徳兵衛、狂人の頭の中

C-PTSDを病む四十男です。このブログは、時事に関して、言いたい放題に言い放していくブログです。よろしく!

徳兵衛、狂人の頭の中『金正男氏暗殺』-猜疑心と切迫感が近習暗殺を生む

2017-02-18 22:24:55 | 狂人の頭の中
組織が女2人利用か=北朝鮮籍男、クアラ居住―実行犯「指示に従った」・正男氏暗殺


一部日本人では「正男(まさお)さん」と言われているようだが、

日本人のこの問題に対する緊張感の無さを感じさせる。

以前、「東京ディズニーランドに来た」と言って、日本政府当局によって拘束されたが、

あの時は、まだ金正男氏は外交材料になっただけに日本政府の緊張感の無さがうかがえる。

金正恩が実権を握った原因が金正男が

数度にわたり日本に来てついには当局によって拘束された事による。

日本のマスコミは「異常なまでの権力への執着」のように報じられていますが、

西欧諸国の勝手で建国されたイスラエルはアラブ諸国による要人の拉致・暗殺があるので

イスラエルの特殊機関がイスラエルの国境を越えて世界どこへでも奪還・報復を行う。

これが、アラブ諸国に対しての「抑止力」にもなっている。

北朝鮮に置き換えれば「回りは敵国だらけ」の中で国内の権力集中は必須条件である。

独裁国家や孤立国家では「身を守る手段」で日本のような「保護者ががアメリカ」という

「特殊条件」は別である。

しかも、世襲で三代目はカリスマ性の欠如が否めないのはしょうがない。

そんなわけで、「父の代では側近だったが自分に忠誠であるのか?」という猜疑心にさいなまれ

どんどん側近を粛正して行くわけだ。

「そして、誰も居なくなった」ということになるのではないか!?

私が感じるのは「北朝鮮による日本人拉致」は明白であるのだから、

「特殊部隊による邦人奪還」は行うべきであると考える。

私は今までそのような事が行われず、ただ外交というテーブル上での取引による返還のみに

頼るのは、怠慢であると考えている。







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