おひるね茶家だより

北名古屋市中之郷のカフェ&ギャラリーです。お野菜中心のお昼ご飯を作っています。ご予約は0568-21-0048へ

今年もメン喰い?

2017-01-11 14:16:32 | Weblog
かなり遅いけれど・・・・
 あけましておめっでとうございます。

子どもたちが帰り、ナニと二人きりになった。
仲をとりもつポッキーがいなくなって、どう二人の折り合いをつけるのか、
ちょっと手探り状態である。



言わば、喪中の気分ではあるけれど、年賀状は出した。
オジサンくらいの年齢になると、「年賀状はやめます」というお断りをいた
だくこともある。オジサンの場合は、こんなブログでも書いているくらいだ
から、書くことについてあまり負担は感じない。むしろ、人とのかかわりが
ますます薄くなっていく今、せめて年賀状で年に一度の便りも悪くないかと
思っている。

短い言葉でこれまでを振り返ったり、これからを考えることもいいかと思う。

今年の年賀状を考えながら、オジサンはつくづくわがままだなと思った。そ
して、わがままにしていた時ほど、いい結果が出ていることに気がついた。
いずれも、なにかのチームのトップにいた時である。人と相談したり、力を
合わせて何かをするというのがホントに苦手で、或る意味、勝手に進んでい
い状態でないと成果が上がらない。
「君にはサラリーマンは勤まらん」とか「生意気だ」とかよく言われたな。

今、おひるねのオジサンは誰にはばかることもなく、勝手放題である。自分
が美味しいと思う料理を作る。汗をかいて畑を耕す。結果として、お客様が
美味しいと言ってくだされば、これに勝る幸せはない。
そろそろ、おひるね茶家も終わりかと思うけれど、とりあえずもうしばらく
マイペースでやろうかな。

秋の畑では、465gのジャガイモ、太すぎてスライサーからはみ出した大根
など美味しかったけれど、今は暖かくなるのを待っているだけ。





メン喰いの話は?
年末、久しぶりにY本店の味噌煮込みを食べた。やっぱりいい味
だ。しかし、どうしてこんなに麺が少ないの?

お正月、子供たちにオジサンの味噌煮込みを食べさせた。息子は
最近、親のことを気遣うようになったのか「美味しい}と言った。
今日、イオンのうどん屋さんに味噌煮込みを食べに行った。残念
ながらメニューにない。仕方なく普通の煮込みを食べた。普通だ
った。夏に聞いた時には冬場はあるようなことを言っていたのに。

高山の中華そばはパックのものを買って食べた。前にも書いたけ
れど煮豚のタレを少し入れると格段に美味しくなる。息子は細め
んが嫌いだとぬかした。コンチクショー!

麺が余ったので自分でスープを作ってみた。不味くはないが、人
に食べさせられるほどではない、というか「ラーメン」の味にな
らない。

近所のスパゲティ屋さんにも行ったよ。野沢菜きのこ和風はおじ
さんの選択ミスだった。油揚げが入っていたが、ちょっとなじま
ない味になってしまったな。

今年も、オジサンの中華そば・味噌煮込み・カレーうどん探しは
続くのであります。

おひるね茶家の冬休みは、都合により2月22日まで延長です。
赤坂迎賓館を見に行きます。

みなさーん!
 ことしも美味しいものを食べましょう!

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ポッキー 天に帰る

2016-12-19 20:24:07 | Weblog
先週の月曜日、12月12日、私たちのポッキーが逝ってしまいました。
2001年のゴールデンウィークに私たちの所に来てから15年10ケ月、
私たちを楽しませてくれた可愛い末っ子でした。



土曜日までは、散歩にも行き、ご飯も食べて元気だったのに、日曜日、私
たちがおひるねに行っている間に、体調を崩したようです。元気がなくお
水を飲んだだけで、とにかく物陰に隠れたがる素振りが見えたのは、自分
の最期を悟っていたのかもしれません。

