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林檎。多いわけ。その1。


根源の好奇心が、彩り(いろどり)続ける宇宙

 この宇宙は陰陽の分離から、再び陰陽融合の時代という大きな波を繰り返しているのであろうというのが私の妄想話であります。本日もたくさん妄想妄言をお話することと思います。すみません。

 その大きな陰陽の振り子とは、ビッグバンのように宇宙が膨張する時代と、逆に収縮する時代が何百億年か何兆年おきに起きているのもその一つでありましょう。
 そして、この宇宙の本質とは「子供の好奇心」のような創造心であります。常に新しいものを創りだす生み出す振動(陰と陽の振り子)が、この宇宙の本質であります。

 たとえばそれは、映画ダイハードが大ヒットしたならば、更に前作を越えるダイハード2が作られ、そして更にスケールの大きいダイハード3が作られる。そんなハリウッド映画のように、私達の宇宙の分離と融合も、「子供の好奇心」のような根源の波動によって、常に前作を越える全く新しい時代が、陰陽の振り子が振られるように、宇宙に生み出されていることでありましょう。

 では、それはどのくらい振り子が続くのか。いつまで続くのか。そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。その解答は、たとえば円周率や黄金率の数字の中に隠されています。円周率の定義は、「円周÷半径」という「静」の数式でありながら、その文字列に視点を移すとそれは「動」であり、二度と同じ繰り返しは発生しません。

 同じように、この根源の宇宙も、時間も空間も存在しないという点では、「静」でありながら、その中に視点を移すとそれは「動」であります。二度と同じ繰り返しはありません。



人類を洗脳した大天使の芸術作品「林檎」

 今回のこの世界が分離を始めた時、第二位の大天使が人々の心に不調和という分離の種を撒きました。この不調和とは、知恵深き大天使の芸術作品と言えるのではないかと思います。

 何万年もの長きに渡って、調和が続いた楽園の時代がその終焉を向かえる時でありました。それはまた、イブが蛇にそそのかされて林檎を食べたと伝承される比喩でもありましょう。

 大天使は、人々が誰の心に存在する「神性」を感じられなくする「不調和」の種を撒いたのでした。それが「知恵の林檎」と比喩されます。

 人々が内側に持つ神性を封印して、外側の存在を神と錯覚して感じるようにしたのが、この芸術作品の「林檎」でありました。
 そう。外側の神とは、「裁く神」であり「与える神」であり「取り上げる神」でありました。大天使は、心の外側にそのような神がいる。という幻想を、人類社会に与えたのでした。



厳しく罰する神。時々優しい神

 人を洗脳するテクニックとして最も有名なのが、相手に対し暴力的に高圧的に接し続け、しかし時々は非常に優しく接するというものがあります。この落差によって、多くの人はその相手に絶対服従の関係に堕ちてしまう確率が高くなるのです。
 日本でも洗脳された人々が集団生活して同じ仲間をリンチするなどの事件が起きたことがありましたが、それもこの洗脳のテクニックが使われていたのでした。

 大天使が外側に神という幻想を創り上げた時も、これと似た手法であったことでしょう。
 厳しい神、罰する神、そして時々、愛情とご利益を与えることによって、人々は、その幻想なる外側の神様に絶対服従を誓うようになったのかもしれません。

 この大天使の林檎は本当に効果があったのでした。それから、内なる神性の言葉を預かる聖者が何人も「外側の神という偶像を信じるな」と啓示を発しても、多くの人はその真意を理解することなく、すぐに「偶像信仰(内側の神性ではなく外側に罰と愛の神様がいると信じる信仰)」に戻ってしまうのでした。

 神様に罰せられないようにと形だけの戒律にこだわる。とか、自分たちを守ってください。ご利益をください。と強く祈る。とか。
 どれもが、大天使が仕組んだ、分離の林檎の効果によるものでありました。妄言であります。すみません。

