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「官邸ちゃんねる」17。大掃除。



 下記は非常に興味深い記事です。要約を抜粋しますが、興味のある方は是非本文もお読みください。

http://diamond.jp/articles/print/136478

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安倍首相もハマった、マスコミが疑惑だけで罪人を作る3つの方法

<テクニック1>
「争点」を変えていくことで「消耗戦」に持ち込む

<テクニック2>
「発言の矛盾」を追及して、「嘘つき」のイメージをつける

<テクニック3>
「納得のいく説明がされていない」と食い下がる
・・・
 問題は、こういう「勝利パターン」に、安倍首相をはじめ国の舵取りをおこなう人々がまんまとハマってしまう、という危機意識の乏しさだ。
 確たる証拠でもない「疑惑」なのだから、はじめからしっかりと対応をしていればボヤで済んだのに、ここまでの「大炎上」を招いてしまった、というのは、よく言われる「安倍一強のおごり」としか思えない。
 これまで紹介した「マスコミの勝ちパターン」があるということが常識化している欧米では、政府は「報道対応のプロ」を雇う。といっても、どっかの大学で勉強してきました、みたいな人ではなく、「マスゴミ」の性質を知り尽くしたタブロイド紙の編集長などが一般的だ。


http://diamond.jp/articles/-/136478
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そう。相手の攻め口は決まっている

 非常に興味深い記事であります。
 しかしマスコミが政権を叩く主たる戦法はこの3つでありますから、ああ、相手はこういう戦法で来るのだな。と心構えておけばいい。ということになります。

 私は官邸から発信する報道番組「官邸ちゃんねる」で、マスコミを使って倒閣しようとしている主犯者たちと、堂々と討論をすれば良いと思います。しかしそれは相手を言い負かす討論ではなく、眠っている6割の国民への魂の揺さぶりを目的として。

 また「討論なら今のテレビ局でもいいじゃないか」という声もあるでしょうが、それは違います。「官邸ちゃんねる」とは、表の「安倍首相のメッセージ」とウラの「青山議員の慟哭の警告」が1セットになっているのです。

 安倍首相と倒閣主犯格の討論は、多くの人を引きつけることでしょう。場合によってはNHKなどでも放送されるかもしれません。しかしその討論番組と対にななる「官邸ちゃんねる=八咫烏からの日本への警告」が、日本人に届くことが重要なのです。カア。

 ですから、NHKの党首討論や田原総一朗の朝まで番組に出るのは意味がありません。彼らは編集しますし、ましてや八咫烏の警告など報道するわけがありませんから。



「官邸ちゃんねる」対談シミュレーションをしてみる

 さてでは安倍首相が「官邸ちゃんねる」で田原総一朗氏とタイマンで討論する場合、どのように受け答えするべきなのでしょう。

 ヒントは合気道の間合いにあります。
1,相手を攻撃し打ち負かすのではない。相手との共感から「場をつかむ」。
2,目の前の相手が倒すべき相手ではない(本当の呼びかけは視聴者の日本人の魂に)。
3,静かな心の奥底には、大望を果たせないのであれば、この相手と刺し違えても良いという覚悟。

 田原総一朗氏が日経ビジネスに寄稿したこの記事は、現在安倍政権を叩いているマスコミの手口そのものですから、これをベースに架空の討論シミュレーションをしてみましょう。

稲田防衛相辞任、安倍内閣に打つ手なし
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/122000032/072700031/



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司会「本日の官邸ちゃんねるは、安倍政権の疑惑に迫ると題しまして、ジャーナリストの田原総一朗さんと、自由民主党総裁であり内閣総理大臣である安倍晋三首相との対談を行って頂きたいと思います。
ではお二方、よろしくお願いいたします」

田原「安倍さん、まず先日稲田防衛大臣が辞職た件についてお話を伺いたい。」

安倍「はい。」

田原「南スーダンPKOに派遣されていた陸上自衛隊の日報は「破棄した」とされていたが、実際は保管されていた。
 しかも、この文書の対応を協議した幹部会議に、稲田氏も出席していたというきろくもあり、そしてその会議では、保管の事実を非公表とする方針に決まったという。つまりこれは稲田氏も了承していたという証拠なわけだ。

 ところが、3月16日の衆議院安全保障委員会で、稲田氏は「幹部から報告されなかった」として、それを全否定した。ということは、防衛省側の文書がインチキだったと言っている。
 防衛省からの記録の通りであれば、稲田氏は国会で明らかな虚偽発言をしたことになる。逆に、もし稲田氏がその会議に出席していなかったとすると、防衛省の稲田氏に対するクーデターということになる。

 安倍さん、これはいずれにしても、大問題で、稲田さんは、防衛大臣としての資格がないと言える。一体どうしてこんな人を大臣にしちゃったの」

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まるぞう注記)

 さてここで、今回田原氏が問題にしている日報とは、実は一ヶ月前にすでに防衛省が公開されているもの。もともと稲田さんは日報の公開を防衛省に指示していた。など正攻法で、相手にこちらの理屈(真実)を理解してもらおうと討論をするのが一番ダメなパターンです。

 なぜならそのやり方では、眠っている6割の日本人には届かないからです。合気道の間合いでは、相手の攻めにおいてはそのまま反撃せず、受け止めます。相手の虚をつくことにより、その「場の空気」をつかむことが大切であります。

 では討論のシミュレーションを続けてみましょう。

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安倍「おっしゃるとおりこれは大問題です。田原さんがおっしゃったように、稲田大臣が虚偽を述べているのか、あるいは自衛隊のクーデターだ。多くの国民はそのように思っていることでしょう。」

田原「!!」

安倍「そもそもPKO日報は、当初は破棄したと発表され、その後稲田大臣が探すように指示するとやっぱりありました。と事実が変わっているわけです。そういうことが起きれば、国民からすると「ほらまた隠蔽しているのではないか」という疑いが出るのはある意味当然のことであろうと思います。」

田原「その通り。安倍内閣は隠蔽内閣だと国民はみんな思っている。支持率の下がり方はそれを示している。」

安倍「おっしゃる通りです。安倍政権が隠蔽体質だという国民みなさんの疑いがこの支持率低下という事実を招いている。私もそのように思います。」

田原「!!」

安倍「・・・」

田原「安倍総理。今御自身がおっしゃったように、安倍政権が国民から信頼されていないという結果が出ているわけです。ここは国民の意思を受け取って総辞職するのが本筋ではないでしょうか。」

安倍「田原さんのおっしゃることは理解しました。国民から支持の得られてない安倍内閣は早期に退陣するべきだ。」

田原「そのとおり」

安倍「また田原さんはこのことも良くご存知のはずです。内閣総理大臣は解散と辞職についてはコメントできないことも(ニヤリ)」

田原「(ニヤリ)」

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まるぞう注記)

 田原氏の攻撃を「そのとおりです」と肯定で受け答えすることで、田原氏は意表「!!」をつかれますが、これを繰り返していくと、議論がこのようにどんどん本質に移動していきます。あちらの土俵から、こちらの土俵に空気が移動していくのがお分かりになりますでしょうか。
 そう。田原氏らマスコミが捏造していた小さな疑惑を大きく報じるという彼らの土俵から、もう田原氏も視聴者も、すでにはずれております。

 このように相手の主張を肯定した返答をオウム返しすることで、場を共鳴させながら、議論を枝葉末節から本質へと掘り下げていっています。

 ではシミュレーションを続けてみましょう。

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安倍「安倍政権がいつ退陣するのか、衆議院をいつ解散するかということは別にしても、一つだけハッキリしていることがあります。
 私達安倍政権が、次の内閣にバトンタッチする前にやらなければならないことがあります。」

田原「それは・・・」

安倍「・・・」

田原「それはずばり憲法改正ですね。しかしこれだけ国民が安倍政権を支持していな状況で憲法改正はそれ自体無理な・・・」

安倍「それは大掃除です」

田原「?」

安倍「私達が次の内閣にバトンタッチする時、その時には掃除だけは行っておく。それだけは私達安倍政権の国民に対する義務だと思っています。」

田原「その大掃除とは?・・・」

安倍「・・・」

田原「・・・」

安倍「・・・」

田原「安倍さん、その大掃除とは?・・・」

安倍「それは近いうちにわかることになるでしょう。
(安倍首相がカメラを向いて国民に向かって語りかける)
多くの国民のみなさまから「安倍政権は支持しない」というご意見が私達に突きつけているということは、内閣にとって反省すべき問題であると思います。

 田原さんがおっしゃるように、安倍政権は退陣せよ。そのようにお考えの国民の皆様も少なからずいらっしゃるのかもしれません。

 ・・・ただし現政権が交代するのであれば、その前に私達はきちんと大掃除を行なってから、次の内閣に政権を引き渡すべきである。それが私達の義務であると考えています。」

田原「その大掃除とは?総理、ズバリ・・・」

安倍「・・・」

田原「・・・」

安倍「それは近いうちに田原さんの目にもわかることです。」

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 シミュレーションをではありますが、対談は私も事前に思いもかけなかった方向に進んで行きました。

 ただいずれにせよ、このような討論番組では、マスコミが捏造している疑惑を一つひとつ説明しても意味はないことはおわかりになるかと思います。なぜなら彼らマスコミの手口として、論点をずらして、最終的には「疑惑は晴れなかった」とレッテルを貼るだけですから。
 彼らは別に真相を知りたいわけではないです。ただただ相手を陥れる(おとしいれる)言質(げんち)をとりたいだけです。

 ですから、まずマスコミがでっち上げた冤罪を彼らに一つひとつ証明して行こうとするのは、意味がありません。マスコミ討論とは公平な裁判ではなく、結論が決まっている魔女裁判でありますから。真実が何かは関係ありません。



相手の意見を肯定的に返すことを繰り返すことで近づく本質

 ですから安倍政権側として行うことは、相手との討論で一々反論するのではなく、相手の主張を肯定して返していく。という合気道の間合いをこの討論の場で実行することです。そうすることで、論点は必ず本質に向かわざるを得ないからです。

 つまりマスコミとの討論の本質は「アベいつ辞めるのか」に帰着します。

 これはモリカケ問題でスタートしても、必ずこの本質「アベいつ辞めるのか」に行き着きます。彼らの捏造主張の本質が「そこ」であるからです。



場の空気を支配するということ

 この時、安倍首相は「辞める時期については絶対に言葉で言及することはできません。」と大前提の柱を崩すことはしません。これはどんな相手の挑発にも乗ることはありません。
 そして逆に「辞める前には大掃除をする」という謎の発言で、場の空気を一気にこちらに引き込むわけです。一から十までこちらが説明する必要はありません。どうせ説明しても曲解切り取りするだけですから。
 それより、まず、世論の6割の眠った日本人を「官邸ちゃんねる」という「直接の官邸の発信源」に繋がせることが重要です。これができるかどうかで、「大掃除」が成功するかが決まります。

 ここで言っている大掃除とは「偏向マスコミの既得権を大掃除する」という意味なのですが、それは最後まで伏せておきます。ナゾはナゾのままの方が、低俗なマスコミはキャンキャン吠えるからです。
 マスコミが大掃除されることで、日本を貶めたいと考えていた永田町や霞が関の人物も掃除されることとなります。



6割の国民が「官邸ちゃんねる」にアクセスする日

 マスコミは「大掃除発言」で騒ぎ立てることでしょう。
 ぶらさがり会見などで、「大掃除とは何ですか」と質問が出るでしょうが「大掃除の内容については、今後も官邸ちゃんねるの中で説明していきたいと思います」とだけ淡々と返していけばいいのです。
 多くの人が「官邸ちゃんねる」を直接観ようとすることでしょうし、「官邸ちゃんねる」は、NHKでも放送されるようにするべきです。次の総務大臣はそれができることでしょう。


 官邸ちゃんねるでは毎週、安倍首相がいろいろな人と対談して頂きたいと思います。対談の相手は、田原氏のように偏向マスコミの代表者は理想的ですし、マツコ・デラックスや北野武のような、マスコミのご意見番的な人も理想的です。
 そして彼らが「大掃除とは何か」と聞いてくるとき、逆に安倍首相は「あなたにとって、今日本で行われなければならない大掃除とは何だと思いますか」という質問を返して、あとは上記と同じように相手の意見を肯定して返していけばいいのです。討論は本質に近づきます。

 本当に掃除しなければならないことは何なのか。その安倍首相の問いは、6割の眠ったままの日本人を「日本が今ある危機」に引き込む鍵となります。



首相官邸へのご意見
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「官邸ちゃんねる」16。日本人の心に共鳴する。


今私達が直面している日本の危機の本質

 マスコミによる「政権倒閣運動」が成功して、本当に日本を守ろうとしている政権が倒れるかもしれない。それと呼応してアジア他国から日本が本当に侵略されてしまうかもしれない。

 マスコミが真実を伝えないどころか、捏造報道している事実を目の当たりにすると、私達は今日本の置かれている危機状態に焦りを感じます。

 もうすでに日本の水面下で始まっている戦争とは「日本を取り戻そう。大切な日本を守ろう」という3割の国民と、「日本を取り戻すのは怖いことだという洗脳から目が覚めない」6割の国民であります。

 私達の敵は、表面的には捏造報道して日本を弱めたい勢力ではありますが、本当の敵は、6割の日本人が眠ったままの「状態」そのものなのであります。

 よく◯◯という団体は実態は反日なのか。◯◯という政治家は実態は反日なのか。と心配される方がおりますが、やはりそれは表面的な見方であり、この戦争の本質は眠っている6割の日本人のうち、半分でも目覚めて、起きている3割+目が覚める3割で6割以上の日本人が、「日本を取り戻そう。大切な日本を守ろう」と決意することができるかどうかです。



日本を取り戻すということ。それは「あたりまえ」に戻るということ

「日本を取り戻す」というのはどういうことか。それは他国と同じように日本も日本人によって守ることが自然であると思える社会に戻すことであります。

 たとえば海外では、左翼と右翼の民衆デモがあっても、どちらも国旗を掲げています。しかし日本では左翼のデモで日の丸国旗が掲げられることはありません。おかしいです。本当に国のことを思う気持ちがあるのなら、保守でもリベラルでも日本の国旗「日の丸」が掲げられるべきです。
 日本の左翼は不思議です。中国共産党と似た赤い旗を振っています。彼らは本当に日本人なのでしょうか。国籍は日本で言葉も日本語が上手ですが、心は日本人ではないのかもしれません。

 日本の国民が通う学校の入学式と卒業式など公の場で、国歌を斉唱し、国旗を掲揚しましょう。という当たり前のことが非難される。そういう社会はいったい日本以外どの国にあるでしょうか。

 日本人が日本の国を守るために軍隊を持つことに、反対するのも「洗脳」の結果です。日本以外のほぼ全ての国は、自国を守る軍隊を持ちます。日本だけが日本を守る軍隊が許されていません。というのはおかしな考えでありますが、そのことを考えると思考が停止するのは「洗脳」のためです。GHQのWar Gult Information Programが今も昭和生まれの日本人世代を縛っています。