月曜日の朝、ポッキーがママの顔をじーっと見ていたので「どうしたの?
早く元気にならなきゃね」というと、クーンという声を出したようです。
きっとお別れの言葉だったんでしょう。
その後、病院に向かう車の中で、ママに抱かれて亡くなったようです。
お医者様に「もう亡くなっていますよ」と言われてびっくり、それほど静
かで安らかな最期でした。



お医者様も「老衰ですね。ポッキーちゃんはきっと幸せな一生だったと思
いますよ」と言ってくださいました。

火曜日、子供たちも帰ってきて、お葬式をしました。
お坊さんの鳴らす鐘の音とともに、ポッキーが天に向かって元気に駆け上
っていく姿がオジサンの目に浮かんで、涙が溢れました。
散歩に行くときは、何度も何度も家の方を振り返るくせに、このときはど
ういうわけか一目散に行ってしまいました。きっと誰か会いたい仲間がい
たんでしょう。

ポッキーの前にいた「ラガー」(こんな名前でもメスです)は、子供たち
の小学生時代から、青春の大切な時代をいっしょに過ごし、長女が就職、
長男が大学に入るとまさに自分の役割を終えたことを悟ったように亡くな
りました。

今年の初め、長男のところに女の子が、私たちの初めての孫が生まれた時、
私たちの胸をかすめたのはポッキーも同じ思いを持つのではないかという
恐れでした。誰も口には出しませんでしたが、結局そういうことになって
しまいました。

あれほど甘えん坊で、オジサンがソファーに座ると膝に乗ってきたり、夜
寝るときにはママの布団にもぐりこんできたのに、今年に入って妙に私た
ちと距離を置いているような気がしました。
そのくせ、ママが1階で仕事をしていると下に行きたいと、下に連れて行
くと2階のパパのところに戻りたいとやかましくせがむこともしばしばで
した。


私たちも、子育てを終えた晩年を、この活発な、甘えん坊の、おもろい子
と過ごせたこと、とても幸せでした。
「ありがとう」
「また会おうね」

思い出の写真を見てください。

日向ぼっこが大好きでした。夏のベランダでアツアツになることもありま
した。これは我が家で一番日当たりのいいパパのベッドです。



外を眺めるのが大好きでした。2階の窓から道行く人や車を飽きることな
く見ていました。



車に乗るのも平気でした。軽井沢へ、伊豆へ、東京へ、子供たちに会うの
が、子供たちもポッキーに会うのが嬉しくて。



帰省した子どもが帰ってしまうとこんな風に淋しがります。



誰かが旅行に行こうとすると、まるで邪魔をするように。あるいは自分も
連れて行けとでも言うようにカバンに入ったりします。
お留守番はできないので、私たちは長い旅行には行けませんでした。



ポッキー ありがとう。

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オジサンの初体験

2016-11-26 16:43:46 | Weblog


おひるねを休んで東京に行きました。お留守番のできない子がいるので、
レボーグに乗せて連れて行きました。
浜松のSAを出ようとすると「足柄SA」と書いたボードを持った青年が
いました。「犬といっしょでもいいですか?」と聞いてみたら、OKとの
こと、オジサンはヒッチハイクの人を乗せるのは初めて、ちょっとキンチ
ョーです。

話してみたら、なんと大学の後輩、50年の時を隔ててはいますが、何と
もうれしいじゃありませんか。その上、静岡高校の出身とかで、これもご
縁あるMr,スリムの出身校、公立の進学校としては珍しく野球の強い学
校です。来春の選抜出場は確実とか。出ると負けのわが母校とは大違いで
す。口惜しい!

