オハイオで息子2人を育てています

オハイオ州コロンバスで暮らしているお母さんのブログです。
ひっそりとたくましく生き抜いています。

お母さんおすすめの子供絵本

2017-04-05 | 子供のこと
先日息子が学校から持って帰ってきたプリントに

「今年度も残すところあと37日!」って元気よく書いてあったのを読んで以来、
お母さんは地獄の夏休みを思い出して胸がずっとざわざわしてるわ。

時の流れが速く感じるだけじゃないわ。
本当に早いのよ!
だって、あいつらは9か月しか学校あけないんだもの!!

いくらなんでも短いんじゃございませんか?
お願い、せめてもう1か月くらい夏休み縮めて!

っていくら願っても無意味ね。。。
泣いても怒っても、地獄の夏休みはもうすぐそこ。。。

先日の1週間の春休みでさえ、
息子2人がうるさくてうるさくてやかましくてうざくて、、、
最初の2日間はしんどくて血ヘド吐きそうだった。

でも人間なれるもんでね。
3日目以降は結構大丈夫だったわ。

でも夏休みは3か月。。。
3か月間も朝から晩まであのうるさいの2人と過ごさなきゃならないなんて。。。

サマーキャンプに預けるにも、今年からは費用が2倍。
1週間、安くても300ドルはかかるのよ。

それで、迷うのよね。

1週間300ドル、1か月で1200ドル。
1200ドルあったらこないだEASTONのバーバリーで見たコートが買える。。。

地獄を1か月乗り切るのとバーバリーのコート。。。

そんなことばっかり考えてちっとも夏休みの計画が進まないわ。




さて今回は、息子たちに日本から買ってきて絵本の中から
お母さんがおすすめするものをいくつか紹介するわね。


まずは定番から行って見るわ。


そらまめくんのベッド


ケチなそらまめくんに前半イラっとするけど、
最後はかわいい感じに話がまとまるわ。
シリーズがたくさん出てるのよね。

しろくまちゃんのほっとけーき


次男が大好きだったわ。
この本でひらがなを覚えて読めるようになったのよね。
しろくまちゃんの耳をずと「これ卵でしょ」って言ってたのが懐かしいわ。。。

こすずめのぼうけん


絵が妙にリアルなんだけど、
「ちゅんちゅん」しか言えない小すずめにお母さんが激萌えした一冊。
今でもよく読んであげてるわ。

とべ!ちいさいプロペラ機


これは日本の保育園から長男がもらってきたんだけど、
小さなプロペラ機が初めて空を飛ぶときの話。
飛び上がる瞬間の描写に、長男は目をキラキラさせてたわ。。。

3匹のくま


これも定番かしら?
熊の家に侵入して、勝手に食べ散らかしてベッドで寝るという
破天荒な女の子と小熊の物語。
小ぐまの役割が僕(次男)なのかお兄ちゃんなのかをいつも気にする次男がかわいいのよ~!

ダンプえんちょうやっつけた


読み聞かせに1時間がかかる
通称「地獄のダンプえんちょう」。
長いんだけど、物語がどんどん盛り上がっていくから
子供も最後まで飽きずに聞いてるのよね。


ぶたぶたくんのおかいもの


本のタイトルといい、表紙の豚といい
この本の作者はいいセンスをしているわ。
お母さんにかいものをたのまれたぶたぶたくんの大冒険。
すごくいい本よ。

もちもちの木


BOOK OFFで108円!


お母さんが子供のころに好きでよく読んだわ。
切り絵っていうのが画期的だけど、
ちょっと怖いのよね。
今読むと、おじいちゃんと暮らしてる5歳の子供がかわいそうで涙でる。。。

ここからは長男編。

アマゾンのおすすめの一冊

火曜日のごちそうはひきがえる


お母さんは読んでないけど、
息子が一番最初にこれが面白いって渡してきたわ。

宇宙人のいる教室


転校生の子がいろいろずれてて、
皆に「あいつ宇宙人なんじゃないの?」って言われるんだけど、
どう考えても帰国子女のずれ方だわってお母さんは思ったわ。

どこかいきのバス


子供が家を飛び出して冒険する系の本。
バスが黄色くてちょっとアメリカのスクールバスっぽいわ。
これも何回も読み聞かせをさせられてるから子供は好きなのね。

ロボットカミイ


これもお母さんが子供のころからある名作ね。
最後ちょっと切なくてお母さんは泣くわ。

もりのじてんしゃやさん


家にはたくさんのもりのなんとかやさんシリーズがあるんだけど、
長男はひたすらこのあなぐまさんの自転車やさんが好きだったわ。
あなぐまさんがちょっとおしゃれってところがいいのかしらね。

