鳥見雑記帳

庭や近所の公園で観察した野鳥についての雑記帳

バンクーバーの鳥ハイライト

2017年05月14日 | 野鳥
3月末から4月上旬にカナダのバンクーバーへ行った。
50種以上の鳥を見ることができたが、それを全部ブロぐに載せるわけにもいかないので、ハイライトのみ紹介。

ハクガン




ハクトウワシ




ヒメレンジャク


カナダヅル


ミヤマシトド


アンナハチドリ


ハゴロモガラス


その他の鳥については、現在インスタグラムにアップ中。
興味のある方はご覧ください。

https://www.instagram.com/2017oharu/
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冬のカモたち⑤ 地元のカモたち

2017年03月15日 | カモ類
地元井の頭公園にこの冬飛来した冬鳥のカモたちは、キンクロハジロ・ホシハジロ・オナガガモ・コガモ・ヒドリガモ・ハシビロガモの6種のみだったように思う。

キンクロハジロが一番優勢で、その中にホシハジロは何羽か混ざる。
この2種は潜水ガモとも呼ばれ、水に潜って餌を採ることができる。

飛来したての頃のキンクロハジロ(昨年の10月エクリプス状態のころ)



池で餌やりが盛んに行われていたころは、もっぱら餌に群がる以外は、休憩状態だったが、かいぼり後は、かなり頻繁にもぐるのが見られるようになった。
水面に上がってきたときにはすでに餌を呑みこんでしまったあとなのか、何を食べているのかははっきりしないが、頻繁にもぐっているからには、餌は豊富にあるのだと思われる。

ある日、そのキンクロハジロが大きな魚(たぶんフナ)をくわえている場面に遭遇した。











写真のように、何度も呑みこもうと試みていたが、大きすぎてなかなか呑みこめないようだ。
最後の状態で観察を止めたが、果たして無事に呑みこんだかどうかは不明。

今季は他の水鳥でも水に潜るタイプの鳥が比較的多い。例えばカワウ・オオバン・カイツブリなど。
普段は水草を潜って食べているオオバンさえフナのような大きな魚をくわえている場面が目撃されている。

いっぽう、オナガガモやハシビロガモは水面採餌型のカモと呼ばれ、潜って餌を採ることはないとされている。

飛来したての頃のハシビロガモ(昨年の9月、エクリプス状態)



ハシビロガモはこの後すぐに井の頭池からは姿を消したが、今年に入ってまた頻繁に現れるようになった。

繁殖羽になったハシビロのオスとメス(1月)


ハジビロガモはこのように嘴を水面につけて、水面の餌をこしとるようにする。
あるいは、頭を水中にいれて届く範囲の餌を採ることもある。



比較的よく陸にもあがる。



このタイプのカモの餌は少ないからだろうか。特にオナガガモは、とても少なかった。



※写真が多いので、小さいサイズにアップしています。







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冬のカモたち④ シマアジ

2017年03月09日 | カモ類
シマアジのオスが昨年と同じ場所に来ていた。



昨年は4月8日に見に行ったので1か月早いが、ほぼ繁殖羽になっていた。
昨年と同じ場所の狭い範囲を行ったり来たり。浅い川底の餌を採っている。







コサギが飛んでくると、あえて傍に近づくのは、水が攪乱されて餌が採りやすくなるためだろうか。



しばらくして、陸に上がる。





陸の草を採っているようにも見えたが、やがてお休み態勢に。



目は開けて、何かあると頭を出す。
ツグミがそばに来た時もちょっと頭後出したが、「なんだツグミか。」というように、すぐに頭を入れてしまった。

このオスは、去年まだエクリプス状態の沖から来て、ずっとここにいるそうだ。
とても人馴れしていることや、
前の冬と同じ場所に来たということは、やはり同じ個体だと考えるのが妥当だろう。
昨冬うまく越冬できたので、今冬もここに来ようとやってきたのだろうか。

また無事に北へ帰っていってほしい。
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冬のカモたち③ ミコアイサなどいろいろ

2017年03月04日 | カモ類
昨年の暮れ、コミミズクを見に行ったところでミコアイサのオスを見た。
遠かった。

ミコアイサのオス




アカハジロのいた公園では、メスのミコアイサも1羽た。
近かった。





ミコアイサは地元や近隣の公園にも飛来したことがあるカモだが、長居はしない。
人が多い公園に来る個体は、人馴れしていて近くまで来るが、自然度の高い場所では用心深く近寄らない。
これは、カモ一般に言えることだ。

