中高年の野外遊び〜Outdoor Life〜

登山、温泉、酒の話題を中心にアウトドアライフに関する日記を紹介。

乗鞍高原 水芭蕉

2012年06月01日 10時27分42秒 | 中高年の登山
今回は乗鞍高原の水芭蕉を紹介します。

水芭蕉は、関東だと尾瀬が有名で、北海道に住んでいた時には、自宅の近くの湿地帯でも水芭蕉を見ることができました。

乗鞍高原に水芭蕉の群生地があることを知って見に行ったのですが、これがなかなか良いです。

今回は、説明するより画像を見ていただくのが良いかと思います。



水芭蕉って、すぐに茶色っぽくなったりするんだけど、この日の水芭蕉は、本当に綺麗な「白」。
タイミングが良かったんですね。



白樺と水芭蕉と言うのも良い組み合わせですね。










もう、言葉はいらないって感じ、画像を見てくださいと言う感じです。

最後に水芭蕉は写っていないけど、静かな雰囲気の池があったので紹介します。



では、また。



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立山黒部アルペンルート(後半)

2012年05月25日 10時11分15秒 | 中高年の登山
そろそろ雪の大谷を歩くことができる時間になったので、大谷に向かいます。

この時間になるとツアーバスで押し掛けてきた団体客がどっと流れ込んできます。
負けずに大谷に向かいます。

今年の積雪量では、大谷の最大積雪箇所周辺で17メートルの雪の壁になっていたようです。
下の画像がその様子。



大谷の散策は500メートルくらいですが、ゴールデンウィーク中は、往路に大谷を歩いたら、復路はパノラマロードを歩いて室堂ターミナルに戻ることができます。

大谷は、両側が雪の壁で展望が利かないですが、パノラマロードに出ると剣岳方面の視界が良いです。
下の画像は、剣岳。



剣岳の標高は2999メートル。3000メートルにわずか1メートル届きませんが、標高、山の形、風格など、素晴らしい山です。日本三名山を挙げるとしたら、槍ヶ岳、穂高岳とともにこの剣岳と言うことになると思います。

パノラマロードを辿って室堂ターミナルに戻る途中から立山連峰と立山ホテルを撮ってみました。



これから立山は、しばらくは夏スキーの季節が続き、その後、高山植物が多くみられる季節に移ってゆきます。また、機会があれば訪れたいと思います。



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黒部立山アルペンルート(前半)

2012年05月18日 09時41分06秒 | 中高年の登山
この間の連休に立山黒部アルペンルートに行ってきました。

目的地は室堂ですが、長野県側からは以前行ったことがあるので、今回は富山側から入ることにしました。

事前情報として、朝8時ころから立山ケーブルがかなり混み合うようだったので、
始発便が出発する6時到着を目標に出発しました。順調にドライブできて、5時半到着。
しかし、既にチケット売り場には行列ができています。
ケーブルカーは完全予約順番制です。私は6時40分のチケットをゲット。
この日の運転は10分間隔のピストン運転。

美女平でバスに乗り換えて室堂に向かいます。
途中、右手に薬師岳、左に剣岳などを眺めながら、予定通りの所要時間で室堂に到着。



この日の室堂は、非常に暖かく、7℃くらいありました。
もしかしたら氷点下なんてこともあるかと思い、冬用のジャケットを用意していたのですが、
少し暑いくらいでした。

立山雪の大谷を歩けるのは9時からなので、まだ少し時間があったので周辺を散策してみました。

宿泊施設をもつ温泉としては、恐らく国内最高所にあると思われるみくりが池温泉は雪の中です。
池のエメラルドグリーンが非常に綺麗ですね。



ゴールデンウィークの室堂は、さまざまな観光客であふれています。
登山客、スキーやスノボを楽しむ人、私のように写真を撮りまくる人など。。。

下の画像は立山の最高峰である、大汝山と雄山にある雄山神社の様子。
10年近く前になりますが、私も同じ時期にこの頂に立ったものです。



この先は、また、次回。




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山をなめるな!

