手錶紀行

愛機(時計)についてのお気楽ブログです。

ジャガールクルトに想う

2017-04-19 20:20:00 | 腕時計
本日の相棒は、ジャガールクルト・マスターレヴェイユ。






この時計との付き合いも長く、20年以上になります。



当初付けていた純正革ベルトは、すでに劣化したので、より丈夫な肉厚のアンコ入りに交換してあります。













旧メモボックスは、ケースを直接叩いて音を出す(けたたましい音)構造ですが、対してマスターレヴェイユには鈴が仕組まれており、それが振動することで澄んだ音色を奏でます。



普段アラーム機能を使うことは滅多にないですが、旅先でよく使うことがあり、澄んだ音色により清々しい朝を迎えることができます。











ジャガールクルトの時計は、まだまだ日本ではマイナーな存在だけに、まず他人とかぶることはありません。



技術屋集団であり、市場に媚びず、一貫してブレない時計作りで、玄人好みの製品を世に送り出しています。



そんな頑固なジャガールクルトがわたくしも大好きです。



Jl社の時計の良さが分かる人にさえ分かればいいので、日本でメジャーにならなくともいいと思っています。







本日もご覧いただき、感謝、多謝、深謝


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