フィールドノート

連続した日々の一つ一つに明確な輪郭を与えるために

7月12日(水) 晴れ

2017-07-13 18:40:44 | Weblog

8時、起床。

スクランブルエッグ、ソーセージ、サラダ、牛乳、紅茶の朝食。

10時半ごろ家を出て、大学へ。

事務所で用事を一件すませてから、会議室に顔を出す。

それから本部キャンパスへに用事があって出かける。戸山キャンパス(文化構想学部と文学部がる)と本部キャンパス(政治経済学部、法学部、教育学部、商学部、社会科学部、国際教養学部などがある)は5分ほど離れている。

大隈講堂の前の広場の一隅、大隈通り商店街の入り口あたりに、いまでは使われていない小さな建物がある。

なかなか由緒ある建物なのだ。

このペナント屋さん(?)も昔からある店である。

ゼミのペナント(卒業記念)なんていうのもあるのか。

本部での用事を済ませたから、「アララカララ」で昼食をとることにする。

テーブルの上に置かれたメニュー。

ランチタイムのメニューはこちら。

カレーライスが一押しの店だが、一昨日カツカレーを食べたばかりなので、別のものを注文する。

ポークソテー(870円)。

アップルオニオンソースがかかっている。

食後にコーヒーを注文。

客はほかに二組。静かな時間が流れている。

戸山キャンパスへ帰る途中、馬場下の交差点に新規開店した鯛焼きの店をのぞくく。この場所は「たこ焼き」の店と「たい焼き」の店が夏と冬で交代してきたが、それとは別の会社のようである。鳴門鯛焼本舗。「天然鯛焼」ってどういう意味だろう?「養殖鯛焼」というのもあるのだろうか?

一尾買って、研究室でおやつにする。うん、確かに天然ものは違う(笑)。

4時半からに予定されていた現代人間論系の会議だが、前の会議が押したせいで、6時半ごろまでかかる。

会議の後、助教の熱田さんから本をいただく。

村田晶子・弓削編『なぜジェンダー教育を大学でおこなうのか』(青弓社) 熱田さんも執筆者の一人である。

 蒲田に着いて「有隣堂」で、益田ミリ『今日の人生』(ミシマ社)を購入。

夕食は茄子とひき肉の炒め(ピリ辛)、

海老シューマイ、サラダ、タマゴとワカメのスープ、ご飯。

食事をしながら、『ごめん、愛してる』の初回(録画)を観る。妻が最終回を予言する。「主人公(長瀬)は死んで、その心臓が弟に移植されるのよ」。お、お見通しですか。

2時、就寝。

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