一人ぼっち紅井の鬱病・新型鬱病中間(適応障害)日記

離婚し、適応障害で退職し、子供たちとも離れて一人ぼっちで暮らしています。空の巣症候群、ペットロス症候群など苦しんでます。

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塞翁が馬

2017-03-06 16:09:49 | 日記
 前回のブログで1月下旬に悩ましい会合があると書いた。

 結果は、予想的中。

 会長から私のミスをさんざん取り上げられえ、あざ笑われた。

 会場にいた35名の前で、長々と笑いをとるように。

 それに合わせて、書記からも「裁量でそんなことをされては困る」

とだめ押しされた。

 その書記と、夜、口論になった。

 私は60歳。相手は45歳。

 一応相手は「先生」と呼ばれている方だ。

 うっかり、その「先生」に、「先ほどのあなたの発言は・・・」と

「あなた」といってしまった。

 その瞬間、その先生の顔色が変わった。

 「・・・あなたとは何ですか、あなたとは!」

 自分を偉い先生だと思っているのだろう。

 それを、ただの60歳の年寄りに「あなた」呼ばわりされる

おぼえはない・・・といいたいのだろう。

 15歳年下だから、日本の常識として、60歳が45歳に

「あなた」といっても、それほど問題はないと思う。

 「おまえ」とか、「あんた」とか、「てめえ」とか言った

訳ではない。

 ま、その「先生」の本質がよくわかった。

 結果的に、私は「解任」された。

 でも、これでよかったのかもしれない。

 もう、苦しまなくていい。

 すべてそうだ。

 万事塞翁が馬だ。

 これで楽になる。

 エピクロス曰く、「隠れて生きよ」

 私は、隠れよう。
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