2012年05月11日 17時44分28秒 | 中高年の登山
5月5日、北アルプス白馬岳で遭難事故が起きました。

遭難事故に遭ったのは、北九州から来ていた男性6人パーティで年齢は、63歳〜78歳。

宿泊を予定していた山小屋に到着しないことから長野県警が捜索に当たっていたところ、
小蓮華山(2766メートル)の山頂付近で発見され、パーティ全員の死亡が確認された。

遭難したパーティは、Tシャツに雨合羽と言う軽装で登山をしていた。
白馬岳付近は5月4日から吹雪になっていた模様。

ゴールデンウィークと言う時期に3000メートル級の山岳への登山であるにもかかわらず、
あまりにも軽装であったことが死亡遭難事故になってしまった原因と思われます。

白馬岳くらいの山岳であれば、夏山であってもセーターやトレーナーの1枚くらいはザックに入れて登山します。増して、この時期は天候に恵まれれば日中は気温が10℃くらいまで上がることもありますが、
日没とともに気温は下がるし、一たび天候が崩れたり、寒気が入れば冬山に逆戻りします。

このパーティは、この時期に北アルプスに登山することをどのように考えていたのでしょうか。
亡くなった方を悪く言うのは、あまり良くないですが、あまりにも非常識な行動です。

天候が思わしくないことは入山前から分かっていたことですし、装備が不十分であれば白馬岳への登山を中止して、八方池周辺の散策程度に計画変更するなどの対応が必要だった思います。
ゴールデンウィークと言う限られた日程の中で登山を楽しみたいと言う気持ちは分かりますが、死んでしまっては素もありません。

山をなめていると言われても仕方ないし、このような遭難事故が起きたことは自業自得です。

捜索に当たった長野県警や遭対協の方々にとってはいい迷惑です。




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上高地 開山(後半)

2012年05月04日 13時50分55秒 | 中高年の登山
前回に続いて、上高地散策報告です。

前回は田代池まででしたが、田代池を後に再び梓川沿いに散策を続けます。

やがて、梓川に田代橋が現れます。
この辺りから見る穂高連峰もなかなか良いです。

この田代橋周辺には、猿がたくさんいました。



大猿、小猿、たくさんいます。
ここの猿は、人間をあまり怖がらないです。
人間の近くを平気で通って行きます。
しかし、他の観光地で見られるような、
猿が人間を襲ったり、人間が持っている食べ物を奪い取ったりしません。


更に歩を進めます。
上高地バスターミナルでトイレを借りたのですが、
ここのトイレはチップ制です。
チップなのでいくらでも良いですが、
100円程度が標準的のようです。

今回の散策のゴール地点である河童橋に到着です。



時間が早いせいか河童橋の混雑は少なかったです。
ゴールデンウィークの河童橋と言うと人ごみと言うイメージがあったので少し意外です。

時間に余裕があったので、もう少し歩くことにしました。
小梨平に向かって歩くと、国内で最も短い川と言われている清水川があります。
川の水は、雪解け水が豊富で、実に澄んでいて、水草が太陽の光を存分に浴びて、その緑が実に美しいです。

小梨平には、キャンプ場があります。
梓川に面したキャンプサイトからは岳沢から吊尾根を挟んで前穂と奥穂が実に美しいです。

最後に梓川と穂高連峰の画像を紹介します。




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上高地 開山(前半)

2012年04月30日 08時35分46秒 | アウトドア
ゴールデンウィークに入り、本格的なの行楽シーズンの到来を感じます。

私も早速、上高地に出かけてきました。
上高地は4月20日には、バスやタクシーが開通し、シーズンインしていましたが、
27日に開山祭が行われ、これから11月中旬までの半年間のシーズンに入りました。

ゴールデンウィークと言うこともあって、相当の混雑を予想し、
朝5時半には沢渡の駐車場に到着し、バスに乗り込みましたが、
乗客は予想に反してパラパラ程度。

国道158号線から分岐して、名物「釜トンネル」を進みますが、
どうも様子がおかしい。私の釜トンネルのイメージは、狭くてバス1台通るのがやっとで、
手彫りのごつごつしたトンネルと言うイメージだったのですが、
今は、大型バスが余裕ですれ違いできる幅のある綺麗なトンネルになっていました。

今回は、大正池から河童橋までを散策する予定なので、
バスを大正池で下車。
大正池のバス停は大正池の中ほどにあるので、大正池越しに穂高を眺めようとした場合には、
バス停から少し釜トンネル方向に戻った方が良い景色を眺めることができると思います。

