おひるね茶家だより

北名古屋市中之郷のカフェ&ギャラリーです。お野菜中心のお昼ご飯を作っています。ご予約は0568−21−0048へ

煮豚 後日談

2016-05-16 13:49:29 | Weblog
結論から言えば、久方ぶりの煮豚作りは失敗だ。

以前作った時のレシピがどうしても探し出せなくて、クックパッド
かなんかのを参考にしたけれど、どうやら火加減と煮込み時間のバ
ランスがよくなかったらしく、出来上がりはパサパサで、辛すぎる
感じ、ロース肉の方はカットするとバラバラになりそうだった。
途中で、様子を見なかったオジサンの責任とあきらめた。
そのまま冷蔵庫へ

翌日、ナニが申しますには・・・
 ロース肉はナニ用に
 バラ肉はオジサン用なのです。
普通にカットできるし、美味しいよ。
オジサンも食べてみました。煮豚というよりは焼き豚のごとくでは
ありましたが、けっこう行けるお味に仕上がっておりました。

バラ肉の方は・・・・
高山ラーメン(生めん)を買ってまいりまして、作り方通りにスー
プを作り、オジサンの煮豚の汁を少し足して、煮豚を4枚ほど載せ、
ねぎをパラパラ・・・・・・・
 モノスゴーク美味しゅうございましたぞ!!
これまで、こんなにうまい高山ラーメンは、高山の街で食べたあの
時以来・・・・嬉しかった。

スープはもちろん、煮豚はラーメン屋さんのチャーシューのように
なって、まずはメデタシメデタシでありました。

ナニは朝ごはんの時に、ご飯が進むと喜んでおります。
わたくしは、きょうも高山ラーメンを食べました。

次は、様子を見ながらコトコトと・・・
柔らかい煮豚に仕上げたいと思っています。 ではまた。

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煮豚をつくる。まだ食べていない。

2016-05-09 13:44:59 | Weblog
退職後に料理に目覚めた従弟がいる。
きちんと教室に通い、くりかえし復習をするなど、とても熱心である。
オジサンのいい加減さとは大変な違いである。
彼が好んでご馳走してくれるのが「煮豚」である。
しっとりとして、とても美味しいと大評判である。

オジサンも、料理を始めたころ、何度か作ったこともあり、それなりに
美味しかったことも、記憶にある。
おひるね茶家を始めたころには、すっかり忘れてしまい、ここ10年ほ
ど作っていない。
料理作りの先輩として、ちょっと口惜しいので、いま煮込んでいるとこ
ろである。お醤油とお砂糖の味なので、とてもいい匂いがする。
まだ、お昼ごはんを食べて2時間も経っていないのに、お腹が鳴りそう
だ。しかし、完成後1日漬け込むとレシピにあるので、はたしてそれま
で我慢できるのか。これはとても残酷だ。

さて、畑の玉ねぎは新タマの収穫が終わった。写真は、体重860g、
胴まわり45cmの最大型です。チョコのケースと比べてみて下さい。
味も、食感もホントにサイコーです。
もうじき普通の玉ねぎも収穫します。おひるねのご飯も玉ねぎづくしに
なりそうです。




次は、じゃがいも、トマト、キュウリが順調に育っています。枝豆も6
月下旬には食べられそうです。
そうそう、スナップえんどうは今週が最後になりそう、これも採れたて
はすごく甘い。
果物たちも順調みたい。枇杷がずいぶん色づいてきた。6月を待たない
で食べられるかもしれない。桃も豊作になりそう。

庭では、紫陽花の季節をまえにちょっと静かだけれど、写真のように3
寸あやめが今年も玄関前を飾っている。




畑も庭も雑草との戦いは相変わらずである。

ああ、煮豚のにおいがたまらない!!!

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八方ふさがりだって!

