こんにちは 大橋みえ子です  

 皆さんの願いをまっすぐ区政に届けます

     日本共産党江戸川区議会議員

羽田空港増便新ルート案撤回を求める意見書陳情は審議未了

2017-03-15 13:29:31 | 日記
3月15日、寒さがぶりかえすような小雨模様の天候のなか、陳情審査の傍聴に来ていただいた方には、審議を見守っていただきありがとうございました。この日までの「羽田空港の増便計画による航空機の都心低空飛行ルート案撤回を国、都へ働きかけるように求める陳情」署名総数は3849名分。たくさんの方が新ルート案に疑問を持っています。区の議員団のアンケートによれば、アンケートに回答してくださった方の62.8%が環境悪化、騒音などが心配としています。
しかし、江戸川区議会の生活振興環境委員会の陳情審査は大変残念な結果となりました。多くの会派が結論が出ていないということで審議未了継続となりました。区議会の運営で、陳情審査の結論が一年以内に出ない場合は、審議を終了する仕組みとなっています。日本共産党は、早く結論をだす努力をするのはいいが、打ち切りとするのはおかしいと意見をのべてきました。しかし、この方法が継続されています。
陳情審査の結論としては、公明党は「結論はまだでない」、自民党は「意見がまとまらない。継続」、民進党は「願意は妥当。趣旨採択」、共産党は「今まで陳情採択の立場で意見を述べてきた。採択すべき」、江戸川自民は「もう一度説明を聞きたい」、江戸川クラブは「一部まとまっていない」、生活者ネット「騒音、落下物、大気汚染などが心配。採択すべき」という意見を述べて審議が終わりました。
私は、2回の区議会本会議質問を行い、落下物の危険、騒音被害の問題などをくりかえししめしてきました。航空機増便問題は、①国際便増便を羽田空港だけで受け入れるのではなく、各地方空港も行うことを検討すべき。②海上ルートで落下物の事故はない状態を維持してきた。都心低空飛行ではなく海上ルートを基本とすること。③区は引き続き区民の意見を国に届けることが大事であると意見を述べました。
また、この委員会では、2月3日に騒音現地調査を行ったことの報告を受けて、騒音問題についても、大型機が多くなると心配であることなど意見をのべました。
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