次の画像は、大正池南側から穂高連峰を撮影したものです。



大正池を眺めながら北上します。少し歩き振り返れば焼岳の雄姿が。



大正池はこの焼岳の噴火によってできた池であることは、皆さん良くご存じのところと思います。
焼岳は今も噴煙を上げる活火山のため、頂上近くまでは登山できますが、
頂上近辺は立ち入り禁止。なかなか趣のある山なので、登山の際には、頂上まで登りたいところですが、
残念です。

梓川に沿って北上します。途中、田代池によってみます。



上高地に着いた時の気温は2〜3℃くらい。草木には霜が降りていました。
穂高槍連邦から流れてくる冷たい雪解け水が豊富に流れ、実に綺麗です。

この先は、また次回に。。。


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信州 松本城 桜満開

2012年04月21日 11時28分58秒 | アウトドア
春の訪れが遅れていた信州にもようやく春がやってきました。

桜が開花するのをずっと待っていたのですが、
この数日の暖かさで、松本城周辺の桜が満開を迎えました。

朝9時ころ到着したのですが、松本城を周回する道には、
既にアマチュアカメラマンがたくさん来ていて、
思い思いの場所でシャッターを切っていました。

私も早々に車を止めて撮影開始です。



まさに今が満開、長かった冬から春を待ちわびたものを
一気に爆発させて、春の訪れを主張しているかのように咲いております。

次のショットは、松本城と桜を絡めて撮ってみました。



松本城に撮影に行った最大の目的は、桜、松本城、北アルプスが1つの構図に収まるショットを狙っていたのですが、
あいにく今日は、北アルプスは雲に隠れていて、姿を見せてくれませんでした。
と言うわけで、松本城と桜の絡みでもう1枚。



いよいよ観光シーズンと言う感じがしますね。



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新サイトの立ち上げ

2012年03月24日 22時38分35秒 | お知らせ
いつも、当ブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

当ブログは、私のアウトドアラ活動全般について、
ご紹介させていただいております。

中でも、山に関すること、温泉に関することが中心です。

山や温泉に出かけると様々な出来事に遭遇します。
気持ちの良い出来事や不愉快な出来事など、様々です。

旅先でのいろいろな出来事を口コミサイトに投稿したりすることもあります。

しかし、多くの口コミサイトでは、その口コミサイトを運営するツアー会社を利用した場合しか投稿できなかったり、事実に基づいていながらも批判的内容を含むような投稿が削除されたりします。
果たして、そのように意図された口コミ情報が本当の口コミ情報になっているか、疑問を感じることがあります。

そこで、良かったことを「良かった」、悪かったことを「悪かった」と書ける口コミサイトを立ち上げることにしました。

この口コミサイトで最初に取り上げるテーマは、
・日帰り温泉(立ち寄り湯)
・ホテル、旅館などの宿泊施設全般
・飲食店全般
です。

口コミサイトは、利用者の主観的な意見をそのまま書き、良い評価、悪い評価がいろいろあって、はじめて価値のある情報になると思います。

意図的に悪い情報、批判的な表現を削除してしまう口コミに価値があるでしょうか。


皆さんが、これまで旅先などで宿泊したホテルの情報、ドライブで立ち寄った温泉など、「良かった」、「悪かった」と言った意見をお寄せいただければと思います。

この度立ち上げる口コミサイトは、最初はデータが存在しないところからのスタートです。
是非、皆さんからの多くの情報をお待ちしております。

口コミサイトは下記のURLです。

http://grapevine.qee.jp/




素人が個人で作成したサイトですので、不備などあると思いますが、
口コミサイトからは、サイト運営者にメールを送信することもできますので、サイトに関するご意見もお待ちしております。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


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雪のシーズンを惜しんで…

2012年03月23日 22時59分39秒 | アウトドア
もう、3月も終わりに近づき、春がすぐ近くまで来ている感じがします。

私は、暑いのが苦手で、寒さはあまり苦にしない方で、
雪の景色を見ることや雪道のドライブなどは好きです。
だから春の到来は少し寂しい気持ちになります。

まあ、普通、季節の変わり目で寂しさを感じるのは、
夏が終わって秋が来て冬に向かう頃なのでしょうが、
私は、この季節が寂しい気がします。

今年の雪のシーズンを惜しんで、今シーズン撮影した画像を紹介しながら
振り返ってみたいと思います。

昨年10月頃、穂高岳の稜線が雪化粧するのを待っていましたが、
昨年の10月は記録的な暖かさで3000メートルの稜線が雪化粧したのは、
上高地が閉山する前日頃でした。