くまの子ウーフ


小学校低学年の読書感想文の定番じゃない?
とりあえず、ここは押さえておきましょう。

エルマーの冒険

長男が初めて、チャプターブックを最後まで読めたのがこの1冊。
確かにすごく面白いわよね。
補習校の図書館からも借りてきたりして、3部作全部読み切ってたわ。


お母さんの超おすすめスペシャル絵本
えんまとおっかさん


これね、怖いのよ絵が
嘘つきで二枚舌のおばあさんてば

本当に舌が二枚!!こええしれえ!!


地獄に落とされて針山を登らされるし


兄弟たちのトラウマ本に決定ね。
息子が悪いことをしたら

「嘘をついたり悪いことをしたら、えんまさまが全部見てるよ!
舌をペンチで引っこ抜かれるよ!」

って脅すことによって子供の抑止力になっております。
こういうのって結構大人になってもしみついてとれないものよね。

いいの。一生えんまさまに怒られないような生き方をしなさい!

そして最後にとっても素晴らしい本
ただいま!マラング村


アフリカの孤児の実話。
主役の男の子の”ツソ”が、家族と離れ離れになって
5歳でホームレスになって生き抜いた話よ。

息子たちが、勉強が嫌だ、学校が嫌だという時は、
”ツソ”の事を考えさせるわ。

贅沢になれつくした私たちを、
立ち止まって考えさせてくれる本よ。


お母さんは子供のころ放課後は学童保育に預けられてたんだけど、
そこには絵本がいっぱいあってね。
毎日ひたすら絵本を読みまくってたわ。

夏休みも大人なんて家にいないじゃない。
だから近所の図書館の子供コーナーに行って
ひたすら本を読みまくったわ。

そうして読書にはまって、8年前に長男を生むまで
たくさん本を読んだものよ。

大人になると休みの日は紀伊国屋書店に行って、
立ち読みしまくって両手いっぱいに本を買ったり、
会社の帰りに神保町まで行って古本を漁ったり。。。

”お母さん”になってからは、あんなに大好きだった読書も
お預け状態よ。
没頭できないからなんか読む気がしないのよね。

いつかまた暇になったら読書したいと思うんだけどね。

でも。。。

先日長男の辞書を買いに本屋さんに行ったのよ。
そしたら、辞書って文字がめちゃくちゃ細かくてびっしりなのよね?
あれがもう、、、

老眼がひどくて読めねえの!!


びっくりしたわ。
お母さん老眼進みすぎてる。

長年、いくら酷使しても一切視力の落ちない
奇跡の眼球が自慢だったんだけど、ついに陥落よ。

老眼、半端ない。
そろそろお母さんもこういう東国原的なガネメーが必要になってきたようね。。。

やだこの画像お母さんのお兄さんに似てる。

今は家にずっと読みたかった「火花」もあるのになかなか手が出ない。
その代わりに、子供と一緒に絵本や児童文学を楽しんでるわ。

疲れ切った1日の終わりに読み聞かせねだられると
心底嫌になるけどね。。。



子供の本を選ぶ参考にしてみてね~!




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2 コメント

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Unknown (みそしる)
2017-04-06 20:08:49
お母さん、こんにちは。
おすすめの本の中に私の好きなものが入っていて
嬉しくなりました
機会があったら石川基子さんの『ほしじいたけ ほしばあたけ  じめじめ谷でききいっぱつ』を是非!
おもしろいです。



Unknown (お母さん)
2017-04-07 05:57:22
みそしるさん

けっこう親世代の名作も混ざってますよね。

「ほ、ほしじいたけ、、、」タイトル長いけどメモってアマゾンで買います!
情報ありがとうございま~す!

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