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自分を受け入れることについて

2016-11-02 00:00:52 | 日記
今日初めて病児保育を使いました。
今回のことで自分を受け入れるとか認めるってこんな感じなのかな?っていう感覚が少しつかめた感じがするので書いてみます。

昨日、もう精神的に限界だと感じて、子育ての相談機関に電話しました。
子どもと一緒にいるのが苦しくて、きつくあたってしまって、子も風邪でしんどいから優しくしなきゃいけないって頭ではわかっているけど、心がついていかない。
子のやることなすとこと、甘えてくることすら受け入れられない、そういうことを相談員さんに聞いてもらいました。

自分で、風邪でしんどいんだから仕方ないよって慰めてみても、わかってるくせになんでできないんだ?我慢すればいいのに子どもがかわいそうって責める自分が出てきてつらい。

だけど相談員さんに、
あ〜お母さんも風邪つらいよね。そんな時に子どもも看病するのが続くってしんどいよね。って言ってもらったら、あ、私はやっぱり疲れてるんだな、今限界なんだなって認められてとても楽になりました。
風邪よりも、自分がつらい時に誰にも頼れない、助けてもらえない、これがエスカレートしたら虐待してしまうのかもしれないって追い込まれた気持ちになることがとても辛かった。

具体的な対策については市の機関に相談してみてってことだったので、市の子育て相談に電話してみたところ…

あ〜、3歳の男の子って甘えたい盛りなのよね。とりあえず今日は家事辞めて、寝なさい。しんどい思いしてるのは、あなただけじゃないのよー。風邪しっかり治して頑張ってね。

って言われて、もう話す気力もなくなって、はいはいって返事して電話切った。
世の中には大変な環境で子育てしてる人がいるのは想像つくし、辛いのはあなただけじゃないとかそんなことわかっとるわー!!
できるなら全部自分で乗り切ろうと思ってたけど、できないから相談してるのにって余計にイライラ。

最終的に保健センターにかけたら、病児保育を紹介して貰えて、手続き。
泊りがけの預かりもありますよって提案されたけど、さすがにそこまでは…と思った自分がいて、あ、一時的に離れたいだけなんだなって気づけたのも良かった。
心の中でもやもやぐるぐる思ってるよりも、誰かに話すと、自分がどのくらい辛いのか困っているのかっていうのがはっきりするのだなぁ。
昨日は病児保育を心の支えにして、子どもに怒鳴らず乗り切りました。

今、子どもと離れて1人でゆっくりしていますが、病気の子は親が看病するべきなのに…とか、病気の子どもを預けて、1人でゆっくり自由時間を満喫してる母親ってどうなの?…って罪悪感も少しあります。
でも共倒れして怒鳴る日々が続くくらいなら、1人で頑張らないで回復を優先して、子どもと仲良くいられる時間が長い方がいいなと思いました。

うちの母も私が幼い頃よく寝込んでいたんですが、病気だって分かってても普段一緒にいられないからかまって貰いたいのと、かまって貰えなくて寂しいので、側にずっといたいんですよね。
で、あっちいっといてって言われたりして切ない思いしたなってこれ書いてて思い出しました。

1日完全に離れるなんて子が産まれてから1日もなかったです。
父ちゃんに預けても、ちょいちょい何してるのー?って電話かかってくるし、半日で帰ってくるからね汗
誰に言われたわけでもないのに色んなことを我慢してきたなと思いました。
食べたいものも、服も、美容にかけるお金も、時間も、全部節約して子どもに回そうと頑張ってたけど、それでイライラして爆発というサイクルだったので、何のための我慢だったんだろう。バランスが悪かったのだなぁと気づきました。

自分を許すとか、自分が何を思っても、受け入れるコツみたいなもの。
さっきのムカついた相談員さんに対して、あー、私はムカついてるんだ。頑張れって言われて辛かったんだ。って、辛いとかムカつくっていう感情を自分は感じたんだなって受け入れる。
そう思ったらダメとか、ひどいとか、そういうのは一旦傍に置いて、ただ自分の感じたことを素直に、自分はそう感じたんだな、あーそうなんだなって受け入れる。
あ、モスバーガーお腹いっぱい食べたいと思ったら、でもお金もったいないなーじゃなくて、モスバーガーお腹いっぱい食べたいんだな。と一旦受け入れて、外食とか我慢してたもんなぁと、自分の思いがどういう状況からわいたのか、その背景に関心を寄せる感じ。
これは相談乗ってもらって、自分の話を受け入れてもらったことでわかった気がします。

他の人から見たら、大袈裟だとか、そのくらい何てことないとか、言われるかもしれない。
でも自分がそう感じたってことは事実。
その人の感じ方と自分の感じ方は違っていて当たり前なのだと思う。
自分はそう感じた、相手はそう感じたんだな。これだけなんだと。
あー、自分はそう感じたんだなって認めることってとてもシンプルだけど、つい普通はそうじゃないとか常識で判断する癖で自分を攻撃して、できないことが多い。
でもこれを自分に出来るようになると、子どもにも夫にも、他の人にもそう接することができるんだよなぁ、きっと。
今から練習を重ねていきます。


私のイライラした相談員さんは、色んな人にそういうアドバイス?をしてるのだろうかぁ…。
もしそういう人に当たってしまった場合、相談員さんはその人1人じゃない。
電話するのは勇気がいるし、また嫌なこと言われるんじゃないかと怖いけど、県外関係なく、辛くて話を聞いて貰いたい時は色んな所に電話してみたら、話を聞いてくれる人にきっと出会えると思います。
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