11月下旬にやっと後立山、白馬連峰の雪景色を撮影することができました。



標高1500メートルくらいから上は、雪がありますが、
まだ、下の方は雪がありません。
画像は、左が五竜岳、中央が唐松岳と八方尾根、右が白馬鑓ヶ岳。

白馬鑓ヶ岳をズームアップしてみると下のように。



お正月には、岐阜県の白川郷へ。



そして、北海道へ。下の画像は、北海道神宮にて。



再び地元に戻って、長野県の八島が原。
ここは、グリーンシーズンに訪れたほうが良かったかも。。。



2月には、再び岐阜の白川郷へ。
ライトアップされた合掌家屋の撮影が目的でしたが、
夕方からの降雪で、降り落ちてくる雪ばかり写ってしまい、
なかなか納得ゆく画像が撮れませんでした。



そろそろ厳冬期も終わりと言う頃、乗鞍高原の善五郎の滝を撮影に。



やはり、少しとけてしまっています。
最も寒い時期には、完全に凍るようです。

これからは、新緑と残雪のコントラストが綺麗な時期になってくると思います。

今後も各地の画像を紹介してゆきたいと思います。


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白骨温泉 新宅旅館

2012年03月09日 18時00分00秒 | 中高年の登山
先日、白骨温泉新宅旅館に宿泊してまいりました。

友人との旅行で、温泉でまったりするのが目的の旅行です。

白骨温泉は結構山間にありますが、宿泊施設は、割としっかりしているのが特徴です。

早速、新宅旅館の正面玄関です。



到着すると、ロビーでミニおやきとお茶で迎えてくれます。
お茶しているところに仲居さんが来て、部屋へ案内してくれます。

部屋の入り口はこんな感じです。



この雰囲気、和風な感じが結構好きです。

まず、露天風呂に入浴しました。
白骨温泉のお湯は、湧き出した時は、無色透明で、その後乳白色に変わっていきます。
私たちが入浴した時は、露天風呂のお湯を入れ替えた直後だったようで、
無色透明でした。新宅旅館では、独自の源泉を持っているので、
もしかして、ここの源泉は濁り湯ではないのではないかと一瞬失望感を覚えてしまいましたが、内湯は乳白色で、露天風呂も翌朝には乳白色になっていました。

食事は、食事処で摂りますが、部屋ごとに(個室ではありませんが)完全に仕切られた(準個室的な)場所での食事なので、他のお客さんを気にせず食事できます。


旅館の建物の屋根にはおおきなつららができています。



観光的には、「雪深い温泉に来たなぁ」と言う気分になれて良いのですが、
出発時に、このつららが落下してきました。
4階建ての屋根からの落下で、私たちが立っていた位置から数メートルの位置に落下。
もし、頭部直撃ともなれば大けがにつながったかもしれず、建物から2〜3メートルを立ち入り禁止にするなどの対策が望まれます。

