おはなし屋の日常

語りや朗読をお届けする「おはなし屋」の日々の暮らしをのんびりお伝えします

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ブログ移転します

2013年07月05日 | 日常
ブログを引っ越すことにしました。
新しいアドレスは
http://blogs.yahoo.co.jp/ohanasiyaです。
こちらもしばらくの間はご覧いただけます。
今後とも、おはなし屋をよろしくお願いします。
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ライブ終了。

2013年06月18日 | 日常
夕べの「晴れ豆ライブ」無事に終わりました。
ほんと、こういうのって他の出演者の皆さんのパフォーマンスを見せていただけるのが楽しいし、初めましての人と出会えて仲良くなれるのが、何よりうれしい。

もっと語りたいな。新作も準備したいな、と、今は思ってます。
が、このやる気が長続きしないのよね、困ったことに。

昨日わたしが語ったのは、
・死んだあとはどこへ行く(イヌイットのむかしばなし)
・バイオリンの始まり(ロマのむかしばなし)
・稲荷もうで(今昔物語集から題材をとったもの)

の3本でした。

今日は蒸し暑いですね。
冷たいミルクティーを飲みながら、撮りためた深夜アニメでも見るか。
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宣伝。

2013年06月09日 | 日常
金曜日の、「西荻ヴォードヴィル」、聞き手として心の底から楽しませていただきました。
自分の語りについては、反省がいっぱいなんですが・・・
そんなことも含めて、誘ってくださった朝子さんには感謝感謝でございます。

さてさて。
17日は、晴れ豆です。
我ながらしつこいけど、ここでもう一回、宣伝ね。

☆parasol shansonnier
6月17日(月) 18:00 開場  18:30 開演 
晴れたら空に豆まいて
渋谷区代官山20-20 モンシェリー代官山B2
http://mameromantic.com/
前売 2,300円 当日 2,800円 プラス1ドリンク 500円
出演(登場順)
Opening act:内藤由紀
富山優子
田島佳奈子(from つばめカフェ)
中川千明
齊藤さっこ

*雨の日に佇む、現代のシャンソン小屋。語り部も前説に取り入た、少し艶やかなムード漂う夜。

来場ご希望の方は、ohanasiya*yahoo.co.jp までお知らせください。(*を@に変えてね)
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田んぼの空。

2013年06月04日 | 語る・読む
通勤の電車は、しばらく田んぼの中を走ります。
今の時期は、田植えがすんんだばかりで、水面に青い空が映っててきれいです。

それにしても、鏡や水面に映りこむ空って、なんであんなにきれいなんでしょう。

さてさて。ライブが近づいています。
今週の金曜日はこちら↓

☆西荻ヴォードヴィルvol.3~ギターと歌と、ものがたりと~
6月7日(金)19:00 開場  19:30 開演 
Cafe Bar ZiZi Annabelle
杉並区松庵3-38-14 尾崎ダイヤビル2F-A(JR西荻窪駅下車)
 http://www.ziziannabelle.com/index.html
2000円(1ドリンクつき)
出演
宇田川朝子 Vo. 大須賀聡 Gt.
MACHAKO&YUKI(浅井雅子 Vo. 内山ユウキGt.) 
喰丸(木村香織 Vo. 八木雅 Gt.)
冨永真佑(朗読)
逆襲亭ゴジラ(歌謡紙芝居)
内藤由紀(語り)

*多彩な出演者が魅惑の夜をお届けします。


こちらもよろしく。↓

☆parasol shansonnier
6月17日(月) 18:00 開場  18:30 開演 
晴れたら空に豆まいて
渋谷区代官山20-20 モンシェリー代官山B2
http://mameromantic.com/
前売 2,300円 当日 2,800円 プラス1ドリンク 500円
出演(登場順)
Opening act.:内藤由紀
富山優子
田島佳奈子(from つばめカフェ)
中川千明
齊藤さっこ

*雨の日に佇む、現代のシャンソン小屋。語り部も前説に取り入た、少し艶やかなムード漂う夜。

来場ご希望の方は、ohanasiya*yahoo.co.jp までお知らせください。(*を@に変えてね) 

