フィールドノート

連続した日々の一つ一つに明確な輪郭を与えるために

4月17日(月) 曇りのち雨

2017-04-18 11:47:33 | Weblog

8時、起床。

トースト、サラダ、牛乳、紅茶の朝食。朝の食卓に牛乳の並ぶ季節となりました。

午後、遅めの昼食を下丸子の「喜楽亭」に食べに行く。

この駅舎の中にはツバメの巣がある。駅員さんも見守っているのだ。まだツバメの姿は見えないが、そろそろだろう。

「喜楽亭」は改札を出てすぐ右手にある。

おや、暖簾は出ているが、入口の前に灯油缶が置いてある。

それに張り紙も。

普通の玄関の方から入る。

ご主人に「どうしたんですか?」と聞いたら、入口の引き戸はもう寿命で、修理を依頼しているのだがなかなか来てもらえないのだそうである。

「チキンカツですね?」と聞かれ、「はい」と答える。それ以外のものを注文したのがいつの頃だか記憶にない。

「喜楽亭」の定食はあれこれ小鉢がつく。堂々たる定食だ。

厚揚げと大根の煮物。

サラダ。

お新香。

プラス一品は毎回違う。今日はカボチャの煮物。

揚げとほうれん草の味噌汁。

ご飯。

いただきます。

いつものようにご主人とおしゃべりをしながら食べる。他に客はいなかった。

羊羹を一本いただいたのだが、鞄に入れるのを忘れて店を出てしまった。

下丸子の商店街を散歩する。

商店街の中心は西友ストアーである。

西友ストアーの前のお弁当屋(?)。甘団子やみたらし団子も作っている。

「下丸子ひろば」ね。貸出の空間のようである。

居酒屋「太郎」。共産党と公明党が共存している。

「青木商店」。串焼きとホルモンですか。井之頭五郎的気分になる。「いいじゃないか」

自宅の近所にもある「イルカ整骨院」。水族館で飼育されているイルカがジャンプのときに痛めた腰の治療に来るのだ。

とんかつを食べ、食後のコーヒーを飲むには理想的な配置だ。

インド・ネパール料理の店。近くに寄ってメニューを眺めたが、なかなか美味しそうだった。

子どもの頃に音楽教室に通っていたら私の人生も別のものになっていたかもしれない。

道端のミュージアム。

駅に戻る。

ちょうど蒲田行きの電車が来た。

帰宅する前に「phono kafe」に寄って行く。「行きつけのカフェ」というのはそういうものである。

コーヒーを注文。「おめずらしいですね」と大原さんが言った。

前にいた女性客二人連れが店を出た後、大原さんと「生き方」という真面目なテーマでおしゃべりをした。大原さんは一見おっとりしていて、天然系・癒し系のような人に見えるが、なかなか厳しい20代を生きてきた方である。『極道の妻たち』の岩下志麻の役だって、外見の問題があるので難しいかもしれないが、立派に演じられる人である。

新しいお客さんが入ってきたのを潮時に席を立った。

夕食はサーモンのムニエル野菜あんかけ、大根の葉と油揚げの炒め物、サラダ、卵の味噌汁、ご飯。

 食事をしながら『小さな巨人』の初回を録画で観た。『半沢直樹』+『シン・ゴジラ』の世界だ。これで町工場の身長190センチの社長の役が阿部寛であったら『下町ロケット』の世界でもあったろう。

ようやくブログが現在(前日)に追いついた。

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