ともかく、足柄SAでラーメンを食べて、彼の目的地の横浜まで送りまし
た。オジサンたちも横浜に寄る予定だったので何よりでした。
とっても素直でハンサムな青年でした。

東京では、娘のところでゆっくり過ごし、人並みにおじいさんになったオ
ジサンは、孫にも会えて嬉しかった。いずこも同じですが、むっちゃ可愛
いです。

そして、もう1つの初体験。
ナニが鯵が安かったと3匹も買ってきて、オジサンに3枚に卸せというの
です。おひるねのシェフと威張ってはいるものの、魚なんてさばいたこと
はありません。「どうして魚屋さんに頼まなかった?」と聴いたら「1匹
100円だったもん」とのこと、
止むを得ず、ネットなど見ながらさばきましたよ。ちょっと悩みましたが、
よく切れる包丁ならOKですね。
次からはもう少し上手にできるでしょう。
鯵の刺身はとても美味しかったです。

そして、嬉しいお知らせ。
今日、孫が初めてはいはいをしたそうです。

いえ、そんなことを書くつもりではなく、五十肩が治りそうな気配です。
余りの痛さに耐えかねて、整形外科に通っていたのですが、肩の関節にヒ
アルロン酸を注入する措置をしてもらいました。5回しか打てないそうで
すが、5回目を終えた次の日くらいから何となく肩が動きます。まだ、痛
みがないわけではありませんが、可動範囲も広がって、良くなる気配があ
ります。
というわけで、来週はほとんど2ケ月ぶりのゴルフが、それも2回もある
ので、オジサンはとっても嬉しいのです。

そろそろ、厄年の八方ふさがりもおしまいになるころです。

おひるね茶家は、冬枯れの時期に入り、連日庭の掃除や剪定を頑張ってい
ます。草も木もものすごい暴れよう、まだ半分も終わりません。

畑では、ジャガイモや白菜も採れ始め、ほうれん草も美味しくなりました。
今年のヒットは何と言ってもみかん、ほんとに美味しいです。
ナニが大喜びしています。



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おひるねの畑から

2016-10-31 21:06:43 | Weblog
急に寒くなって、オジサンは風邪をひいてしまいました。
喘息持ちなので大変でしたが、ようやく元気になってお百姓さんしています。

今夜は、おひるねの畑から現況報告です。

まず、小松菜。 先月の初めころから少しずつ収穫しています。若い小松菜は
柔らかく美味しいです。お客さまには煮た揚げと合わせておひたしにしてお出
ししています。いっぱいタネを蒔いちゃったので、まだこんなに密生していま
す。でも、そろそろ茎が堅くなってきました。



次は、小蕪。 そろそろ3cmくらいの玉ができてきました。大きくなったの
から間引いて食べています。まだ小さいのでシチューやみそ汁の具になってい
ます。口の中でとろけるようです。
写真の手前は大根、あと半月くらいかな。一番奥はブロッコリー、これはまだ
1ヶ月くらいかかるでしょう。



次は白菜。


キャベツ。


どちらもまだ1月は待たなければなりません。

ほうれん草、こちらは失敗続きです。まだしばらくかかります。

日曜日には、玉ねぎを植えました。今年の春玉ねぎの美味しかったこと。
あちこち配りましたが、大好評でした。
再現できるといいな。



おひるねに珍しいお客様を迎えました。
南に帰る旅の途中で、サンルームに飛び込んできました。

目の下の白いラインと喉のオレンジから、「のごま」のオスとわかりました。
けっこう、ハンサムで精悍な顔をしています。
もちろん、すぐ放してやりましたよ。

そうそう、お蜜柑も美味しくなりました。
まだ小さな木が2本だけですが、もう100ヶくらい収穫しました。
まだ、同じくらい残っています。ナニは大喜びです。

お知らせです。
オジサンの勝手な都合で、11月の第2週、10日から13日はお休み
します。どうぞよろしくお願いします。


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40から50に、昇格?

2016-10-17 19:51:06 | Weblog
突然ですが、今日はお昼にステーキを食べました。
最近、オジサンは上等なものを食べてないな、なんて思ってたんです。
いえ、決して美味しいものを食べていないということではありません。

昨日は、オジサン好みのスパゲッティを作りました。たまたま、ペペ
ロンチーノを美味しく作る本を買った、1冊まるごとペペロンチーノ、
・・・・のですが、にんにくとトウガラシだけのスパゲッティなんか
いやだとナニが言うものですから・・・・。
シーフードときのこの和風スープスパに変更。わさびの風味も効かせ
て、オジサンは「アーッ美味しかった!」 ナニは???