2016-04-17 10:38:52 | Weblog
熊本が大変なことになっています。
映像を見る限りでは、阪神の時のように木造家屋が崩れ、ビルは1階部分が
潰れているようです。
日本の地形では、断層に沿って道ができ、道に沿って町ができるようで、断
層が動くと大きな被害が出るようですね。

こんな時につまらないブログをアップするのも・・・・などと思いつつ、日
常ということも大切と思って、さあ始めましょう。

先日、わけあって東京の浅草神社へ行きました。あの浅草寺の境内です。そ
の入り口に「厄年」に関する看板があったので、つい見てしまいました。
すると、何たることか・・・・・オジサンは最悪の厄年で、「八方塞がり」
と書いてあります。
どうしましょう!?と悩む人ではないので、イヤなことはぜんぶ厄年のせ
いにして、死んだふりをすることにしました。なにかでむかつくときも、例
えば渋滞につかまったときなど、どうせ八方塞がりさと考えると、とても気
が楽になります。今年は、これで過ごすことにしました。

話は変わりますが、この写真を見てください。



オジサンの畑の玉ねぎを、ちょっと早いですが、試しに収穫してみました。
今年はデッカイぞ。胴回り40cm」、体重720gです。肉厚で、さっと炒めた
り、晒して生で食べるととっても美味しいです。

スナップえんどうは、今年も苦戦です。タイミング良く冬を越させるのが、
とても難しく、もう1つ大きく育っていません。二人でボツボツ食べられる
程度です。

枝豆とジャガイモは順調に育っています。
トマトやキュウリも植えつけました。これもちょっと早いのですが、連休明け
には、2度目を植えようと思っています。
今日の雨は被災地の方にはつらいですが、畑の植物には恵みですね。

そうそう「ワケ」ってのはね、オジサンが「おじいさん」になったの。

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満開づくし

2016-04-02 20:54:01 | Weblog
あちこちで桜が満開になっていますね。

おじさんは・・・・・いやいやその前に・・・
 「お久しぶりでございます」
おひるね茶家だよりもどうやらネタが枯渇しているらしく、1ヶ月以上更新
されていないことに気がついた。

この水・木曜日と富士山のふもとでゴルフを楽しんだ、いいお天気に恵まれ
て、2日目には桜の開花もかなり進んで、快適なお花見ゴルフではあったな。

今日は、おひるねの帰り道、五条川の堤防を走ってみた。上流の岩倉や江南
ほどではないけれど、この辺りの桜も見事。例年は少し遅めの開花だと思う
が、今年は見事に満開ですよ。これまでオジサんが見た中では一番だ。

さて、おひるね界隈の満開な仲間たちを紹介しましょう。

桃の花です。おひるねの畑です。
ピンクの花がいっぱい、ぜーんぶ桃になったらえらいこっちゃな。


続いて、花海棠です。
桜と同じような花のつき方ですね。
これは実はつきません。残念!


雪柳です。
良く見ると1つ1つの花がとても可愛い。


そして、水仙。
今年の水仙は、花のつきかたが少なく、ちょっとさびしい。
これは、日本水仙のなかで一番最後に咲く種類、名前は知らない。


おひるねの庭でいま、一番威張っているのが、これ。
つるぎきょう。ツルニチニチソウとも。


最後に、変なヤツを紹介しましょう。

名前は「櫓ネギ」、普通ネギボウズができて、種がつくよね。
これはこぶのところから根っこが出て、そのまま苗になるらしい。
1年ちょっと育ててみました。柔らかくて美味しいです。
でも、全部食べたら、子供ができないし、この後下半分を食べてみても
堅そうだし、どうしたらいいのか、思案投げ首です。
多分、食べるものと子づくりするものとを分けるんでしょうね。
それにしても変なヤツですね。

よろしければ、見に来て下さい

おひるね茶家は完全予約制にしました。
ご飯は前々日までに、おうどんでも前日までにお電話ください。
お茶の方もお越しになる前にご一報ください。
オジサンには「サボリ癖」が再発しています。