昭和世代日本人の「洗脳度」チェック

 日本以外の国はみなこうです。
・左翼も右翼も自分国の国旗を掲げる
・公式の場では国旗を掲げて皆で国歌を斉唱する
・自国を守るために軍隊を持つ

 当たり前ですよね。でもこの風景を日本に当てはめたとたん、昭和世代の多くが拒否反応を示します。

・日本でも左翼や右翼がデモで日の丸を掲げる
・学校の入学式卒業式など公共の場所で日の丸を掲揚し君が代を斉唱する
・日本が日本を守るための軍隊を持つ。きちんと憲法に明記する。

 これらを考えられないように日本人が洗脳された。ということが「日本が失われた」ということであります。そしてその当たり前の日本を「取り戻そう」とすることが、今私達の目の前で起きていることです。

 なぜマスコミが捏造してまでも安倍政権を倒閣したいかというと、日本人を目覚めさせたくないからです。それは同時に、多くの日本人が「怖いから目覚めたくない。思考停止のままでいさせて」と心の奥底で願っているからであります。



日本人の洗脳を解く「官邸ちゃんねる」

 さてもし政府がインターネットは専用チャンネルで、既存のマスコミを使わず、自ら直接国民に「日本を取り戻しましょう」と発信できるのであれば、それはとても素晴らしいことです。

 ただ洗脳されている相手には、理屈を正面から説いても無駄です。もし「官邸ちゃんねる」が実現しても、官邸からの一方的な「政見放送」であるならば、残念ながらそれは意味がないことでしょう。



昭和天皇の何がシベリア復員兵の洗脳を解いたか

 洗脳を解くにはどうしたら良いのか。
 そのヒントは昭和天皇の記録にありました。
 戦後昭和天皇は全国を行幸されました。国民一人一人にお声をかける。そのように何年もかけて日本を回られたのでありました。
 昭和天皇がいらっしゃるとなると、どこでも沢山の人が集まりました。終戦直後はまだGHQのWar Guilt Information Programも浸透していませんでしたから、日本人の多くは、ごく自然に天皇陛下を敬愛していたのでした。

 さて昭和天皇をひと目見たいという群衆の中に、シベリアからの復員兵がおりました。彼はソビエトで洗脳を受け、昭和天皇を暗殺するために日本に戻されたのでした。
 彼は昭和天皇を暗殺しようとしたのですが、天皇陛下から「大変だったのですね」とお声をかけられた瞬間、洗脳が解け、その場に泣き崩れたと言います。



討論の場での「共鳴力」

 洗脳を解くのは、正面から論破するのでは駄目なのです。相手の心を揺さぶる共鳴力。そのような心の力であります。

 私は合気道については素人でありますので、専門の方からすると的外れな表現や認識もあるかもしれませんが、その点については差し引いてお読みください。合気道とは相手からの攻撃力を活かして、そのまま相手を倒す武術であると言われています。しかしその本質は、その「場」の「共鳴力」である。そのように思います。



本来日本人には「相手を責める」文化は馴染まない

 さて、討論とは意見の違う両者が持論をお互い闘わせ、そしてどちらが正しいかを決着させるものであります。
 今の人類の主流の現代文明は「勝ち負け」の文明であります。しかし本来私達日本人の文明は「勝ち負け」には重きを置いておりませんでした。「調和」とか「共鳴」という「場の空気」を何より大切に尊重していた文明でした。

 ですから蓮舫代表のように、目を吊り上げて相手を責めるさまを見ると、生理的に嫌悪感を感じるのでした。これは日本人本来の特徴であります。



敢えて左翼論客との討論がもたらすもの

 でありますから「官邸ちゃんねる」が放送されるのであれば、私は政権メンバーと、左翼論客との討論を放送して頂きたいと切に願うのであります。
 その目的は、決して、相手を言い負かすことではありません。目的は、視聴している日本人の心を共鳴させ、洗脳を解くこと。であります。



討論の場で視聴者を共鳴させる3つのルール

 討論の場で共鳴を起こすには、次の3つの要素が必要となります。

1,8割は相手の意見に賛意を示すこと。正反対に見える意見であっても、自分の意見と共通するところはあります。その共通点をメインに話すのが8割。

2,残りの2割は本来主張したかった部分を述べます。しかし断定で相手を言い負かすのではなく、視聴者に対して「そのような可能性もあるのではないでしょうか」という示唆レベルで寸止めしておく。

 全ては逆です。相手を説得しようとすると反発されます。本当に説得したい内容は、示唆レベルで寸止めしておくことが、じわじわと相手の心に時間差で染み込みます。

3,命を掛けること。多分これが一番大事。上記の1と2は一見相手に負けて相手に譲っているように見えます。
しかし、いざとなったら、自分は相手と刺し違えます。私も死にますがあなたも道連れですよ。という覚悟と決意が必要です。過激な表現ですが。

 本当に怖いヤクザというのは、見た目は優しいそうです。同じように本当に怖い人というのは、一見物腰が柔らかい穏やかな人なのでありましょう。

 宮沢前総理や橋本前総理が討論番組で田原氏の挑発に負けてしまったのは、討論に臨む態度で気迫負けしたのでしょう。この時、失うものは何もない。と命懸けであったのは、田原氏の方であったのでしょう。
 逆に宮沢氏や橋本氏は、手放せないものを沢山抱えていたため、田原氏の捨て身のアタックを避けきれず、致命傷をおってしまいました。

 しかし今の安倍首相は、命懸けです。日本を取り戻せないまま自分が倒閣させられてしまったら、もう死ぬに死にきれません。
もし志半ばで諦めるくらいならば、私はあなたと刺し違えてこの場で共倒れになっても構わない。安倍政権は倒れる時は、日本のマスコミを全て共連れにして倒れる時です。
 物静かな態度の奥に、自分が倒れる時は、命を賭けて道連れにする。という静かな決意は、その場の空気を支配することができます。



つづく



首相官邸へのご意見
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「官邸ちゃんねる」15。水面下の動きを考察してみる。


 ここ数日は、ニュースの動きが目まぐるしくて、1日1回のこのブログの備忘録も世間のスピードに追いつきません。時事ネタをヘッドラインで見てみます。



対外的に毅然としたメッセージを維持することは本当に大切。外交の基本

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日本独自の北朝鮮制裁措置強化 資産凍結対象拡大

政府は28日の閣議で、核・ミサイル開発を進める北朝鮮に対し、日本独自の制裁措置を強化するため、資産凍結の対象を拡大し、新たに中国の銀行や海運会社を含む5つの団体と9人を対象に加える追加措置を了解しました。
・・・
中国は強く反発
「日本が独断専行を続けるのなら中国と日本の関係や、朝鮮半島問題における両国の協力について重大な政治的障害を作ることになる」と述べて、日本を強くけん制しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170728/k10011078231000.html
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 田原総一朗が「今が安倍政権のトドメを刺す時」と動き回っております。国内で支持率が落ちている今が倒閣の時期と色めき立っていることでしょう。国内で「丁寧な説明」という安倍首相を、弱腰になったと判断し始めているのかもしれません。
 ただし国内では「丁寧な説明」の態度であっても、国外には「毅然とした姿勢」は絶対に崩すべきではありません。国内と海外では交渉のルールが180度別だからです。
 おそらく日本はアメリカの後ろ盾は当てにできない情勢になることを覚悟すべきのようです。その場合は私達は日本単独でアジア3国に対峙することになります。アメリカ西海岸イエローストーンの地震が先月から1600回を超えておりますので。


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北朝鮮が深夜にICBM発射、飛行能力は米本土東海岸まで到達可能か
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今回の北朝鮮が発射した弾道ミサイルを韓国軍の発表した数字を元に計算した場合、通常軌道(最小エネルギー軌道)で1万km飛行できる性能だったとしています。そして地球の自転の影響を加味するともっと飛ぶことが出来るので、アメリカ本土東海岸まで到達できるとしています。
https://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20170729-00073876/
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 このICBMはアメリカにとっても脅威ですが、日本にとっても非常な脅威です。このICBMのように一度大気圏から出て戻る軌道の場合、ミサイルの落下速度が速すぎて迎撃ミサイルは役に立たないからです。
 今自衛隊が持っている迎撃システムはICBMには無力だということです。

 今日本が日々どのような危険な状況におかれつつあるか、という警告は、眠っている6割の日本人の目を覚ますには必要な刺激です。しかしマスコミはなかなか北朝鮮や中国の軍事危機を日本国民には伝えたがらないようです。せっかく寝ているものを起こしたくないのでしょうか。

 であるからこそ「官邸ちゃんねる」のように、世論の「漠然と安倍総理を信頼できない」という不信感を払拭することと、「今日本が置かれている危機」という警告メッセージを、共に国民に官邸が直接発信することが、やはり今の日本にとって一番大切なことであるように、改めて思います。



これから秋以降の倒閣運動のパターン

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「南スーダン日報隠し問題」で――主犯格の陸幕幹部の名前が判明(選択出版)

 南スーダンのPKO派遣部隊の日報問題で、陸上幕僚監部の上層部が「主犯格」として浮上した。黒幕として「岡部俊哉陸上幕僚長と反目する前田忠男防衛部長」(統合幕僚監部関係者)との見方も強まっている。この関係者によれば、前田氏は自己顕示欲の塊で、自分たちに都合がいいように事実を歪曲してNHKに垂れ流していた疑いでも特別防衛監察の焦点になっているという。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170704-00010000-sentaku-pol
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 今回の日報問題は、今日本の水面下で膨らみつつある「危険の因子」が何であるかを私達に教えてくれます。

 一つは昨日も書きましたように、日本人が憲法9条と自衛隊の矛盾について思考停止し、何でもかんでも自衛隊に押し付けようとしている歪があるということ。この態度は、「危険因子」を成長させているだけなので、いずれ日本人全体へのしっぺ返しが起きる可能性を高めているので非常に危険です。

 特に今回は国防のトップ3が辞職する事態になっていますが、現在の日本の国防体制について、暗示しています。これは「日本人は自分達を守ろうとしている人たちを嬉々として切っている」という日本社会の様相の象徴であります。非常に危険です。

 また上記の前田防衛部長のリークもまた、現代の日本社会の問題点を象徴しています。文科省の前川氏といい、陸自の前田氏といい、日本の官僚組織や自衛隊組織の中で、政権に対して反旗を翻す(ひるがえす)人材が現れ出しているということです。彼らが偏向マスコミとともに倒閣運動を行っている点が重要です。
 またどちらの件も「ないはずだった資料が探したら出てきた」というポイントも共通しています。

 これから秋以降にかけて、マスコミの倒閣運動は引き続き激化することと思います。その時のポイントはこの2点です。
・官僚内部からの告発リーク
・ないはずの文書があとから発見される


 この彼らからすると「勝ちの黄金パターン」に再び足をすくわれることのないように、安倍政権は気を引き締めて頂きたいと思います。



田原総一朗氏。倒閣に動きだす

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田原総一朗氏、首相に面会 内容「そのうち分かる」

 ジャーナリストの田原総一朗さんが28日、首相官邸で安倍晋三首相と約1時間面会した。田原さんは面会後、記者団に「首相に『政治生命をかけた冒険をしないか。安倍さんが今やるべきことだ』と言った」と説明。「冒険」の具体的な内容については明かさなかったが、「そのうちに分かると思う。そんなに遠くもたないじゃない、安倍内閣は」などと語った。

 この日の面会は、田原氏が首相周辺に対し、「冒険」の具体的内容について話をしたところ、それを聞いた首相から田原氏に「会いたい」と求め、設定されたという。

http://www.asahi.com/articles/ASK7X53QMK7XUTFK019.html
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 今回のモリカケ問題と日報問題は、問題でも何でもない事柄を「安倍政権の疑惑」として捏造された冤罪であります。何が問題なのか?と本質を述べることはせず、首相や大臣・官邸メンバー発言を切り取り、「疑惑は更に深まった」とナレーションやコメンテーターの言葉を繰り返す。その印象操作で内閣支持率を下げることに成功した倒閣運動であります。

 数日前に田原総一朗氏が日経に寄稿した文章は、まさにこの「疑惑捏造」の典型文章でありました。よって「合気道の間合い討論」の考察のサンプルに、田原氏のこの文章を利用させて頂こうと思っていた矢先でした。うむ。

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稲田防衛相辞任、安倍内閣に打つ手なし
2017年7月28日(金)
・・・
そもそも、首相不在の閉会中審査や、7月24日、25日に開かれた衆参予算委員会において、安倍首相は何がしたかったのか。僕にはさっぱり分からない。自民党内を取材しても、議員から同様の声が聞こえてくる。

あまりにも不自然な話

閉会中審査のもう一つの議論は、加計学園の獣医学部新設計画をめぐる問題だった。前川喜平・前文科事務次官らを参考人招致したが、結局は政権側と前川氏の話は平行線が続き、国民の疑問は深まるばかりだった。
・・・
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/122000032/072700031/?ST=print
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 上記は抜粋しましたが、全文を読んでいただければ、田原氏は事情を全く知らないのか、あるいは全てを知っていてわざと「疑惑が深まる」と扇動している悪意の文章なのか、どちらかと思います。
 この文章については、(もし突発のニュースが起きない限り)明日以降考察していきたいと思います。



「安倍首相は憲法改正諦めたみたいだぞ!」

 さてこの田原氏の今までの言動を見てみます。今年の5月のTBSの報道特集です。報道特集というと、サンデーモーニングと共にTBSの2大◯◯番組です。日本のことがあまりお好きじゃない方々が作られている番組の最たるものです。









 「集団的自衛権を決めたら、アメリカは何にも言わなくなったので、もう憲法改正は不要になった」と安倍首相が言ったと報道特集で述べています。
 前半は本当でしょうが、後半はウソでしょう。安倍首相はアメリカが言ってきたかどうかには関わりなく「憲法を改正する」決意でしょうから。
 憲法改正とは、もちろん国防の意味で大切ですが、そもそも「日本と取り戻すのは怖い」という洗脳から日本人が脱却できるかどうかという、象徴でありますから。

 ではなぜ田原氏がこのような「飛ばし」発言をし、TBS報道特集がそれを「オンエア」したかというと、皆様のご推察のとおり、改憲を阻止しようとする世論誘導の一つであります。「安倍首相はもう改憲する気ないみたいですよ〜」と世論に刷り込んでいるのであります。

 田原氏はこれまでも前科があって、宮沢首相や橋本首相が退陣に追い込んだきっかけをつくったのも田原氏の対談番組でありました。
 宮沢喜一首相の場合は、対談番組で宮沢首相を挑発し「政治改革法案を今の国会で通す」と約束させたのが、失脚の原因となりました。
 橋本龍太郎首相の場合は、「税制改革の財源」という詰問に橋本氏が答えられなかったのが参院選の惨敗原因となり、橋本氏の辞任に至りました。
 田原氏は自分が彼らを失脚させたと豪語しており、同じことを今回も安倍政権に行っておるのでしょう。

 今回安倍首相と昼食をとり「首相は決意したようだ」と報道陣に吹聴するのも、その目的は「支持率も急落した安倍政権はもう長くはないよ。安倍首相はもう日本を取り戻すのは諦めたみたいよ〜」と世論を誘導しするためでありましょう。



