいただいた山崎ナオコーラ『かわいい夫』(夏葉社)を読む。夫の良さについて書かれたエッセー集だ。おのろけとは少し違う。「かわいい」とあるが、夫の方が著者より1つ年上なので夫のことをペットのようにかわいいと思っているわけではない。夫は街の本屋さんで働いている。夫の良さは「勝ち負けのない世界を作れる」というものかもしれないと著者は書いている。「私のプライベートに興味のある読者などいないだろうが、なんとか文章力で面白くなるように努めたい」とある。「文章力で面白くなるように努めたい」・・・文章力に自信がないとこうはっきりとはかけないだろう。そして確かに面白い。帯には「寝る前に、一、二編」と書いてあるが、一二編では我慢できない。著者の作家としての目標は「誰にもわかる言葉で、誰にも書けない文章を書きたい」そうだ。名前はふざけているが、志の高い人である。

今日明日は6時までの営業。最後の客になる。支払いのときお年賀(ドリップコーヒーとティーバッグ)を頂戴する。

有隣堂で本の買初。

いまをときめく星野源のエッセー集二冊。『そして生活はつづく』と『働く男』(ともに文春文庫)

彼の演技や歌については知っているが、文章は知らなかった。パラパラと読んでみたが、なかなか面白い。彼はワーカホリックだった。「どれだけ忙しくても、働いていたい。ハードすぎて過労死しようが、僕には関係ありません」と二冊目のエッセー集『働く男』の書版の帯には書かれていたそうだ。そして入稿後、倒れた。病名は脳動脈破裂によるくも膜下出血。入院生活は彼の生活や人生観に影響を与えたが、以前の自分を否定する気にはなれないと「はじめに」に記している。

夕食は刺身とラムチョップでご飯。

9時半頃、妻とウォーキングに出る。近所の専門学校のキャッパンの周りを早歩き。一周5分ほどかかる。妻は5周、私は10周。ウォーキングは私には少々物足りないが、妻のボディーガードを兼ねているので、一緒に早歩き。妻も10周くらい(1時間)歩くのかと思ったら5周で終わったので、明日からは(明日もやるのだ)、ランニング用の靴を履い来て、後半の5周はジョギングをすることにしよう。

夜空が澄んでいて、星がよく見える。

デジカメでも手持ちで撮影することができた。中央にオリオン座、左下にシリウス、左端やや上にプロキオンも見える。ぺテルギウス(オリオンの右肩)ーシリウスープロキオンで冬の大三角形だ。もっとすごいのは、オリオンのベルトの三連星の下方のオリオン星雲までちゃんと写っていることだ。

3時、就寝。

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