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イスラエル建国妄想史。その15。



影のグループに関する考察

 世界にはユダヤ系の「影の世界政府」と呼ばれる組織があるのではないかと私は個人的に妄想しております。陰謀論者の好きなフリーメイソンとかイルミナティとか300人委員会などを束ねるグループ。ルシファーを奉じるとも言われています。
 この「影のグループ」は叡智集団でもあるようです。恐らく世界でもっとも優れた知恵の集団であります。凡人だと一手二手先を読むのが精一杯ですが、彼らは十手先まで読んで世界を支配しています。



陰陽の叡智を熟知している

 彼らが叡智集団であると私が思うのは、古代の叡智に長けているからであります。彼らの上層部は老子先生の陰陽の考え方も良く熟知しているかのようです。世界の陰と陽の潮の流れを見抜き、それを利用しています。

 彼らが「影のグループ」として活動しているのも、陰陽論から導き出されたものでしょう。なぜならオモテに出て権力を集中させるほど、破滅は早まるからです。しかし彼らはオモテに出ることなく、ウラに徹することで、自分たちに権力と富が集中する社会体制を築いていても、自分たちは破滅の因子を積まないようにしています。

 何かを得ようとしたいときは、何かを得てはいけない。

 彼らの目的は自分たちを迫害する国や王家や人々を骨抜きにして、二度と自分たちを迫害しない世界を樹立することでありました。その為には徹底して黒子に徹し、人に世界を支配していることを気づかせないことが一番重要であることに、かなり早い段階に気づいているように思います。



彼らの支配層の特徴。第一にIQの高さ。第二にストイックさ。

 そして私の妄想でありますが、影のグループは、少なくとも上層部は非常にストイックであろうということです。彼らは非常に頭の良い知性を持ちながら、非常に禁欲的であります。
 彼らは世界の富の90%以上を手中にしているでしょうが、彼らの生活は、上層部ほど禁欲的で質素であることでしょう。


 なぜか。それも古代の叡智であります。
 人を支配するには「人の欲」を利用することが一番効果的であります。「欲しいものが沢山ある人」ほど操りやすく、「無欲な人」ほど操りにくいと言えます。

 彼らは古代の叡智から「ユダヤ紙幣(我々が使っている今のお金のこと)」という発明をしたのでしょう。紙とインキと輪転機で無限の富を作り続ける現代の貨幣経済社会の仕組みのことです。利息の仕組みとともに、世界中の人達を支配する仕組みの大きな根幹の一つです。

 この仕組により無限の富を手に入れる「影のグループ」が支配しやすい人達とは「欲の強い人」であります。「欲しいものが沢山ある人」「人より多くを持ちたい人」「人に勝ちたい人」こそが、簡単に彼らに操られることとなります。



 逆を言えば、彼らは自分の「我欲」こそが自分の一番の弱点になることを知っています。持てば持つほどもっと欲しくなる。持てば持つほど破滅の因子が蓄積される。彼らは人間の陰陽サガを熟知しています。

 でありますから、彼らのグループのトップに登り詰める人間ほど、我欲を制御できていなければなりません。自分が我欲に呑み込まれない心の強さが必要となります。
 世界の富と権力が桁違いに集中するポジションですから、普通の人間であれば、自分の我欲に喰われてあっと言う間に自滅してしまうでしょうから。

 もちろん彼らのグループでも末端の人間や組織は我欲丸出しのエリートが沢山いることでしょう。しかし彼らは、我々がその名前を知れるような下っ端の人達です。しかし完全にオモテから隠れている本当の上層部は、厳しいストイックな生き方をしていると考えられます。



死を観る冷徹さ

 そして彼らの三番目の特徴は、非常に冷徹であるということです。人を切り捨てるのに躊躇がないクールさが必要です。
 しかしそれは残忍な冷酷さというよりは、地獄を知っている人間の冷徹さであります。自分もいつ地獄に堕ちても良いという「自分自身の死」を覚悟している厳しさであります。