であるなら敢えて田原氏と対談して頂きたいのです。6割の日本人を揺さぶるために

 もしここで本当に安倍政権が倒閣されてしまったら、日本を守っている多くの八咫烏たちは死んでも死にきれないでしょう。憲法も改正されず、北朝鮮から拉致被害者が一人も帰って来ない状態で。
 またもしここで安倍政権が倒閣されてしまったら、マスコミと事務次官に逆らった政権は倒される。という前例を作ってしまうことになります。

 さてそうでありますからこそ、私は逆に「官邸ちゃんねる」で、安倍首相と田原総一朗氏の対談を実現して頂きたいと思います。

 実際にシミュレーションしてみたいと思います。空手の間合いの柔らかさ。果たして田原氏の詰問に勝つことができるのでしょうか。



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「官邸ちゃんねる」14。二人の辞任劇を読み解く。


二人の辞任から読み取れる日本の危機

 まず時事ネタです。
 昨日奇しくも稲田防衛大臣と蓮舫代表がそれぞれの理由により辞任をいたしました。この二人は数日前、国会での質疑を行っておりました。
 一般的に「自分自身のサディスティック性に憑依されてしまった」とき、女性は同性に対する攻撃というのは、また残忍で執拗な面が出て来るのかもしれません。そのように感じた二人の国会質疑でありました。







 稲田氏が辞任した理由は、陸上幕僚長の辞任と防衛事務次官の事務次官とのセットでありましょう。稲田氏は8月3日の新閣僚には選ばれないことが事実上決まっていましたので、あと数日の任期切れになるのですが、その直前に辞任を表明したということは、稲田大臣は明示的に責任をとった。ということになります。24日と25日での質疑に応じるという責任を果たしたので、その後辞任するつもりであったのでしょう。これは「防衛省と自衛隊だけに責任を押し付けるのではない」という大臣としての稲田氏の決意に思えます。

 私個人の見解ですが、陸自日報の発見については、幹部会議では報告はされていたものと思っています。しかしそれはすでに1ヶ月前に世間に公表していた内容と同一の日報であるため、基本的に大きな問題ではありません。したがって、議事録にもない口頭だけのその報告もその他の様々な報告に埋もれてしまったのだろうと推測します。

 ただ「報告した」とする陸自側と、「報告はなかった」という稲田大臣側の矛盾が、安倍政権の立場を悪くしていることから、陸自の責任者が辞任したものと思われます。
 口頭で報告したのは事実でありましょう。ただしその言った言わないが大炎上になってしまっているので、全てを引っくるめて、私が辞任します。そのような辞任であったと私には思えます。



 そしてこの件に関しては、しかし陸自幕僚長だけには一人で責任を追わせることはできない。と、防衛省のトップである事務次官と、稲田大臣も合わせて辞任することになったのでしょう。
 24日25日に国会で国民に対して答弁の責任を果たした時点が、自分が辞任する時期であると稲田大臣は判断されたのでしょう。


本当の矛盾は何も解決されていない。再び水面下に隠れただけ

 ただ今回の問題の根幹は自衛隊と憲法9条の矛盾です。このような矛盾を抱えたまま、自衛隊と自衛官に命をかけて日本を守れという体制が起こしたほころびの一端です。

 このような矛盾のほころびは、最初はごくちいさな事件のように見えますが、水面下ではその矛盾はゆっくり成長していき、日本という国に大きな災いとなる因子になっています。

 もう一度言いますが、命をかけて日本を守る自衛隊と自衛官を、日本人が攻撃非難するという矛盾が、今回の日報事件を起こしました。安全なはずのPKOが、危険地域になっていることを証明する日報を、なぜ「廃却して存在しません」と報告せざるを得なかったのか。陸自の個人パソコンからも(すでに公開している日報と同じものが)見つかったが、積極的に公開しないでおこう、というバイアスがかかっていたのか。(あうんの呼吸で非公開になったとされます)

 自衛隊と9条の矛盾は、自衛隊組織そのもので整合させよ。もし少しでもほころびがあれば、国内のマスコミが一斉に叩くぞ。というのが今の私達の日本の状態なのです。

 今回は単なる日報問題として、日本の防衛を司る責任者3人が辞任することで幕引きとなりそうですが、この問題の因子は昇華されることなく先延ばしになり、少しずつ成長し肥大化しつつあります。
 そしてそのつけは私達国民に戻ってくるのでした。厳しい言い方ですが私達日本人の自業自得。



「明日」日本人が受け取る災害。その因子は「今日」私達が選択している。

 たとえばもし近い将来、東シナ海であきらかに日本を攻撃する国家またはテロ組織の敵機があったとします。しかしもしこのテロ組織(見掛けは無国籍。しかし実態は某国解放軍?)の敵機を攻撃すると、またどれだけマスコミと日本国民から叩かれるのか。という矛盾を、現場の指揮官も自衛隊や防衛省幹部も日常的に忖度しなければならないのです。たくさん死傷者を出しながら街を破壊しながら進むシンゴジラをただ見ているしかできない自衛隊のシーンは象徴的でありました。

 この数年以内に発生している有事の際であっても、自衛隊の防衛活動は常に「怪しいケースは攻撃しない」「日本を防衛する活動もまたマスコミから攻撃される」というバイアスが自衛隊の活動に常にかかることになります。このバイアスにより、敵機が狙った日本国土の標的地域では、たくさんの日本人が死傷する。本当は事前に防げたのに。そのような災難の因子が、いま日本の水面下で絶賛成長中に思えます。おそろしいことです。

 今回の防衛大臣、防衛省事務次官、陸上幕僚長という日本の防衛の要人材の辞任劇は、日本国の水面下で、そのような危険因子が成長しているよ、と我々に見せている警告でもある。そのように思います。今回私達日本人はその危険因子を昇華したのではなく、それを水面下で膨らませている選択をしたのでした。



人を呪わば穴二つ。蓮舫辞任が日本人に教えること

 かたや蓮舫代表の辞任です。彼女は直前まで辞める気持ちはなかったようです。来年の衆議院選においては小選挙区から立候補すると言っておりましたから、来年以降も民進党の代表を務める気持ちが満々であったと思われます。

 ただどうしても、彼女の切望とは裏腹に、代表を辞任しなければならなかった理由は、一説には野田氏に代わる幹事長役を誰も引き受けなかったからと言われますし、また一説には彼女の二重国籍問題で、台湾の書類を捏造していたことが暴露されそうになっているという説もあります。

 いずれにせよ「人を呪わば穴二つ」ということは、私達も肝に命じる教訓であります。蓮舫氏は自民党の支持率を落としましたが、自分達の支持率も同じ比率だけ落としました。また蓮舫氏は宿敵稲田大臣を辞任させましたが、同日自分も辞任せざるを得なくなりました。
 「まさかこれで幕引きだなんて思ってないでしょうね」と呪う言葉を吐いた当人が、自分自身を幕引きせざるを得なくなっています。おーこわ。gkbr。



更に左傾化サイコパス化するであろう民進党

 安倍政権閣僚メンバーが一新するのと同時に、奇しくも民進党幹部も一新することになりました。しかし民進党の保守派はほとんど参画することはないでしょう。人の良い野田氏が最後の砦でありました。

 彼ら民進党議員保守派が今見ているのは小池氏と若狭氏の国民ファーストです。来年の衆議院選は、おそらく今回の都知事選とだぶって見えていることでしょう。自民党は大敗し、民進党は大敗どころか壊滅消滅するでしょう。そして国民ファーストの一人勝ち。という風景。
 民進党保守派の議員たちは、沈む泥舟からいかに速やかに脱出し、年末に立ち上げられる国民ファーストに合流できるかの計算をしていることでしょう。
 でありますから、今このタイミングで泥舟の船長は、保守派は誰も引き受けにくいことでしょう。

 従って民進党は党内の左派が幹部となり、共産党との結びつきが更に強まることになるでしょう。前回の仙台市長選挙が彼らの成功体験となります。



安倍政権新閣僚と日本国民に課せられた大きな宿題

 共産党とは「人を責める」ことが、成り立ちからの党の風土であります。蓮舫氏も大陸のその伝統を引き継ぎ、日本人離れしたサイコパスの才人でありました。
 次の民進党もまた、同じように(自分のことは棚にあげて)人を責めるという才覚に長けた人物たちが、主要幹部となることでありましょう。



 安倍政権は、サイコパス陣営(野党および偏向マスコミ)からの攻撃を昇華するという宿題はまだ全然解決できていませんから、蓮舫氏が辞任したとしても、これからも半年1年はさらに彼らの攻撃の厳しさは増すことでしょう。

 もし安倍政権が、心ある日本人たちの応援を受けて、このサイコパス攻撃を昇華することができれば、数年後の国際紛争においても、日本国土と国民が受ける被害は最小限に抑える未来となるでしょうが、もし彼らのサイコパス攻撃に安倍政権が敗けることになれば、その滅亡の雛形は、今度は利息がついて日本の国土と国民が引き受ける未来になる。私の妄想小説はそんな筋書きを観せています。



6割の眠っている日本人の心を揺さぶることができるか。が全て。

 もし「官邸ちゃんねる」というものが実現するのであれば、それは「日本が大きな戦争に巻き込まれる因子」を事前に小難のうちに私達日本人自身の手で昇華させるものでなければなりません。

 でありますから「官邸ちゃんねる」とは単なるインターネットの御用番組なんかではなく、サイコパス陣営からの攻撃を、柔らかさをもって昇華するものでなければなりません。

 それは、1割のサイコパス日本人を論破することではありません。彼らの考えを変えさせることは事実上不可能でありましょう。また彼らと同じように攻撃的になって、「人を呪わば穴二つ」でもいけません。
 「官邸ちゃんねる」の目的は、眠っている6割の日本人の「日本人としての心」を揺さぶることであります。



 8月3日以降の新閣僚の方たちは、サイコパスの野党やマスコミと同じ土俵で相手を論破するのではなく、柔らかさをもって空気を支配する。という日本人の心の共鳴という手段で国民に語りかけて頂きたいと思います。

 本来は本日書き留めたかった「討論における空手の間合い」についての考察は、明日以降に続きます。



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「官邸ちゃんねる」13。合気道の呼吸。


グッディについてネットでは批判が相次ぎましたが

 昨日、フジテレビ系ワイドショー「グッディ」に青山繁晴議員と玉木議員の対決という企画が放送されました。
 前日の「安倍首相VS蓮舫代表」の質疑では、やはり安倍首相の「訂正発言」が失点となり、偏向マスコミはこの「訂正発言」の失点を切り取り大きく報道し、国民の印象としては「やはり信用のおけない首相」という印象を加点することに成功しました。

 この失点の閉会中審議の翌日でもあり、前日の安倍首相の失点を挽回するべく、青山議員は単身で敵地であるワイドショーに乗り込んだのでありました。
 番組自体はもう「加計ありき」の進行であり、青山議員が引き出した「加計という言葉は前川氏の心の中でしかなかった」「加戸前知事の『安倍首相の無実を晴らしに参りました』発言」は触れることはなく、「加計ありき」「更なる疑惑」というテーマありきで、番組進行が用意されておりました。

【加計問題】青山繁晴 vs 玉木雄一郎 【フル】


https://www.youtube.com/watch?v=_qbxWtg1q8w



多分眠っている6割の日本人を揺り起こすことができる

 このグッディの内容は早速動画としてアップされており、その番組を見逃した私達でもその日のうちに観ることができました。
 もうすっかり青山議員のファンになっているヨメなどは、この番組を見終わったあとも顔をしかめて「どうしてこういう番組作りになっちゃうのかしら」と不満そうです。

 青山氏は単身敵地に乗り込んだアウェーの戦いであることと、前日の安倍首相の失点を挽回しなければという焦りもあったのであろうと思います。残念ながらワイドショーと新聞しか見ない6割の眠った日本人層の心を揺さぶることは出来なかったように思いました。

 しかし青山氏のこの苦戦を一歩引いて観ますと「やはり私達は勝てんじゃね?」という印象を持ちました。「官邸ちゃんねる」という舞台によって、6割の眠った日本人の心を揺さぶることは、きっと出来るだろう。そのように思いました。



「日本人」の心を同調させる「合気道の呼吸」

 ただその大前提が「柔らかさ」であります。この「官邸ちゃんねる」シリーズの記事では、頻繁(ひんぱん)に老子先生の「強い相手は固くしておけ。我々はしたたかに柔らかく進め」という言葉がキーであると書かれておりますね。安倍政権が再び日本人の6割の支持を得るには、この老子先生のしたたかな柔らかさが、鍵となるということなのでしょう。改めて。

 合気道という武術があります。自分からは仕掛けず、攻めて来た相手の力を利用して相手を倒すという武術であります。日本人社会において、相手との議論に勝つためには、まさしくこの「相手の力を利用して踏み込み、最後の2割の力で倒す」という呼吸が重要なのです。

 私達は社会の中で、理不尽な相手を説き伏せなければならないシーンはたくさんあります。その時、一番役に立つのはこの「合気道の呼吸」なのでありました。真正面から相手を論破することは、実は日本人社会においては得策にはなりません。一方的な「攻撃」とか「論破」とかは、大陸の人たちやアングロサクソンの人たちは好むようですが、母性の海洋民族である日本人にはあまり馴染みません。
 私達「日本人」が同調するのは「合気道の呼吸」によって、いつの間にか、会議全体が自分の呼吸に合うように進んでいる。という空気なのでありました。

 老子先生は「したたかに柔らかく」とおっしゃいました。この「合気道の呼吸」で討論した場合は、多分相手は自分が論破されていることさえ気づかず、いつの間にかこちらの意見に同調してしまう。達人はそのような空気を静かにお持ちです。
 この社会で、人からの信望が厚い部類の組織の責任者の中には(全員とはいいませんが)この「合気道の呼吸」のワザを身につけている人は散見されるように思われます。加戸前知事も、私が良く知っている合気道呼吸の達人たちと同じ柔らかい空気をお持ちでありました。
 彼らは若い頃は我が強い人間であったかもしれませんが、理不尽な相手を説得しなければならない。というきつい環境の中で、みな後天的に「合気道の呼吸」を身につけていったのでした。逆を言えば「合気道の呼吸」を身につけた人が、信望を集め組織の責任者として任されるような出世をしていった。というパターンの人たちでありました。



反アベ政権の人たちとの討論は重要なメッセージ

 もし「官邸ちゃんねる」のような官邸が直接発信する番組が実現するのであれば、
1,安倍首相の対談メッセージ
2,青山議員からの日本人が知るべき危機
のコンテンツは行うべきと思いますが、それにも増して重要なのが
3,反アベ政権勢力との討論
である。グッディを観てそのように痛感いたしました。



それは御用番組では意味がない。擬似的なアウェーだから意味がある。

 マスコミや野党が「疑念は更に深まった」「更なる説明が必要」と主張するのであれば、それは「官邸ちゃんねる」で、たとえば毎週2時間ぐらい時間をかけて討論するべきことである。そのように思います。
 青山氏のいうように、国会という貴重な時間を使うことではありません。しかし「官邸ちゃんねる」という討論の場を設けて、国民が納得するまで、定期的に(できれば毎週か隔週)行うことは、それ自体が国民へのメッセージとなります。

 そしてその討論に、再び玉かけて木議員や蓮舫代表に来て貰う。そして司会者は反アベの人がいいです。たとえば田原総一朗氏でも関口宏氏でも古舘伊知郎氏でもいいです。

 「官邸ちゃんねる」だからといって、安倍政権の得意な土俵で政権ヨイショ番組を作っても6割の国民を振り向かせることはできません。だからこそ敢えて一番「反アベ」の人たちを呼んで、擬似的にアウェーの状態で、放送することに意味があります。

 おそらく反アベ布陣で「官邸ちゃんねる」の討論会を行うとなれば、NHKも地上波で(深夜かもしれませんが)「官邸ちゃんねる」を流してくれる可能性もあり得るでしょう。インターネットだけじゃなく、NHKの公共放送で「官邸ちゃんねる」を流す体制が次の目標ですから、段階としてもちょうど良いです。



次のステップで「本丸改憲」で議論を尽くす場にするために

 このような討論番組なら別に「官邸ちゃんねる」でなくても「日曜討論」や「朝まで生テレビ」でもいいではないか、と思われるかもしれませんが、「官邸ちゃんねる」でやることに意味があると思うのです。だからこそ「決して「政権に都合の良い御用番組」ではないというスタンスが大切だからです。
 なぜならこの番組の目的は、6割の眠っている日本人の魂を直接揺さぶるのが目的ですから。司会者が反アベの人物、相手の論客も最上級であることが、実は最終的な大逆転の布石であります。老子先生の「全ては逆である」なのです。一見こちらに不利に見えるほど、本質はこちらに有利であると言えます。
 私達の次の目標として「官邸ちゃんねる」は改憲問題に直面させることとなりますから。6割の国民を目覚めさせるための討論であるからこそ「疑似アウェー」である必要があり、また同じ「官邸ちゃんねる」で、たとえば青山議員の「国民に対する慟哭の警告メッセージ」や、安倍首相の「この国はどこに向かっているのか」というメッセージが、同じ番組の中で国民に訴えかけられることが重要だ。私にはそう思えます。



たとえば今回の加計問題の場合

 昨日のグッディを観て改めて思いました。どんな事実が出てこようと相手がどう主張しようと、よっく見てみると結局は全て次の4点に絞られるのです。それはこの半年変わっていません。だから本当は余裕でかわせる勝負なんです。本当は!!!