実は、近所のスパゲッティ屋さんのメニューから「森のきのこ・和風
スープ」という、オジサン大好きなのが消えてしまったので、やむを
得ず自分で作っちゃった。

カレーラーメンの美味しい店も見つけました。八事からいりなか方面
へ5分、MMというお店。タンメンの専門店ですが、味はオジサンの
求めるカレーラーメンの味に限りなく近い。お野菜もたっぷり、麺は
極太、汗びっしょりになって食べるのは最高です。

などなど、美味しいには違いありませんが、ちょっと「上等」からは
遠いですね。

そこで、ふと思い出したのが、こうのす(天白区焼山)にある鉄板ス
テーキのお店、もう10年近く行っていません。
ナニはシーフード、オジサンは120gのフィレ、スープ、サラダ、
ごはん(パン)にコーヒーもついて、平日はデザートもつきます。
これで5000円ほど、前にお話したことのある石川橋の有名店の半
額くらいです。もちろん、目の前で焼いてくれるのですから、美味し
くないわけもなく、オジサンもナニも大満足です。

ところで、野菜、特に葉物野菜の値上がりがすごいですね。
おひるねの畑では、小松菜がもう食べられます。まだ1ヶ月ちょっと
なのに、柔らかくて美味しいです。



そして、果物も、柿はあまり豊作ではありませんが、蜜柑はけっこう
たくさんできました。ちょっと酸っぱいけれど、柔らかくて美味しい。
写真の真ん中のチッコイのはりんご。初収穫です。まさに初恋の味と
いうところでしょう。



そうそう、タイトルのこと、
肩があまり痛いので、とうとう整形外科に行きました。
診断は50肩、40から10アップです。
ヒアルロン酸の注射をして、カイロなどの施療をしてもらいました。
少し楽になってホッとしています。

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京都へ

2016-09-30 20:14:09 | Weblog
先週の土曜日、京都に行きました。
美術史学会の講演会です。姉・佐保子の基金で年に1度開催されています。
今年は京都の国立近代美術館が会場で、懐かしさも手伝って出かけることに
しました。

オジサンは、専門の講義は初めからギブアップです。オランダ中世の画家、
ヒエロニムス・ボッスとフェルメールに関するものです。どういうわけか
ナニは熱心に聴いていましたが、オジサンは講義の前半をエスケイプして
50年ぶり(?)に京大の構内を歩いてきました。

しかし、ちょっと残念です。東山通りを岡崎仁王門から百万遍まで、何と
汚い、草ボーボーの道です。京大の構内も建物ばっかりでなんともつまら
ない。しっとりと落ち着いた学問の府はどこへ行ったんでしょう。
ようやく百万遍から銀閣寺のほうに向かうと懐かしい進々堂がまだあった
り、農学部の構内はさすがに緑も多くなって落ち着きます。
一番奥の農学部グランドはオジサンの陸上生活最後のメッカです。1周・
500mというキツーイトラックです。






講演会は、後半の講義と最後の懇親会に出て、お世話になった先生方やお
弟子さんたちにもお目にかかり、楽しいひとときでした。

ところで、オジサンはスバルのレボーグに乗っています。京都への往復・
300kmドライブをほとんど、自動運転の機能を使ってきました。
いろいろご意見はあるようですが、とても楽ちんで、オジサンはぜったい
お薦めだとおもいます。

話はおひるねの畑へ。
キャベツ、白菜、ブロッコリーなどは順調です。じゃがいもも60%ほど
の発芽率、この雨では仕方がないですね。大根やコカブ、小松菜も元気に
大きくなっています。たまねぎはまだ先が見えない。
ほうれん草は種のまき直しをしました。
食べられるまでもう1ヶ月?2ヶ月かな。