 かつての融合の時代の人々は、自らの内側の神性と生きておりましたから、戒律は外にはありませんでした。自分の心が痛むことはやってはいけないし、自分の心が暖かくなることが、自分のやるべきことでありました。
 また自分の生活の幸運は自分たちが真面目に働くことでもたらされることを、当たり前に実践していました。彼らは、自分の内側の神性を信じていましたから、外側の存在にご利益を祈るなんて考えたこともないでしょう。

 あなたが毎日働いて給料を貰うのが当然と考えているのと同じであります。働きもせず、街角に出て人に「お金をください」と物乞いすることなど想像も付かないことと似ているかもしれません。

 内側の神性を感じていた人達は、自分の内側に「神の愛」を普通に感じていましたから、洗礼という交換条件によって外側の神様があなたを愛するようになりますよ。言われても、きっと「?」であることでしょう。


 大天使は堕天使と呼ばれ、牛の頭の魔人として描かれるようになりました。これは洗脳された多くのロボット人間たちが、ご利益を願って生贄の牛を捧げた行為の蓄積によります。多くの人達が長い長い間、外側の偶像に牛の頭を捧げ続けていった結果、人々の想いは現実に作用し始めていたのでした。
 人が牛頭の魔人を否定すればするほど、それは強く深く社会の中に根を広げていったのでした。外側に聖なる偶像神を求めれば求めるほど、陰陽の反作用で、心の中に、牛頭の魔人が存在し始めていた人も多かったことでしょう。
 というのも根拠のない私の妄想であります。話一割以下でお読み下さい。すみません。



隠された大天使の鍵

 このように人類のほとんどが幻想に洗脳されてしまった分離の時代であります。洗脳されたロボット人類によって、紛争は絶えず、貧富の差は広がるばかり。地球のバランスも食いつぶされて大きな悲鳴を上げています。
 大天使が人類の心に仕掛けた分離のトラップは本当に大成功でありました。さすが第二位の大天使さまであります。人類の心を知り尽くした知恵深き天使です。


 しかしこの芸術的な「林檎」のトラップでありますが、それを解く鍵が一つだけ隠されていたようです。どうもそれは「感謝」の心であります。


つづく。



 ありがとうございます。





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コメント ( 16 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
Unknown (シルバー)
2017-01-03 13:41:38
いつもありがとうございます。

楽しみに拝見させていただいてます。

続き、よろしくお願いいたします
 
 
 
Unknown (とま)
2017-01-03 13:56:06
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
まるぞうさんにとって、幸多き一年となりますように。
お互い、過ぎ去る日々と老いてゆく肉体を、変わらぬ心で味わって楽しんで過ごして行きましょう。
 
 
 
明けましておめでとうございます。 (Unknown)
2017-01-03 14:09:54
まるぞうさんの毎日のブログ有難うございます。中東問題は難しいのですが、25年以上前のジャーナリストの落合信彦氏の意見が今でも、印象に残っています。彼もまた、平和について考え、学んできた結論は宗教を経済、覇権争いに利用しているだけだみたいな事を書いていました。噓だと思うなら、戦闘員に、年収400万円あげるから、戦士をやめて、のんびり楽しく家族と暮らしなさいと全員にお金をあげればいい。2から3年で、彼らは闘う事のアホらしさに気が付き、戦うことをやめるだろうと。ちょうど今の日本のように。自分や家族が貧しくもなく、安全に暮らしているのに、神の名の元に戦う人間はいないと。それだけ彼らは貧しく飢餓状態に置かれており、それ故に教育の機会も与えられていないのだ。与えれれるのは武器と歪んだコーランの教えだけなのだと。彼も赤貧を体験されているので、その言葉は説得力がありました。先日、TEDのスピーチで、現代の今、アフリカのとある国で、わずか10ドル程度で銃が売られ、それを10歳の子供が買い、殺人強盗をしてるのを知りました。「無関心」について考えるのです。無関心より、「無関心のふり」がやっかいだなと思うのです。事が起こった時の責任逃れのために。「知ってて知らんぷり、解らないふり」は相手に確実に伝わりますからね。ほんと、寂しいもんですよ。世界的に見て、日本はやはり豊かだと思います。そんな中で無関心なふりをする自己保身がどの様な因果になるのか?・・・・なんて考えているのです。ところで、本家では、今年は岩戸開きの年となるとか。???ですが、楽しみもあり、果たして私は開けるのかなとの心配もあります。多くの人が、「開けましておめでとうございます!」となるといいですね。
 
