鳥見雑記帳

庭や近所の公園で観察した野鳥についての雑記帳

話題の鳥

2010年02月10日 | 野鳥
ユキホオジロ。図鑑によれば、
「冬鳥で、主に北海道に飛来する。海岸や湖畔の砂浜を歩き回って植物の種子などを探し、
枝に留まることは稀で、うずくまって休む。
本州北部や日本海側の海岸にも時々渡来、小笠原諸島の父島での記録もある。」
という鳥が、千葉県の海岸で見られたというので、話題になっている。

初めは見られる場所も遠いし、鳥の見られる距離も遠いらしいので、
行くつもりは無かったのだが、近くに来るようになったらしいので思い切って行ってみた。










迷って来たのか、篭脱け(飼ってはいけないはずだが)なのかといろいろ憶測が飛ぶ。
図鑑で調べるとオスの冬羽らしい。なかなかかわいい鳥だ。
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ミヤマホオジロ

2010年02月06日 | 野鳥
前にマイ・フィールドでお会いした方に偶然またお会いして、
ミヤマホオジロが見られる場所にわざわざ案内していただいた。
時間がかなり遅かったので、暗く、写真はうまく撮れなかったが、
餌付けされていない自然な状態のミヤマホオジロを見ることができでよかった。

ミヤマホオジロの♂。



水を飲みに来る。



このごちゃごちゃの藪から現れて、また藪の中にロスト。

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またまたミソッチ

2010年02月04日 | 野鳥
今日も結局ミソサザイ・ストーカー。
だんだん行動範囲や動き方が読めるようになってきて、
撮影チャンスが増えたかもしれない。
それとも、ミソサザイのほうが慣れて来たのか。







これで順光だったら、もっとよかったのだが、と欲は尽きない。
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彫刻館のジョー君

2010年02月04日 | ジョウビタキ
僕が頭に乗ったからって、そんなに怒らなくたっていいでヒッ。




君なら怒らないよね。




そんなにストーカーすると、僕も怒るよ。




寒い日が続いている。
ジョウビタキもまるまると膨らんでいるのは寒いからかな。
でも、餌を必死に探しながら元気に飛び回っていた。

最近私の家の庭にもジョウビタキのオスが顔を出すが、
気配に敏感ですぐに逃げてしまうので、未だ写真には撮れない。
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今日もミソッチ

2010年02月02日 | 野鳥
雪の朝。早くフィールドに出れば少しは変化のある場面が撮れたかも知れない。
しかし、軟弱さに負けて、昼前にのこのこと出かけ、二つのマイフィールドをまわる。
変わり映えなし。

いつものところでミソサザイのお出ましを待つ。
居そうな場所と動きが少し読めてきたが、相変わらず動きについていけない。
(葦原から葦原へ飛び移る飛翔姿を撮れたS氏に感嘆!!)




このメタセコイアの根元のくぼみが大好き。







最後はまた葦原から葦原へ渡りながらロスト。
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ここと思えばまたあちら

2010年01月31日 | 野鳥
最近マイフィールドに逗留中のミソッチ。
行く度に姿はちらっと見られるのだが、
「あっ、飛んだ!」という瞬間ばかりで、すぐに見失う。
小さいばかりかその動きの速いこと速いこと!
目でみてからカメラを向けたのでは間に合わない。
ピントを合わせてからシャッターを押したのでは間に合わない。
どうやって撮ればいいのだ?






何度がシャッターを押すチャンスはあったのだが、
かろうじてお粗末ながら姿を捉えられたのは数枚。

一度じっととまって何かを食べている場面があったのだが、
光の具合が悪くて、頭部に酷い影ができて台無し。




それをむりやり修正したのがこれ。
食べているものの正体が是非知りたいのだが…。



こちらは2年前に撮ったミソサザイ。
これを越える写真を今季撮れるといいのだが。
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イソヒヨドリ

2010年01月29日 | 野鳥
さて、この臨海公園に行った目的は、イソヒヨドリを見ることだった。
その目的の鳥は、いることはいたのだが、とても遠い。
待てば近寄ってくるかとずいぶん粘ったが、結局遠いままだった。







画像はピクセル等倍でこんなもの。
それでも、初めて見ることができたので、今回は見られただけでラッキーと考えよう。
写真は次のチャンスに期待。
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ノスリ

2010年01月28日 | 猛禽類(ワシタカ類)
この公園は、今の時期、オオタカ・ノスリ・チュウヒ・ミサゴなどいろいろな猛禽類が見られるそうだが、この日はノスリしか見られなかった。

