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復讐の指導者。


メルケル首相の都市伝説

 メルケル氏が移民難民をEUに大量に受け入れて、EUの治安をどんどん悪化させて行く様子は、まるで確信犯のようにEUの滅亡を導いている。そのような都市伝説があるようです。

 そういえばそれに関するメルケル氏に関する都市伝説は二ヶ月前に書きましたので、ご記憶の方もいらっしゃるかもしれません。
http://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/e/9e42b4fd864343578ed7bfd7098cc514



最大の虐殺独裁者を崇拝する新しい大統領

 新しくフランス大統領に選ばれたマクロン氏。彼は毛沢東を崇拝していると言われています。

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マクロン大統領はかなりの中国通~気になるその関係性 高嶋ひでたけのあさラジ!

高嶋)フランス新大統領のマクロンさんが、意外と中国のことをよく知っているとか。
・・・
山本)そうですね。”トゥールーズ・ブラニャック空港”、スペインとの国境に近い、南部にある空港なのですが、政府が持っている空港株。これが6割あったのですが、それのほぼ半分(49.99%)を中国資本に売却しました。これにはさすがにフランス国内で批判があり、「そんなインフラを中国資本に売って、大丈夫か?」と言われたのですが、「飛行機は中国に売っているでしょう? どうして飛行場は売っていけないのですか?」と言い返したそうです。
・・・
高嶋)そんな背景の中で、マクロンさんはいわゆる中国のやりかたとか、歴史とかを非常に深く勉強して。
山本)これ、おそらくどこかで中国史の勉強をしたのでしょうね。鄧小平の言った、「白い猫でも黒い猫でも、ネズミを捕るのが良い猫だ」と言うのは常識の範囲内かもしれませんが、毛沢東の一説を引っ張ったり。自分の組織を持たない選挙の長い戦いを、毛沢東が江西省の根拠地から逃げ出して。逃げ回って黄土高原にたどり着くまでの長征、ロングマーチ。あれにたとえてみたり。多分これ、詳らかではないですが、どこかで中国政治や中国史の勉強をしたのではないでしょうか。

高嶋)社会党だから、ではないですよね。隠れ社会党?

山本)隠れ社会党、と言う声もありますが、まあ左派政権に入っていましたからね。

http://www.1242.com/lf/articles/51059/
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 毛沢東の「長征」のエピソードを知っているというのは、相当詳しい人のようですね。現代の日本人でもなかなか「長征(long march)」を知っている人はいません。



 世界で最も人間を虐殺した独裁者のダントツトップが毛沢東です。そのほとんどが自国民です。毛沢東に精通しているマクロン氏は当然その事もご存知であることと思います。


人の命は軽い。悪魔の指導者。

 毛沢東は他国民だけでなく自国民の命は屁とも思わなかった独裁者です。自分の目的を達成するために自国民の命が使えるなら安いものだ。そのように考えていた悪魔の独裁者です。私は毛沢東をそう認識しています。

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 「われわれは西側諸国と話し合いすることは何もない。武力をもって彼らを打ち破ればよいのだ。核戦争になっても別に構わない。世界に27億人がいる。半分が死んでも後の半分が残る。中国の人口は6億だが半分が消えてもなお3億がいる。われわれは一体何を恐れるのだろうか」と。
 毛沢東のこの「核戦争演説」が終わったとき、在席の各国首脳はいっせいに凍りついて言葉も出なかったという。さすがの共産党指導者たちも、「世界人口の半分が死んでも構わない」という毛沢東の暴論に「圧倒」されて閉口したようである。

https://blogs.yahoo.co.jp/success0965/11124104.html
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スターリンもまた

 人の命を何とも思わない悪魔の性質は、同時期の共産党指導者スターリンにも見られます。
 彼は「兵士は畑で採れる」と言ったいわれます。敵が10万の弾薬を持つなら、こちらは20万の兵士を用意すればいい。相手の弾薬より多い兵士を向かわせれば相手に勝てるというものです。
 スターリンは将校の多くをシベリア送りにしたため、畑にいる農夫を強制的に招集して戦場に向かわせたのでした。農夫二人に一丁の銃を与え、とにかく彼らに戦車にのせて盾にして突撃しました。「タンクデサント」と呼ばれる旧ソ連軍が採用した狂気の戦術です。



「親北」どころか「従北」と呼ばれる新しい大統領

 韓国のムン大統領の両親は北朝鮮出身で朝鮮戦争時に脱北したと伝えられます。祖父母はまだ北朝鮮です。
 そしてムン氏は「親北」ではなくそれどころか「従北」であると言われています。

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北朝鮮に通報する

鈴置:それどころではありません。反米親北の「共に民主党」の文在寅候補の答は米国を激怒させるものでした。先の記事から引用します。

・まず、米国の大統領に電話し、我々との同意がない米国の一方的な先制攻撃は認めないことを知らせ、留保させる。次に、全軍に非常命令を下し、国家非常体制を稼働する。

・ホットラインを初めとする複数のチャネルを通じ、北朝鮮に対し米国の先制打撃の口実となるような挑発を即刻中断するように要請する。その過程では中国とも協調する。

―「米国が先制攻撃するぞ」と北朝鮮に知らせるというのですね。

鈴置:そこです。それでは奇襲を旨とする先制攻撃になりません。驚きの発言です。文在寅候補は無意識のうちに語ったのでしょうが「北朝鮮側の人」と見なされても文句は言えません。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226331/050300104/?P=4
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 私達が歴史から学ぶこととして、復讐のように自国を滅亡させようとする国家の指導者というものがいるのかもしれない。という可能性であります。
 そしてその指導者の共通点は、当選時は「美辞麗句」で圧倒的な国民の支持を得ているということであります。
 そして復讐の指導者を選ぶ熱狂的な国民とは、その国に寿命が訪れる一つの症状なのかもしれません。