きっとおいしいよ。


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夏の終わり

2016-09-12 20:54:53 | Weblog
ほんとにほんとにご無沙汰いたしました。
この夏の暑さに負けて、ただボーッと過ごす夏休みです。
おまけに、ご報告したように四十肩の痛み、これは耐え難い。
ナニはかつて2度も経験しており、その時のオジサンの同情が
足らなかったと、なかなか「カワイソー!」と言ってくれませ
ん。やはり、厄年「八方塞がり」のようです。

ゴルフは何とかできます。無駄な力が抜けてけっこうナイスシ
ョットもあります。でも、変なあたりの時はイテテです。
半年かかるとか、1年かかるとか、こうしてパソコンのキーボ
ードに触れるのも実は痛いのです。

さて、そろそろおひるね茶家も再開しなければ・・・・・・
ようやく、畑の整理をして、キャベツ・はくさい・ほうれん草
・小松菜・コカブ・大根・たまねぎなどを植えました。今週の
うちにジャガイモを植えつけたら一段落です。それにしても、
北海道など台風の被害でしょうか、お野菜が高いですね。

おひるね茶家の再開は9月22日の木曜日を予定しています。
これから庭の片づけやお掃除を頑張ります。

9月は何を作るんでしょう。冬瓜がいっぱいあるので何かと炊き
合わせるか、野菜が少ないのできのこなど使いましょうか?
なかなか知恵が出てきません。

今日は、安いどんこ椎茸を買ってきて、甘辛く煮ました。オジサ
ンのご飯の友になります。でも、これは出せないな。それともお
漬物の代わりにしようかな。

そんなことで、オジサンは肩以外はなんとか元気です。
またお会いしましょう。

タイミングのいい写真がないので、ちょっと前ですが、8月半ば
のお庭の写真を載せておきます。大好きな高砂百合と白の百日
紅(?)です。







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学習院で

2016-07-31 14:48:00 | Weblog
7月29日は、辻邦生の命日、学習院大学でのミニ展示(春の戴冠と嵯峨野明月記)
が行われているが、この日は特に彼の高校時代の唯一の作品「遠い園生」の朗読会が
行われた。オジサンは出かけられなかったが、ナニと娘は参加して「とても素敵だっ
た」と喜んでいた。これをきっかけにこの日を「園生忌」と呼ぼうかという話もある
とかないとか。

オジサンは、その前の23日に出かけた。この日は春の戴冠にちなんでポッティチェ
リにかかる講演会もあり、大変なにぎわいだった。懐かしい方、お礼を申し上げなけ
ればならない方などたくさんいらして、ゆっくり展示を見る時間がないほどだった。
やんごとない方にもお目にかかることができ、その優しそうなお姿に、次も安心だと
思いました。

29日は邦生も命日だけれど、26日はオジサンの父親の命日、いつも忘れそうにな
って申し訳なく思っている。例年のように、おひるね茶家の庭では高砂ゆりも咲き始
めたので、そろそろお墓詣りにも出かけなければ・・・・・。お花屋さんで買ったお
供え用の花など持って行くと、母や姉にこっぴどく叱られます。



さて、畑では早くも冬瓜ができました。小さい種類を植えたはずなのにけっこう大き
い。いつもながらどうしようかと迷うばかりです。2人なら、1つ食べるだけで1ヶ
月はゆうにかかってしまう。
取り敢えず、昨日は鶏団子を入れた冬瓜汁にしました。美味ですよ。



暑さが本格的になりました。
無理をせず、ゆっくりお過ごしください。
オジサンはすこぶる元気です。
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70にして40肩

2016-07-19 20:48:03 | Weblog
けっこう身体を動かすことの好きなオジサンには40肩は無縁かと思っていたのに、
とうとう来てしまった。
2週間ほど前からおかしいなとは思ったけれど、ちょっとした筋肉痛と決めつけて
いた。ところがだんだん肩の内側が痛くなり、一定の方向に動かすと「イテテテッ
テ」と悲鳴を上げるまでになってしまった。
これは本物の40肩だ。治療にも通い始めたが、長期戦は避けられないだろう。
ゴルフのスウィングは大丈夫かと思っていたのに、今日はフォローがとりにくくな
ってきた。なんとか逃げ切りたいな。
いつかも言ったけど、今年は「八方塞り」。しゃーないしゃーない。

