フィールドノート

連続した日々の一つ一つに明確な輪郭を与えるために

10月24日(月) 晴れ

2016-10-25 11:11:08 | Weblog

8時、起床。

トースト、サラダ(ゆで卵)、紅茶のn朝食。

午後、昼食をとりがてら散歩に出る。

「寿ゞ喜」で鰻丼を食べることにする。

赤重(鰻重の上)を注文することが多いが、今日は軽めに鰻丼がいい。以前は、鰻丼は千円前後で、もっと気楽に食べられるものだったが、ここ何年かの連続した値上げで、ご馳走感が高まった。鰻重は以前からご馳走だったが、鰻丼はちょっと贅沢なファストフード(丼物とはそういうものだ)だった。1980円といえば、「西洋料理SUZUKI」でランチ(1500円)+コーヒー(デザートがおまけについて400円)よりも80円高い。立派なご馳走価格だ。

鰻重には吸い物(肝吸いではなく)、サラダ、お新香が付いてくる。

美味しい蒲焼だ。量が少ないだけで、質は鰻重と変わらない。

午後2過ぎの商店街にはランチタイムを終えた飲食店が多く、店先に「準備中」が出ている。いつの頃からだろうか、たんに「準備中」でなく、「心を込めて準備中」(筆書き書体)が目立つようになった。

「心を込めて」ね・・・。ふ~ん(笑)。

「真心込めて」ね・・・。ふ~ん(笑)。

本当に真心を込めて仕度している人はこういう札は出さないと思うけどね。

駅ビルの文具店でフレクションボールペンの替え芯(青)を購入。私は4色ペンを使っているが、赤以外の3色は実際には全部青にしている。黒や緑は使わない。では、なんでわざわざ4色のボディーを使っているのかといういと、青の減りが早いからである。赤は単語とか傍線を引くために使うが、文章はすべて青で書いている。だから青は赤の3倍(以上)早く減る。使っている途中でインクがなくなるのはしょっちゅうで、そういうときにストレスが生じないように青を3本にして使っているのだ。色は二色あれば十分で、黒や緑は必要を感じない。

食後のコーヒーは、大井町の駅ビルの「Loft」に買い物にいくついでに、「ポッタリー」に飲みに行く。

桜並木越しの西日が射しこむ時間だ。

お気に入りの窓際のテーブルが空いていた。窓から差し込む光がきれいだ。

「Loft」では来年のカレンダーを購入した。毎年使っている米津祐介の壁掛けカレンダー(書斎用)と卓上カレンダー(研究室用)。

気まぐれで「ほぼ日手帳」(オリジナル)の二分冊版を購入。これなら薄くて、カバーも必要なく(ノート仕様の製本)、鞄に入れて持ち歩いてもがさばらないのでいい。「ほぼ日手帳」はカズンを日記帳に、ウィークリーをスケジュール帳に使っているが、このオリジナルの二分冊版はそれとは別の用途を考えている。

「ポッタリー」のマダムが常連客からもらった石焼芋を私にもおすそ分けしてくれた。特別な種類のお芋らしく(名前は忘れた)、スイートポテトみたいに甘い。皮が口直しの役割をしている。

店を出るときにはすでに太陽はビルの向こうに沈んでいた。

これからこの路地裏がにぎわう時間だ。

夕食は秋刀魚の塩焼き。

そろそろ松茸ご飯が食べたいな。

ゼミ選考面接のお知らせメールに返信のない最後の一人に(事務所で教えてもらった)ケータイの番号に電話をする。メールは見ていなかったそうだ。ダメでしょ。これで全員に連絡がついた。

吉田羊主演の『コールドケース』(WOWOW)の初回を録画で観る。未解決の殺人事件(カルト教団がらみ)に取り組む刑事たちと関係者たちの物語で、なかなか面白かった。吉田は地上波のドラマでも主演していて、体調を崩していると聞いたが、大丈夫だろうか。私と同じように咳の出るタイプの風邪だったら、大変だろうな。

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