大橋社労士の気まま日記

仕事上のエピソードや日常の出来事、日頃興味を持ったことなどを随時ご紹介していきます。

“人”を育てるツボ(後編)

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今回は、月に一度の「ためになる話シリーズ」です。


「話し合い、耳を傾け、感謝で見守り、信頼する」。これが前編の続きとなるような言葉でしょうか。

1.話し合う
単に上から下への指示命令ではなく、課題克服や目標達成のためによく“話し合い”ましょう。
仕事を完全に任せる際には、その「任せる理由」を必ず伝えましょう。
会社からの課題に対して色々と考えて工夫して克服していく過程において仕事自体の面白さを感じ、自分が仕事の中心として頑張っている実感が生まれてくるというのが理想です。
やれと言われてやる仕事とこれはやるべきだろうと自覚してやる仕事では、出来上がり具合や達成感が全然違いますよね。

2.耳を傾ける
いわゆる「傾聴」です。質問や提案に対して、うなずいたりあいづちをうったりしながら「本気になって聴く」ことです。
決して相手の意見を真っ向から否定してはいけません。自分の経験に基づいてアドバイスすることは重要ですが、自己のやり方に固執するのはちょっと危険です。

3.感謝で見守る
みなさんいい大人ですから、ただ単に口先でほめるだけでやる気が倍増するほど単純ではありません。
「感謝の心を持ってほめる」ということが重要ではないでしょうか。
言葉のかけ方は色々あると思いますが、常に成果のほどを具体的に示しながら「感謝の意」を形や態度で表すようにしましょう。

4.信頼する
何か失敗をしたときに「何でこんなことになったんだ。使えねえやつだなあ。」などと言われた、あるいは言った記憶はありませんか? また、仕事を頼む前から「あいつにはできそうもないから任せるのやめとこう」などと思ったことはありませんか? 
人格攻撃をしたり、能力を勝手に過小評価していては人は育ちません。まずは、前向きな気持ちや姿勢を信頼することから始めましょう。信頼されればそれに報いようとするのが人情というものです。
激しく叱り飛ばした方が、その悔しさをバネにしていい成果を出すタイプの人もいるのは事実ですが、それはほんの一部です。
おおかたの場合、たとえ些細なひと言でも期待や信頼の気持ちをこめて前向きに接すれば、失敗も未来への投資に変わり、結果は大きく変わってくるものです。

本人の持っている能力(保有能力)をいかに発揮してもらい、いかに成果につなげられるかが重要で、それが上司や管理職といわれている人たちの一番大切な仕事と言えるのではないでしょうか。

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福生~羽村

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先日の日曜は福生~羽村辺りをお散歩。



絵に描いたような絶好の行楽日和。



何といっても新緑がとても心地いいです。



玉川上水と多摩川に挟まれた地帯を北上し、最後は有名な羽村のチューリップ畑。


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任務完了

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先日、年に一度の社労士会武蔵野支部の「定期支部会議」が開催されました。



ちょっと色々ありましたが、何とか無事に滞りなく終了しました。

個人的には、これで5期10年にも渡った支部幹事の役目を退くこととなりました。
終わってみればあっという間でしたが、本当に様々なことがあり、色々と学んだ点も多く有意義な期間だったように思います。
お世話になりましたみなさまに、この場を借りて御礼申し上げます。
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多摩森林科学園

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先日の日曜は暑いくらいの絶好の行楽日和。
高尾にある「多摩森林科学園」という所に行ってきました。



確か行くのはもう4回目ぐらいです。



枯れ木ばかりだった木々も、いつの間にか若葉が芽吹いています。





ここは遅咲きの桜の木もたくさんあるので、まだまだ花見としても楽しめました。
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川越・喜多院の桜

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先日、仕事で川越へ。
帰り際にふと思い立ち、桜の名所でもある「喜多院」へ寄り道。





若干散りかけな感じでしたが、まだまだ満開模様。



次の日の予報が雨だったので、これが今年最後の花見になるか・・と思いつつ味わってきました。
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ラケット新調

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数年ぶりにテニスのラケットを新調!

