O-SAMは、まだユクのか?

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じっくりと読んで、ときどき涙

2016-10-31 11:08:05 | 読書ー本の紹介

死体置き場、というとちょっと怖いハナシ。  が、そんなことを言っていられない現場があり、その時の状況を、うまく取材している。

これは、名著だと思う。 久しぶりに感動して、時々、涙してしまった。

日本という国は、いろいろな天災に合いながら、何年も何年も暮らしてきた、という歴史と、そのことに耐える人たち、で、また新たな生活というか人生が、これからも続く。 その中でも、東北の津波による被害の犠牲者のハナシ。

「遺体」というタイトルは、びっくりするが、読み終えて、ガテンがいった。

彼ら、彼女ら、もやっぱり、人間なのだ、と。

 

勇気のある人は、ぜひ読んでみて・・・

ジャンル:
東日本大震災
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