ポイント1、安倍首相と加計理事長はお友達だったんでしょ!
ポイント2、御意向メモが文科省から出てきたでしょ!
ポイント3、京都産業大学が落ちて加計学園だけ認可されたのが不自然でしょ!
ポイント4,記憶があいまいだったり証言がコロコロ変わってるんでしょ!

 相手がどのように攻めてきても、それは蓮舫砲であっても、所詮上の4つしかないのです。だから安倍首相も官邸側も焦る必要は全くないのでした。

 誤解を解かなければならない、挽回しなければならない、と思い込むから不要な緊張と焦りを生んで、自滅していくのです。相手は10戦のうち9敗してもたった1勝すれば、その1勝を切り取り報道すればいいので、ホームの勝負です。片や政権側は、1敗でもするとそれが切り取られるアウェーの勝負です。

 それでも大丈夫です。充分勝てます。ただ勝つとは反アベの野党議員やコメンテーターを論破することでも、マスコミの切り取りを止めさせることでもありません。ここでの「勝つ」というのは6割の眠っている日本人の魂を「揺り起こす」ことであります。

 相手の攻撃は上記のたった4種類のワザしかありませんから、合気道の呼吸で柔らかくかわしながら、いつの間にか反撃していることは、本当は難しくないのです。では実際に合気道の呼吸をシミュレーションしてみましょう。

つづく



私が神回と感じたニュース女子の116話が動画公開されました。眠っている日本人の6割を揺さぶる多くのヒントがこの回にあります。

『ニュース女子』 #116


https://www.youtube.com/watch?v=1GHYAaNDCq8





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「官邸ちゃんねる」12。日本が戦争に巻き込まれる因子。


 今日の備忘メモを書き置く前に2点ほど。
 まず24日25日の閉会中審査において、日本人の身代わりとなってお一人で攻撃を受けられ、満身創痍となりながら日本を守られようとされた安倍首相に対して、心から感謝を申し上げたいと思います。

 次にマスコミに偏向報道という攻撃は更に厳しさを増しているようですが、しかし日本を取り戻す「勝つための道筋」はまだ残されていますから大丈夫です。老子先生曰く、強いものほど固くさせておけ、自分達は柔らかく保て。という方法論こそが日本を救うことなります。



日本が戦争に巻き込まれる因子を考察する

 ここからはまた私の妄想論であります。今日は妄想陰陽論であります。人の人生は陰と陽の出来事が同時に発生します。ただし片方は表の世界の事象としてあらわれ、片方はウラの世界で因子として水面下で蓄積されます。

 この妄想陰陽論は話すととても長くなりますが、たとえば「備えあれば憂い無し」という諺はこの陰陽論を端的にあらわしています。これは最悪のパターンを想定しその行動を起こすことで、その災難が起きる「負の因子」が昇華されるのです。このため、大きな災いも、その行動による因子の昇華により小難や無難になる。という先人の陰陽の知恵であります。
 あるいは老子先生が「質素倹約こそ繁栄の秘訣」とおっしゃるのも基本は同じです。贅沢が生み出す負の因子を、自ら積極的に質素倹約の生活をすることで、負の因子を意識的に昇華させ、家系の繁栄を持続させよう。という先人の知恵であります陽道とは迷信とか祈願呪術ではなく、陰と陽のサイエンスであります。本来は。閑話休題。



2019年に日本が巻き込まれるアジアの国際紛争の芽

 さて世界のいくつかのシンクタンクは2019年にアジアで国際紛争が勃発する可能性が高いと報告しているようです。個人の人生においても国家の運命においても、災難リスクの情報は、きちんと事前に備え行動することで、それらの大きな災難の因子は昇華され、それを小難や無難にすることができます。陰陽論の視点では。

 今日本の中で水面下でもう始まっている戦争(=「日本を取り戻そうという人たち」VS「日本を取り戻すのは怖い洗脳されている人たち」の戦争)は、実際に2019年の日本を巻き込む国際紛争の因子が、もう吹き出ている。そのように私には思えてなりません。

3割:勇気を持って日本を取り戻すべきだと考える人たち。
6割:流される人たち。日本を取り戻すのは漠然と怖いと洗脳されている人たち。
1割:確信犯的に日本を滅ぼそうとしている人たち。



それはアジア3国から日本に対する戦争攻撃そのものだった

 昨日25日の閉会中審査で、野党(特に蓮舫氏)が安倍首相に対して口撃している姿は、もう東アジア3国が無抵抗の日本を攻撃しているさまそのものに見えます。

 潜在因子の視点では、もうそれは、2019年から始まる日本を巻き込む国際紛争そのものに見えます。



 たとえば蓮舫氏のサディスティックな表情から安倍首相への口撃は、日本海を渡って日本国土に飛んでくる無数のミサイル攻撃のように思えます。

 あるいはどんな理不尽な口撃であっても、反論することのできない安倍首相は、反撃できず守るだけで耐えなければならない自衛隊にダブります。

 あるいは、自分の二重国籍違反という法律違反を棚にあげ、安倍政権に対しては事実を捏造し貶めようとする執拗な蓮舫氏の口撃とマスコミの切り取り偏向報道は、国際社会で自分達の行為は棚に上げて、捏造スキャンダルで日本を貶めようとする、東アジア3国と重なります。

 日本の滅亡を心の底から願っている人たち。東アジアのある権力層。13億の大国をたばねる独裁者たち。その呪いとも言えるべき強い日本への敵意の想念が現実化したのが、あの蓮舫氏のサディスティックな表情でありました。もちろんこれは妄想論でありますから話1%のたわごとです。ただ日本を呪う彼らの強い負の感情に憑依されているのが蓮舫氏である。個人的にそのように感じられるのです。
 自分の人間としての良心を売ってしまい、彼の地の呪いと怨みの感情に憑依されてしまった。そんな東アジア3国の怨みの憑依者(蓮舫氏)に日本の代表者(安倍首相)が一方的に口撃されている。これが今日本が内在している戦争に巻き込まれる因子です。

 そして青山議員、加戸元県知事、小野寺議員の日本人の魂の言葉は、世間に決して報道されないことも、2019年に日本が国際社会の中でどういう立場に置かれるのか。どういう未来の因子を今私達は抱えているのかを暗示しています。そのように思われてなりません。



 今、日本はもうすでに水面下で戦争状態です。その本質は日本人どうしの闘いです。東アジア三国は私達日本人どうしの闘いのチャンスに乗じているに過ぎません。この闘いの本質は私達日本人「日本を取り戻すことは怖いと洗脳されている」ことの心理的脱却ができるかどうか。という闘いなのです。



もし日本人が課題(因子の昇華)を成し遂げたなら

 もし私達日本人が、この闘いを克服して、6割の日本人が「勇気を持って日本を取り戻そう」と目覚めているのであれば、日本が持っていた「2019年に戦争に巻き込まれる因子」は大きく昇華されることとなると思います。

 つまりそれは、現実的には憲法は改正され、自衛隊は日本の正式な軍隊となり、自衛のためであれば交戦権を持つと定義されるということとなります。そしてこれによって何が起こるかというと、2019年の国際紛争で、日本が巻き込まれる可能性を大きく低下させることができるのです。
 事実は逆に動きます。軍隊を持って国を守ります。と宣言することで、その国は戦争に巻き込まれる可能性が大きく減るのです。スイスが戦争に巻き込まれていないのと同じです。そしてチベットが中共に侵略された理由でもあります。愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ。チベット侵略の歴史こそ現代日本の最大の教科書です。



何万人の日本人が死傷する因子を一身で受けていた。

 もし今回の水面下の戦争で日本が自分達を縛っている「日本を取り戻すことは怖い」という洗脳呪縛を解くことができたら。。。2019年に日本が巻き込まれる国際紛争という大難は小難へと変えることができることでありましょう。

 昨日の閉会中審査で、安倍首相が一身になって蓮舫氏や野党の口撃を受け、その後マスコミからも「疑惑は更に深まった」と報道される姿を見て、未来に日本を襲う戦争の因子を一人で受け止めていられる。そのように思いました。
 大変辛い場面でありましたが、心して両眼を開けて見させて頂きました。

 2年後の2019年、多数のミサイルが日本の大都市部に降り注ぐ因子が今の日本にあります。そしてその何万人もの死傷者が出る因子を、たった一人で受け止めてられているように私には見えてなりません。妄想独り言です。どうか読み流してください。



もし日本が自らの洗脳呪縛を克服できなければ。安倍政権(日本の魂)を見殺しにしたのであれば

 今日本に起きていることは、2019年に何が日本に起きるかという因子が、先んじて象徴的に安倍政権に起きているということです。これだけ日本に攻撃の因子がもう始まっているのに、そして安倍内閣が一身にそれを受けて国民を守っているのに、6割の日本人が「日本を取り戻すのは怖い」という洗脳から解けないままであれば、2019年に戦争の因子は本当に日本を襲う現実となります。

 今洗脳されたまま事実を知ろうとしない無関心の6割の日本人が、今日本が壊滅的に攻撃されている雛形(安倍政権がマスコミや野党から疑惑捏造で攻撃されていること)に対し、「疑惑が更に深まった」とアベおろしに、この6割の日本人が、それに賛同するままであるならば、今、安倍政権が一身に受けている日本への攻撃を、今度は日本人全員が受けることとなります。
 私達日本人は因子を事前に昇華できなかっただけでなく、無関心に見過ごしたという行動により、その因子を利息をつけて膨らませたことになるからです。そのつけは、多くの日本人が「見なかったことにしていた最悪の事象」として現実化することとなります。

 しかし事前に警鐘されたリスクに対し、想定し備える行動をしたならば、大きい災いは小難と無難になりますが、残念ながら愚かにも「見なかったこと」にしてしまう行為は、その災難の因子に利息をつけて膨らませて現実化することとなります。私達はそのどちらの未来を選択するか。今は私達はその岐路に立っております。



 このような古来からの陰陽の因子の知恵は、未来の日本では「科学」として研究されていることでしょう。ただ今の時点では、私の個人的な妄想話であります。

 明日からはまた、日本を取り戻すための水面下の闘いにどう日本人が臨むべきかという考察を書き置きたいと思います。政権が行うべき上からの闘いと、私達日本人の魂からの下からの闘い。



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「官邸ちゃんねる」11。本当の敵。


日本人は本当に真実に蓋をされている。

 昨日7月24日の国会の集中審査は、自民党の小野寺議員の質疑が全てでありました。
 前川氏の「総理の御意向」とは結局関係者は誰もそんなことを言ったことも聞いたこともないということであり、それは前川氏自身も自分の心の中で勝手にそう思っていたことが証明されたこと。加戸前知事が「安倍総理の無実を証明しに来た」ということ、八田特区WG座長の「特区選定の過程は全て公開されており総理の思惑が入る余地なない」という証言とその後の「もし岩盤規制を打破するという総理の意向を、特定の事業者を優遇すべきだとう意向だと受け取めたとしたら、それは自分自身が既得権を優遇した人でなければ、思いつかない論理ではないかと思います。(議会の中で一斉に笑い声)」という言葉が全てです。

 しかし例によって、小野寺議員のこの質疑は一切報道されませんでした。上記の内容を5分にまとめるだけで、全国民は真実をいともあっさり簡単に知ることになるのですが、その真実への道は封印されたままでありました。

 前回の7月10日の審査ではNHKは7時のニュースでは加戸証言「行政は歪められたのではなく正された」は報道されました。(NC9では報道されませんでした。)
 しかし昨日は、7時のニュースでさえ、もう加戸証言はなかったことにされています。7月10日そして今回24日25日にマスコミによって真実が隠されていること嘆くべきことでありますが、これは日本人が日本を取り戻すための日本人の戦争の狼煙になることでしょう。



日本を取り戻す戦争の狼煙

 はたして本日25日の青山議員の質疑は、報道されるでしょうか。青山議員の直後があの蓮舫氏の質疑です。良心を売った人間とはどのような顔つきになるのかを私達に教えてくれる女性でありますが、この人間が総理をたっぷりいたぶれるだろうと手ぐすねひく45分であります。その直前の 72分が、青山氏から総理への最大援護の時間です。
 この後の野党質疑(特に蓮舫氏)の攻撃と、マスコミの切り取り偏向報道について一人で立ち向かう安倍総理を、直前まで最大限に後押しする、多分今日本で一番安倍総理を強力に援護できる人物(=青山氏)が、この順番で質疑応答されるということは、まだ日本は生き延びられる可能性が充分残っている証拠であると思います。

 この集中審査は、関東においては、当初この放送は千葉県高校野球決勝になっていたものが、深夜になり国会中継に変更になりました。これは多くの方のNHKへの抗議の結果であろうと思います。
 行動を起こされた方々には深く感謝いたしますとともに、やはり一人ひとりの行動が社会を確実に変えていくことの証明でもあると思います。希望はまだ充分あるこということです。

 この記事を書いているのは、青山議員の質疑の真っ最中の時間でありますが、皆様がお読みになる頃は、質疑も終わり、あるいは夜のNHKニュースを見終わった時間であることでありましょう。



