フィールドノート

連続した日々の一つ一つに明確な輪郭を与えるために

4月6日(木)晴れ

2017-04-10 00:42:41 | Weblog

7時、起床。

お茶漬け、鮪の佃煮、味噌汁、サラダの朝食。今日は昼食を「パン日和あをや」に食べに行くのでトーストは食べない。

11時過ぎに自宅でを出る。近所の専門学校の桜はピークを迎え、花びらが散り始めている。

川崎から南武線で2つ目の矢向駅で下車。

矢向駅から「パン日和あをや」までは徒歩10分。線路脇の道を鹿島田方面へひたすら歩く。

開店の12時にちょっと過ぎに到着。放送大学の坂井先生はすでに店内にいらっしゃる。坂井先生とは季節のカフェをよくご一緒している。今日は春カフェだ。

本日のメニュー。あれこれ注文したいものがある。

4月のドリンクの抹茶ミルクをアイスで。 

坂井先生は同じものをホットで。

坂井先生から出張のお土産の革製のブックバンドをいただく。

こうやって使う。使い方がわからない人が意外に多いらしい。

さあ、食事にしましょう。

本日のスープは茄子とチキンのタイカレー。パンに合う。

アスパラスペシャル。北海道から直送されてきた大きなアスパラをメインに、トースト、ベーコン、サーモンなどが満載だ。

ソテーしてアスパラに私はちょっと塩を振って食べた。うまい!毎年、この時期だけの限定メニューだ。

サイドメニューにソーセージ盛り合わせ。

私はもう少しパンが食べたかったので、トーストとは蜂蜜を注文。奥様がサービスで出して下さった苺の風味のするコーヒーと一緒にいただく。

「パン日和あをや」にはもうしばらく滞在するつもりだったが、若い女性の一人客が入ってきて、この店の評判を聞いて、始めてやって来た方のようだったので、「私たちそろそろ出ますから」と言って、席を立った。

鹿島田駅に向かう途中のマンション街の桜並木が見事だった。

桜のアーチが出来ている。

坂井先生に路上に立っていただいて、パチリ。

坂井先生のご希望で夢見が崎動物公園にお花見に行くことにする。

動物公園は古墳が散在する台地の上にある。

階段を登り切った公園の入口では菜の花がわれわれを出迎えてくれる。 

公園では近所の方々がお花見を楽しんでいる。

2日前に行った小石川植物公園同様、のどかな混み具合である。

ママ友たち。

若者たち。

親子。

緑のトンネルのようなものが目を引く。 

両端に出入り口がある。

坂井先生の後について入ってみる。

中は意外に明るい。

不思議の国のアリスのような気分だ。

反対の出入り口から出る。光りの中へ。『騎士団長殺し』のメタファーに倣っていえば、産道を通って生まれ変わるみたいに。

動物園は広場に隣接している。私は何度か来ているが、卒業生以外と来るのは初めてである。

園内には安産にご利益があるという冨士浅間神社がある。ゼミ卒業生で今月が臨月の人がいる。安産を祈願する。

孔雀の檻の前には人だかりが出来ている。

サービス精神旺盛の孔雀君である。

私もサービス精神を発揮して、円卓の上でステップを踏んでみる(注:お酒は入っておりません)。

だいぶ歩いてスイーツの入るお腹になったので、鹿島田駅から1つ電車に乗って、矢向駅近くの「ノチハレ珈琲店」に行こうとしたが、飛び乗った電車が急行で矢向には止まらず川崎まで行ってしまった。私は戻ってもよかったのだが、坂井先生が「戻るのはシャクだ」というので、蒲田まで行って、私が最近行き初めたシフォンケーキ専門のカフェ「スリック」にお連れすることにした。

呑川の御成橋あたりの桜も満開である。今日はお花見カフェだ。

小さな店なのでテーブルが空いているかどうか心配だったが、大丈夫、1つ空いていた。

よもぎマーブルのシフォンケーキを注文。黄な粉との相性がいい。

坂井先生もこの店が気に入ったようである。

今回の春カフェ(お花見カフェ)はここまで。京急蒲田駅からお帰りになる坂井先生とは御成橋のところで別れた。

次回は夏カフェですね。 

坂井先生は呑川の下流へ歩いていかれたが、私は上流へ。

夕食は妻と「マーボ屋」へ食べに行く。

サラダ。

ザーサイ。

鶏肉とカシューナッツの甘辛炒め。ご飯も注文。

四川風麻婆豆腐。やっぱりこれは欠かせない。

今日、坂井先生からいただいたブックバンドをほぼ日手帳カズンに装着してみる。うん、ちょうどいい。長さは調整できるので、今後、太って行っても対応可能である。

 

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