 本当に復讐の指導者なんているの?と信じられない方もいらっしゃるかもしれません。しかし私は「復讐の指導者」という言葉で、ある国のことを思い出しました。



 ありがとうございます。





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コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )
« これからの韓... 狂犬。 »
 
コメント
 
 
 
Unknown (むさた)
2017-05-14 11:36:01
ググると色々出てきますが、マルクスやスターリンは「無神論者」ではなく「惡魔崇拜者(サタニスト)」で毛澤東も然り、と書いてあるサイトが結構ありますね。メルメルやマカロンは大丈夫なんでせうかね?
 
 
 
Unknown (Unknown)
2017-05-14 11:43:19
中国問題として、人口が圧倒的に多いということだと思います。そして、自国民の命、他国民の命がとても軽い。日本は命を神様の領域で捉えているから、中国のように圧倒的な命が軽い人がたくさん押し寄せてきた時、どうなるんだろうと考えてしまいます。
最近では北朝鮮の黒電話くんが、一族郎党女子供も含めて250人だかの人を処刑しました。それは、日本人にはできない。
アメリカも、自国民の兵士の命をだいじにする国です。将来において、アメリカ白人、イギリス白人、日本人はどんどん少数になっていくでしょう。
今はまだなんとか抑えられてたとして、5年、10年先はどうなんだろうと思います。
もし、戦争があって、そのような軽い命の人たちが難民として日本にやってきたら、そして、多産であることも想像できる、、頭痛い問題です。

ところで、産経の記事で安倍首相がトルコまでの大陸横断鉄道を繋げたいと熱弁されたようです。
http://www.sankei.com/politics/news/131103/plt1311030003-n2.html
しかし、この鉄道は、日韓トンネルが前提となるものでないかということを書いてました。mmm〜安倍首相は応援してますが、移民政策もすすんでいて、次の代にかわった時はどうなるんだろうと懸念してます。

保守の野党が誕生して欲しいです。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2017-05-14 11:51:25
「復讐の指導者」即ちドイツのメルケル首相は、第1次第2次世界大戦の敗北でアメリカ、ヨーロッパ諸国、ロシア(当時のソ連)に徹底的に叩き潰され、今度はEU統一通貨という手段で持って復讐しようとしているのが解ります。実際ユーロ圏では経済の発展の恩恵を受けているのはドイツのみで、正に一人勝ちです。これは形を変えた侵略でヨーロッパ諸国を征服したのと同じ効果があります。そして、次にアメリカのドル体制への挑戦です。中共と経済的な繋がりが深いのも、中共のアメリカに取って代わろうとする思惑と一致します。しかし、イギリスはその魂胆を見抜いており(それ以外の思惑も存在しますが)、ついにユーロ圏から脱しました。恐らくアメリカはこの機会を捉えてユーロ体制を潰しにかかると思います。日本はアメリカの恐ろしさを身を持って経験しているのでドル体制には表向き異存はないでしょうし、今は前面の敵に備える必要があるし、来たる世界大戦に備えて防衛力を一層充実させなければなりません。
日本は一歩間違えれば周りが反日国家ばかりになってしまう危険性もありますから。
 
 
 
責任の、重さ。 (Unknown)
2017-05-14 14:52:21
あーそうか、国家の指導者は国魂の守護により導かれるのでは?なんて漠然と考えておりましたが、それは甘いのですね。どうなるのも人間次第ってことか。
 
 
 
悪魔崇拝者ですか (Unknown)
2017-05-14 17:16:39
なるほど、という感じです。毛沢東もスターリンも永久に地獄から救い上げられることはないでしょうね。一人一人に神が宿っているのだとしたら、どれだけの神殺しをしたのかと思うと、もう全く想像が付きません。メルケルさんは伊勢の聖地で神気に触れておきながらこれなのかな?という感じです。聖地を汚されたようで、すごく嫌な気持ちになりました。実際はバシーッと本人に反射が返ったんだろうけれど。まるぞうさんの思い出した指導者って誰かなあ。ずーっと考えていて、一人だけ思い出しました。まるぞうさんの続きが楽しみです。
 
 
 
スターリングラード戦車戦 (ハルカ)
2017-05-14 18:45:06
兵士不足を補うため、スターリングラード辺りの軍需工場に勤めていた一般人も兵士にしてナチスにソ連は戦ったそうです。
働いていたそこの少女達も投入したと戦史に詳しい方が言っておりました。
戦車3人搭乗でロシア人、モンゴル人と多国籍で言語が通じない中で戦闘したとも教えてくれました。

しかしね。黙示録でヨハネは毛ざわ東以上に酷い景色を幻視したわけです。まだまだ世界は終わりの始まりに立っただけかもしれません。
今の諸々の問題が大海嘯として欧州を飲み込んでいるとすると、それまでのポリコレはかなりの引き波だった。
 
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