こんにちは 大橋みえ子です  

 皆さんの願いをまっすぐ区政に届けます

     日本共産党江戸川区議会議員

江戸川区待機児童2017年4月、420名

2017-05-14 07:10:20 | 日記
江戸川区は子どもの出生率が23区で一番高く、子育て中の若い世帯が多い自治体です。2017年4月には、380名の認可施設の増員がありましたが、待機児童数が420人と発表されました。昨年は397人でしたから、保育園が増えても待機児童数が多くなっています。この待機児童には、いわゆる隠れ待機児童という数は含まれていません。区内の認証保育所、保育ママに預けている子どもは1000人をこえています。育児休業を伸ばした人も加え、発表された待機児童と合わせると、区内の認可保育園に入れなかった子どもは約1600人もいるのです。保育園が増えると潜在的な保育需要を掘り起こすともいわれていますが、それだけ、仕事を続けたい、生活を維持するためには働くことが必要という世帯が増えているのではないでしょうか。来年4月には、認可保育園11園、小規模保育所6園の増設が予定され、26億円の当初予算がくまれ、動き出しました。約1000名分の定数増です。江戸川区は待機児童が多くても、認可保育園の増設には消極的でした。待機児童は0,1,2歳が多いため、就学前までの保育施設の増設で3,4,5歳児の定数が余ってしまう恐れがあるとしていました。子ども子育て支援計画には小規模保育所の増設しか示していませんでした。日本共産党区議団は、一貫して認可保育園での待機児童解消を求めてきました。子ども達の成長、保育の充実の視点からも、保護者の要望も、ゼロ歳からの一貫した保育が望ましいからです。小規模保育所は、3歳児の転園が前提です。3歳児からの連携保育園との日常的な保育の連携があればまだしも、現在の区内の小規模保育所の連携保育園がはっきりしているのは数園という実態です。引き続き、認可保育園の増設が求められます。区の認可保育園増設をしめした姿勢を評価しつつも、さらなる増設のとりくみを求めるものです。

日本共産党都議団は、この4年間で5万3千人の認可保育園の増設を進めてきました。都議会議員選挙の政策では、9万人の増設を公約に掲げています。就学前の子どもの半数を認可保育園で預かることができる施設の増設をと提案しました。6月23日告示7月2日投票の都議選で、日本共産党の議席を増やし、江戸川区からは河野ゆりえさんを再び都議会へ送ってくださるよう、お力添えをお願いいたします。
本日、5月14日、午後2時から、西葛西駅をおかりしての街頭演説を行います。ぜひおでかけください。
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