 
 
一枚の絵を思い出しました。 (Unknown)
2017-01-03 14:12:05
父は、素晴らしい。正に芸術だと言いました。僕は、くだらない。正に下心丸出しの商売上の絵だと思いました。ロボットと人間いろいろで。ロボットが神ではないかと思考しました。望まなくとも……。望んでも………。計算内外の外にあるものを宇宙万象で言えば。洗脳は可能性で両性の性質をうむとおもいました。時間を無視すれば変化は可能であり簡単だと思ったのを思い出しました。
違いにあり。ありがとうにあり。そんなのあり。全部あり。自由創造あり。全部本当でしかあり。
あり。が10御座います。Ψ( ̄∇ ̄)Ψ。
 
 
 
Unknown (Froken3)
2017-01-03 18:28:50
Oh good でなんか上手いですよね~ 絶対こんな作文書けないです。明日から仕事なので頑張ります。m(__)m
 
 
 
Unknown (Sarasz)
2017-01-03 19:15:40
縄文人が一万年もの間、平和に暮らしていたところに、林檎の身を食べてしまった弥生人がやって来て、そして縄文人を駆逐してしまったとして…。
その縄文人のいにしえの無念が、現在の反日日本人に影響しているとして…。
陰陽の観念からすれば、その弥生人(自我と他者、比較と闘争の心を持つ存在)を生み出したのも、やはり縄文人の深層意識ということにならないでしょうか?
一万年の平和に飽きたというより、このまま平和だとこれ以上の進化が何も起きないことに気付いたというか…。
そういう意味で、縄文人や国津系の神が、新参者に押しのけられた「被害者」だと思い過ぎるのもどうなのか…?
でもやっぱり被害者なのか…?
どうなんでしょう…?
 
 
 
りんご追分け=りんごの分かれ道 (うさぎのロン)
2017-01-03 19:42:32
 明けましておめでとうございます。今年もブログ更新をありがとうございます。

りんご追分けならず、多いわけなのですね。
確かに、りんごを食べてからヒトは堕天使の道に行ってしまったかも知れません。日本だってお陰信仰が優位になっているようですもの。
 初詣の有名な神社の人波は何処も凄いのに、地元にある小さな氏神神社の参拝者は本当にまばらで笑ってしまいました。何とか地元の神社へも参拝者が増えると良いねと家族と話しました。「感謝」の心が、りんごで分かれ道に行ってしまった者をどの様に本来のもうひとつの道へ繋がって行くのか、続きを楽しみにしています。 
 
 
 
感謝が鍵 (Melati)
2017-01-03 20:33:01
まるぞうさん、感謝が融合の和へのたった一つの鍵、、どんな考察なのか明日がとても楽しみです。というのも昨夜家族で、悪魔王とリンゴを食べてしまった人々の心を正道へ引き戻す手はないのか?と丁度話しており。
ムスリム的には、手立てはない、もうそういう風になる(終末論、最後の審判を信じてる人々ですので)聖典に書かれているから~、で終了しましたー。

ええーそんなぁ、そうならない為に某ブログで志ある日本人が人類の為の運動とかを頑張ってるんだよ、と言いたいところでしたが堪えました。多分理解してはもらえないので。あと発見したのは、こちらの人は根源=アッラー、と思ってます、、。ユダヤ教、キリスト教などの人々は自分が信じてる神=根源 なのかは私には解りませんが、、。

