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万引き老人、という本

2017-05-18 09:30:15 | 読書ー本の紹介

少~し重たい内容ではあるが、しかし、本当にあったお話をまとめてあるので、これは、これで、知っといていいのではないか?

ウチの子供が、小さいころ万引きしたので、電話があり、身内が身柄の引き取りに行かないと、ということで、謝りに行った記憶がある。

読んでいて、少しそのころを雰囲気を思い出した。 が、子供のイタズラではなく、老人であるから、あくまで、意識してやっている・・・

で、作者は、その行為を見つけて、捕まえる、というのが仕事なのだから、気持ちがたまらん、というのが読んだ感想だ。 それぞれの事情はあるのだが、ええ~、そんなことが、とか、そんな人いる~? みたいな例がワンサカあって、ちょっと面食らうのだが。(少し、えぐ~いハナシもあるので、びっくりしないように)

これを読んでから、スーパーに買い物に行くのに、自分自身、挙動不信に思われないように、気を付けねば、とか、もし認知症にかかり始めて、レジを忘れたら、どうしよう、とか、いろいろと考えさせる、ネ?

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