 彼らがルシファーを奉じている理由であります。



影のグループの下部組織であるシオニスト原理主義者グループ

 彼ら「影のグループ」からすると、もう一つの「シオニスト原理主義グループ」はレベルがずっと下であるように思います。
 なぜなら彼らは、古代叡智の「陰と陽」の考え方は理解できていないように思われるからです。2000年前のバル・コクバの無念さに同調して、再びユダヤ戦争を反復しようとしている集団です。歴史は繰り返す。強くて硬いものほどポッキリ折れやすい。を地で行っています。彼らからは再び破滅のニオイがします。

 本日も何の根拠もない妄想記事でありました。



つづく



 ありがとうございます。





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コメント ( 9 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
ピラミッド5000年の嘘 (Unknown)
2017-03-13 11:32:34
まるぞうさん。記事 成る程ですね。ところで、ピラミッド5000年の嘘というDVDをしってますか?ムー的な内容ではありますが、今、この時期、映像で見る価値はありそうです。黄金比を絡めた超古代文明の妄想話も読みたいです。(⌒‐⌒)m(._.)m
 
 
 
全く関係ない事ですが。 (inek)
2017-03-13 12:14:57
このシリーズ大変興味深く読ませて頂いてます。
書いて下さってありがとうございます。

全く関係ない事ですが、まるぞうさんが以前、魔法少女の「きゅうべえ」の写真を載せておいでたなあと記憶しているのですが、先日そのアニメを見る機会がありました。いやー凄く深い内容でビックリでした。映像もセンスが良い。
いやー、日本のアニメって素晴らしいですね。(水野晴夫風)日本勿論、海外の方々が熱中してくれる理由が判った気がします。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2017-03-13 13:26:18
大変勉強になります。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2017-03-13 16:29:27
こんにちは。何だか量子学的なお話だなと感動しながら拝読させて頂いております。表に出ない集団はブラックホールのペンローズ過程など一般人には思いつかないような法則を把握し制覇しているような気がします。いつも素晴らしい考察ありがとうございます。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2017-03-13 19:32:53
結局のところ

ルシファー=ミカエル=スサノオ=本家ブログ主

全部繋がっている
 
 
 
Unknown (Unknown)
2017-03-13 22:12:35
まるぞうさんいつも楽しく読ませて頂いております。
下記についてコピぺなのですが皆さんの目に触れればと思い投稿します。
*補足 パブリックコメント意見募集(3月15日まで) 
聖徳太子の名前を「厩戸王」に変えるな! 次期学習指導要領改訂案に対する緊急声明 文部科学省へパブリック・コメントを届けてください!
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000878&Mode=0

文科省へのパブリック・コメント作成の参考資料
以下の文章はネットから集めた意見です。パブリック・コメントを書くときの参考になるかもしれません。文科省に提出するときは、文末に<聖徳太子の呼び名を厩戸王に変えないで下さい>などの明確な意思表示をするのがよいです。この一文を投稿するだけでも意思が伝わります。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2017-03-13 22:49:16
blog記事更新ありがとうございます。
「影の政府」について私が感心している部分は、時間をかけるということです。何十年、何百年もかかろうが世代を継いででも、自分達が設定した目標に周到に自然な形にしていく、時には強引にでも達成しようとする執念が凄いと思ってます。そして彼らは「日月神示」ことも知っているんじゃないかとある方が言ってたました。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2017-03-14 07:20:50
 まるぞうさんから、ルシファーという言葉が出ると、並々ならぬ造詣を感じます。
ルシファーを奉じる契約をした背景を思うと、この世の理不尽な世界と人々を牛耳ってどうしたいのかと問いたくなる。あの世に持っても行けまいに必要悪なのかと。だから、ルシファーを宿した人間は、とても長生きなのかと…。
 
 
 
ふふふと思います (Unknown)
2017-03-14 08:59:48
読者さんの指摘された、ルシファーから本家さんへの繋がり。そういえばそうだった!です。全部繋がっている、まるぞうさんがこの妄想史を書くのも流れだったのかなと思っています。ユダヤ民族と日本人の違いって、父性と母性、陰と陽。私にとってはそんな感じです。
 
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