根源から派生した色々な段階の神々に人間が名前を付けた、、エホバ、ヤハェ アッラー などなど。それは同じ1つの根源神を指してるのに、というのがきっと真理なのでしょうが、少なくともイスラムの人々は、根源=アッラー、のようです。これも色々な見解の相違、誤解の発生源として大きい要因なのではと思いました。
まぁ何がどうであれ、良心に沿った感謝の気持ちを忘れないで生活していく事が大事、と思ってます。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2017-01-03 20:42:37
第二位の大天使=ルシファー=リーマンさん

本家は悪の本質を直接は記載しませんが、悪すらも幸せを確認するためのオプションであるとのコメントをしておられましたよね。
 
 
 
質問です (ポチたま)
2017-01-03 21:37:54
妄想というのはまるぞうさんのこうだったらいいなという願望ですか?
大天使はその時代それぞれの支配者のことですか?
全体の話に異論は別にないのですが、何でわかりにくく表現するのか不思議だったので。
 
 
 
Saraszさんへ。 (まる(=・3・=)ぞう)
2017-01-03 23:14:18
インターネットには、縄文時代の更に昔の白山文明時代に白山山頂にあった「創造」「調和」「破壊」の3本の石柱のうち「破壊」の石柱が、朝鮮半島の白頭山に移された。という説があるそうです。
(今回の私の記事は、白山文明と縄文文明をあわせて縄文文明として記述しています)

現在にも続く、朝鮮半島と中国大陸と日本の相克(反日運動)はその時から続く因縁でないかと想います。

その白山文明の消滅以降、大陸半島人は北九州から関西の地域に多く入り込みました。ただ最近の研究では、弥生人たちは一方的に縄文人を駆逐したわけではなく、これらの地域で共存していたことがわかっています。

どちらかというと縄文人に対し駆逐征服をしていたのは、古代イスラエルから日本に渡った支族たちのようです。
それが、天津神と国津神の相克であり、出雲大社におけるナガスネヒコ尊の封印であり、征夷大将軍という言葉の意味であり(野蛮人を征伐する)、縄文人たちの白山神社の多くは、古代イスラエル人たちの八幡神社(ヤハウェ神社)に置き換えられた事実、そして縄文人が多く住む地域は、被差別部落として社会の底辺に置かれたこと。などがあります。

 
 
 
ポチたまさんへ。 (まる(=・3・=)ぞう)
2017-01-03 23:21:38
>妄想というのはまるぞうさんのこうだったらいいなという願望ですか?

願望ではありません。空想小説のようなものです。

>大天使はその時代それぞれの支配者のことですか?

私の空想小説の中では、もっと高位の存在です。人々の心に「分離」の仕掛けを作った存在です。仕掛けが一度出来てしまうと、あとは人間たちがどんどん分離の社会を創り出していったと想います。

>全体の話に異論は別にないのですが、何でわかりにくく表現するのか不思議だったので。

私の書き方が断定であると、私の空想小説を本当の事実と勘違いされる方がいらっしゃることを懸念いたしております。私が何か霊感だか啓示だかで書いていると勘違いされると思われる方がいらっしゃることを懸念しております。

であれば、そんな空想小説を紛らわしく書くことを止めたらと思うのですが、どうしても時々書いてしまうので「すみません」とお断り書きを、置かせていただいている次第でございます。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2017-01-04 01:39:37
基本厳しく、オラオラオラオラ!でもたまに優しくされると、好きになってしまいますぞ、とは… その波の攻撃術。いろんな事に言えそうで、深いなと思いました。
 
 
 
