フィールドノート

連続した日々の一つ一つに明確な輪郭を与えるために

3月20日(月) 晴れ

2017-03-21 16:07:09 | Weblog

8時、起床。

ハムトースト、サラダ、紅茶の朝食。

11時半に蒲田駅で卒業生のアズサさん(論系ゼミ1期生)と待ち合わせて、「西洋料理SUZUKI」へ行く。

ビーフシチューのランチコースを注文。

サザエとキノコ(エノキ)とニンニクの壺焼き。

サーモンと生ハムとブリのカルパッチョ。

カボチャのポタージュスープ。

ビーフシチューとサラダ。

ビーフシチューはこの店の看板メニューだ。

コーヒーとデザート。

デザートはプリンアラモードだ。

ごちそうさまでした。おなかいっぱい食べた。 

腹ごなしに蒲田の街を散歩しましょう。

 

踏切を渡って目の前にある西蒲田公園。お天気の休日の公園は家族連れで賑わっている。

アズサさんも体を動かしてみる。

 

童心に還ってみますか。

違和感ありませんよ(笑)。

大人が行く場所に移動しましょう。

 

東急の線路脇のバーボンストリート。

 

昼間はシャッターが下りている。

でも、昼間からやっている店もある。この店はTVドラマ「下町ロケット」に出てきた。

東急線のガード下で。

  バーボンロードと並行するサンロード商店街。しばしばこのブログに登場する「テラス・ドルチェ」はこの奥にある。

さらにはサンカマタ商店街。西口で一番賑やかな商店街だ。

「サカゼン」は体の大きな人向けの服が充実している。アズサさん向きではありません。

「サカゼン」の向かいは「亀屋百貨店」。家具のデパートです。

昔からある書店「一二三堂」。

 もう少し歩いたら「phono kafe」に行きましょう。

 カラオケ・スナックの前で。

 でも、彼女はカラオケが大の苦手だ(私と同じだ)。

すずらん通り(バス通り)に出た。

美容室の前で。ポスターの女性の「歯が痛い」みたいなポーズを真似てみる。

空き地が利用した駐車場がそこここある。

雑然とした路地裏で。

酔っ払いみたいに(あるいは途方に暮れた人みたいに)通標識の柱にもたれかかってみる。

「phono kafe」に到着。

散歩で乾いた喉を冷たい飲み物で潤す。私はリンゴジュース、彼女は葡萄ジュース(白)。

清水直子さんと小林千花子さんの作品を観る。 

 大原さんに写真を撮っていただく。

そろそろ失礼しましょう。

さて、本日最後のカフェは「トンボロ」である。蒲田始発の電車に乗って神楽坂に向かう。

「トンボロ」で彼女はSGS(スーパー・グランド・スラム)を達成するのだ。

最初から早稲田(研究室)で待ち合わせなかったのは、祝日の月曜日で大学周辺の飲食店はほとんど閉まっているからである。

「トンボロ」に行くと、満席状態であった。祝日なのでそういうこともあるかなと思っていた。

少し白銀公園で時間を潰すことにしよう。

 西蒲田公園と同様、休日の公園は子どもたちで賑やかだ。

再び童心に還る。 

やはり違和感がない(笑)。

大きな木ならぬ、水遊び場のタイルの柱(シャワー口)の下で。

「歯が痛い」(両手)のポーズ。

30分ほど公園で時間を潰して、「トンボロ」をのぞいてみると、奥のテーブルが空いていた。

 入れてホッとする。

私はブレンドAとアンパン、アズサさんはロイヤルミクルティーとアイスクリームを注文。

SGS達成おめでとう。史上7人目です。

SGSへの道を振り返ってみる(太字はSGSの8カフェ)

 2013.5.18 「たかはし」「カフェゴト―」

 2014.5.31 「まやんち」「phono kafe」「hasu no hana」

 2014.8.30 「まやんち」「喜楽亭」「hasu no hana」

 2014.12.6 「パン日和あをや」「Hana CAFE nappa 69」

 2015.8.1 「まやんち」「SKIPA」

 2015.10.24 「まやんち」「phono kafe」「あるす」

 2016.2.28 「パン日和あをや」

 2016.3.6 「phono kafe」「あるす」

 2016.11.12 「まやんち」「サイゴンバケット」「pottery」

 2017.3.20 「西洋料理SUZUKI」「phono kafe」「トンボロ」

彼女は2011年9月の卒業なのだが、卒業後、初めて研究室を訪ねてきたのはその1年8カ月後だった。現在のように年に数回のペース(季節の折々のカフェ)になったのは卒業後3年目あたりからである。いわばスロースターターだったのだ。これは彼女自身が語っていることだが、彼女は人との間の距離を縮めるのに時間がかかるタイプである。自分の悩み(内面)を他者に開示することを苦手としている。ある意味、見かけによらず男っぽい(?)のである。そのことで悩んでいるところもあるようだが、人間関係は促成栽培である必要はありません。「玄関開けたら2分でご飯」みたいな自己開示は模範とすべきものではないでしょう。自分の流儀で人間関係を育てていけばいいのです。

10回のカフェのうち「まやんち」に5回、「phono kafe」に4回行っている。私はどのカフェに行きたいかを基本的に相手に聞くことにしているので、これは彼女が「まやんち」と「phono kafe」をとても気に入っていることを示している。好きなカフェには繰り返し通う。私もその流儀です。

SGSは達成しましたが、次は「まやんち」でしょうか。「まやんち」というと夏のピーチメルバをみんな思い浮かべますが、その一歩手前、梅雨の最中にフォレノアール(黒い森)という名前の美味しいケーキがお店に出ます。「フワフワのココアの生地で生クリームとチェリーを巻いて、ケーキの上にはチョコレートのコポー(木屑という意味)を乗せております。」(「まやんち」ブログから)。とてもやさしく、さわやかな味わいですよ。

彼女は飯田橋で東西線を降りた。

6時半、帰宅。

夕食はガンモドキとスナップエンドウの煮物、チーズ入り薩摩揚げ、ブロッコリーのソースのかかったサラダ、出し巻玉子、金目鯛の炊き込みご飯、若布の味噌汁。

2時、就寝。

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