徳兵衛、狂人の頭の中

C-PTSDを病む四十男です。このブログは、時事に関して、言いたい放題に言い放していくブログです。よろしく!

徳兵衛、狂人の頭の中『「北ミサイル」本土接近で高まる脅威』-日本の緊張感の無さ

2017-03-11 08:39:18 | 狂人の頭の中
【北ミサイル】本土接近で高まる脅威 迫られる防衛費GDP比1%超え

今回も北朝鮮から日本海に向けて4発のミサイルが放たれた。

その後から、国会やTV、ネットなどではもちきりの話題になっている。

今回のミサイルは、以前と違うところを上げれば

・「移動式発射台」からの発射で北朝鮮国内からどこでも発射出来ることとなり、

事前の特定が非常に難しくなったこと。

・着弾地点の誤差がずいぶん縮まった事、これはゆくゆくは「ピンポイント」で

狙いを定められることになり、例えば日本くらいの近距離だと、

「東京都23区内」で、場所をそれほど厳密にこだわらなければ大打撃を与えられることになった。

さすがに「大陸間弾道ミサイル」では、誤差はまだ大きいと思われるが、

アメリカ本土の場所をえら分ければ、十分着弾可能だ。



このことで、アメリカの緊張感は一挙に高まったと言える。

しかしながら、金正恩が発射ボタンを押せばそれと同時に

「迎撃ミサイル」が発射できるのは当たり前だが、金正恩に向けてあらゆる手段を使って

ミサイル及び北朝鮮への上陸部隊が出動されることになるだろう。

金正恩がボタンを押すことは「自爆」と直結することになるのだ。

それが解らない金正恩ではあるまいとは思うのだが、

どうだか解らないところが怖い・・・。

日本は十分な射程距離内にあり、おそらくは日本国内ならば

どこでも着弾が可能な状態であると言える。

しかし、思うのは日本国内の「無関心さ」である全く緊張感が感じられない。

安倍首相の発言もなにやらのんきな発言しか聞かれないのは残念である。

日本にミサイルが向けられている国々は、「ロシア・中国・北朝鮮」の三ヶ国のミサイルが

日本に照準を向けられている。

それがたとえ「在日米軍」に向けられているとしても看過出来ないのである。

日本国内には間違いないのだから。






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