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これからのライブ。

2013年05月29日 | 語る・読む

ご近所の空き家の庭に梅の木があって、青い梅が鈴なりだ・・・
なんかもったいない。

さて、写真はたまに登場する楽器、ストラムスティックちゃんです。

6月は2つのライブがあります。みな様、ぜひ来てね。

☆西荻ヴォードヴィルvol.3~ギターと歌と、ものがたりと~
6月7日(金)19:00 開場  19:30 開演 
Cafe Bar ZiZi Annabelle
杉並区松庵3-38-14 尾崎ダイヤビル2F-A(JR西荻窪駅下車)
 http://www.ziziannabelle.com/index.html
2000円(1ドリンクつき)
出演
宇田川朝子 Vo. 大須賀聡 Gt.
MACHAKO&YUKI(浅井雅子 Vo. 内山ユウキGt.) 
喰丸(木村香織 Vo. 八木雅 Gt.)
冨永真佑(朗読)
逆襲亭ゴジラ(歌謡紙芝居)
内藤由紀(語り)

*多彩な出演者が魅惑の夜をお届けします。

☆parasol shansonnier
6月17日(月) 18:00 開場  18:30 開演 
晴れたら空に豆まいて
渋谷区代官山20-20 モンシェリー代官山B2
http://mameromantic.com/
前売 2,300円 当日 2,800円 プラス1ドリンク 500円
出演(登場順)
Opening act.:内藤由紀
富山優子
田島佳奈子(from つばめカフェ)
中川千明
齊藤さっこ

*雨の日に佇む、現代のシャンソン小屋。語り部も前説に取り入た、少し艶やかなムード漂う夜。
 
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お知らせ。

2013年05月19日 | 語る・読む
楽しいイベントに誘っていただきました。
金曜日の夜、音楽と声とことばでお楽しみくださいませ。
わたしも一つ、ものがたりを語ります。

「西荻ヴォードヴィルVol.3」~ギターと歌と、ものがたりと~
6/7(金)19:00オープン 19:30スタート
MC2000円、飲食別

西荻窪ZiziAnnabelle にて
http://www.ziziannabelle.com/

6月17日の、晴れたら空に豆まいて でのライブもお忘れなく~。
詳細はこちら↓
http://mameromantic.com/?p=20894

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日曜日の夜はけだるい。

2013年05月12日 | 日常
5月も中旬になりました。
ゴールデンウイークが遠い過去のことに思えます。
カムバーック振替え休日~!!

明日は月曜日だ

今日は友人たちの朗読会を聞きに、浅草橋に出かけました。
うん。楽しかった~
近くの神社がお祭りだったみたいで、遠くからお囃子の音が聞こえてきました。これも良い効果だったと思いました。
演目もバラエティ豊かで、時間が短く感じられました。

そういえば最近は朗読から遠ざかっていたなぁと、自分をちょっと反省してみたりして。
語りと朗読って、使うところが違うのですよね、うまく言えないけど。
作家の書いた文章を、作家のものとして表現するのが朗読かな、と思っております。

さてさて。
6月17日の「晴れ豆」のライブですが、プログラムが固まってきました。
10年以上前に一度語ったきりの、とっておきの物語が再び日の目を見る、かも。
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新人のシャンソン歌手による・・・

2013年04月29日 | 語る・読む
「新人のシャンソン歌手による新春新人シャンソンショー」という早口言葉を必死で練習してた、中学生の頃のわたし。いったい何がしたかったのか。

それはさておき。
6月の代官山「晴れたら空に豆まいて」のライブについて、詳細が晴れ豆HPに公開されました。
(ジャンプしている人をクリックすると、そのページにジャンプできます。さあ、明日に向かってジャーンプ!!)