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2つの誕生日

2016-02-29 20:24:55 | Weblog
明日、3月1日はわが愛するポッキーの誕生日です。2001年生まれの
15才です。人間の年齢では75才くらいとか、この頃はオジサンともあ
まり遊んではくれず、昼間のほとんどの時間はベッドで日向ぼっこしたり、
このソファーでうたた寝したりしています。
それでも食欲もあって元気にしています。少しでも長く一緒に暮らせるよ
うに願うばかりです。

いつものソファーで


お気に入りの膝に乗って


お日さま大好きです。



もう1つ、おひるね茶家も満10年になります。なんとか3年くらいは続
けたいと思って始めたものが、いつの間にやらこうなりました。
おかげで第2の人生は楽しく、豊かなものになりました。サラリーマン時
代とはまるで違う方たちと出会い、楽しいお話も交わすことができました。

いきなりお客様にお食事を差し上げるなんて無謀なことを・・・と思いま
したが、困ったときにはナニにも助けられて、なんとか少しは安心できる
ようになりました。
むしろ、お客様に喜んでいただくだけでなく、自分が好き嫌いなく何でも
食べられるようになったことが一番の収穫かもしれません。
ほとんど食べることのなかったイモ類、豆類、青い魚、酢の物など美味し
く食べられるのはとても嬉しいことです。

ほとんどのお客様が、残さずきれいに召し上がってくださることが何より
嬉しいことです。女性のお昼としては、かなりしっかりしたボリュームだ
と思うのですが、「完食よ」と言っていただくのは最大の喜びです。

畑仕事や庭仕事も大変ですが、収穫の喜びも、変わらず咲いてくれる花たち
との出会いも限りない喜びです。

こんなおひるね茶家ですが、オジサンの体力の問題もあり、引き継いだ家
や畑を次につなぐ問題もあり、そろそろ終わり方を考えなければならない
タイミングのようです。
これまでは1年のサイクルで考えられたものが、これからはもっと短いサ
イクルで考えなければならないでしょう。
取り敢えず、3月は頑張ります。どうぞよろしく。

私たちには、もう1つ本当に嬉しい誕生がありました。
いずれ親権者の許可を得て写真もアップしようかな。




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冒険譚を思い出して

2016-02-07 10:53:35 | Weblog
おひるね茶家再開後も静かな毎日である。
庭や畑も春の訪れを待つ静かなとき、天敵の雑草たちもまだ静かに
している。咲き始めの早かった水仙も、今年は花が少なく、ちょっ
と寂しい。次の少し花弁のとがったタイプの日本水仙は元気に咲
き始めている。



暖かな日差しのサンンルームで作業などしている。今週は傷みがひど
い工芸館の看板の修理をした。萩の枝を切って貼り付けただけのもの
だが、以前の時ほど丁寧にしないせいか、出来栄えは劣るな。



空いた時間には「絶えず書く人 辻邦生と暮らして」を読んでいる。
「背教者ユリアヌス」の項を読んでいて、昔読んだ冒険小説のことを
思い出した。小学校の高学年だっただろう、父がなぜか「少年少女文
学全集」を買ってくれた。なかでも「15少年漂流記」や「ハックル
ベリーフィン」を読んだ時のわくわく感が懐かしい。
ユリアヌスにもそんな少年小説のわくわく感が溢れている。
ちょうど、大河ドラマで「真田丸」が始まって、「真田十勇士」や「
南総里見八犬伝」なども読み返してみたくなったところである。

これらの本は手元になく、とりあえず何かと思っていたら、邦生の「
天使の鼓笛隊」を思い出した。大人向きの童話といえば似ていないこと
はないので、読み始めている。以前に読んでいるはずだが、まるで内容
の記憶はなく、それこそわくわくしながら読めそうだ。

3月になれば、ジャガイモの植え付けなどもはじまり、忙しくなるだろ
う。ピロリ菌退治の後遺症(?)とオジサンが勝手に思っている味覚の
おかしいのもすっかり回復して、オジサンはご飯が美味しくて、美味し
くて・・・・。元気いっぱいであるぞ。
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おひるね茶家始めます。

