おひるね茶家だより

北名古屋市中之郷のカフェ&ギャラリーです。お野菜中心のお昼ご飯を作っています。ご予約は0568−21−0048へ

冒険譚を思い出して

2016-02-07 10:53:35 | Weblog
おひるね茶家再開後も静かな毎日である。
庭や畑も春の訪れを待つ静かなとき、天敵の雑草たちもまだ静かに
している。咲き始めの早かった水仙も、今年は花が少なく、ちょっ
と寂しい。次の少し花弁のとがったタイプの日本水仙は元気に咲
き始めている。



暖かな日差しのサンンルームで作業などしている。今週は傷みがひど
い工芸館の看板の修理をした。萩の枝を切って貼り付けただけのもの
だが、以前の時ほど丁寧にしないせいか、出来栄えは劣るな。



空いた時間には「絶えず書く人 辻邦生と暮らして」を読んでいる。
「背教者ユリアヌス」の項を読んでいて、昔読んだ冒険小説のことを
思い出した。小学校の高学年だっただろう、父がなぜか「少年少女文
学全集」を買ってくれた。なかでも「15少年漂流記」や「ハックル
ベリーフィン」を読んだ時のわくわく感が懐かしい。
ユリアヌスにもそんな少年小説のわくわく感が溢れている。
ちょうど、大河ドラマで「真田丸」が始まって、「真田十勇士」や「
南総里見八犬伝」なども読み返してみたくなったところである。

これらの本は手元になく、とりあえず何かと思っていたら、邦生の「
天使の鼓笛隊」を思い出した。大人向きの童話といえば似ていないこと
はないので、読み始めている。以前に読んでいるはずだが、まるで内容
の記憶はなく、それこそわくわくしながら読めそうだ。

3月になれば、ジャガイモの植え付けなどもはじまり、忙しくなるだろ
う。ピロリ菌退治の後遺症(?)とオジサンが勝手に思っている味覚の
おかしいのもすっかり回復して、オジサンはご飯が美味しくて、美味し
くて・・・・。元気いっぱいであるぞ。
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おひるね茶家始めます。

2016-01-18 15:27:35 | Weblog
東京は雪、名古屋も初雪の降りそうな気配です。

オジサンは、1年ぶりに日赤のチェックを受けて、それなりに大丈夫との
お墨付きを頂いてきました。何となく元気が出るから不思議というか、正
直というか、ほぼ毎日散歩などしていい気持ちです。

そんなわけで、予定通り今週の木曜日からおひるね茶家の仕事を再開しま
す。今年からは、木曜日から日曜日の間で、ご予約だけをお受けすること
になります。少し、お早目にお電話ください。ご飯だけでなく、おうどん
のご予約も承ります。田舎うどんとお惣菜2品、小さなおにぎりなどつい
て1000円です。大きな声では言えませんが、その辺のうどん屋さんよ
り美味しいです。・・・・とオジサンは思っています。

さてさて、年の初めから悲しいニュース、軽井沢のバス事故、たくさんの
若い命を失いました。私たち、車に乗り慣れた者は車に乗ると自然にシー
トベルトをしてしまうこともありますが、東京などであまり運転する機会
のない人は、そういう習慣がないようですね。低価格での受発注やずさん
な管理体制がこわいですね。

この地方では、カレー屋さんの廃棄物が問題になっています。創業者の苦
労話や引退後の福祉活動、音楽家の支援活動などを知る機会があり、とて
も感動していたのに、残念でなりません。
廃棄物を食品として売った業者が許せないのは当然ですが、あの善意のカ
レーチェーンがこれほど大量の廃棄物を出していたことに驚いています。

数回前のこのたよりで、「オジサンは意味もなく高いものがキライ」と書
きましたが、異常に安いものもキライです。こちらは何かの意味があって
安いということをしっかり頭にいれておかなければいけません。

そして、格安ツアーとか、激安スーパーとか、安いことが何よりいいこと
であるような取り上げ方をするマスコミも許せません。そんな番組が、手
のひらを返したように自己を起こした業者の責任を追及しています。
オジサンは「お前らの作り出した風潮に責任はないのか」という気持ちで
す。