トモエガモ

これも昨年末にダム湖で見たオス



近くに頭を隠していたのがメスだったのかもしれない。
トモエガモもたまに地元の公園や近隣の公園に飛来する。

マガモ

ごくありふれた冬鳥だが、この日見たオスたちの頭の緑がきれいに輝いていた。





地元の公園にはこんなにたくさんは飛来しないし、カルガモとの交雑種のマルガモが多い。

ヒドリガモ

ヒドリガモもごくありふれたカモで、いるところにはたくさんいるのだが、地元の公園にはあまり来ない。
今年も1日目撃されただけ。

アカハジロのいた公園にて







つづく



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冬のカモたち② アカハジロとホシハジロ

2017年03月01日 | カモ類
アカハジロという珍しいカモが来ているという公園へ行ってみた。

アカハジロはこんなカモ



そこは駅のすぐそばの、どちらかと言えば人工的な感じのする池だったが、びっくりするほどカモがたくさんいた。
(その全体像を撮るのを忘れたのは失敗)
そして、そのカモの大部分がホシハジロだった。
一度にこんなにたくさんのホシハジロを見たことがなかった。
(地元の公園ではキンクロハジロが主流で、ホシハジロは2~3羽混じっている程度)

アカハジロはホシハジロの群れに混じって1羽だけ。しかも初めは嘴を背中に入れてお休みのポーズ。



でも、目は開いていて、群れから離れるとそのままのポーズで泳ぐ。
しばらくすると、頭を出して移動し始めた。

移動前の伸び。ハジロガモの仲間なので羽の端が白い。


泳ぎ中





別の群れのところにたどり着くと、また休憩ポーズになってしまった。

ホシハジロがたくさんいたので、ホシハジロのいろいろなポーズを撮ってみた。

頭カキカキ


お腹カキカキ:ラッコポーズ(雌雄)




羽伸ばし


採餌する様子はなかったので、ここは休憩場所なのかもしれない。

狭い池なのにその他にもいろいろなカモが間近に見られてびっくりした。

追記:カイツブリの雛が2羽孵っていて、これもびっくり。



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冬のカモたち① ホオジロガモ

2017年02月28日 | カモ類
ホオジロガモは2010年に見て以来、出会っていない。
しかもその時はメスで、頬が白くなく、海の遥か遠くにいる個体だった。

今回は、川にホオジロガモが来ていると教えてもらって見に行った。
もちろん、頬が白いオスも見られた。

ホオジロガモの雌雄

正面顔はおにぎり


オスの羽。後ろ向きで残念


メスの羽


オスが首を曲げたところ

飛翔


背後から突然飛んできたので、レンズが100mm状態だった。

着水

何かに驚いて飛びだす


オスの頭の緑は構造色で、光がうまく当たらないと黒くなってしまうし、体の白とのコントラストが強く、白とびしてしまうので、きれいに撮るのは難しかったが、かなり近くで見られてよかった。

案内してくれたヘムレンさんによれば、少し前には数がもう少し多くて、オスがディスプレイをしていたそうだ。この日は遠くに別グループがいたので、ばらけていてディスプレイは見られなかった。


他にカメラマンは全くいなかった。


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この冬のルリビタキ

2017年01月17日 | ルリビタキ
ルリビタキは、高度の高いところ(例えば富士山の五合目あたり)で繁殖し、冬に里に下りてくる漂鳥だ。
地元の公園でも冬季にはほぼ毎年見られる。今年私は少なくとも3か所で見た。

12月初め水場にときどき現れた個体




同じく12月初めに別の場所で見た個体





どちらもメスタイプと言われる雌雄のはっきりしないタイプ。もしかしたら同個体かもしれない。
ルリビタキのオスは3年経たないと綺麗な青い色にはならないので、若いオスとメスの見分けが難しい。

この場所は代替わりしても、メスタイプもオスとわかるタイプもよく見られる場所なので、ルリビタキが好む場所なのだろう。
ルリビタキが降りてくるころは、すでに木の実や種は他の鳥に食べつくされているころで、ルリビタキは低木の地面に近い枝に止まり、地上に下りては落ちている種を拾ったり、虫を捕まえて食べている。

1月になってから見た個体







この場所は、例年はどちらかというとジョウビタキがよく見られる場所なのでちょっとびっくりした。ルリビタキにしては、かなり明るい場所にもどんどん出てくる。やはりメスタイプ。

そして、この個体はあとでよく見ると右脚指が丸まっている。







特に痛そうな感じや不自由そうな感じがなかったので気が付かなかった。生まれつきなのかもしれない。
それでも、やはりこうした明るい開けたところの方が活動しやすいということがあるのだろうか。