2016-01-18 15:27:35 | Weblog
東京は雪、名古屋も初雪の降りそうな気配です。

オジサンは、1年ぶりに日赤のチェックを受けて、それなりに大丈夫との
お墨付きを頂いてきました。何となく元気が出るから不思議というか、正
直というか、ほぼ毎日散歩などしていい気持ちです。

そんなわけで、予定通り今週の木曜日からおひるね茶家の仕事を再開しま
す。今年からは、木曜日から日曜日の間で、ご予約だけをお受けすること
になります。少し、お早目にお電話ください。ご飯だけでなく、おうどん
のご予約も承ります。田舎うどんとお惣菜2品、小さなおにぎりなどつい
て1000円です。大きな声では言えませんが、その辺のうどん屋さんよ
り美味しいです。・・・・とオジサンは思っています。

さてさて、年の初めから悲しいニュース、軽井沢のバス事故、たくさんの
若い命を失いました。私たち、車に乗り慣れた者は車に乗ると自然にシー
トベルトをしてしまうこともありますが、東京などであまり運転する機会
のない人は、そういう習慣がないようですね。低価格での受発注やずさん
な管理体制がこわいですね。

この地方では、カレー屋さんの廃棄物が問題になっています。創業者の苦
労話や引退後の福祉活動、音楽家の支援活動などを知る機会があり、とて
も感動していたのに、残念でなりません。
廃棄物を食品として売った業者が許せないのは当然ですが、あの善意のカ
レーチェーンがこれほど大量の廃棄物を出していたことに驚いています。

数回前のこのたよりで、「オジサンは意味もなく高いものがキライ」と書
きましたが、異常に安いものもキライです。こちらは何かの意味があって
安いということをしっかり頭にいれておかなければいけません。

そして、格安ツアーとか、激安スーパーとか、安いことが何よりいいこと
であるような取り上げ方をするマスコミも許せません。そんな番組が、手
のひらを返したように自己を起こした業者の責任を追及しています。
オジサンは「お前らの作り出した風潮に責任はないのか」という気持ちで
す。

おひるねのオジサンは、余ったものはぜーんぶ、自分で食べちゃいまっす。

それでは、今年もおひるねでお待ちしています。


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年の初めに

2016-01-09 21:14:47 | Weblog
遅ればせながら・・・おめでとうございます。
旧年中は「おひるね茶家」や「たより」をご贔屓いただきありがとう
ございました。
本年もぼつぼつよろしくお願いします。
オジサンも、ぼつぼつ頑張ります。

あれ以来、1年5か月が過ぎて、無理さえしなければ普通に生活がで
きることがわかってきました。それでも、体力の衰えは隠すべくもな
く、ゴルフの飛距離は自分でも情けないほどです。

そんなわけで、今年のオジサンの目標はもう少し積極的に身体を動か
すこと。冬休みの今はなるべく歩く時間をとるようにしています。
おひるねのご飯も、何だか自分の作るワンパターンの味に、自分で飽
きてきたみたいな感じがあります。
なんとか新しい味にチャレンジしたいものです。

お正月のある晩、寝ながら思いついたものを、昨日の夕ご飯に作って
みました。味や食感はほぼ予想通りでした。見てくれにもう一工夫が
必要かと思いましたが、いずれおひるねデビューもありそうです。
何だって?  そのうちに・・・・・。

木曜日、ナニに誘われて岐阜に行きました。いくつかの有名な建築物
を見たいとのことでした。

写真は、岐阜市の図書館、伊東豊雄さんの作品です。木を多用して、
和の優しさを強調した作品です。






その他、写真はありませんが、同じ伊東さんの「瞑想の森」(各務原
市営西条)や安藤忠雄さんの長良川国際会議場を訪ねました。
いずれも建築物としては、立派で素敵な作品です。ただ、残念ながら
使い切れていないという印象が残ります。
  瞑想の森は内部を見てないのでわかりません・・・・
公共施設の宿命として、利用者との距離が遠くて、親しみにくいとい
う印象が残ります。ここまで大きく、立派なものを作らなくてもいい
のに・・・と思います。手あかがついても拭けばきれいになるような
親しさがいいな。