全体的には、部屋、食事、お湯すべて良かったと思います。



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大王わさび農園

2012年03月02日 14時23分46秒 | アウトドア
国内で「わさび」の産地と言うと伊豆が有名ですが、長野県穂高町もわさびの生産が盛んです。

今回は、穂高町の大王わさび農園に行ってきました。

わさびの栽培には、絶対に欠かせないのが綺麗な水。
農園内には、北アルプスの峰々から流れてきた清水が豊富に流れています。



この時期の農園を訪れる観光客は少ないようで、
また、私が到着した時間が早かったこともあり、
園内の人出は少なく、その分、静かでゆっくり散策することができました。



園内を流れる川には、水車を有する小屋があり、
この場所は、黒澤明監督の映画「夢」のロケ地にもなりました。



最近では、その水車小屋も老朽化したため、改装工事が行われていました。
映画撮影の頃の面影がなくなり、真新しい姿になってしまったのは、残念なところです。


売店ではわさびを使った様々な土産物が売られ、また、
ファーストフードなども売られていて、
暖かいものを食べることができます。

私はわさびコロッケを食べてみました。
わさびの辛さや香りはあまり感じられません。
何かしゃきしゃきっとした食感が感じられました。

わさびの美味しさって、辛さではなく、
食べた時に口から鼻に広がる香りではないでしょうか。

生わさびを土産に購入しました。
おろしたてのわさびを味わいたいと思います。




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乗鞍高原 善五郎の滝

2012年02月25日 21時51分28秒 | アウトドア
まだまだ寒い日が続いているのですが、春は近くまで来ているようです。

この3〜4日くらい暖かい日が続いて、山の道路の雪はかなり溶けてきました。

そんな中、今日も乗鞍高原へ行ってきました。
今日の目的は、凍結した滝の撮影。

駐車場から比較的アプローチが良い善五郎の滝へ向かいました。

駐車場からはすぐに雪道になり、スノーシューかアイゼンなどの滑り止めが必要です。最近の流行としてはスノーシューで歩くところなのでしょうが、あいにく私はスノーシューを持っていないので、アイゼンを使用して歩きました。

雪が柔らかく、アイゼンを付けていても滑りやすい箇所もありましたが、ゆっくり歩いて15分くらいで到着です。



上の画像は、滝の直前の橋です。どことなく情緒があるような気がします。

滝の近くで会った人からの情報によると最近まで完全に凍結していたらしいのですが、このところの暖かさで一部が溶けてしまったようです。



滝の流れの中央部分は溶けてしまっています。
もう少し早く来れば良かったと思いましたが、時すでに遅しと言ったところです。



雪や氷の季節ももう少しで終わりです。
残された貴重な季節を楽しみたいと思います。



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ライトアップされた白川郷

2012年02月17日 09時23分20秒 | アウトドア
お正月に白川郷を訪れましたが、再び行ってきました。

今回の目的は、夜間のライトアップと前回行かなかった展望台からの白川郷の展望を臨むこと。

夜間の景色がメインの目的でしたが、現地に遅く到着すると駐車場の確保ができないことがあるので、早目に出発。
14時過ぎには到着しましたが、展望台への一般車両の乗り入れは15時までと言うことで、急いで展望台に向かいました。



展望台から臨む白川郷です。

この周辺は国内有数の豪雪地帯と言われていますが、この状態が多いのか、少ないのか判断がつきません。しかし、他の観光客(常連さんぽい)の話をきくと、今年は雪が多いらしいです。

最近、大雪や大寒波のニュースが連日報じられていますが、この10年〜20年くらい、暖冬続きであり、以前は、この2倍も3倍も降っていたのだと思います。

豪雪地帯を思わせる画像を紹介します。



雪がこのように積もるところは雪が多いのだなぁということを感じます。

今回の目的の本命であるライトアップ。
少し暗くなってきました。



この頃は、雪がパラパラと降っている程度で良かったのですが、暗くなるのを待っている間に、雪の降り方が強くなって、写真を撮っても雪の粒ばかり写ってしまって良い画像が得られませんでした。

しかし、そんな降雪の中の一瞬をついて撮ったのが下の画像。



ライトアップが行われるのは、日程が決まっていて、この日は、お正月とは比べ物にならないくらいの人出で大賑わいです。

これも世界遺産登録の影響でしょうか。
今では、すっかり観光地と化してしまった感が否めません。
私個人としては、静かな合掌家屋集落であってほしいです。

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公共交通機関について思うこと

2012年02月10日 18時35分49秒 | アウトドア
旅行に出かけるときに何らかの交通機関のお世話になる。
まあ、マイカーなら別だけど、飛行機に乗ったり、
電車に乗ったり、バスに乗ったり、場合によってはフェリーだったり。。。

公共の交通機関を利用していて改善できないものだろうかと思う点がある。

1つは、飛行機の時刻表。
出発時刻と到着予定時刻が記載されているが、
あの時刻って、飛行機がターミナルビルを離れる時刻だし、
目的地の空港ターミナルに到着する時刻。

だから当然、搭乗客は出発時刻より前に乗り込み終わらないと定刻出発などできるわけない。
ところが、搭乗ゲートをその時刻までに通過すれば良いと思っている客が少なくない。
場合によっては、ターミナルビルからバスで搭乗機まで向かう場合もあるので、
そうなれば、出発遅延の原因になってくるわけ。

飛行機の飛行スケジュールって1つの機材を1日中使いまわしているわけだから、
1つのフライトごとにそういう遅延が積み重なると最終便には、1時間、2時間の遅延が
発生することもありうる。

羽田には、深夜0時を過ぎて到着する便もあるけど、そんな便が2時間遅延したらどうなる。
誤った認識のもとに行動してしまう客も客だけど、時刻の表示方法に工夫が感じられないような気がする。

