フィールドノート

連続した日々の一つ一つに明確な輪郭を与えるために

5月17日(水) 曇り

2017-05-18 11:35:19 | Weblog

8時半、起床。

トースト、サラダ、紅茶の朝食。

9時半に自宅を出て、大学へ。今日は曇天。

10時半から大学院の社会学コースの会議。1時間ほどで終わる。

生協戸山店をのぞと、入口のところに戸山店の人気本が展示されている。

自分の本を社会学の書棚から持って来て、人文部門(?)の第3位のところに置いてみる。(*写真を撮ってから元に戻しました)

昼食は「ごんべえ」のカツ丼セット。

2時から教授会。

夜、蒲田で卒業生のユカさん(論系ゼミ6期生)と会う。彼女の勤務先は田町にあり、自宅は東戸塚なので、仕事終わりに会うのは(早稲田に来るよりも)蒲田の方が都合がいいのである。

「梅Q」へ行く。

釜飯を注文してから(出てくるまで時間がかかるので)、サラダと焼き鳥を注文する。飲み物は二人ともウーロン茶。

元気そうである。前回会ったときは職場の人間関係でだいぶ悩んでいたが、配置換えになって、悩みが解消されたのである。

プライベートの方はあいからず順調のようだ。世間ではいま「海の王子」が話題になっているが、彼女には「川の王子」がいる(笑)。

釜飯が運ばれてきた。2種類の釜飯を注文してシャアする。これ、釜飯の基本である。

特製貝柱。大きな貝柱がゴロゴロ入っている。

特製五目。いろいろな具材を楽しみたいときは、これです。

食後のコーヒーは「テラスドルチェ」で。

「最近、将棋にはまっているんです」という。映画『三月のライオン』を観てからとのこと。

スマホのアプリでとくに詰将棋を解いているとのこと。画面を見せてもらう。なるほど、実践型の詰将棋ですね。

持ち駒は角と金2枚。(こちら側から見て)3九角打ち、1八玉、1七金打ち、同桂、2八金打ちまでの5手詰みである。ポイントは1七金打ちと捨てる手で、同桂と取らせることで、玉の逃げ道を塞いでから2八金と打てば詰みである。でも、初心者は「捨てる手」に気付かないで、3九角打ち、1八玉の次にすぐに2八金打ちと王手をしてしまい、1七玉と上がられて上部に逃がしてしまうのである(1五龍が守りに効いているので詰まないのだ)。

案の定、彼女は3九角打ち、1八玉の次に2八金と打ってしまった。ここで「あれ?」と思ったのは画面に「詰みませんね」と表示が出たことである。「その手は間違いです」というアドバイスだが、ちょっとアドバイスのタイミングが早すぎる。もう少し先まで指させて、詰まないということに本人が気づくまでやらせた方がいい(アプリ開発の方へのアドバイスです)。

彼女は「待った」ボタンを押して、3八角打ち、2八玉の局面に戻し、気合を入れて(髪を後ろに束ねて)、もう一度考え直した。そして1七金と捨てる手を発見した。はい、正解です! この「捨てる」手筋を身につければ(ひと目で気づけば)、詰将棋の腕は格段に上達します。

彼女は私が将棋の有段者であることを知らならかったようで、大いに驚き、「もう少し腕を上げたらぜひお手合わせ願いたいです」と言った。はい、「もう少し」ね(笑)。

「テラス・ドルチェ」は21時閉店である。明日、札幌出張の彼女を駅まで見送る。札幌ではゼミ同期のハヅキさんと会う約束をしたそうだ。彼女によろしくね。

ちなみに明日の札幌出張は日帰りで、明後日は福岡に出張だそうである。北に、南に、GO!健康管理はしっかりしてください。

9時過ぎに帰宅。書斎の机の下でなつがお出迎え。

2時、就寝。

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