昨年、訪れた長崎の教会の印象が頭に残っています。信者の浄財と奉
仕で作られ、その手で磨かれてきた教会の美しさは素晴らしい。






何だか、ワケのわからないことを書いている。

おひるね茶家は、1月21日から完全予約で始めます。
どうぞ、よろしくお願いします。
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オジサンの冬休み

2015-12-27 20:27:12 | Weblog
12月20日で、今シーズンのおひるね茶家は営業を終わりました。
その後、23日はスペシャルなお客様がありましたが、オジサンは
すっかり冬休みモードです。

24日は、我が家の杏や李の木を剪定、25日は玄関前のシマトネ
リコを思い切りさっぱりさせちゃいました。夏の間は西日を遮って
くれるありがたい木ですが、ものすごく成長が早いので管理は大変
です。落葉樹も大変ですが、常緑樹も手がかかるのは同じですね。
今は屋根まで届きそうなこの子も、植えた時は1mもなかったので
すから・・・・。



結局、大きな袋に7つにもなりました。

26日は、お墓の掃除。入り口に栴檀らしいのがこれもいっぱい枝
を伸ばしています。葉はすっかり落ちて砂利の上に散り敷いていま
す。枝打ちは30分ほどで済みましたが、この落ち葉の片づけは大
変、2時間近くかかりました。
この栴檀は誰が植えたわけでもなく、きっと鳥くんが運んできたも
のでしょう。何だか愛おしくて切ることができません。

お花はやっぱり、おひるね茶家の庭に咲く水仙たち、野の花の好き
な母や姉が喜んでくれることでしょう。

そのあと、田舎のお寺にあるお墓にも水仙を飾ってきました。

そして、帰り道、これがオジサンの最大の楽しみですが、自由が丘
のお店で、久しぶりの中華そば、替え玉までしてお腹いっぱいです。

今日もナニはお仕事なので、お昼は1人。いくつか年末用のお惣菜
を作ったあと、これも楽しみなイカカレーを作りました。
結局、昼も夜もイカカレーでした。

美味しい!

以上、つまんない話でスンマセン。
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冬休みのことなど

2015-12-08 16:16:05 | Weblog
10月下旬から読み始めた、辻邦生の「フーシェ革命歴」をようやく読み終えた。
上下2段組み・1300ページだから、オジサンの読書スピードではよく頑張った
ほうだろう。

余談だけれど、オジサンは受験勉強の丸暗記には「声を出して読む」のがいいとい
う聞きかじりを信じていて、その癖がついてしまい、いわゆる黙読ができないので
本を読むスピードがとても遅いのです。でも、そのおかげで数学も物理もまったく
原理が分かっていないのに、解答丸暗記で受験成功でした。

フーシェはナポレオン時代の警視総監として悪名高人物ですが、彼の俯瞰的な視野
で革命前夜のフランスの状況を克明に綴っている。世界史に弱いオジサンにもとて
もよく分かりました。

さてさて、今年ももうおしまいですね。昨年夏にくたばってから1年半、日常の仕
事やゴルフなどは問題なくできるまでになりました。元気に新しい年が迎えられそ
うです。

おひるね茶家も、来年3月には10周年になります。我ながら、よく続いたものだ
と思います。これもおお客さまに「美味しいね」とおだてていただいたおかげ、感
謝しています。この後は、しばらく予約だけの営業に変えようと思います。
寒いとき、雨の日は適当に手抜きをしますので、ご理解ください。

冬休みは、12月21日から1月20日まで、1月21日(木)から再開します。
原則として、木曜日から日曜日の間でご予約をお受けします。田舎ごはんでも田舎
うどんでも結構です。準備の都合もありますので、前々日の朝までにご連絡下さる
と助かります。



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