もう1つは、ちょっとローカルな話。
JR北海道限定情報。

新千歳空港と札幌の間には、15分間隔で快速エアポートが走っている。
このうち、1時間に1本は旭川ー新千歳空港間直通で、
空港から札幌までが快速で、札幌から旭川間が特急スーパーカムイとして運転される。
この直通列車が問題。

札幌で進行方向が変わるので、座席の向きを変えるのだけど、
前後のシートがリクライニングになっていると座席を回すことができない。
この事情を知っている人ばかりなら良いが、
道外から観光で来て初めてこの車両を利用する人も少なくないし、
地元の人がすべて知っているわけでもない。



札幌からの利用者は結構多いからスムーズに席の向きを変えて着席しないと
ほかのお客さんに迷惑がかかってしまう。

これは、現在主力で使用されている車両だけの問題ではなく、
この区間を以前走っていた、スーパーホワイトアローに使われていた車両も同じで、
全く改善されていない。



JR北海道は、こうした使い勝手の悪さについてどう考えているのだろうか。
車両を作るのはメーカーだが、車両の仕様について最終的に了承してメーカーに作らせるのは
JR北海道であるし、旅客サービスを提供するのはJR北海道である。
もう少し、乗客のことを考えて車両を設計してほしいものだ。


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観光地だからかなぁ。。。

2012年02月03日 18時14分00秒 | アウトドア
毎週末のように乗鞍高原に出かけています。

牛留池はすっかり雪に覆われています。



雲がかかっていなければ、この方向に乗鞍岳が見えるのですが、雲に隠れて臨むことができません。

池のほとりの東屋もすっぽりと雪をかぶっています。



池に通じる木道もすっかり雪の中です。



牛留池を後にして、冬季閉鎖になっている林道の途中まで車で入って行ってみました。途中までは除雪してあるから、車の走行に問題はありません。

除雪は、途中で突然終わっていて、その先は、雪が積もったままでしたが、4WDなら、走れそうかなぁと誘惑にかられる程度に見えました。

ところが、その先のほうに4WDのRV車が立ち往生しているのが見えました。

私は、車を降りて、徒歩でその車まで行き、ドライバーに話をきいたところ、少し雪を掘れば脱出できるだろうから大丈夫との回答でした。
しかし、その車にはドライバー1人だけです。

応援の人やブルを呼んできましょうかと勧めたのですが、大丈夫と言うので一度は、その場を離れました。

近くのレストランに除雪車が止まっていた、レストランの人に、事情を話して、引っ張り出してくれないかと頼んだのですが、断られ、市内からレッカーを呼んでくれと言われました。レッカーを呼べば早くても1時間半から2時間はかかります。

更に、近くの観光協会の事務所へ行き、ブルや除雪車で引っ張れないか頼んだのですが、だめでした。仕方ないのでスコップを借りて、現場に戻ってみました。

ドライバーと一緒に雪をかいていたのですが、近くには、観光客らしき3人組がのんきに写真撮影をしています。わずか10メートルくらいの場所でです。
車が埋まっていることには、何の関心もないようです。

また、5人くらいのグループが通りかかりましたが、何も手伝うことなく通り過ぎてしまいました。

こいつら、なんて冷たい野郎どもだろうと思いました。
観光で遊びに来ているから、観光に夢中になる気持ちが分からないではないですが、困っている人に手を貸さず、しかもその目の前で写真撮影とはどういうことでしょうかね。人間としての神経を疑いたくなります。

私は、北海道の雪道で何度も立ち往生したことがありますが、通りかかった人が集まってきて、いろいろ手を貸してくれました。
他の車が動けなくなっている場面に遭遇したこともありますが、仕事の手を止めても、その場に居合わせた人が集まって、車を引っ張り出したものです。
近くの工場からブルを出してくれたり、農家の人がトラクターを出して引っ張り出してくれたし、地元の民間委託のゴミ収集車も手を貸してくれました。

今回の現場が観光地と言う場所で、県外の雪のない地方からの観光客が多かったからなのでしょうか。

それにしても、地元のレストランに止まっていた除雪車を断られたのには、唖然としてしまいました。

「困っているときはお互い様」と言う、昔から言われてきた日本の言葉は、既に死語なのでしょうかね。悲しいものです。


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