フィールドノート

連続した日々の一つ一つに明確な輪郭を与えるために

3月21日(土) 曇り

2015-03-22 00:36:11 | Weblog

8時、起床。

トースト、サラダ(ハム、トマト、レタス)、紅茶の朝食。

11時20分に蒲田駅改札で論系ゼミ3期生(2013年卒)のIさん、Tさん、Nさんと待ち合わせ。今日、私は「蒲田カフェめぐり」のツアーコンダクター役である。

まずは「まやんち」。11時半に予約を入れてある。5分ほど前に着くと、入り口前にはたくさんの人が並んでいる。ほどなくして店主のまゆみさんが入口のドアを開け、「申し訳ありませんが、すでに予約のお客様で席はほとんど埋まっております」と言うと、「えっ~!」という声が起こった。予約をしないで土曜日に「まやんち」へ来るというのは私からすると無謀としか思えない。「予約のお客様からお入りください」というまゆみさんの声に促されて、店内へ。

大きな丸テーブルに案内される。1人か2人で来ることがほとんどなので、このテーブルは初めて。他のテーブルからは離れているので、おしゃべりがしやすい。アフタヌーンティー4人分というのも予約の段階で伝えてあるので、紅茶の銘柄を選ぶのみ。

ほどなくしてアフタヌーンティーが運ばれてきた。3人が歓声を上げる(私はニンマリする)。

タワーは3段で、上段はケーキとお菓子とフルーツ(写真は3人前。もう一人分は乗り切らなかったので別皿で)。

中段はスコーン(4人前)。

下段は野菜のサンドウィッチ(4人前)。

まゆみさんに写真を撮っていただく。

これはおまけのダックワーズ。

「まやんち」には1時間半ほど滞在した。他のテーブルの客たちも最低1時間は滞在していたから、開店前に予約なしで来た人たちは1時間以上待たないと入れないわけで、土曜日の「まやんち」は予約が必須であるとことが理解されるだろう。(ただし、土曜日の午後の予約は不可なので注意されたい)。

さて、次はコーヒーを飲みに「あるす」へ。「まやんち」から「あるす」へは徒歩20分ほどの距離があるが、散歩にはちょうどよい。

「あるす」に到着。よかった、「営業中」の札が出ている。

コーヒーを注文するとお茶菓子や紅茶も出てくるのは毎度のことだが、もちろん3人には新鮮な光景である。

 客はわれわれだけ。会話は絶えることがない。

「あるす」には1時間ほど滞在。

三軒目の「phono kafe」をめざす。すでに「まやんち」から「あるす」に向かう途中、「phono kafe」に寄って、「後から来ますので、和室をキープしておいてください」と大原さんにお願いしてある。

「phono kafe」到着。

無理をすればテーブル(基本2人用)に座れない人数ではないが、奥の和室を私はまだ使ったことがないので、試しに使わせてもらう。小さなお子さん連れのママ友たちには人気のスペースである(大原さんとおしゃべりをしたい客には不向きである)。

惣菜4種とお茶(あずき茶、ハニーブッシュ)を注文。

3人とは早稲田の「カフェゴト―」と神楽坂の「SKIPA」にはすでに行っているので、本日、「まやんち」と「phono kafe」に来たことで、いわゆる「4大カフェ」を制覇したわけで、卒業生初の「グランドスラム」を先輩の論系ゼミ1期生・2期生をさしおいて達成したことになる。今日一日で「まやんち」と「phno kafe」を制覇しのは大きい。

「グランドスラム」おめでとう(笑)! ちなみに「4大カフェ」に、「あるす」と「pottery」(大井町)と「パン日和あをや」(鹿島田)が加わると「7冠王」です。あと2店ですね。

「phono kafe」には1時間半ほど滞在した。3つのカフェの合計滞在時間は4時間。女子会としては普通の長さかもしれないが、それにずっと付き合った私はやっぱり「オバサン化」しているに違いない。

3人を駅まで送る。花も嵐も踏み越えて、20代半ばの日々を元気に生きて行ってください。

5時、帰宅。庭先の彼岸桜がほろこび始めた。

夕食は肉じゃが。

今日は豚肉ではなくて、牛肉が使われている。どっちも美味しいけどね。

デザートは近所のケーキ屋「善七」のリンゴのシブースとラムレーズン。昭和的な「甘さ控えめ」でないケーキです。

今夜もランニング&ウォーキングはお休み。

深夜、「カフェ文化論」(2)の原稿を書き上げて、編集者のTさんにメールで送る。

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