ノスリは3度ぐらい空をゆっくり舞う姿を見せてくれた。
池のカモなどを狙っているのだろうか。






留まっているところなどは、あまりに遠く、私のレンズでは届かない。

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タシギがいっぱい

2010年01月27日 | シギ類
同じく臨海の公園にて。
汽水池にタシギがたくさんいた。



写真には4羽しか入らなかったが、このあたりに7羽を数えるタシギが。

こちらはぺアなのか、2羽。



つまり全部で9羽はいたことになる。
今まで見たタシギはいつも単独だったから、群れでいるのは始めて見た。

ところで、ネットなどで調べると、タシギは日本では旅鳥で、
もっと南へ渡るための中継地として秋と春に寄るとある。
(中部以南では越冬することも。)
しかし、私は関東地方で1月〜3月の間に見てきているので、
ほとんど越冬しているのではないか。
これも温暖化のせい?

タシギは狩猟鳥で、食べるとおいしいそうだ!
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カイツブリ2種

2010年01月26日 | カイツブリ類
今日は少し遠出して臨海の鳥を見た。
まず、冬鳥のハジロカイツブリ。これはライファーだ。




ここには3羽ぐらいいて、頻繁にもぐる。





蟹のようなものを獲っているみたいだ。

冬羽は地味だが、夏羽きれいな飾り羽があるそうなので、見てみたい。

もう一つはカンムリカイツブリ。
こちらは彩湖などで見たことがある。
ハジロカイツブリと比べると、確かに最大のカイツブリと言われるだけあって大きい。
見ているときは一度ももぐらなかった。

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メジロはヤツデの何を食べる?

2010年01月24日 | 野鳥
メジロが盛んにヤツデに来る。




ヤツデは青い実になっているが、どうもその実を食べているのではないらしい。
もちろん、もう花は終わっているので、蜜を吸っているわけでもない。
見ていると、ヤツデの実の根元の方へ嘴を突っ込んでいるのだ。




かろうじて何かをくわえている写真が撮れているが、それが何だか判別はできない。



予想としては虫なのだが、どうだろうか。
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檻の中と外

2010年01月22日 | キツツキ類
動物園にはアオゲラが飼われていて、ときどきけたたましいドラミングが聞こえる。
その檻の上に降り立った1羽の野生のアオゲラ♀。




檻の上でくねくねと体を動かしてまるで求愛ダンスをしているみたい。
でも、檻の中のアオゲラも♀だ。
そして、もう一羽、周りで行ったり来たりしているアオゲラ♂(たぶん)。
つまり、檻の中と外で♀同士が縄張り争いをしているのだろう。




やがて外のメスは金網にはりつき、中のメスと牽制しあい。
通りがかった人が網のすぐ近くに来ても逃げない。
「あら、網からでちゃったのかしら。」
と通りかかった人が言う。



2羽はしばらくキュウキュウと鳴きながらにらみ合っていた。
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ヒヨドリの戦い

2010年01月21日 | 野鳥
ヒヨドリが2羽で取っ組み合っていた。
どちらかが傷つくのではないかと見ていたが、
結局2羽とも怪我した様子も無く飛び去った。










ヒヨドリは餌場で争うことはあっても、この時期この場所で縄張り争いはしないはずだが、
この争いはなんのためだろうか。

先日はツグミがやはり取っ組み合いをしていたが、それをすかさず狙った猫に、
組み伏せられている方が捕食されてしまったのを見た。
ツグミもこの地で縄張りを持つとは思えないのだが、やはり争うようだ。

以前にみたカラスの取っ組み合い。
こちらは、野次馬も参加してなかなかすごい。






もっと以前に見たスズメの取っ組み合い。
こちらは、完全に巣の取り合いだった。
空中で取っ組み合ったまま落下し、地面に落ちる直前に離れて飛び去った。




鳥たちの争いはなかなか激しい。
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イカル

2010年01月20日 | イカル
イカルが一羽。




昨年は、一度に100羽以上の群れが飛び交っていた場所もあったが、
今年はそういう話は聞かない。
マイ・フィールドでも、せいぜい数羽見られるかどうかというところ。
あのイカルたちはどこにいるのだろうか。
多すぎて、食べ物不足で減った?
山に餌がたくさんあるので、みんなまだ山にいる?

アトリも昨年はどこでも大量に見られたのに、
今年はさっぱり。
アトリは渡り鳥だから、繁殖地で減ってしまったのか。

群れを作る冬鳥たちの数は、どのような条件でこれほどまでに顕著にかわるのだろう。
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バリバリバリ

2010年01月19日 | シメ
のんびり、じっくりお食事中のシメ。



羽の色合いはなかなかシックでおしゃれなのだが、
うなじの太さが目立ち、ずんぐり・がっちり体型に見える。
メニューは、モミジの種のようだ。



目玉の周りの色も鳥相を悪くしている。
性格はいたっておだやかのようなのに。
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