誰が日本人の敵なのか。それは日本自身そのもの。

 この安倍政権の意義とは、やはり「日本を取り戻す」ことができるかどうか。であります。
 なぜ日本人が日本を失うことになるのか。そしてなぜ、多くの日本人が洗脳されて、自分たち自身で「日本を取り戻さないように自分達自身を縛りつけていること」それについての考察は非常に長くなるので、また別の機会に考察実験をしてみたいと思いますが、とにかく今に日本が置かれているのは「私達日本人が、日本人の手によって、日本を取り戻すことができるか」ということであります。

 憲法改正というのは、本当にその洗脳を解くもっとも象徴的なことであります。しかし日本人の多くは、「日本人が日本を取り戻さないように洗脳」されておりますから、「日本を取り戻す行為」に対し、脅迫的な拒否感を示します。

 今回のモリカケ問題も、憲法改正をする(=日本を取り戻す)安倍政権に対する、脅迫拒否感からの攻撃であります。

 今回の偏向報道の一件が、水面下で行われている「日本の中の戦争」であると私が感じた理由であります。

 日本人の中の「日本を取り戻そう」という勢力と、「日本は失われたままにしておかないと怖い」という洗脳された勢力の戦いであります。



 大切なことは、「日本を取り戻させないという偏向報道」をマスコミに許しているのも、アジアの外国籍の人たちに「日本を取り戻させない政策」を国内で看過しているのも、実は根っこは私達「日本人」そのものなのです。

 突っ込んでいうと、「日本を取り戻すことは怖い」と洗脳されている私達日本人の心が最大の原因なのです。
 もし6割以上の日本人が目覚めていれば、そんな外国国籍の人間に日本を貶める行動が、社会として許されないからです。

 この本質を見誤ると、私達はこの戦争に自分自身に敗けることとなります。相手は特定のマスコミ企業であるとか、特定のアジア国籍の人間であるとか、特定の世代の人間であるとか、そういう表の現象だけに目を奪われて、特定の人間に敵意を向けることは、自分達の首を締めることになるのです。



喪服を着用して戦場に臨む

 昨日軍師の「上からの攻撃」について、「人々の嫉妬心という感情を直接揺さぶる戦法は本来禁じ手である」と書きましたが、これは本当で、闘う私達の側の、強い理性が求められます。

 老子先生は、戦争においては、闘うものは全て喪服を着て葬式に出る覚悟で戦場に向かわなければならない。とされました。これは本当に正しくて、闘うものは大切な人の葬式に出る気持ちと覚悟が必要です。決して、日頃の不満鬱憤のカタルシスで戦場に臨んではいけません。それは新たな因果を生み続けることになるからです。



 もしマスコミが(それは多くの日本人の「日本を取り戻すことは怖いという恐怖」という想念)憲法改正の動きを進める現在の安倍政権を、ヒステリックに引きずり降ろして倒閣しようとするのであれば、それに対しては、真正面から闘う必要があります。

 今洗脳されたままの日本人が6割。日本を取り戻さなければと直感で理解している日本人が3割。この割合を逆転させる必要があります。日本人全員を洗脳から解く必要はありません。今洗脳にかかっている6割の「流される日本人」のうち半分が目覚めればよいのです。



 6割の日本人の眠ったままの「日本を取り戻すのは怖いという恐怖心」によって、安倍政権は倒閣されようとしています。このうち3割の人間を目覚めさせるには「私達が正しいと信じているマスコミの情報は実は変更捏造されている」という事実を知ることによってのみであります。

 マスコミが捏造だと示しても、自らの恐怖心からそれを信じられない人も3割は残りますが、それは仕方ないのです。ただ残りの3割は「真実は何か」を知った瞬間に目覚めることになるでしょう。

 そのために、偏向マスコミ陣営で一番「弱い」NHKを潰させて頂くことになります。私はNHKに対して、個人的な恨みや怒りの感情はありません。楽しみにしている良い番組もたくさんありますし、多分個人的には受信料は今後も払うと思います。

 ただ6割の眠っている日本人を起こすために、マスコミは変更捏造している。という事実を眠っている日本人に広めるためのショック療法として、喪服を着て真正面から偏向マスコミと闘うという決意が必要と考えるのであります。ただ忘れてはならないのは、この戦争の敵とは、私達日本人自身の「日本を取り戻すことは怖いという恐怖心」そのものであります。



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「官邸ちゃんねる」10。日本を二つに分ける戦争。


明らかになった戦争状態

 仙台市長選挙は、接戦の末、自公推薦候補が敗け、民共推薦候補が勝ちました。
 世論調査では、確かに安倍政権の支持率は落ちていますが、民進党の支持率も落ちていることと、今回の仙台市長選挙は前回の都議選とは異なり公明党が推していることもあり、僅差で自公推薦候補が勝つかと思われましたが、残念な結果となりました。

 またこの週末は安倍政権の支持率が20%台にまで下がった調査もあり、この戦争はもうかなり不利な事態になっていることを、私達は思い知らされたのでした。今の日本は表向きは平和な社会でありますが、水面下ではすでに国を二つに分ける戦争の様相なのでありました。今起きているモリカケ問題は単純な内閣のスキャンダルというレベルの話ではもうありません。

 たとえば尖閣諸島に例えるのであれば、一度他国に占領されたら、それを奪回するのは至難の業であります。安倍政権は、反日の勢力に非常に重要な要地を占領され、戦況は一気に苦しくなっているというのが現実であります。

 この劇的な支持率の低下に対して、「あの支持率は新聞社が操作しているに違いない、ネットの調査ではまだ安倍さんを支持している人が多い」という楽観論は、70年前の戦争で「まだ本土決戦があるから必ず勝てる」と思いたがった日本軍人の心境に似ているように思います。敗けの原因です。

 そう、今日本は実質上の戦争に突入しているのでした。日本人が次の世代に脱却するためには、自らの相克を昇華しなければならない課題があったのでありましょうって、この部分は個人的妄想日本人論です。その戦争はどういう形で現実に起きるのであろうかと想っておりましたが、それは、世代間戦争という形で起きていたのでした。



 今回の仙台市長選挙は、マスコミが推す民共推薦候補と、自公が推す保守候補の闘いでありましたが、上記の調査結果でわかるように、高齢者世代ほど、マスコミに誘導されていることがわかります。30代で一度逆転するのは、子育てママ世代もまたワイドショーに洗脳されているとも考えられます。



水面下の戦争。その「実態」妄想論

 以下の話は個人の妄言であります。すみません。
 妄言にて言えますことは、この戦いとは「日本を敗けたままにしたいマスコミ勢力」と「日本を取り戻したい勢力」の闘い。とは、日本人が自ら克服しなければならない相克の課題であるように思います。
 これは見方を変えると「GHQによって洗脳された世代」と、「洗脳から解かれている若い世代」との相克という形になっているのも、このような理由によるものでありましょう。

 さて、安倍政権は、もうこれは「戦争」である。と完全に戦略シフトを切り替える時期である。それが今回の仙台市長選挙で明らかになったのでありました。安倍首相も官邸メンバーも、もうこれは戦争であることと腹を括っていることでしょう。



闘うと腹を決めたからには本気で闘いましょう。

 ではマスコミに対して日本を取り戻すためにはどのようにしたら良いか。もし私が安倍政権の軍師でありましたら、次のような進言を行ったかもしれませんが、ただ政治には素人のアマチュア妄想ブロガーの独り言でありますので、読み物として流していただければと思います。

 軍師「まずこのような戦況の時は、上と下から両面で攻めることが肝要であります。」



まず上から。正攻法で真正面から波動砲を撃ちます。

 タイトル「波動砲」とは、何か物騒な物言いですが、ここから先は、妄想小説としてお読みください。
 今までの政権は「正しいことはいずれ国民が分かってくれる」という姿勢でありましたが、いつの間にか、一番要の「中高年支持層」という要所が敵に占領されて、政権が転覆されるかもしれないという状態になっておりました。

 これを奪回するには、もう真正面から「偏向マスコミ陣営」に、宣戦布告をして、真正面攻撃作戦で奪回する覚悟が、まず必要となります。



橋下総務大臣が真正面宣戦布告のキーマンとなる(?)

 今回の内閣改造で、総務大臣の高市氏の降板が決まりました。後任はまだ当然発表されていませんが、どうか橋下氏にお受け頂きたいと思います。橋下氏から見ると、安倍政権は沈みかけた船に見えるかもしれませんが、そんなことはありません。何としても橋下氏に受けて頂きたいです。

 そして橋下氏には、総務大臣として、日本のトランプ氏のように、フェイクニュースNHKに真正面から宣戦布告をして頂きたいのです。

 NHKは7月10日の加戸発言の報道に関してNC9などのニュース番組において、放送法4条違反の疑いがある。最悪の場合は、停波という措置を検討しなければならない。

 これが「偏向マスコミ陣営」に対する真正面の宣戦布告の意味であります。



 この総務大臣の宣戦布告発言に、マスコミは蜂の巣をつつく形となるでしょう。それが狙いです。炎上して頂ければ頂くほど、こちらの思う壺となりますので。
 今まで人を責めてきたけれど、責められることは苦手のマスコミエリートたちはこの官邸のNHKに対する真正面の宣戦布告にパニックになることでしょう。

 この宣戦布告に対して、既存偏向マスコミ陣営は「安倍政権の弾圧によって報道が歪められる」と一斉にネガティブキャンペーンを張ることでしょう。良いです。良いです。良いです。

 しかしこれは、今までのモリカケ問題や陸自日報問題のように疑惑が捏造された事件ではなく、正真正銘の疑惑です。放送法に抵触する「偏向報道疑惑」。でありますから正々堂々と、真正面から、安倍政権からNHKに対して、本当の「偏向疑惑」であると全国民の目の前でぶつけるのです。



NHK一点集中攻撃であることが重要です

 ここで重要なことは、狙いはNHKだけに絞ることです。本当は朝日新聞だってTBSだって非道い偏向をしていますが、戦争においては、攻めるときは相手の一番弱いポイント一点を、とにかく陥落するまで執拗に攻め続けることが必要です。

 特にNHKは放送法違反という事実があることと、それを管轄しているのが官邸と総務省であることを、戦いの地の利として徹底的に利用します。



偏向マスコミ陣営を二つに分断させます

 ここで他のメディアとNHKを分離させることが重要なのです。他のメディアは反アベではありますが、しかし決してNHKのことは良く思っていませんから。
 自分達民間企業は視聴率と広告収入いう売上確保とノルマで四苦八苦しているのに、NHKだけは天からお金が降ってきて、自分達の漁場を荒らしているため、彼らからすると本当は一番潰したい競争相手でありますから。
 私の知っている民放幹部は、NHKの受信料だけは絶対払わないといいます。彼らは取材費を節約しながら活動しているのに、NHKだけは金にあかせて現地のタクシーを全部貸し切りにすることなど普通だ。と激憤しています。こちらからすると、おたくのところの偏向報道もたいがいにした方がいいよ。と思うのですが、彼らは反アベとは別の次元で反NHKであるのです。今回の戦争に勝てる布陣の一番主要なポイントがここです。

 また6割の流された国民も現在はすっかり反アベでありますが、反NHKの勢力も多いのです。ただテレビを持っているだけで聴衆料を取られるのは理不尽ではないか。そういう不満を持っている国民は多いということろも重要なポイントです。



NHKへの真正面攻撃4つのポイント

 かのように今安倍政権が偏向マスコミに対して真正面から戦争を布告するのであれば、NHKを一点に絞って戦争をしかけるべきなのです。

1,橋本氏を総務大臣に就任して頂き、トランプ氏のようにわざとNHKを挑発してマスコミを炎上させて頂く。反アベに流されていた国民を巻き込んで頂きたいです。

2,NHKは7月10日の加戸発言報道において、放送法違反の事実があるということと、そのNHKの経営に対する強い権限は官邸と総務大臣にあるという地の利を100%利用します。

3,反アベで連携しているマスコミ陣営を、NHKと民放・新聞で分断させます。民法・新聞勢力は「NHKが国民から受信料を強制的に聴取するのは善です」とは主張できないところをつきます。

軍師「まず敵を分断させるのは戦術本の「いろは」です。」

4,反アベに洗脳されている国民の脳内を、NHKの聴衆料は本当に公平なのか。という議論にすり替えることが今回の反撃の肝となります。「強制的に受信料を支払わせられる現行のNHKの仕組み」に不満を持っている国民の感情を直接揺さぶるのです。

 世論の嫉妬心の感情に直接揺さぶりをかける手法は、本来は禁じ手ありますが、今回は緊急事態であります。本当に半年後に安倍政権が消滅する可能性が現実味を帯びてきましたので、やむを得ません。



次に放送法改正案を国会に提出するという宣言

 橋本総務大臣が、NHKの停波について言及するとともに、内閣から放送法の改正案について提出させるという動きを流します。

 改正案の内容は、現行の「受信機を有していることがNHK受信料の支払い義務となっている」という内容を、「受信機に機械的またはプログラム的にNHKが受信できない仕組みが施されている場合」あるいは「視聴者がNHKを視聴しない意思を文書でNHKに宣言した場合」は、受信料の支払い義務の対象外とする。というものです。

 国民が書面で「私はNHKを見ませんよ」と送付するだけで毎月1310円を支払わなくても良い。という改正案を国会に提出するとNHKに揺さぶりをかけるのです。

 NHKは放送法に基づいた公正な放送をすることが義務付けられているが、国民には更に「NHKを見ない権利」を有するため、彼らの権利を守るために受信料に関する法律を改正する。と総務大臣が、真正面からNHKと国民に安倍政権が宣戦布告をするところに意味があります。



 このニュースは他のマスコミはどのように放送するでしょうか。アベ政権の横暴と非難するでしょうか。あるいは今まで天からお金が降ってきたNHKに対し、これからも我々国民はNHKさまにお金を払い続けるべきだと主張するでしょうか。

 そして、国民もまたどのように思うでしょうか。特にテレビ離れしている若い世代はこの改正案に歓迎するでしょうが、肝心の年金世代もまた、受信料を支払わなくてもいいのなら、それが一番だと思うことでしょう。



 ここで重要なのは、橋下総務大臣(仮)には、きちんと「NHKは放送法に抵触する可能性の高い偏向報道が多く見られる。NHKには公正な放送を遵守してもらうように強く要請するともに、現行の放送法を改訂し、NHKの偏向報道を視たくない、受信料を払いたくない。という国民の権利も守られるべきだと考えます」と、真正面から正々堂々と波動砲を撃ち込んで頂きます。
 「私はNHKの偏向報道を視聴しないので受信料は払いません」と文書で送付することで受信料免除になる。この改正案の提案で、世論の流れは180°ひっくり返ることでしょう。


ひっくりカエル・ゲコゲコ



 モリカケ問題も陸自日報問題の世論の流れも、新総務大臣の「NHK放送法改訂案」によって、そっくり入れ替わることでしょう。反アベ勢力のマスコミとその支持基盤である団塊世代・年金世代を真っ二つに分断し、世論をひっくり返しながら、安倍政権においては、本丸の憲法改正をこの秋から粛々と予定どおり進めて頂きたいです。

