徳兵衛、狂人の頭の中

C-PTSDを病む四十男です。このブログは、時事に関して、言いたい放題に言い放していくブログです。よろしく!

高まる緊張-朝鮮半島

2017-04-19 17:32:09 | 狂人日記
トランプ大統領 北朝鮮情勢は先行きが不透明



米軍空母『カール・ビンソン』

朝鮮半島は、ここに来て一気に緊張感が高まってきている。

オバマ前米大統領は、朝鮮半島に対して好戦的ではなかったため大目に見てもらってきたが、

70歳で意気軒昂の米大統領は、至って本気モードである。

北朝鮮のミサイルが仮に発射される時に、瞬時に金正恩最高指導者はこの世から居なくなることは

確実だが、さてそのミサイルがどこに飛んでいくのか?

私が仮に金正恩だとすると、同じ「朝鮮族」である韓国には飛ばさないのではないか?

もっともインパクトがあるのは、「東京」だろう。

実戦的に考えれば、在日駐留米軍の方が東京よりも確率が高いかもしれない。

韓国国内には、北朝鮮のスパイがワンサか居るといわれている。

逆はどうだろうか?

政権の中枢にスパイがいれば、あわよくば「金正恩暗殺」も出来よう。

しかし、今の今までこの様な無茶な行動を繰り返してきているのに、

そのような事が起きていないところを見ると、その可能性は無いのかもしれない。

アメリカのお家芸の『反体制勢力に対する援助』は、あったのか?

今まで、小規模な「反乱」もしくは「反乱未遂」は確認されているが、

全て封殺されており、政権転覆の難しさを物語っている。

日本は未だ防衛大臣が交代しない。

早々に総選挙して、内閣改造を行い「問題あり閣僚の一掃」の噂も飛び交っていたが、

『森友学園疑惑』も国民から食傷気味なニュースになって、安倍首相は方をなで下ろしているだろう。

逆に言えば、総選挙を行う切っ掛けを無くしたとも言える。

野党の要求に従って、ホイホイと閣僚を交代させていれば支持率は下がるばかりである。

緊張感の内閣閣僚が多い現政権だが、交代させる時機を逸していると言える。

日本はもっと朝鮮半島に聞き耳を立てて、緊張感を持つべきである。

北朝鮮は「広島級原爆」をかなりの精度で発射できる技術を日進月歩で進めている。

都心に落とせば「日本は死に体」になる事は明白である。

いつしか、「首都機能移転」も精々「文化庁を京都に移転する」程度でお茶を濁すばかりである。

『一国平和主義』の国は滅びるということを肝に銘じるべきだろう。







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