おひるねのオジサンは、余ったものはぜーんぶ、自分で食べちゃいまっす。

それでは、今年もおひるねでお待ちしています。


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年の初めに

2016-01-09 21:14:47 | Weblog
遅ればせながら・・・おめでとうございます。
旧年中は「おひるね茶家」や「たより」をご贔屓いただきありがとう
ございました。
本年もぼつぼつよろしくお願いします。
オジサンも、ぼつぼつ頑張ります。

あれ以来、1年5か月が過ぎて、無理さえしなければ普通に生活がで
きることがわかってきました。それでも、体力の衰えは隠すべくもな
く、ゴルフの飛距離は自分でも情けないほどです。

そんなわけで、今年のオジサンの目標はもう少し積極的に身体を動か
すこと。冬休みの今はなるべく歩く時間をとるようにしています。
おひるねのご飯も、何だか自分の作るワンパターンの味に、自分で飽
きてきたみたいな感じがあります。
なんとか新しい味にチャレンジしたいものです。

お正月のある晩、寝ながら思いついたものを、昨日の夕ご飯に作って
みました。味や食感はほぼ予想通りでした。見てくれにもう一工夫が
必要かと思いましたが、いずれおひるねデビューもありそうです。
何だって?  そのうちに・・・・・。

木曜日、ナニに誘われて岐阜に行きました。いくつかの有名な建築物
を見たいとのことでした。

写真は、岐阜市の図書館、伊東豊雄さんの作品です。木を多用して、
和の優しさを強調した作品です。






その他、写真はありませんが、同じ伊東さんの「瞑想の森」(各務原
市営西条)や安藤忠雄さんの長良川国際会議場を訪ねました。
いずれも建築物としては、立派で素敵な作品です。ただ、残念ながら
使い切れていないという印象が残ります。
  瞑想の森は内部を見てないのでわかりません・・・・
公共施設の宿命として、利用者との距離が遠くて、親しみにくいとい
う印象が残ります。ここまで大きく、立派なものを作らなくてもいい
のに・・・と思います。手あかがついても拭けばきれいになるような
親しさがいいな。

昨年、訪れた長崎の教会の印象が頭に残っています。信者の浄財と奉
仕で作られ、その手で磨かれてきた教会の美しさは素晴らしい。






何だか、ワケのわからないことを書いている。

おひるね茶家は、1月21日から完全予約で始めます。
どうぞ、よろしくお願いします。
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オジサンの冬休み

2015-12-27 20:27:12 | Weblog
12月20日で、今シーズンのおひるね茶家は営業を終わりました。
その後、23日はスペシャルなお客様がありましたが、オジサンは
すっかり冬休みモードです。

24日は、我が家の杏や李の木を剪定、25日は玄関前のシマトネ
リコを思い切りさっぱりさせちゃいました。夏の間は西日を遮って
くれるありがたい木ですが、ものすごく成長が早いので管理は大変
です。落葉樹も大変ですが、常緑樹も手がかかるのは同じですね。
今は屋根まで届きそうなこの子も、植えた時は1mもなかったので
すから・・・・。



結局、大きな袋に7つにもなりました。

26日は、お墓の掃除。入り口に栴檀らしいのがこれもいっぱい枝
を伸ばしています。葉はすっかり落ちて砂利の上に散り敷いていま
す。枝打ちは30分ほどで済みましたが、この落ち葉の片づけは大
変、2時間近くかかりました。
この栴檀は誰が植えたわけでもなく、きっと鳥くんが運んできたも
のでしょう。何だか愛おしくて切ることができません。

お花はやっぱり、おひるね茶家の庭に咲く水仙たち、野の花の好き
な母や姉が喜んでくれることでしょう。

そのあと、田舎のお寺にあるお墓にも水仙を飾ってきました。

そして、帰り道、これがオジサンの最大の楽しみですが、自由が丘
のお店で、久しぶりの中華そば、替え玉までしてお腹いっぱいです。

今日もナニはお仕事なので、お昼は1人。いくつか年末用のお惣菜
を作ったあと、これも楽しみなイカカレーを作りました。
結局、昼も夜もイカカレーでした。

美味しい!