元気に一冬を過ごしてほしい。





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モズとはやにえ

2017年01月06日 | 野鳥
モズは秋になると、高鳴きをする。

2016年10月6日 アンテナで高鳴きするモズのメス





繁殖地を離れるのか、繁殖地にいてもペアを解消するのか、縄張りをひとりで守って冬に備えるようだ。

地元のモズのメス 2016年12月24日 







頭でっかちで、お腹が丸くてかわいい体形だが、嘴は鋭く、小さな猛禽と言われる。
時々「ジュンジュン」というように鳴くのは、やはり縄張りを主張しているのだろうか。

ところで、モズははやにえを作るので有名だが、地元ではなかなか見つけられない。
小さな緑色の蛾の幼虫みたいなものを一度だけ見たことがあるぐらいだ。

そこで、はやにえが見られるという丘陵地へ行ってみた。

トノサマバッタの立派なはやにえ。2016年12月21日


こちらは、フクラスズメ(蛾)だが、あまりにも目の前にあったので、ほんとうにはやにえなのかどうかモズに聞いてみたいところ。



あるところには、あるものだ。
餌がそれだけ豊富で、すぐに食べる必要がないからだろうか。

さて、今年に入ってからも、地元ではモズが見られているが、今日は、雌雄が取っ組み合いのけんかをしていたと聞いた。「冬来たりなば春遠からじ」なのに、けんかしていてよいのだろうか。

けんかしていたというオスのモズ 2017年1月6日



ジュンジュンと鳴いていた。
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アトリの当たり年

2017年01月03日 | アトリ


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、この冬はなんといってもアトリの当たり年。
地元の公園でも、11月中旬ごろから100羽ぐらいのアトリが群れ飛ぶようになった。
初めのころは主にケヤキの種を食べに来ていたが、高い木の上で、ケヤキの葉に紛れた姿はなかなか写真には撮りにくく、結局単独になったところを狙うしかなかった。







種子食の鳥は、水分補給が欠かせないので、ときどき水場に下りてくる。
そこもねらい目だ。









しかし、ごちゃごちゃとたくさんいる小鳥の群れを撮るのもなかなか難しい。

木のうろにに溜まった水を吸いに来る場合もある。



今季は、また、群れの中に頭が部分的に白くなったアトリがいて、話題になった。



初めは2個体いるように思えたが、左右で見え方が違うことがわかった。



酷い写真だが、正面顔。もちろん、これ以外にも別個体がいるのかもしれない。

白いのは昔から縁起がよいと言われているが、目立ちすぎて捕食されやすいこともあるだろう。
無事に一冬生き抜いてほしいものだ。


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オジロビタキとリュウキュウサンショウクイ

2016年12月30日 | 野鳥
自転車で行ける距離の公園に胸元が赤いオジロビタキが入ったと聞いて、行ってみた。







すでに20~30人のカメラマンが集まっていた。
このような胸元が赤いオジロビタキを見るのは初めてなので、三脚の列の隙間から証拠写真を撮った。
もっといいカットも撮りたいとは思ったが、その後連日100名ぐらいのカメラマンが集まるようになったらしく、そういう場所はトラブルのもとなので再挑戦はしていない。
ニシオジロビタキというらしい。

地元の公園でアトリを見ているとき、聞きなれない鳴き声が聞こえ、お仲間が居場所を見つけた。
姿はサンショウクイのようだった。






あっというまに飛んでいってしまったので、数カットしか撮れなかった。
みんなで写真を検討して、リュウキュウサンショウクイではないかということになった。
リュウキュウサンショウクイは沖縄で見ているが、最近北上中で、関東地方でも見られるようになっているらしい。
ただし、サンショウクイとリュウキュウサショウクイのハイブリッドもいる可能性があるという。
識別できる角度から撮れた写真がないので、結局結論は出ていない。



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縄張り守るジョウビタキ

2016年12月25日 | ジョウビタキ
今年もジョウビタキが飛来する季節となった。
ジョウビタキは一際縄張り意識の強い小鳥だ。
縄張り宣言する「ヒッ、ヒッ」という声で、飛来してきたことに気付くことが多い。


テレビのアンテナの上で縄張り宣言するジョウビタキのメス(11月4日)



地元の公園には今季、このメスがやってきた。



あっち向いて「ヒッ、ヒッ」


こっち向いて「ヒッ、ヒツ」


そのうち、このメスは、いつもこんな殺風景な場所に陣取っていることが多くなった。



観察していると、




ガラスに写ったライバルに盛んに攻撃をしかける。

ときどき水を飲んだり、餌を採ったりするとき以外は、ほとんど一日中この場所で攻撃を繰り返していた。


決して退散しないライバル。いったいいつまで続けるのだろう。お疲れ様なことだ。



ふぅ。


でも、ここ1週間ぐらいは、この場で姿を見ていない。
ライバルに負けて退散してしまったのだろうか。



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コミミズクとケリ

2016年12月23日 | 野鳥
年の瀬も押し迫ってきたが、滑り込みで今年のライファー2種を追加することができた。

コミミズク



コミミズクは一度は見てみたい鳥だったが、今までチャンスがなかった。
そこで、コミミズクが渡ってくることで有名な場所に、今年も入ったという情報があり、連れて行ってもらった。