 NHKは「停波」「放送法改訂」と喉元に刃を突きつけられながら、安倍政権と自民党が進める憲法改正についてどのように報道していくでしょうか。NHKは「私達は偏向報道はしていませんよ」と橋下総務大臣に体裁を整えながら、「憲法改正反対反アベ偏向報道」を今までのように続けられますか?つまりそういう事態になります。

 朝日新聞もTBSも「アベガー」を続けるでしょうが、一番肝心のNHKニュース砲は使えなくなってしまいます。団塊世代年金世代に一番効果的であった、NHKニュース砲はしばらくのあいだ「偏向攻撃」はできなくなってしまうことは、彼らにとって大打撃となるでしょう。
 それだけではなく、NHKは偏向報道です。とはっきり全国民に官邸が知らしめることとなります。多くの洗脳された刻印はその偏向報道の実態を知ることとなります。

 私達日本人と、「偏向報道マスコミ陣営」との戦争において、上と下からの戦いで行う必要があると軍師が述べましたが、上の戦いでは、官邸が真正面から放送法を武器に、NHKを一点攻撃を意味しますが、下の戦いでは「官邸ちゃんねる」を利用した私達一般国民一人一人ののゲリラ戦が基本となります。

つづく



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「官邸ちゃんねる」9。二つの提言。


素人個人の意見ではありますが

 もし官邸ちゃんねるのネット配信が実現するのであれば、私の個人的な希望は次の2つだけです。



「これからの日本の道標」と「今日本が直面している危機」

 一つは青山繁晴参議院議員を「官邸ちゃんねる」のメインキャスターにして頂きたいということ。そして青山議員をメインキャスターとした対談は次の2つのシリーズの構成から成り立ちます。



シリーズ1:「これからの日本の道標」
〜安倍首相と青山議員との対談。

 安倍首相が今後の日本について世界についてどのように想っているのか。普段はマスコミの「報道しない自由」の駆使で国民には封印され、印象操作されている、安倍首相の生の声を、青山議員との対談で引き出して頂きたいと強く思います。



シリーズ2:「今日本が直面している危機」
〜青山議員とその業界のプロフェッショナルとの対談。

 その時々の話題に沿ったその業界のプロと青山議員の対談です。「今世界では何が起きているのか」「今日本はどういう危機に直面しているのか」という本当に重要な情報がマスコミの切り取り偏向検閲で、国民には隠されているからです。
 たとえばテロ等準備罪がなぜ必要なのかは、日本の治安を担っている人であれば、みなその必要性を心の声として伝えることができるでしょう。
 たとえば尖閣など日本の領土における中国や北朝鮮の領海侵犯を食い止めるにはどういう対応が政府として必要なのか。そのような、危機意識が希薄な日本人に、慟哭の警告メッセージを伝えるシリーズにして頂きたいのです。

 そのために、その業界で現場にいるプロの方を毎回お一人お招きして、日本がどういう危機かを具体的に青山氏に聞き出して頂きたいのです。

 もし青山氏と官邸との間には温度差あるテーマの場合は、青山氏は基本的に「青山氏個人のスタンス」ではなく、「公式官邸のスタンス」で放送されることとなるでしょう。
 ただしその代わり、毎週どの「危機テーマ」を報道するかという選択は、基本的に青山議員に一任させるべきと思います。今本当に国民が知らなければならない警告とは何なのか。を一番正確に感じ取ることのできる貴重な人材でありますから。青山議員は。



既存のマスコミのノウハウは利用させてもらう

 二つ目は、予算をかけてきちんと編集をして、「絵」を随所に入れて頂きたいと思います。これは既存のマスコミに洗脳されている6割の浮動層に真実を知ってもらうこと。が「官邸ちゃんねる」の最大の目的であるためです。

 やはり既存マスコミのプレゼンノウハウはすごいです。数分の中に非常に理解しやすく動画をまとめることができています。彼らは大衆を洗脳操作するワザを極めています。

 「官邸ちゃんねる」は洗脳を解くための報道でありますが、まず1コンテンツ10〜15分で、素人が理解できること。という視点で作成頂き、6割の人たちに拡散されることが必要と思います。
 問題となっている過去の報道や記者会見や国会中継などの動画もナレーションとテロップを入れて、要所要所に挟んで頂きたいと思います。



マスコミとの戦争。腰を落ち着けてまずは「官邸ちゃんねる」から

 安倍政権は確かに支持率を落としていますが、民進党は更にひどい凋落ぶりです。野田氏が幹事長を辞退し、もう代わりを引き受けてくれる人は見つかりません。人を呪わば穴二つ。民進党は自分たちの党の寿命を削っていたのでした。

 また今マスコミがポスト安倍で推し始めている石破議員も、自民党内での信頼はガタ落ちになっています。自民党が一致団結しなければならない。という時期にやはりまた背中から弾を打ち始めた石破氏に対する、自民党からの警告であります。

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自民・石破派、本紙連載のメール送付に抗議 党本部に「誤解招く」

 記事は国家戦略特区での獣医学部新設の4条件策定に石破茂前地方創生担当相が関わり、新設が困難になった経緯を詳述している。古川氏は「記事が党の見解だという誤解を招く。軽率であり猛省を促す」と述べた。週明けにも二階俊博幹事長に撤回を要請する。

 古川氏によると、党総裁・幹事長室が20日に「ご参考」として記事をメールで送り、古川氏が同日、石破氏と相談した上で口頭で抗議した。幹事長室は学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設計画をめぐる衆参予算委員会の集中審議を前に、二階氏の指示で送ったと説明したという。

http://www.sankei.com/politics/news/170721/plt1707210040-n1.html
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 たとえ安倍首相の支持率が落ちても、現実的にすぐに政権交代ができる相手が存在しません。でありますからここは腰を落ち着けて正攻法で一つ一つ逆境をクリアしていくしかありません。

 マスコミの偏向報道の実態を国民が知るだけで、この日本は大きく変わるわけですから、まず一歩ずつ。



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「官邸ちゃんねる」8。国体の慟哭。警告のメッセージ。



7月21日 言論テレビ

 読者の方から教えて頂きました。櫻井よしこさんの「言論テレビ」というネット動画です。21日に青山繁晴氏との対談です。

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加戸前愛媛県知事の心の叫びを聞け!
青山繁晴国会報告:加計問題の本質とは何か

http://www.genron.tv/ch/sakura-live/archives/live?id=413
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 本番組は有料会員への限定公開コンテンツなので、興味のある方は是非登録してご覧頂くのが良いと思います。月末までは無料です。定期的にご覧になるには月額972円です。
 昨日放映の有料コンテンツ部分に「官邸ちゃんねる」について言及されていた内容がありました。(※ 今回読者の方々に必要最低限の部分だけ書き起こしさせて頂きますが、有料コンテンツ部分でありますので、場合によっては削除させて頂くかもしれません。)
 ただ今回のお二人の対談は、この「官邸ちゃんねる」話題の前後や書き起こしで略された部分もとても興味深い内容ですので、どうか興味がある方は会員登録されてご覧になることをお勧めいたします。

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櫻井「このようなメディアに対して私たちはどういうふうに対抗したらいいですか。(略)」

青山「これは、あのう、7月10日の閉会中審査の報道ぶりっていうのは、このメディアの終着点になったと思います。取り返しがつかない。
 あの、これからメディアの既得権というのは崩れていくと思います。(略)

 たとえば僕の拙いブログですけれど、そこに来ているコメントの中に、国営放送を作ってくれとか、で国営放送も別に既存のテレビではなくて、ネットに乗っけてくれ、せめて国営放送が出来ないんだったら、官邸チャンネルを作って、安倍総理から直接話すのを聴きたいという風に、ダイレクトな情報を。(略)」

櫻井「(略)ではそれに対して、政治家である青山さんは、これからどうやって・・」

青山「いや、応えるべきだと思います。」

櫻井「そうですね。」

青山「あの今の安倍政権の体力からして国営放送を作りたいっていうと、また丁度それが一つの(偏向メディアによる倒閣運動の)ツールにされるから(難しいだろうが)、
 あの最低限、その直接発信する官邸チャンネルを、ネットの中のチャンネルをちゃんと作るべきだと思いますね。でその時に、チャンネル作ればいいんじゃなくて、やっぱり安倍総理の国会での答弁も、あえて言うと加戸証言のようなことを、御自分の口で、前から語られるべきだったというのは事実だったと思います。(略)」

==========

 「官邸ちゃんねる」とは確かに私の弱小ブログの個人的妄想の話でありましたが、それは私個人の発想なんかではなく、日本人の「心を持った人たち」であり「真実を知った人たち」の共鳴作用であることが証明されたように思います。よかった。

 そして何より、この記事をお読みになって実際に、官邸や青山氏のブログにコメント要望を送信するという「実際の行動」を起こされた方は本当に、将来の日本を救う一票を行った方であります。皆様の行動が、本当に日本を救うことになっているわけです。本当にありがとうございます。



国体とは。過去現在未来に生きる国民の総体。

 櫻井氏もそうですが、特に青山氏の言葉は国体の慟哭である。そのように思えてなりません。私個人の妄想の世界のお話でありますが。
 国体とは何か。それはその国を一つの人格の人と見立てることができる。その一つの人格としての国が「国体」であります。
 それは現在生きている国民の集合体だけでなく、かつて日本に生きた人、そしてこれから日本に生まれ育つ日本の子どもたち全体を含めて、過去現在未来の日本人の集合体を一つの人格として定義されるのが「国体」であります。

 私達は「国体」の象徴として「国旗」を使います。これは人類の発明です。従って世界には、国旗を持つ国の数だけ「国体」があると言えます。

 国旗が変わり国名が変わると国体も変わります。そしてそれぞれの国体には寿命がありますが、何と日本がダントツトップの長命国体です。



 世界の王朝がこれほど目まぐるしく誕生衰退を繰り返すなか、最下段の赤い帯である日本の国体だけが、2000年以上も存続しています。これは私達現代の日本人が自分達で思う以上に、ものすごいこと。人類の大いなる奇跡の一つであると言えます。

 この世界最長命の国体「日本」でありますが、その国家の存続の危機の時に、国体が慟哭の警告メッセージを国民に発信しているのが、今の日本の状況であると思います。



国体の寄り代。命懸けの仕事。

 たとえば青山氏は、その国体の慟哭メッセージを受け取り、現実の国民にそれを翻訳して伝える役割であるかもしれません。ここからは更に私個人の妄想の仮説でありますので、話1%でお読み頂ければ幸いです。
 そう。たとえば本当の慟哭メッセージは3割。あとの7割は青山氏個人の意見であると仮定します。3割だと少ないように思われるかもしれませんが、多分これでも常人のレベルをはるかに超えていると思います。普通の人であれば、やはりとっくに命を落としているんじゃないかと思います。

 青山氏は本当に頻繁に「自分はもう命が惜しいわけではない」「自分はもうすぐ死にますが」と仰っておりますが、これは本当の本音であろうと思います。国体の慟哭のメッセンジャーになるということは、多分御自身でもう死を覚悟されてないと、それも常に死を覚悟してないと務まらないような、厳しい厳しい御役目であると思います。3割もの常人を超えたレベルのメッセンジャーとは、常に「ああ自分はもう死ぬんだ」と自覚せざるを得ない。そういうことなのでしょう。



固いものは滅びる。柔らかいものが残る。

 ですので、安倍首相と官邸の主要メンバーの方々におかれましては、青山氏のメッセージのウラにある、真実の3割の国体の慟哭警告メッセージに対して、どうか謙虚にその警告を受け止めて頂きたいと思います。記者あがりだとか1年生議員だとか、そんな世間の見掛けの目眩ましなどに惑わされず、青山氏の口を借りて発せられれている、国体の警告について、真摯に対応していただけたらなあと、切に思います。

 耳の痛い慟哭の警告を受け入れるのは、我の強い人間には困難です。しかしこれを受け入れることのできる器の大きい人間には、共通する一つの特徴が現れます。

 それは「柔らかさ」であります。



 耳の痛い慟哭の警告を受け入れる、安倍首相を含む日本人全員の「柔らかさ」が、今危機に見える日本を救う大きな鍵になると思います。



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「官邸ちゃんねる」7。稲田日報問題の解説。


 CIAが従来の方針を180°転換して、シリア反政府側ではなく、ロシアと共にシリア政府側につくというニュースは「とうとう来たか」という感じ(ただし日本ではほとんど報じられない)でありますので、本日はこの考察を備忘メモに書き置きたいと思っておりました。
 あるいは、とうとう梅雨明けしたので、ここはいっちょ「目からウロコの大人のゴーヤチャンプルの作り方」を書き置こうかとも思いつつ(きっとこのブログの本業は、中年オヤジまるぞうレシピブログじゃないかと思いますので)。
 いやいや、もう一度、青山氏の国体の慟哭について書くべきだとも思っておりました。
 でもやはり今日時点では、ここに来て急にぶり返された稲田防衛大臣日報問題について考察してみます。真実を知る人が一人でも必要と思いますので。



モリカケ問題に加えて三番目の攻撃網開始

 ここ数日急に稲田問題がぶり返されたのは、24日25日の安倍首相の集中審議に合わせて、集中砲火を浴びせるために、モリカケ二個師団に加えて、一個師団追加しました。ということでありましょう。
 自民党が安倍首相の集中審議を認めてから、この話題短期間に一気に再炎上させる予定であったのでありましょう。

 三番目に加えられた対稲田砲撃師団は、マスコミ援軍を受けすでに周囲は戦闘状態になって、本丸を一気に囲んでいる状態です。

 これにより世論は、
「稲田防衛大臣はやはり隠蔽していた」あるいは
「隠蔽していなかったとしても大臣としての素質はなかった」
とか
「やはりアベは信用ならん」あるいは
「今まで安倍政権を支持していたけど、稲田さんはさすがに無理だわ」
そのように大きく傾いています。



事実を整理してみましょう

 では一体何が問題なのか。ニュースを見てもよくわかりません。これはモリカケ問題も同じで、何が問題かよくわからないけど、印象として、どうもアベが悪者らしい、イナダが悪者らしい。ということしか伝わりません。

 今月19日の毎日新聞が顛末を整理してくれているので、まずそれを見てみましょう。

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南スーダン日報問題の経過

2012年
---------------------
1月    南スーダン国連平和維持活動の陸上自衛隊部隊が活動開始

2016年
---------------------
7月    首都ジュバで大規模戦闘発生

10月3日 防衛省が大規模戦闘前後の日報の情報公開請求を受理
12月2日 防衛省が「陸自で廃棄済み」として日報の不開示を決定
12月16日 稲田朋美防衛相が再探索指示
12月26日 統合幕僚監部に電子データで保管されているのを防衛省が確認

2017年
---------------------
1月17日 岡部俊哉陸上幕僚長に陸自内でのデータ保管が報告される
1月27日 統幕の防衛官僚が「今更陸自にあったとは言えない」と陸自に伝達。その後データ消去
1月27日 稲田氏が統幕のデータ発見の報告受ける
2月6~7日 統幕でのデータ保管を認め、一部黒塗りで公開
2月15日 防衛省で会議。陸自保管の非公表方針を稲田氏了承
3月15日 報道で陸自にもデータが保管されていたことが判明
3月16日 稲田氏が衆院安全保障委員会で、データ隠蔽に関して「報告されなかった」と答弁
3月17日 防衛監察本部が特別防衛監察を開始
5月25日 全陸自部隊が南スーダン撤収

https://mainichi.jp/articles/20170719/ddm/001/010/314000c
==========

 では、できるだけわかりやすく解説いたします。
 ご存知のように自衛隊は南スーダンにPKO派遣をしていましたが、安全な地帯にのみ派遣する。決して武装地帯には派遣しない。というのが政府の論理でありました。
 しかし実際はバリバリの戦闘地域で活動した自衛隊部隊もあったわけです。

