こんにちは 大橋みえ子です  

 皆さんの願いをまっすぐ区政に届けます

     日本共産党江戸川区議会議員

朝から航空機の騒音

2017-07-06 13:57:03 | 日記
南風悪天候が続き、区内上空を通過する飛行機が多くなっています。朝の6時台から、夜は11時近くまで頻繁です。晴天なのに、自宅近くを飛行機が通過するので写真をとりました。

羽田空港の説明では、江戸川区が晴天でも、羽田上空の視界が悪い場合は、南風悪天候となり、レーダーによる計器飛行として区内上空を通過するということです。区内上空が晴天でも、パイロットが有視界飛行ができないのなら、現状ではやむをえないというのが区の立場です。私の家は、コースのほぼ真下で、騒音が響く木造住宅のため、よけい気になるのでしょう。しかし、騒音で睡眠が阻害されることがありますし、仕事で集中して文章を書こうとすればとても気になります。今の家に引っ越しをしてきたのが、1976年3月でした。そのころは、今のような便数ではなく、もっと少なかったため気になりませんでした。それが、羽田空港のD滑走路が運用され始めると、B滑走路に着陸する一時間あたり29機が区内上空を通過しはじめたのです。平成22年2083機だったものが、平成23年4751、平成25年8383、平成26年8655、平成27年8575と増えてきました。さらに、2020年のオリンピックパラリンピックの観光客増加、経済効率を理由に、新ルートが提案され、荒川上空を離陸便(7時から11時半、15時から19時までの8時間半)が通過する案が示されています。離陸便は高度が高いから騒音はひどくはないという見解ですが、飛行機が通過するときの幅は左右に約3キロあり、国際便は音が大きいため、心配はつきません。音だけではなく、成田空港の実態から、落下物の心配も現実の問題となってきました。
大橋は、「航空機の都心低空飛行に反対する江戸川区民の会」からの「新ルート反対の意見書を求める」陳情審査をしながら、国の施策のおかしさを指摘して、区議会で2回、予算・決算特別委員会でも繰り返し区の姿勢を正してきました。区長は「新ルートはやむをえない」と態度を表明しています。同時に、区民の声は国に伝えるとしています。ぜひ、国に働きかけ、区民の声を聞く場を早く設けてほしいです。
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