夕方茂みから出てきて杭に止まり、一声二声鳴いたところ。ギャァというような威嚇声。


コミミズクのスサー。飛びだす前のストレッチ。太い脚だ。これでネズミなどを捕まえるのだろう。




夕やみ迫る前の飛翔写真は、いくらゆっくり飛ぶと言ってもなかなか撮るのは難しい。
正面顔が見えるものは、遠景でごまかす。



コミミズクはフクロウ類の中では特に人気があるが、それは、他のフクロウ類が昼間はほとんど眠っているのに対し、コミミズクは活動している場面が見られるからだろう。


ケリ

タゲリは何度か見たことがあったが、ケリは初めて。





行きと帰りに同じ場所で。夕日の色に染まるケリ。


はるばる案内してくださって、ありがとうございました。

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晩秋の鳥たち 遠征先にて

2016年12月03日 | 野鳥
晩秋に昆虫探しのついでに立ち寄った遠征先にて。

アリスイ





ここは毎年アリスイがいるという話は聞いていたが、実際にみたことはなかった。ダメもとで寄ってみると、例年になくよく姿を現すようで、なんとか見られた。
藪から出て場所を移動するときに姿を現すようだ。
今年は北海道で繁殖の現場も見られたので、アリスイがぐっと身近に感じられるようになった。





アリスイの場所には、珍鳥が出ているらしく、そちらにはたくさんのカメラマンがいたが、折よく鳥が出てきたのでついでに撮ってみた。
キマユホオジロという鳥らしい。このカットのみ。

タゲリ





以前ヘムレンさんに連れて行ってもらって初めてタゲリを見た場所と同じ。
敏感なので近寄れず、なかなか撮るのは難しい。地面に降りるとどこにいるのだがわからなくなる。



ミヤマガラス





黒い鳥は、これも撮るのが難しい。
コクマルガラスが混じっていないか探したが、いなかった。
でも、ミヤマカラス自身もライファーです。
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夏の思い出から

2016年11月08日 | 野鳥
6月。近くの公園で今年もオオタカが繁殖していると聞いた。
巣はとてもかわりにくい、見にくいところにあり、あまり知られていないのか、カメラマンも3~4人ぐらいしか来ていない。

雛が見える頃、一度だけ見に行ってみた。





猛禽の雛はみんなこんな具合に白くてふわふわ。



お母さんがしっかり見張りをしていた。
考えてみると、都会でもよく見かけるオオタカだが、巣立ち前の雛を見たのは初めてだった。

7月。たまたま近くに行くついでがあり、ネット情報をたよりにササゴイを探してみた。



ネットによれば、ここでは、毎日のように魚を捕る狩の様子が見られるそうなのだが、この日は前日の雨で川が増水し、狩の様子は見られなかった。





5月と9月

地元では、毎年アオバズクが飛来する。初夏のころには夜に鳴いているのが聞かれるそうだが、なかなか姿は見つからない。昨年は雛連れのアオバズクの写真を撮ったという人がいて、地元の観察仲間は地元で繁殖しているのではないかと色めきたった。しかし、昨年も今年も、繁殖は確かめられなかった。

今年の初夏のアオバズク



樹の枝の中にいるこの塊のようなアオバズクを見つけた人がすごい。
前から見てもこんな具合。



渡ってきたばかりのころだろうか。

そして、9月。やはりこんな見つけにくいところに。



こちらは渡っていく前なのだろうか。
来年こそ、地元で繁殖しているのを確かめたいものだ。




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春の思い出から

2016年11月07日 | 野鳥
すでに冬鳥がぞくぞくと飛来してきているが、アップする機会を逃した今年の鳥たちを遅ればせながらピックアップ。

春のシマアジ

近所の川にシマアジが来ていると聞き、ほとぼりが冷めたころ、まだいるかどうか見に行ってみた。







数人のカメラマンがレンズを向けていたが、それを気にすることなく、すぐそばまで来る。
人馴れしすぎていると思ったが、シマアジをこんなに近くで見たのは初めてだった。


この日は川の土手の桜が満開。
スズメたちが何羽か蜜を吸いに来ていたので、久しぶりにスズメちゃんの花狼藉シーンに挑戦。
なかなか姿を見せず、このカットを撮るのがせいいっぱいだった。



春の渡りの鳥たちは不調で、あまりいいカットは撮れなかった。

水から上がってきたキビタキ


オオルリ


サンコウチョウは全く出会えなかったが、かわりに非常に珍しいムギマキが現れた。
ただし、暗くて写真は酷い。



珍しく、水場に下りたセンダイムシクイ


これらはすべて4月の写真。


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