早稲田通り心のクリニック

本当の「心」の治療を目指しています

平成29年6月の臨時休診のお知らせ

2017-06-13 09:34:10 | Weblog
6月は学会シーズンでもあり、例年休診日が多く、ご迷惑をおかけしており申し訳ありません。

6月23日(金)24日(土)

を休診とさせて頂きますので、来院予定のある方はご注意下さい。
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平成29年7月の臨時休診のお知らせ

2017-05-15 14:48:29 | Weblog
平成29年7月は、

14日(金)15日(土)

を臨時休診とさせて頂きます。来院予定のある方はご注意下さい。
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性染色体検査について

2017-04-17 20:07:21 | Weblog
これは戸籍変更用診断書には必須の検査ですが、当院では予約制で、
【第1・第3月曜日の午後:17時30分から18時30分まで】
しか行なっておりません。
可能であれば、泌尿器科や産婦人科、ホルモン療法を受けているクリニック等で検査を受けておいて下さい。
知っているところでは、江東区にあります「東京イースト21クリニック」や自由が丘の「自由が丘MCクリニック」、新宿区にあります「花園医院」などでも検査しているようですので、詳細はそれぞれのクリニックにお問い合わせ下さい。

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土曜日の診療について

2017-04-15 13:54:32 | Weblog
土曜日は通常の診療が午前の部だけで、午後はUSPTのための自費診療のみです。
また、都合により臨時休診となるのも土曜日が多いです。
そのため、土曜日の午前は他の曜日よりも混み合います。
他の曜日に来ることが出来る方は、土曜日をなるべく避けることをお勧めします。
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平成29年4月からの定期休診日のお知らせ

2017-02-02 15:09:33 | Weblog
今まで水曜日は午後のみ診療をしてきましたが、平成29年4月より水曜日は休診となります。

尚、水曜日に行なってきた性染色体検査は、第1・第3月曜日の同じ時間帯に予約制で行なっています。当日が祭日の場合は、週をずらして月2回は検査ができるようにします。検査ご希望の方は、お電話でお問い合わせ下さい。
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初めて来院される方へ

2016-10-22 09:54:55 | Weblog
当院の看板は1階には出していないので、入り口がわかりにくいようです。
RICOSビルの3階なのですが、1Fは理工社という印刷店で、同じビルに「新堀ギター教室」の看板がありますので、それを目安にいらして下さい。
馬場口交差点まで来たら、そこで立ち止まって上を眺めて下さい。3階部分には看板はついているので、早稲田通り沿いですし、馬場口交差点からもすぐの場所ですから間違えないと思います。
それでもわからなければ、どうぞ遠慮なく、クリニックに電話してお尋ね下さい。
尚、ホームページのグーグル地図写真は当院のビルではありませんのでご注意下さい。

看板を大きく出さないのには理由があります。
精神科というとまだ入りにくいという患者さんもいらっしゃいます。
そういう患者さんのために、入り口には目立つ看板を置いていないのです。
どうか皆様のご協力をお願い致します。

初診の方は予約制となっておりますので、電話で予約の上いらして下さい。
尚、時間の指定はできません。午前の部か午後の部かの予約です。
また、GIDの方は、自分史を書いて持って来て下さい。
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USPTについて

2016-01-09 15:51:52 | Weblog
USPTは、残念ながら、現時点ではどこでも受けられるわけではありません。
そこで、USPTを普及させるために、USPT研究会ではホームページ http://uspt.gaiary.com/ を開設しました。
USPTに興味を持たれた方は、そちらも是非ご覧下さい。
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メールでのお問い合わせについて

2015-10-14 19:23:06 | Weblog
頂いたメールには、診療日であれば翌日には必ず返信をしています。
返信がない方は、受信設定に問題がないか、今一度お確かめ下さい(返信メールが拒否されてしまうことが時々あります)。

また、メールは受付ではなく、私、小栗が直接読んでいます。
事務的なご質問や初診の予約等は、診療時間内にお電話でお問い合わせ下さい。
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浄霊について

2015-10-14 19:16:11 | Weblog
拙著を読んで、霊能者による浄霊を希望される方からの問い合わせを頂くことがありますが、当院では現在、霊能者のご紹介はしておりませんのでご了承下さい。
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性同一性障害(GID)の方へ(2)=戸籍変更までの流れ

2013-05-11 09:52:53 | Weblog
戸籍変更までの流れがわからない方が時々いらっしゃるのでご説明しましょう。

1.20歳以上であること
2.現在結婚していないこと
3.未成年の子供がいないこと
4.性別適合手術が終わっていること

以上の条件に当てはまれば、戸籍変更用の診断書を作成することが出来ます。いわゆるガイドラインに沿っているかどうかは、ガイドラインは法律ではありませんので裁判所では問題になりません。
また、戸籍変更用の診断書は2人の精神科医のサインが必要になります。例えば当院でファーストの診断書を書いたら、それをセカンドの精神科医のところへ持って行って、サインをもらって初めて戸籍変更用診断書の完成となります。セカンドの精神科医はご紹介も致します。

それ以前に、治療の流れもどうしたらいいかわからない方もいらっしゃるでしょう。
「精神科でGID診断→ホルモン療法→(胸オペ)→性別適合手術」
が一般的です。
まずは、性別違和感がGID以外の原因によるものではないか、性染色体検査も含めて、精神科的診断をします。
精神科診断では、その後もずっと別の性を求め続けるかどうか、100%確実な診断は不可能です。従って、後戻りの出来ない身体的治療はそのことをよく考えて、自己責任で進めて頂くことになります。

精神科にかかる以前にホルモン療法を始めている方もいますが、それでも流れは同じです。
ホルモン療法は、それを行なう病院側の方針で、精神科医の診断書が必要な病院と、不要な病院があります。
ホルモン療法の次は手術となるのですが、これも病院側の方針により、ホルモン療法の期間が一定以上でないと手術しない病院から、精神科医の診断書がなくても独自の診断で手術をする病院まで、実に多種多様です。
そして性別適合手術が終われば、前述のように戸籍変更用の診断書が作成できるわけです。

このように、治療には選択の幅がかなりあります。詳しくは来院の上ご相談下さい。
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