以上、つまんない話でスンマセン。
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冬休みのことなど

2015-12-08 16:16:05 | Weblog
10月下旬から読み始めた、辻邦生の「フーシェ革命歴」をようやく読み終えた。
上下2段組み・1300ページだから、オジサンの読書スピードではよく頑張った
ほうだろう。

余談だけれど、オジサンは受験勉強の丸暗記には「声を出して読む」のがいいとい
う聞きかじりを信じていて、その癖がついてしまい、いわゆる黙読ができないので
本を読むスピードがとても遅いのです。でも、そのおかげで数学も物理もまったく
原理が分かっていないのに、解答丸暗記で受験成功でした。

フーシェはナポレオン時代の警視総監として悪名高人物ですが、彼の俯瞰的な視野
で革命前夜のフランスの状況を克明に綴っている。世界史に弱いオジサンにもとて
もよく分かりました。

さてさて、今年ももうおしまいですね。昨年夏にくたばってから1年半、日常の仕
事やゴルフなどは問題なくできるまでになりました。元気に新しい年が迎えられそ
うです。

おひるね茶家も、来年3月には10周年になります。我ながら、よく続いたものだ
と思います。これもおお客さまに「美味しいね」とおだてていただいたおかげ、感
謝しています。この後は、しばらく予約だけの営業に変えようと思います。
寒いとき、雨の日は適当に手抜きをしますので、ご理解ください。

冬休みは、12月21日から1月20日まで、1月21日(木)から再開します。
原則として、木曜日から日曜日の間でご予約をお受けします。田舎ごはんでも田舎
うどんでも結構です。準備の都合もありますので、前々日の朝までにご連絡下さる
と助かります。



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小春日和の・・・・・

2015-11-27 20:43:55 | Weblog
天気予報では伊吹颪が吹いて寒いとのことだったが、意外に暖かい。

柔らかく晩秋の陽がさすサンルームでお昼を食べている。お客様が
ある時は、おにぎり3ヶを5分で食べるけれど、今日はゆっくりだ。
冷凍してあったメンチカツを、練習をかねて揚げてみる。

オジサンは揚げ物が苦手、ほとんどナニ任せである。とくに冷凍し
たコロッケやメンチカツはバクハツが怖くて、ひやひやする。
低温からゆっくり揚げて、2度揚げ、今日は上手くできた。

ビールも開けて、ゆっくり食べよう。アルコールもカロリーもプリ
ン体も、なーんにもはいっていない。
さっきは、ジョウビタキも飛んできた。翼の真ん中あたりに白い斑
点がある。白い紋付・ジョウビタキと、数少ないオジサンでも見分
けのつく鳥だ。写真を撮ってお見せしたいところだけれど、あっと
言う間に飛んで行ってしまった。

ご飯が終われば、20分のお昼寝。オジサン幸せだ!

読みかけた「フーシェ革命歴」は第3部に入って、残り200ペー
ジほど、2か月ちかくかかることになりそうだ。
フランス革命の前、庶民はパンを焼く小麦にもことかき、農民は翌
年の小麦のタネまで食べざるを得ないところまで追い込まれている。
一方、上流貴族や特権商人たちの倉庫には小麦が溢れている。

フーシェは、財の不足ではなく、偏りが何よりも問題であることに
気づく。

生活保護世帯は増えるばかり、非正規雇用で年収が200万にも届
かない人たち、国民年金だけで、働かざるを得ない老人。

この前に見たテレビでは、高級車を何台も並べて喜んでいるひと、
2000円もする桃や柿を売る店。オジサンはこういうのがダイキ
ライ。度を過ぎた高級品は実に気持ちが悪い。

暖かい陽ざしと、暖かいごはん、オジサンは今日もシアワセ。

午前中は、この秋3度目のほうれん草タネ蒔き、寒くなったのでビ
ニールのトンネルをかぶせた。そして里芋の収穫。これで4株分。



午後は、柿の最後の収穫と剪定、今年は大豊作だ。文字通り、柿が
柿色になっている。オジサンは毎朝、果物を食べるけれど、このと
ころ柿ばっかりだ。



庭では、早くも水仙が咲き始めた。いつもより半月ほど早い。やっ
ぱり暖かいのでしょうか?


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10年目のゆず

2015-11-14 16:31:32 | Weblog
おひるね茶家を始めるとき庭に植えたゆずの木、庭ではまったく実をつけませんでした。
3年前に、畑に移植したところ、初めて実をつけました。4〜5ヶかと思ったら、何と
10ヶ以上成っています。嬉しいです。里芋の白煮にちょっと散らしましょう。
「こうきゅうりょうてい」みたいだね。



冬瓜も収穫しました。これは畑のスミで勝手にできたもの、つまり野生の子です。ちょ
っと小ぶりですが味は変わらないと思う。おひるね茶家ではホタテの風味でお出しして
います。減価ゼロだと思うでしょ? でもね、合わせる干し椎茸とホタテの缶詰が高い
のです。残念!