 昨年7月に首都ジュバで大規模戦闘が発生し、その地域でPKO活動していた自衛隊もその戦闘にさらされたわけです。もし戦闘行為があれば大問題です。なぜならPKOの派遣要件に違反していることになります。安全じゃない戦闘地域への自衛隊派遣になりますから。
 そこをついてジャーナリストの布施祐仁氏が情報公開法で7月のPKO活動日報を公開するように防衛省に開示請求を行いました。昨年9月のことです。

 もし日報に、自衛隊が戦闘に晒されていたという内容が残っていたら、上記のとおり大問題です。PKOの派遣要件違反だということになりかねません。それゆえと推測されますが、防衛省は「日報はすでに破棄された」と12月2日に回答したのでした。。

 しかしもし残っていたのに「破棄しました」とウソの報告をしたことになるとそれこそ更に大問題になります。おそらく安倍首相に相談したであろう稲田大臣は12月16日に、本当に日報は残っていないか再度徹底的に調査するように防衛省に指示しました。

 すると何と!統合幕僚監部に電子データとして日報が残ってたことが12月26日発見され、そして稲田防衛大臣に報告されたのがその1ヶ月後の1月27日でありました。
 稲田大臣は(おそらく安倍首相と相談した結果)できるだけ速やかに、2月6〜7日に、実は日報の電子データが残っていたと一部黒塗りで公開を決定したのでありました。

 このことで稲田防衛大臣は国会で追求を受けますが、自分が報告を受けたのは1月27日であり、隠蔽した事実はないと主張しています。

 稲田大臣からすると、当初破棄されたと報告された日報は本当にないのか、と再確認する指示をしたら、出てきたからそれを開示させました。そしてなぜそのようなことが起きたのかを調べるために特別防衛監察を開始させました。もし自分にやましい点が発見されたのであれば、責任をとります。という立場であります。



陸自から発見された電子データって本当に問題なの?

 では何が問題になっているかというと、統幕にあったという日報データがその後、陸自にもあったという点です。


https://mainichi.jp/articles/20170721/ddm/001/010/194000c



 しかしこれは実は何も問題ないのです。興味のある方は、下記のひるおびの動画をご覧ください。民主党時代の防衛大臣であった森本氏と海自の元海将である伊藤俊幸教授のコメントが非常にわかりやすいです。

ひるおび 2017年7月20日 170720 #2


https://www.youtube.com/watch?v=hjqm7PeOWb0&feature=youtu.be&t=1h12m1s



統幕を営業本部。陸自を人事部。と例えるとわかりやすい

 今回PKOを管轄していたのは「統合幕僚監部(統幕)」です。これはいわば営業本部のようなものです。そして日報が後日、見つかったの「陸上幕僚監部(陸自)」とは、今回のPKOには直接関与していないいわゆる人事部のようなものだと伊藤教授はいいます。
 今回問題となった営業日誌は、当初なかったとされましたが、実は営業本部にありました。ということで大問題になったわけです。その件は社会に公表公開されたあと、後日同じ営業日報の写しが人事部のパソコンにもありましたと発見されたのですが、それは「ああ、そうですか」ということのレベルである。ということです。
 なぜなら問題の日報は、1ヶ月も前に営業本部のパソコンからすでに見つかっており、どうしたらいいのかと営業本部がてんやわんやになって、結局一部黒塗りではありますが、公開したという経緯をふんでいたからです。
 ですから、人事部のパソコンから同じ日報が見つかったといっても、それを隠蔽する理由は稲田大臣にはありません。とくに人事部から新事実の日報が見つかったわけではないですから。すでに公表済みの情報でありました。

 おそらく稲田大臣はその時、報告は受けていたでしょうが、内容がクリティカルな問題ではないので、おそらくほとんど関心も払われずそれゆえ記憶にはなかったのではないかと思います。
 なぜなら既にそれは、社会に公開しているものと同じものであり、「ああ、そうですか」というレベルの話であったということです。



自衛隊と憲法9条の矛盾が本当の原因です

 実は、本当の問題はそんなところじゃないのです。後日「人事部のパソコンからも、今すでに公開済みと同じ日報データがありました。」と報告を受けた些事を稲田大臣が「記憶していない」というような瑣末な問題ではないのです。

 なぜ統幕が、最初日報をなかったと報告せざるを得なかったかということが事の本質なのです。それはそもそもPKOの派遣が矛盾をはらんでいた、半分国民にウソをつきながら行っていたからなのです。これが問題の本質です。
 つまり、その矛盾を自衛隊の中で辻褄をあわせなければならない。というところなのです。

 今回PKOは撤退させたのは安倍首相の英断でありますし、それまでの危険地帯での任務で、自衛隊員から一人の犠牲者が出なかったのは、安倍政権の強運、いや、たまたまの幸運に過ぎません。

 本当に国会で議論すべきは、稲田大臣が些事を覚えていたかという瑣末な問題ではなく、そもそも矛盾をはらんだ自衛隊と憲法9条の問題を、国民が一人一人きちんと自覚して、じゃあ日本を守るためには何が必要なんですか。自衛隊は必要なんですか。改憲は必要なんですか。という議論をするべき時期だということなんです。



「官邸ちゃんねる」希望

 という内容を安倍首相は「官邸ちゃんねる」で、きちんとわかりやすく発信して頂きたいです。可能であれば青山繁晴氏をメインキャスターとして。
 どうせマスコミは切り取りの印象報道しかしないでしょうから、そんなマスコミに「きちんと報道してね」と夕食会でお願いするだけでなく、マスコミに頼らない、官邸から国民に真実を伝える道筋をきちんと確立して頂きたいと思います。



首相官邸へのご意見
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

安倍首相のFacebook
https://www.facebook.com/abeshinzo
(Facebookの仕組み上、コメント投稿時は投稿者の名前も公開されます)



 ありがとうございます。





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「官邸ちゃんねる」6。耳の痛い苦言こそ。


未熟な私の会社でも何とか生き延びられている理由

 まるぞう株式会社のような小さな会社でありましても、潰れず何とか存続出来ているということの理由の一つは、私に耳の痛い苦言を呈してくれる人が周囲に何人かいることによる。と私は思っています。

 元来、つまらないプライドだけは高く鼻っ柱の強い私でありますから、自分に対する批判批評は絶対受け付けませんでした。それはこういう理由だから仕方ない。あれはこういう事情だから仕方ない。そのように反論し相手を言い負かして自分を守っておりました。

 しかし会社がどんどん傾いていくと、もうそうも言っていられなくなります。比喩ではありますが、泥をすすってでも会社を立て直さなければならない。そういう出来事が周期的に降りかかることになります。

 その時、実はこの人が言っていた苦言は正しかった。あの人が訴えていた苦言は正しかった。そのように思い当たるのでした。

 そういう体験を繰り返して行きますと、もう泥をすするような体験は嫌だ、変な汗で夜中起きるような体験は嫌だ、という心の叫びからでしょう。事前に苦言はもう真正面から受け入れて、反省しながら方向転換を図るしかない。そのように自分の考えが変わり始めて来たのでした。



真のメッセージを伝えてくれる人の共通点

 勿論今だって、批判批評苦情を受けると、瞬間的にはカッチ〜ンと来るではありますが、この批判批評苦情こそが、数ヶ月後数年後うちの会社を苦難の逆境に突き進むのを方向転換するメッセージなのだ。と転換して受け取ることがようやく出来るようになっている?うむ。そうだといいなと思います。

 これらの貴重なメッセージは、白髪の杖を持った老人が「汝に将来の禍根を避ける知恵を授けるぞよ」という形で来るのでは、決してなく、正反対に、自分の感情を逆なでする形で来ることが多いのです。

 自分としてはただでさえ耳の痛い苦言であるのに、あちらも感情的にぶつけてきたりするわけですから、もう瞬間的にこちらも戦闘モードになります。
 あいつは変人だから。みんなもあいつは苦手と言っていた。自分のことは棚にあげて、人を責めるばかりだ。何も分かっていないのに文句だけ言ってくる。
 自分の心のなかでは、そのように正当化して、相手の批判批評苦情を論破して封じ込めそうになる衝動をぎりぎりのところで抑えます。

 人生の折り返しまで生きて学んだことは、見掛けと本質は真逆であるということです。
 そしてこれは、自分の人生に対するメッセージについても同様であります。自分が否定したい相手、軽んじたい相手、性格に難がある相手、こういう相手からぶつけられる苦情にこそ、自分が本当に聴くべきメッセージがあるのでした。

 この変人偏屈な人、または肩書のないような無名の新人、自分が一番嫌っている相手、真のメッセージとはこういう人の口を借りて私に伝えられるのでした。
 これはこの人の言葉ではない。この人の口を借りて私に伝えれられているのだ。



青山氏の口を借りて語られるメッセージ

 さて今日もまた少しだけ「官邸ちゃんねる」のお話を。
 自民党の重鎮の中には青山氏を苦手としている人も少なからずいるかもしれません。ひょっとしたら最近の安倍首相も、青山氏のことを少し煙たいと思っているのかもしれません。

 気持ちは分かります。青山氏は政治家に対して本当に耳の痛いことをいう人物だからであります。記者あがりで1年生議員の癖に。そのように思っている大先生方もいることでしょう。

 しかし青山氏の意見は、もうこれこそが日本人や日本の政治家が耳を傾けなければいけないメッセージだな。とビンビン感じるのでありました。
きっと青山氏の口を借りて、日本の国を守ろうとしている意志たちが日本人にメッセージを伝えている。私にはそのように思えます。



日本を大切にすることを忘れた日本人の行く末

 もし今政権が困難な状況にあるとするならば、それは本来受け取るべきメッセージを、やはり聴き逃していたのではないですか?というシグナルであります。

 どういうシグナルか?
 先の大戦で多くの日本人が厳しい状況で亡くなりました。彼らの願いはたった一つ。自分達の子供、未来の日本人たちが幸せに暮らせるように。でありました。

 特に今の時期、特に特に、未来の子どもたちの幸せを願って厳しい状況で亡くなった日本人先輩ご先祖のことを、忘れては行けない。そういう時期に今日本は置かれている。そのように思います。数年後発生する可能性が高いとされる大きな国際紛争。それにむけて、日本人の心が侵食されている今のこの時期。侵略戦争はもう日本に対して始まっているのかもしれません。

 表面ではマスコミの偏向報道で6割の日本人が流されているように見えます。しかしその本質は、命を賭けて次の世代に渡そうとした「日本」という大切な宝を、忘れかけている日本人が増えているから。ということに原因があるように思えます。



日本人に伝えられなければならないこと

 安倍政権が今陥っている苦境とは、本質的に、日本人にとって一番耳の痛いメッセージを、公(おおやけ)の「ちゃんねる」から日本人に届けなければならない時期であるというシグナルに思えます。

 支持率は表面的な話です。小手先で回復できるものではありません。多分安倍首相は、今一番耳の痛い苦言を正面から受け止めなければならない局面かもしれませんし、また私達日本人も同様であります。



 ありがとうございます。





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「官邸ちゃんねる」5。最善を尽くして吹っ切れる。


それはまるで中小企業の資金繰り

 支持率が下がる内閣の様子を見ると、中小企業経営者の私からすると、これはまるで資金繰りだな。と思います。

 資金が足りなくなると、金融機関からの借り入れもどんどん難しくなって行きます。銀行は晴れの日に傘を貸し、雨の日に傘を取り上げる。と良く言われますが、そういう傾向はあります。まあ金融機関からすると危ないところにはお金を貸せないというのは当然のことでありますが。



 安倍政権も支持率が6割を超えていた時代は、少々無理のあることでも押し通すことができました。しかし3割に落ち込むと、その動きにはかなり制約が出て来ることでしょう。

 たとえば内閣改造にしたって、6割超えの時代であれば、閣僚メンバーになりたい人間も引く手あまたでありましょうが、3割に落ち込み、もう安倍政権は持たんぞこりゃ。という流言が飛び交うようになると、安倍政権に参加するのは、ちょっと様子みた方がいいんじゃないのか。そのように腰がひける人物が出始めても無理はありません。

 今回の閣僚人事で、支持率を復活させようというのが安倍首相の目論見であったと思いますが、ここまで支持率が下がると、起死回生の内閣改造案でありますが、難航するかもしれません。まあ、こんなレベルで腰が引ける人材は、もともと役に立つのか。という気もいたしますが。

 これまた資金繰りと同じです。資金が足りないと思い切った投資ができません。起死回生の事業プランを実行したくても手元の資金が乏しい状態では、ずるずるとジリ貧の中で、運転資金を工面し続けることとなります。



会社が潰れる危機の局面こそ立ち止まって自分の生き方を振り返る機会

 中小企業では資金繰りが困難になったときにどうするか。それはもう最悪の想定をして、その想定対策の実行行動あるのみです。

 たとえば、自分の給料を減らすことは当然。事務所も不便で小さいところに移転。そして助成金や事業援助の制度を利用できるものは利用し、そして一番厳しいのが社員のリストラです。経営者とはそういう決断の覚悟は常に求められます。
 そして現在ある売上以下で、固定費が収まるように事業を縮小させなければなりません。
 どうしても売上よりも固定費を抑えられない場合は、まだ資金に余力がある段階で事業を畳むという選択も視野にいれなければなりません。

 その本当に「全てを失うかも」という厳しい決断の中で、本当に自分にとって大切なものは何だったのか。売上だったのか。いや、自分がどう生きるかという自分の生き方だったのではないか。であるならば、自分の生き方は一体どうであったろうか。本当に自分の人生にとって大切な生き方とはいったいどういうものだったのか。スッコーン(吹っ切れた音)。

 このように吹っ切れたときに、人生の潮目が大きく変わるのでありました。あとから考えるとその苦境は、自分の狭い執着が吹っ切れるための恩寵であったことがわかります。ただその真っ只中はもう本当に苦しい状況でありますが。
 しかしもしその事業が社会に必要とされる要素があるのであれば、その潮目変化が事業拡大のキッカケとなるのでした。事態が好転する時は、本当に短時間でガラリと風景が変わります。最善の努力を尽くしたあと、カッコーンと吹っ切れた時に、景色が変わるのでした。
 あるいはその事業を撤退した方が、本人たちの人生に結果的にプラスになる場合は、速やかにその事業が撤退できるサインが見えてくることでしょう。



安倍政権の影のブレイン

 安倍首相としては、支持率に関しては、腹をくくられていることと思います。自分の生き方として最善を尽くす。自分の信念に恥じないこと。その吹っ切れが、この後の政局に大きな潮目の変化をもたらすことでしょう。

 ただし考えられるありとあらゆる想定をして、3手先10手先を読んだ対策が必要であるのはもちろんです。

 今までの安倍政権の動きを見ると、本当に優秀なブレイン部隊をお持ちであると思います。
 かつて皇室のブレインでありウラの実行部隊を八咫烏(やたがらす)と呼んだそうです。安倍首相にもそのような八咫烏部隊があるのかもしれません。