  

けっこういいモノが(一昨年のモデルのため)定価の半額で手に入りました♪♪

これでテニスの腕もきっと上がるはず(笑)。

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洗足池公園

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昨日、せっかくのお花見日和なので、仕事帰りに「洗足池公園」に寄り道。





8分咲きぐらいかな~という感じでしたが、池の周りを散歩するだけでもとても気持ちよく過ごせました。




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“人”を育てるツボ(前編)

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今回は月に一度の「ためになる話シリーズ」です。


新年度ですね。
それなりにふさわしく、今回はこんなテーマでお送りします。

1.率先垂範
当たり前ですが、ただ指示するだけでは人は気持ちよく動いてくれません。大事なのは、まずは自ら率先して行動し範を示すことです。汗を流し努力する姿を見せることです。子供が親の背中を見て育つのと同じ意味合いです。
そして、全体のイメージをきっちり把握してもらうことが第一です。「森を見る」ことです。どういう意味を持った仕事なのかが理解できれば、動機付けや習得もスムーズに進みます。

2.十分な説明
森を見たら次は「木を見る」ことが必要です。言葉を変えれば、その仕事に関する詳細な説明です。
具体的な作業に入る際に、はまりそうな落とし穴のありかなどをあらかじめ教えましょう。予知できる失敗を予防できるような経験者の誘導があれば、仕事の習得もしやすくなります。

3.自分の力でやってもらう
やはり自分で実際にやってみないと見えてこないものは多いです。ある程度予見はしていても、初めてやることや慣れないことなどは戸惑いや失敗が付きものです。また、思わぬ時間がかかってしまったり、作業が途中で滞ってしまったりもするかもしれません。
ここは慌てず焦らず、寛容にじっくり見守ることも必要です。自分で経験し、考え、自力で解決していかないと仕事は身につきません。本当にアドバイスや手助けが必用な時にだけ“助け舟”を出しましょう。

4.必ず評価をする
ある一定の仕事が終了したら、当然その結果について評価をしてあげないといけないですね。上司や先輩からのこのフィードバックが人をさらに成長させるのです。
よい評価であれば喜びが生まれ、まずい点があれば次回の克服すべき課題が明確となり、いずれにしても今後の大きな糧となりましょう。

ここまでのお話で重要なのは、必ず上記4つが常にワンセットでないと意味がないということです。範を示すだけでは人は動きませんし、褒めるだけでも人は育ちません。
次回はこの「後編」として続きを述べたいと思います。


【トピックス】雇用保険料率が変わります
雇用保険料率について、平成29年度(4月~)は従前と変更(引き下げ)になります。
ex.
「一般の事業」:11/1000⇒9/1000(内、会社負担:6/1000 被保険者負担:3/1000)
「建設の事業」:14/1000⇒12/1000(内、会社負担:8/1000 被保険者負担:4/1000)

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箱根小旅行(両親来京その②)

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前回予告しました箱根のご報告です。

1日目は少し寒いものの何とか天気も持ちました。





芦ノ湖から富士山という定番の景色は、残念ながら雲に隠れて眺められませんでしたが。



大涌谷も超久しぶりに行きましたが、すごい噴煙と景色ですね。



それにしても、至る所人の多いこと多いこと。





なかなか風情のある旅館(小涌谷温泉「水の音」という所)で温泉三昧して一夜明けた2日目は、何と雪!



まさかの雪にまみれながらの「下山」。(下界は雨でした。)



日頃の行いがよいのか(笑)小田原城散策の時だけ雨がやんでいてラッキーでした。
最後は(写真はないですが)ロマンスカーの展望席で優雅に帰還しました。
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両親来京(その①)

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昨日より実家から両親が来京。
まずは「馬車道」でピザ食べ放題。



食べ放題だとどうしても食べ過ぎてしまう・・。

そして、本日からは箱根小旅行です。
また改めて報告いたしますね。
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