もう11月も半ば、ナニが少しクリスマスの飾りつけをしました。写真の手前は陶器の
お家、お客様の陶芸作品です。可愛いので展示会で買ってきました。この方の先生は、
オジサンのトモダチ、先生のお茶碗も買いました。先生のお人柄か、どの生徒さんの作
品もとても素敵でした。



火曜日、ナニに連れられて「マイ・インターン」を見ました。アラフォーの企業家と、
70才過ぎて再雇用されたオジサンのほのぼのとしたお話、アメリカらしくハッピーエ
ンドで楽しい映画でした。オジサンもロバート・デニーロみたいに素敵なふるまいがで
きるようになりたいな。・・・・・

若くて、時代の流れに敏感なトップと経験豊富な補佐役、この組み合わせがやっぱりい
いですね。感性の鈍くなったトップとキャリア不測の部下、これが最悪だ。そんな会社
があちこちでポカをやってますね。

明日・15日、オジサンは友達と遊びます。で、おひるねはまたまた臨時休業です。
ごめんなさい。
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フーシェ革命歴を読みながら

2015-10-29 19:55:03 | Weblog
フーシェを読むのは2度目、最初のときは難しい、めんどくさいが先に立って
けっこう苦労した記憶があり、2度目のチャレンジをためらっていたが、よう
やく重い腰を上げた次第。

相変わらず、複雑な人間関係、前半で登場した人物がまた後から重要人物とし
て現れる辻邦生の特性に苦労はしているが、さすがに1回目よりは楽しく、
面白く読んでいる。それでも、人物のメモなどは手放せない。

フランス革命前夜のフランスの状況、王政が倒れる寸前の閉塞感というか、時
代の行き詰った感じが良く理解できる。

イスラム世界のどうにもならない状況、難民受け入れとそれを拒否する勢力と
のせめぎあい、中国の金にモノを言わせた傍若無人ぶり、ロシアやウクライナ
の混乱、先進各国の右傾化などなど、このどうにも解決の道の見えない状況は、
第2次大戦が終わって70年が経過した今の必然なのでしょうか?

話はズーーーーっとスケールダウンして、この前から畑の果物が盗まれるとい
う話をしていますが、写真の柿、右側の少し大きめの方が畑で盗まれた方、上
に載っている蜜柑も半分はやられました。左の少し小さい方は庭になっている
もの、豊作ですが少し小さくて、甘みも少ない。



写真はないのですが、ほとんど全部盗まれて、たった3つ残ったりんごが日に
日に赤くなるのを見るにつけ、悔しいやら、愛おしいやら・・・・!!

私たちの大事な作物をとらないで!と看板を立てようかと思っています。

これから冬にかけて、白菜・キャベツ・ブロッコリー・摘み菜など、美味しく
なる季節です。里芋や大根、蕪などは収穫、玉ねぎは植えつけ、スナップえん
どうは種まき・・・・と畑仕事は大忙しです。

11月はメインに鮭のホイル焼とキャベツいっぱいのメンチカツをお出ししま
すが、副菜には畑で採れた冬瓜、さといもやこの柿をお出しするつもりです。
どうぞ、またお出かけください。
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美味しく食べる

2015-10-22 20:16:36 | Weblog
先々週の土曜日、めったにないのですが、おひるね茶家への車でテレビを
つけたら、美味しく食べることで元気になった話をしていました。多分、
ナビゲーションの再放送かな。100歳くらいの寝たきりの女性に、何という
のか、一度柔らかくしてから成型しなおした食べ物を食べさせてあげてい
たら、だんだん元気が出て、今では自分で食べられるし、歌まで歌っちゃう
とか。

のどの手術をして、普通なら腸などから直接栄養補給するだけなのに、少し
でも口から食べていたら、すごく元気が出て、今ではほとんど普通に食べら
れるまでに回復したとか、食べるってすごいことだと思いました。

