【機種:NDS】
【メーカー:ハドソン】
【発売日:2008/12/25 定価:5040円】
【購入日:2010/01/23 購入価格:500円】
原作未読、映画とテレビドラマは観ていた状態でプレイ。
1章は原作をなぞり、2章以降はオリジナルストーリー。
オリジナルストーリーは、大きな破綻は感じなかったが、意外な展開もなかった。
ウリの一つであるアクティヴ・フェーズは、相手を怒らせて情報を引き出す手段ゆえ失敗は許されない、という感じを出すために選択ミス即ゲームオーバーになるのは、ある意味正解かもしれない。
しかし、セーブしたところからやり直すしかないのはいただけない。
せめて、アクティヴ・フェーズの初めからやり直すぐらいの事はしてほしかった。
どこでもセーブが出来る為、こまめにセーブしとけば良いと言われればそれまでだが、そのため緊迫感を薄めているのも確かである。
ゲームとしてはテンポ良く進み、詰まるところは殆ど無いが、それ故すぐ終わってしまったと思う人もあるだろう。
まあ、儂の場合500円で購入したわけだから、文庫本を買ったと思えば文句は無い。
【メーカー:ハドソン】
【発売日:2008/12/25 定価:5040円】
【購入日:2010/01/23 購入価格:500円】
原作未読、映画とテレビドラマは観ていた状態でプレイ。
1章は原作をなぞり、2章以降はオリジナルストーリー。
オリジナルストーリーは、大きな破綻は感じなかったが、意外な展開もなかった。
ウリの一つであるアクティヴ・フェーズは、相手を怒らせて情報を引き出す手段ゆえ失敗は許されない、という感じを出すために選択ミス即ゲームオーバーになるのは、ある意味正解かもしれない。
しかし、セーブしたところからやり直すしかないのはいただけない。
せめて、アクティヴ・フェーズの初めからやり直すぐらいの事はしてほしかった。
どこでもセーブが出来る為、こまめにセーブしとけば良いと言われればそれまでだが、そのため緊迫感を薄めているのも確かである。
ゲームとしてはテンポ良く進み、詰まるところは殆ど無いが、それ故すぐ終わってしまったと思う人もあるだろう。
まあ、儂の場合500円で購入したわけだから、文庫本を買ったと思えば文句は無い。