まるぞうさんへ (Sarasz)
2017-01-04 06:20:38
では、以前リーマンさんが自身を依り代にして韓国から持ち帰ったのは「破壊」の神気なわけですよね?
あれはそもそも何のためだったんでしょうか?
それと、アマテラスとスサノオの「うけひ」合戦は、日本列島に渡来した半島系の海人船団と日本側の攻防だった、みたいな記事もたしかありました。
白山地方をヤマタノオロチのように侵略行軍し、石柱を奪い去った半島大陸人が、また関西に多く入植したのは時間的にみれば何万年も後の話なんでしょうか?
白山王朝を侵略された側の日本が、現在責られているのは因縁としておかしくないでしょうか?
それとも白山王朝を侵略された因縁で、日本が半島大陸を大東亜戦争で侵略し返し、それに半島大陸人がまたし返しし…、という因縁なんでしょうか?
たたみかけてしまってすみません。
 
 
 
Saraszさんへ。 (まる(=・3・=)ぞう)
2017-01-04 11:31:01
他の方がお書きになられたブログの内容でありますので、私が勝手に解説をすることは許されないと思います。ので話し一割以下の私見でよければという条件で、あるのであれば、

>では、以前リーマンさんが自身を依り代にして韓国から持ち帰ったのは「破壊」の神気なわけですよね?
>あれはそもそも何のためだったんでしょうか?

破壊(分離)の時代を終えて、融合(創造→調和)の時代に戻すためのためかな〜?


>それと、アマテラスとスサノオの「うけひ」合戦は、日本列島に渡来した半島系の海人船団と日本側の攻防だった、みたいな記事もたしかありました。
>白山地方をヤマタノオロチのように侵略行軍し、石柱を奪い去った半島大陸人が、また関西に多く入植したのは時間的にみれば何万年も後の話なんでしょうか?

詳細は私も不明ですので、機会があればその方のブログでご質問頂くことが良いかと思います。
私の理解では、白山文明が滅んでから、神武東征までの間は、数千年〜数万年という長期に及ぶ時代であり、大陸との関係も複合的であったと思います。


>白山王朝を侵略された側の日本が、現在責られているのは因縁としておかしくないでしょうか?
>それとも白山王朝を侵略された因縁で、日本が半島大陸を大東亜戦争で侵略し返し、それに半島大陸人がまたし返しし…、という因縁なんでしょうか?

日本と半島の関係もまた陰陽の振り子であります。好太王碑のように大和の軍隊が半島の奥深くまで攻め入ったり、ソウル近辺に日本豪族の前方後円墳が見つかったり、任那に日本府があったり、半島と日本の歴史は一筋縄ではいかない因縁の振り子があるように思います。

近い国どうしであったため、何十回もの陰陽の因縁の振返しがあったことでしょう。
 
 
 
ビッグバン《私は私に戻れるのか?》 (72me)
2017-01-12 22:17:09
昨日までモヤモヤしていた事が突然納得出来るって、ビックリでスッキリですね。
年末に、日ユ同祖論に良い感情を持てずにいる、とコメントしました。

意識して対策を立てると無難になると言う量子論を信じて、正月休みの間、寒波への対策として編み物をして過ごしました。
無心に編んで、疲れるとブログを読んで、考えて、また編むを繰り返していたら、
この世の事(この宇宙の事)は、根源存在の「私は私に戻れるのか?」と言う挑戦なのかも知れない、と言う発想が浮かんで来ました。
全ての命、全ての魂は、細胞分裂した根源神で出来ている、と考えたら全てが納得出来たんです。ちょっと違うのかも知れないけど、今まで保留にして来たピースが次々に埋まって行く感じで、嬉しかったです。

別々の枝先で、それぞれに揺れる木の葉であっても、たどって行けばひとつの幹に繋がっている、と言う話を何度読んでも「へー、そうなんだ」と思うばかりだったのに、今は納得できる。
残念ながら愛情深くなった訳ではなくて、今日も「ふざけるなよ」と思うことがありました。が、ひとつの幹に繋がっている、それぞれの旅の人、と思えば長くモヤモヤせずに済ませられる様になりました。進歩、進歩。
このシリーズのお話にとても助けられて、導き出せたひとつの答え的なものでもありますので、報告しました。長文でごめんなさい。
ありがとうございます。
 
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