オジサンも口が不味いなんて言ってる場合じゃない、いえいえそうじゃない。
おひるね茶家のごはんを手抜きしないで、一所懸命作らなければ・・・・と
言い聞かせています。決してさぼってませんよ。でもたまーに今日はちょっ
と気合が足らないと思うときもありますよね。

今月の、椎茸蒸しやサーモンのあんかけなど、けっこういい味出てると思う
よ。山芋そうめんとか冬瓜の煮物も美味しいと思うけど・・・・

昨日、多治見に行きました。ナニが定期購読している雑誌に多治見の特集が
あって、支那そばの美味しい店なんて紹介してるものですから・・・・
支那そば好きのご夫妻を誘って出かけたわけです。しかし変でしたよ。甘っ
たるーいおつゆに平打ち麺だけ、チャーシュウもメンマも入っていません。
これで880円、がっかりでした。

それでも、いくつかの陶器屋さんや多治見修道院、花フェスタ公園など廻っ
て楽しいホリデイでした。

陶林春窯の玄関
 民家を改造したショップに可愛い作品が並んでいます。
 カフェも併設されています。


カソリック多治見教会・修道院
 落ち着いたきれいな建物です。葡萄畑もあります。
 葡萄酒も作るそうです。


花フェスタ記念公園
 バラ祭りをしています。春の花と違って一斉に咲くというわけではないの
 で、花いっぱいというわけにはいきません。


また、話は支那そばに戻りますが、長久手の古戦場近くに「J屋」というお
店があります。名前の通り高山そばが売り物ですが、もう1つのJ屋そばも
美味しいです。お値段も580円、680円と良心的です。
ただし、しばらくお昼しか営業しないみたいです。
最近、オジサンが食べた中では一番美味しかった。ちなみにオジサンは高山
そばを食べてから、J屋そばも食べました。お腹いっぱい!




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平戸へ、佐世保へ

2015-09-30 17:03:32 | Weblog
福岡空港でレンタカー(アクア)を借りて、玄界灘に沿ったドライブです。
とにかくお昼ごはんと思いつつ、福岡県を離れようかというとき、ようやく
うどん屋さん発見、ふだんならうちのナニが嫌がるようなお店でしたが、と
にかく飛び込んで・・・・意外に美味しかった。なんと、この後平戸に着く
まで一軒のご飯屋さんもなく、結果大正解でした。

少し早めに着きそうだったので、平戸の島に渡る前に、田平天主堂へ。写真
のように、レンガ造りの素朴な教会です。鉄川与助の最後の設計とか。丘の
上で、午後の陽射しに包まれて素敵です。ご紹介できませんが、ステンドグ
ラスがとてもきれいです。




平戸大橋の手前に平戸口教会があります。こちらは人家に囲まれた真っ白な
姿です。訪れる人は少ないようですが、とてもきれいです。
平戸大橋を渡って、平戸島へ。まだ時間があります。ナニのお勧めで、川内
峠までドライブ、玄界灘(?)を望む山道のドライブは快適です。草原をわ
たる風がとてもこころよい。



お泊りは平戸海上ホテル、お風呂も食事も素晴らしい。特に、お刺身は美味
しい。オジサンの大好きなタコ・イカ・白身のコリコリした食感はたまりま
せん。ナニがいつも自慢するわけです。
ホテルでナイトツアーがセットされていて、平戸ザビエル教会も見ました。
写真はありませんが、さすがに立派でした。、


翌日は、午前中に生月島までドライブです。生月大橋はスカイブルーの塗装
がきれい。ナニも娘も大喜びです。ここでも山田教会に寄りました。ホント
はイケないけど内部の写真を撮っちゃいました。後から禁止と気づきました。
ゴメンナサイ。木造の柱も、ステンドグラスもホントに素敵、オジサンの心
も洗われます。



ちょっと端折って、その夜はハウステンボスに隣接する某社の寮に泊まりま
した。雲間に浮かぶスーパームーンを眺めながら、娘と散歩。ナニはちょっと
ヤボ用でした。   あとでまた、3人で歩きましたよ。

翌日はハウステンボスでブラブラと・・・。ちょっとくたびれたかな?
オジサンもハウステンボスも。

世界文化遺産には、明治の産業遺跡が先に登録されましたが、長崎の教会群
は決してそれに負けない価値があると心から思いました。次のチャンスには
五島など島の教会を訪ねたいものです。

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