2013.6.17.月. ~parasol chansonnier~

開場 18:00 開演 18:30 ・ 前売り 2,300円 当日 2,800円 +1ドリンク 500円

来場ご希望の方は、メール(ohanasiya☆yahoo.co.jp)(☆を@に変えてね)でお知らせください。

「シャンソン小屋」がテーマのライブです。

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芭蕉さんのおたまじゃくし。

2013年04月28日 | 語る・読む

昨日、朗読の勉強会に参加しました。
会場はいつもの「そら庵」さん。
地下鉄の清澄白河駅のそばにあります。

少し時間に余裕がありましたので、隅田川べりを歩いていたら、小さな人造池を発見。
水面を見たらのぞきこまなければ気がすまないので、足をとめて見たら、小さなオタマがたくさん泳いでいました。
かわいかったのでつい、写真。

立ち去り際に振り返ると、池のそばに銅像になった松尾芭蕉さんがいらっしゃいました。
写真を撮るならオタマたちより芭蕉さんのほうが良かったかしら、と思いつつ、なんとなくめんどくさくなったので、そのまま去りました。

このオタマたちが立派なカエルに育って、この池にぽちゃぽちゃ飛び込むようになるのね。
・・・あ、でもそれにしては池、ちっと浅くないかしら。ここに飛び込んだら、池の底にお腹ぶつけそう。


さてさて。
朗読の勉強会は、今回も聞き手としてはとても楽しませていただきました。
自分の番が回ってこなければ良いなぁ、このままずっと聞いてるだけが良いなぁと思うのは、いつものこと。

わたしは今回、「今昔物語集」のなかのおはなしを題材にした「稲荷もうで」を語りました。
人前で語るのは初めてで、ちょっと上滑りした感じがするので、もうちょっと練りましょう。そしてできれば6月のライブで再挑戦したいと思ってます。

レパートリーの中に、古典を基にしたものが増えてきました。
「現代語訳」ではなく、古典を題材にして新しいものがたりを作るつもりでしています。



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通勤のとも。

2013年04月12日 | 日常
通勤時間が長いので、本を読んでいます。
昨日までかばんの中に入っていたのが、森見登美彦さんの『恋文の技術』。
「このまま大学院に残っても、(ひどく甘えたところのある主人公が)ロクな成果が出せないと」と思った教授から「ちょっと揉まれてこい」と、能登に行かされた主人公は、「文通の腕を磨いて、稀代の文通上手として勇名を馳せ、ゆくゆくはいかなる女性も手紙一本で籠絡出来る技術を身につけ、世界を征服する」、という野望を胸に、強烈なキャラクターの持ち主「大塚女史」や、片思いの相手に気持ちを伝えようとして一生懸命なあまり裏目に出てばかりの「マシマロマン」こと小松崎くん、偏屈作家の「森見登美彦氏」などを相手に手紙を書きまくる、というおはなしです。
手紙ばかりなのに、ストーリーもあり文通相手の人物もくっきりと浮かび上がってきて、とにかく楽しい♪
暗い気分になりがちな通勤電車の中での現実逃避にうってつけの1冊でした。

おしまい近く、主人公から片思いの相手に書き送った手紙の中で、二人の大学の卒業式での場面が描かれています。
就職して「人生の荒波に乗り出す」片思いの相手「伊吹さん」に、主人公は「伊吹さんだって『乗り出したくないなあ』と思うこともあるだろ」と問います。すると伊吹さんは、「ニッコリ笑って」言うのです。
「思う思う思う。でも、『やむを得ぬ!』」

この「やむを得ぬ!」は、なんとかっこ良いんだろう。
やらなきゃいけないけれどやりたくないこと、というのは山ほどあって、ぐずぐずしたりため息ついてみたりするけれど、そういうのを「やむを得ぬ!」と言いながら超えていけたら、きっとすてき。

「これから毎朝、ニッコリ笑って『やむを得ぬ!』と言おう。そうして何でもやってみせ、伊吹さんに追いつけ追い越せ、やむを得ぬのだから!」

・・・うん、そうだよね。

表紙にも描かれている、赤い風船に結び付けられた手紙、のイメージも美しい。

この1冊がきっかけで、同じ作者の「夜は短し歩けよ乙女」を、もう一度読み返したくなりました。
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