フィールドノート

連続した日々の一つ一つに明確な輪郭を与えるために

6月16日(金) 晴れ

2017-06-17 11:02:37 | Weblog

8時、起床。

トースト、ベーコン&エッグ、サラダ、牛乳、紅茶の朝食。

昼食は御成り橋商店街の「双葉食堂」でアジフライ定食を食べようと出かけたのだが、すでに中休みに入っていて(まだ2時前であったが)「準備中」の札が出ていた。しょうがないと駅の方へ戻ろうとしたら、「食彩厨房」が開いていて店内に客はいなかった。おや、珍しいなと思いながら、窓からお店の方に「まだ中で食べられますか?」と声をかけたら(2時まで食べられる)、「はい、どうぞ」と言われたので店内へ。よく前は通るのだが、人気店で、しかもカウンターの4席しかないので(テイクアウト中心の店なのだ)、店の前にはいつも待っている人たちがいて、入るのは今日が初めて。

メニューはメインのメニューはわんたんのみで、海老わんたん、椎茸わんたん、海老・椎茸わんたんのミックスの三種。海老わんたんをとサイドメニューの春巻2本を注文。

ごろっと中身の詰まった焼売のようなわんたんが8個も入っている。ボリュームは十分。スープは上品な味わい。

少し遅れてでき来た春巻も大きめで中身もたっぷり入っている。一本で十分なボリュームだった。

私が写真を撮っていると、「そのカメラをお持ちの方は多いですね」とご主人が話しかけてきた。しばしカメラ談義。調理師免許のお名前からはご主人は日本人だが、奥様は中国の方のようである。ときおりテイクアウトの客が窓越しに注文をして、お店の方とおしゃべりをしている。近所にお住いの常連さんなのだろう。ご主人も奥様もとても気さくな方で、台湾の屋台で食事をしているような雰囲気だった。

デザートは同じ通りのシフォンケーキ専門店「スリック」で。マダムが私の顔を見て、「おひさしぶりです」と言った。前回の来たのは春先で、外のテーブルでは寒い頃だった。今日はドアもオープンのままだ。

アイスティー。

メープルのシフォンケーキ。6月限定である。もう1つの6限限定のカルピスと桃のシフォンケーキにもとても惹かれたが、それは次回にしよう。

先週の土曜日から週末限定のパンケーキブランチを始めたそうだ。特製パンケーキと、ソーセージ、ベーコン、サラダ、本日のスープ、ドリンク付きで1350円。惹かれますね。

店を出て、その足で大学へ。

積乱雲らしいきものが見える。

陽射しは夏だ。

 

4限・5限はゼミ。4限は3年生・4年生合同のゼミ。今学期は「合同」ということにこだわってやっている。

休み時間のお菓子は3年生のSさんが用意してくれた。

あられである。あられもないあられである(言ってみたかっただけです)。

6限は学年にわかれてのゼミ。私は3年生の方に出る。今日のディスカッションのMCはS君とM君。SMコンビだ(言ってみたかっただけです)。

8時半ごろ大学を出て、夕食を神楽坂の「トンボロ」に食べに行く。

客は私だけだった。

ポテトサラダはサービス(「作り過ぎてしまったので」と「夜トンボロ」のマスターの波鈴さん)。 

タラコのスープスパゲッティ。私はこれが好物。スープがいい味。

食後にコーヒーとあんぱん。スパゲッティだけだと夕食には少々物足りないが、このあんぱんでちょうどいい塩梅になる。

以前この店で働いていて地元の土浦でカフェ「ヴェルデ」を開いたダルビッシュ君の近況を聞く。ランチメニューを徐々に増やして常連さんもついてきてくれているそうだ。それはよかった。先日、「トンボロ」にやってきたが、白いシャツとズボンで、ずいぶんと垢抜けてきましたとのこと。元々モデル体型ですから、イケメンマスターで人気がでるのではないかな。 

7月1日から波鈴さんの奥様もお勤めを辞めてお店を手伝うことになったそうだ。お菓子造りが得意らしいから、メニューも増えそうだ。楽しみです。

9時半ごろ、店を出る。

東京駅構内の本屋に立ち寄る。

特集のタイトルに惹かれて『OZ magazine』7月号を購入。

10時半、帰宅。

2時、就寝。 

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