おひるね茶家は今週から夏休み、たいして仕事しているわけじゃないけれど、それ
でも嬉しい解放感。
とはいえ、トマトは終わりに近づいたけれど、キュウリやナスはまだまだ。収穫や
草取りには週に2~3回通います。
キュウリと言えば、Qちゃんを作ったよ。ご飯の友として、おにぎりの具として、
とても美味しいよ。
 
今日は、ナニといっしょに、「フィレンツェ・ウフィツィ美術館」を見に行きまし
た。学習院大学の史料館で「辻邦生のミニ展示、春の戴冠と嵯峨野明月記」が行わ
れており、7月23日にはポッティチェルリ」にかかわる講演会もある。この際、
見逃すわけにはいかないので・・・・・。
たくさんの作品や作者が紹介されて、頭は混乱するばかりだけれど、とりあえず、
見ておくことができて良かったかな。

「春の戴冠」も6月の初めから読み始めて、人物名がごちゃごちゃになったり、半
分うつらうつらして話が見えなくなったりしながら、ようやく読み終えた。
フィレンツェを舞台にした、キリスト教文化とギリシャ文化のせめぎあいかな、
ユリアヌスに始まり、この作品を経て、フーシェにいたる大きなテーマの流れを感
じるが、日本人にはなかなか理解が難しい。
ましてや、オジサンの「八方塞り」の脳みそでは・・・・・!

東海地方は梅雨が明けて、厳しい暑さが続いている。
どうぞ、ゆっくりお過ごしください。

おひるね茶家は、ご予約を頂ければ開けるけれど、この暑さは?
9月後半まではなかなかですね。
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トマトやきゅうりが・・・・

2016-07-09 20:19:28 | Weblog
ぐずぐずした天気が続いたせいか、トマトが熟すタイミングが揃ってしまって、
一度にいっぱい採れます。雨に濡れたトマトはひび割れたりして姿が良くないの
で、人に差し上げるのもなかなか難しいです。




オジサンは、月曜日から水曜日がお休みなので、日曜日の次に収穫するのは木曜
日になってしまいます。この間の胡瓜に成長スピードにはびっくりするばかりで
す。写真の小さい方でもお店の物よりも大きいのに、デカいのは50㎝を超えま
す。まるでいるかとくじらって感じですね。
これでも食べられなくはない、皮をむいてお塩をすれば酢の物が10人前くらい
できます。お味?やっぱりちょっと大味かな。




その次の美味しい話は、「もも」
そろそろ熟し始めたと思ったら、もうカンブンたちが群れ集まっています。少し
完熟には早いですが、もうガマンできないので、明日には全部収穫してしまうつ
もりです。生で食べられるん物は少なく、かなりのものがコンポートになりそう。
これも差し上げるにはちょっと「?」です。

さて、今日土曜日、雨で外仕事が出来そうもないので、おひるね茶家行きは中止
にしました。ちょうどお昼前からナニが出かけたので、またまた煮豚にチャレン
ジしました。
前回の失敗作でも美味しかったし、既製品の高山ラーメンのおつゆに煮汁を大匙
2杯ほど加えると、美味しさ倍増です。これはオジサンの大発見。
このお話は前にも書きましたよね。年寄の話はおんなじことの繰り返しで・・・。

しっかり反省して、今回はきちんと途中でチェック、少し薄味ですが、美味しく、
柔らかい煮豚になりました。今回は肩ロースを使ったので、あまり油っこくもな
く食べやすそうです。・・・・まだ味見をしただけです。
ちょっと薄味は、煮汁を煮詰めてソースにすることで解決です。
                       たのしみ!たのしみ!

明日は選挙ですね。格差が広がるアベノミクスは許せない。野党の政策の不毛も
耐え難い。選択肢の少ない選挙になってしまいましたね。
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