信念をかけて生きる。怖いものなんかないじゃないですか。

 さて私が「官邸ちゃんねる」に推す青山繁晴議員ですが、彼もまた、安倍政権の支持率について、17日の虎ノ門ニュースでこのように述べておられました。

【DHC】7/17(月) 青山繁晴・居島一平【虎ノ門ニュース】


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「内閣支持率続落 共同通信世論調査」

 ただし同じ通信社で時事通信の調査で29.9%でしたから、まさしく、本当は、いや、戻ってるまで行きません。おそらく10月までかかると思います。愛媛の補選までかかると思いますが、いちいちいちいち何%何%気にすること自体がおかしい。はい。信ずることをやって倒れるんなら倒れましょうよ。政権交代があるならあって、また国民が真実を知る良い機会になるじゃありませんか。
==========

 青山氏は自分の信念(=国を守る)ため、自分の命はないものと覚悟して生きる。最善を尽くし、人の何十倍も働くけれど、そのあとはお任せという潔さを感じます。同日の放送でこのような発言がありました

==========
 そんなのは覚悟の上です。自由民主党のためにやってるんじゃないです。(略)僕は人の為に死ぬためにやっているわけですから、怖いものないじゃないですか。
==========

 今回の支持率暴落は、安倍首相にとって、自分の信念で生きることを思い出す「再度の吹っ切れ」の機会となるでしょう。

 大切なことは、安倍首相を支持する3割は、本当に日本を大切に思う日本人の3割であります。その誠の日本人の想いの密度はとても重要です。先の大戦で子孫の幸せを託して厳しい環境で亡くなられた日本人ご先祖さまの想いの密度であります。



八咫烏の鳴き声

 そういえば、同日の虎ノ門ニュースで青山氏が突然「カア」と鳴いたのが印象的でした。1時間7分を過ぎたあたり。



キャスター:青山氏の講演会の告知を読み上げている途中
青山氏「(突然大声で)カア」
キャスター「(笑いながら)八咫烏鳴いております」
青山氏「うむ」
キャスター:何事もなかったように告知を続ける。





カバーを外すと



八咫烏が。



 ありがとうございます。





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「官邸ちゃんねる」4。誠実さと公平さ。


==========
内閣支持率は過去最低35・8% 不支持53・1% 安倍政権下の憲法改正「反対」54・8% 

 共同通信社が15、16両日に実施した全国電話世論調査によると、安倍晋三内閣の支持率は続落し、前回6月より9・1ポイント減の35・8%となった。
・・・
 安倍首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐる政府側の説明に「納得できない」は77・8%。「納得できる」は15・4%にとどまった。

http://www.sankei.com/politics/news/170716/plt1707160013-n1.html

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安倍首相「加計問題」集中審議は24日の週…自民、民進が調整

 自民党と民進党は14日、学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画を巡り、安倍晋三首相が出席する衆院予算委員会の集中審議を24日の週に開く方向で調整に入った。安倍政権は、新設手続きを促したとの指摘がある和泉洋人首相補佐官の出席も検討する。民進党は、東京都議選の応援演説で自衛隊の政治利用とも受け取れる発言をした稲田朋美防衛相にも照準を定め、首相の任命責任を追及する。
・・・
 集中審議を巡っては、与野党の質問時間の配分で溝があり、自民党は与野党で均等配分するよう主張。山井氏は「今までのルール通り野党8、与党2の割合で質疑すべきだ」と反発している。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2017/07/15/kiji/20170714s00042000369000c.html
==========

 世論の多くが「政府の説明は足りない」と判断しているようです。これを受けて安倍首相は集中審議を受けてそこで説明をする対応をいたしました。
 このまま素手で向かうとなるならば、これはよろしくない手筋であります。なぜか。



 世論は「政府の説明が足りていない」と判断しています。しかし政府は国会で繰り返し答弁し回答しておりました。しかしマスコミが情報の切り取りをし、政府の説明は大幅カット。野党の主張のみを報道し、そしてコメンテーターが「疑問は更に深まるばかりです。」を繰り返し繰り返し垂れ流してきておりました。

 このため、当然必要な情報は国民に届くことなく、国民はマスコミの印象操作の通り「疑問は更に深まるばかり」と感じているのでありました。



 モリカケ問題に関しては実際は安倍首相は関与していませんし、それゆえ証拠も一切出てきておりません。しかし反アベのマスコミと野党は、証拠と自白がない限り、疑惑が晴れないと主張し続け、偏向報道を垂れ流しております。

 これはどこかの一党独裁の国の取り調べと同じです。無実の冤罪でも、証拠がなくても、自白するまで拘束して厳しい尋問を繰り返す様と同じです。

 とにかく安倍首相は「関与してました」と認めるまでは、切り取り報道を偏向報道を続ける。安倍内閣が倒れるまで倒閣運動を続ける。それが彼らの目的であります。



 今月末安倍首相が集中審議に応じる際に、きちんと公平な報道をしてくださいね。そのように念を押したのが、先日の安倍首相とマスコミ要人との3時間もの夕食会であったのでありましょう。
 この夕食会を期に、各ワイドショーでも安倍政権を「反アベ憎しだけでは物事を見誤る」と数人のコメンテータに発言を許可し始めております。
彼らは「政治に中立であること」という放送法を遵守する義務がありますから、表面だけでも中立ですよ。というポーズのアリバイ作りであると思います。



 今月末の集中審議において、「安倍首相は国民の疑問に対して一つ一つ丁寧に答弁されました。これで国民の政権に対する疑問は払拭されたと見られています。」ニュースやワイドショーがそのような公平なコメントは出すはずは、ぜ〜ったいにありません。

 街角インタビューで「安倍さん審議に出てよかったんじゃないですか」と初老男性の肯定的なコメントをアリバイで流したあとは、
「結局疑惑がなかったかどうかは、よくわからないです。」
「いつも同じ答弁の繰り返しで、本当に国民に説明しようとしている気持ちがあるのかどうかわからないです。」
「支持率が落ちているから、とりあえず説明しましたっていう感じです。」
後半はそういう否定的な街角インタビューを流すことでしょう。

 人の印象というのは、最後に流された情報が印象として根付きます。たとえ前半に肯定的なイメージを流しても、後半の締めが否定的であれば、人は否定的な印象を持ちます。ですから、街角インタビューは、後半に流されるものが、マスコミが大衆の心に植え付けたい主張となります。

 NHKなどは、一応アリバイに慎重でありますから、上記のような街角インタビューでの印象操作で終えるでしょう。民法のワイドショーなどは、司会者に最後のひと押しをさせることでしょう。

 「結局同じ内容の答弁の繰り返しとなった本日の集中審議でしたが、これで本当に国民の疑問は晴れたと言えるのでしょうか。」

 と。それは彼の国の尋問と同じですから、でっち上げの冤罪であろうが、容疑者が罪を認める自白をするまでは、永遠に「疑問は晴れない」という論調であります。



 相手の得意な土俵で闘う限りは同じです。でありますから、政府官邸が直接国民に意見を届けるインターネットの手段が必要であります。ここではそのプロジェクトを「官邸ちゃんねる」と仮に呼びます。
 この「官邸ちゃんねる」は、最初はネット民しか注目しないでしょうが、直に既存マスコミが「官邸ちゃんねる」のバッシングを始めるでしょうから、その時点でペースを主導権は政府官邸側に移って行きます。

 しかし官邸ちゃんねるは既存のマスコミを批判しないことが基本路線であります。相手と同じ次元でバトルするのでは、この「官邸ちゃんねる」の意味がありません。批判合戦になると、今の民進党のように自らの支持層も手放すことになります。彼らは安倍政権を叩くことで、自分達の支持層も半分なくしてしまいました。日本人は人を攻撃する人間には、本能的に嫌悪感を持つのです。

 官邸ちゃんねるで国民に届けるべきことは、
・国民が知るべき真実は何であるのか。
・日本という国がどういう危機に直面しているのか。

 この2点を誠実に公平に届けてくださるだけで充分なのです。日本を救うのであれば、それは日本自身の誠意の心に共鳴させることよって達成されることです。決して相手を批判して言い負かすことで達成されるのではありません。


 日本人が知るべき危機の状況について伝える最適任者の一人が青山繁晴議員であるというのが、私の個人的な主張であり希望です。人にはそれぞれ国から託される時期というものがあるでしょうが、今一番旬で重要なキーパーソンが青山氏であるように思います。少なくとも憲法改正が国民投票にまでこぎつける2020年までは。それは東アジアが最もきな臭くなると、いくつかの外交シンクタンクが予想している2019年の紛争に備える時期という意味も含めて。



 ありがとうございます。





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妄想神話。日本人は安倍首相を追放するのか。


大国中国が恐れるたった一つのこと

 世界第二位の経済大国であり、第一位の人口を有し、第二位の軍事費を維持する中華人民共和国です。一帯一路とAIIBで人民元をドルに変わる世界の基軸通貨に仕立てようとしている大国中国であります。

この強大な国家が、たった一人の民主化運動家の死にうろたえているように見えます。イギリスBBCの記事です。

==========
劉暁波氏――中国が消せなかった人
・・・
中国共産党はかつては、信念の政党だった。党のために殉教する覚悟の同志は大勢いた。しかし権力を握ってから70年近くたった今の中国共産党は、硬直的でシニカルな権力者だ。憲法上の権利を求める人を投獄し、投獄した人たちについて国内で話題にすることさえ禁じ、経済力を対外的に駆使して外国政府に沈黙を強いる。習近平国家主席の下、中国はこうした抑圧を熱心に推進し、成功を収めてきた。そのなかにあって、劉暁波氏は例外的な、中国にとっての敗北だった。
・・・
そして中国政府はこれからも、劉氏の後に続く人たちを脅し、迫害し、懲罰を与え続けるだろうが、このノーベル平和賞受賞者の記憶を消し去ることはできない。81年前のナチス・ドイツが、自らの恥を決して消すことができなかったのと同じように。
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-40604347
==========

 中国外務省は「劉暁波の件の扱いは中国の内政問題であり、外国は不適切な発言をする立場にない」「劉氏は犯罪人であり、その行為は平和賞の理念に反し授与は冒涜だ」とコメントし、インターネットでの規制が行われ、劉氏に関する検索は表示されず、追悼の書き込みも削除される措置が取られています。

==========


 中国のSNSでは劉氏の名前を検索しても「関係する法律法規と政策」を理由に結果が表示されず、追悼の書き込みも次々削除されている。一方、海外のSNSでは、13日の晩に北京が雷雨に見舞われたことから「天が怒り悲しんでいる」との書き込みも多くみられた。

 中国国内で劉氏は多くの知識人から支持される一方、言論統制によって存在自体を知らない人も多く、情報格差が広がっている。
http://www.sankei.com/world/news/170714/wor1707140060-n2.html
==========


 中国北京政府が最も恐れることは、自国の国民が真実を知ることであります。(これは北朝鮮も同じですね。)
 世界2位の経済力と軍事力を有する大国であっても、もし真実が国民に知られてしまえば、瞬間に瓦解する砂上の楼閣国家であるということです。



人類に課された宿題。フェイクを見抜く眼。

 話は飛びますが、人類が次の世代に進化できるとするならば、克服しなければならない課題がいくつかあります。
 一つは「最悪を想定できること」であります。多くの人は「最悪を想定する」のは苦手であり、最悪の事象に対しては思考停止をして考えないようにするか、逃避して誰かが助けてくれないかと願ったりします。

 しかし多くの人が最悪を想定しそれに備えることで、本当にその危機が回避されたり小難で済むことになるわけでありますから、やはり怖くても最悪についてはきちんと想定して対策する行動ができる人類が過半数、できれば6割以上になって欲しいと思います。

 またこれと連動しますが、もう一つの課題とは人がニセの情報に惑わされないということも、また次の私達人類の課題であると思います。

 なぜ大国中国が、真実を国民に知られることをここまで怖がるかというと、それが自分達国家が瞬時に瓦解することをよっく知っているからです。

 このように多くの人が「真実を知る」ことが、どれほど世界を変える力があるかということであります。



日本人もまたフェイクを見抜く課題を試されている。今回失敗したら国がなくなるかも。

 日本においても、我々日本人は大きな課題に直面しています。マスコミという情報操作の社会の中で、日本人が本当に自力で「真実」を知ることができるか。

 最大のヒントとして「ネット情報」はあります。しかし社会の選挙権を持つ大多数の世代は、新聞とテレビしか情報源がありません。そしてその新聞とテレビは、お隣の大国の政府と同じように、国民への情報を操作しています。

 中国の国民も大きな課題を背負っておりますが、私達日本人もまた、それにまさる大きな課題を背負っているように思われます。



以下脳内妄想神話。話1%でお読みください。

 話は変わりますが、やはり青山繁晴議員は私利私欲のない国士であります。この時期1年生議員であったとしても国会議員であることは、まだ安倍政権にとって幸運なことであると思います。それを次に活かせるかどうかが今試されておりますが。

 更に話が変わって、私の脳内妄想であります。ここからは話1%でお読みください。日本の神話にある「スサノオの高天原追放」の故事は日本人の課題を示していると思います。まあ私の個人的妄想であります。
 この故事にはいろいろな説がありますが、スサノオが無実の冤罪のまま、拷問を受けて追放になった。とする説もあるそうで、私はその解釈は日本人にとても象徴的であると感じております。

 なぜなら、日本人にとって、無実の冤罪になったスサノオを、次の機会ではきちんと彼を救うことができるのか。それが日本人への最大の試練であり、今回もまたそれを試されている。そのように感じるからであります。

 現在の日本は、マスコミと新聞の一方的な偏向報道の繰り返しで、国民の過半数が、安倍政権を見限るという事態になりました。これほど優れた宰相は明治以降ほとんど数えるほどしかおられない傑物を、国民は一斉に非難を始めています。

 ああ、これは神話の物語の再現だなあ。そのように私の妄想脳は見えて仕方ありません。



無実のスサノオを守る国士。今回の日本人の選択。

 言い訳もせず黙って高天原を去ったスサノオを、必死でかばった人たちもいたことでしょう。姉の天照太御神に陳情した側近もいたことでしょう。しかし神話では、その陳情は失敗に終わりました。

 現代の私達の日本は、神話の故事で示された追試を受けている時期に思えます。本当に日本のために働く人物を、マスコミの偏向報道にのせられて、追放してしまうのかどうか。
 もし私達が、愚かのままであれば、高天原追放は再び実現し、日本は大難にさらされることになる。日本はそんな危険な情勢に晒されています。

 マスコミの偏向報道に惑わされない3割の心ある人たちによって、スサノオの追放の再現は食い止められるのか。そんな脳内妄想神話が浮かびます。

 青山繁晴議員もまた、隠された神話のメンバーの主要人物とかぶります。青山氏は、命を賭けて日本を守る。という心がそのまま人間の形をしているような人物に思えます。この政権最大の危機で一番重要なキーマンです。やはり首相には「官邸ちゃんねる」を実現して頂きたいと思います。政権のために。日本のために。



 ありがとうございます。





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