まさよっち放浪日記 - Masayochi's Wanderings-

アフリカから、何故か、中央アジアへ。。。彷徨い続ける私の想いを徒然なるままに書いてみました。

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緩やかな変化

2015-05-17 06:31:17 | Tajikistan

ゆっくりとだけど、着実に、物事が素敵な方向に動いているのを、ことことと、感じる毎日。

内なる変化、外なる変化を感じるのが、とても心地よい気分。

Dushanbe の一角にて

 

 

 

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すっかりご無沙汰してしまいました。。。

2015-05-16 14:51:09 | Tajikistan

気が付いたら、2年以上、ブログの更新を怠っていました。あらら。。最近、やっと余裕も出てきたので、またぼちぼちと独り言こぼそうかな。

タジキスタンより 愛をこめて

With lots of Love from Tajikistan 

 

 

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The Master Cleanse

2013-12-25 20:58:55 | hitorigoto

クリスマスの静かなひと時。

時間にちょっと余裕ができたので、体内に溜まった毒素や有害物を排出しようと、プチ断食にトライ。断食中は、レモネードを飲むとのこと。家に必要な材料があったので、クリスマス休暇の2日前後、プチ断食やってみようかなと軽くはじめてみたら、インターネットでは、最低10日間レモネードを飲むとのこと。10日間はちょっと長すぎ。。。

とりあえず2日間のプチ断食で、普段酷使している胃腸に、クリスマス・プレゼント!

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「生」と「死」

2013-12-21 22:22:18 | hitorigoto

先日、仕事で関わっていたリベリア政府職員の方が亡くなった。胸の痛みを訴え、病院に行き、自宅に戻ったそうだが、その次の日、目を覚まさなかったそうだ。まだ40代の女性。

昨日まで普通に仕事に来ていたその彼女が今日はもういない。「生」があると同時に「死」がある。まさに、その「死」を思い知らされた一瞬だった。どんなに問題があっても、笑顔を絶やさなかった彼女。

つらいときでも、笑顔を絶やさない事。限られた命を大事に生きる事。彼女の死から教わったような気がする。

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きれいな言葉

2013-12-15 17:56:12 | hitorigoto

日本語できれいな言葉の使い方があるように、英語にもある。人が話すのを聞いていると、あ、この人は丁寧な英語を使うなとか、カジュアルな英語を使うなとか、聞いていて乱暴だなと思う使い方とか、色々ある。

言葉はその人自身を表現する。心地の良い言葉は、その言葉を聞いているだけで、心地が良くなる。先日、友人が言っていた「コトダマ」。まさに言葉には霊的な力があるのだろう。

一つ一つ言葉の意味を考えながら、言葉をしっかり選んで、心をのせた言葉を使って話すようになりたいな。

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「縁」

2013-12-09 22:54:46 | hitorigoto

先日、東京の六義園を訪問。12月初旬なので、紅葉の季節は終わってしまったかなと思いきや、赤、緑、黄といった彩を楽しむことができた。変わりゆくものの美しさ。改めて日本の四季を満喫したひと時。

 

紅葉を楽しむ間、愛用しているピアスを片方落としてしまった。以前からキャッチが緩んでいたので、前もなくしてしまい、友人に見つけてもらったことがあった。今回はもう見つからないかと思ったら、2-3日後、かばんの中から、ピアスが見つかった。探していた時は見つからなかったのに、というより、かばんの中には入ってないだろうと、外ばかり探していたのかもしれない。

私のところに戻ってきたピアス。何か「縁」を感じた瞬間。失くしたと思っていた物は、実は意外と身近なところにあるものなのかもしれないな。

 

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ワクワクなひと時

2013-12-08 00:16:01 | hitorigoto

先日、友人が関わっているセミナーに出席した。セミナーのトピックについては、全く知識がない私。それでも、面白そうかもと思って参加した。もちろん新しい分野について学んだが、それよりも印象に残っているのは、海外からのパネリストの方々の「仕事」に対する想いや情熱がビシビシと伝わってくるこの感じ。聞いているだけで、こちらまで元気をもらえるようなひと時だった。

彼女たちの話の中でひたすら繰り返されたキーワードは、「Collaboration」「Partnership」言葉にすることは簡単だが、実際に現場で実行していくことは難しい。でも、彼女たちが言うと、色々あっても、本当にそれを推進するのだろうな、そのことを重んじて仕事に携わっているのだろうなと自然と思えてしまう不思議な感じ。

こういう人たちと仕事をしたら楽しいだろうな。私も、素敵な魅力あふれる彼女たちみたいに、仕事を進めていきたいな、といった気持ちがふっと湧いてきた。時差ボケの中、セミナーに参加してよかったかな。改めて友人に感謝。

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独り言

2013-08-18 14:01:04 | hitorigoto

ふとしたきっかけから、東北での復興に携わっている人たちの話を聞く機会を持った。その人たちの熱い思いを感じながら、今までのアフリカでの経験を自分なりに振り返ってみた。環境等異なる点は多々あるが、復興に携わる上での共通点みたいなものはある。そんな気付きのきっかけをくれた友人に感謝。

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大事なこと

2013-07-21 22:24:40 | hitorigoto

人間関係で大切なことには色々あるけど、相手を「信じること」、「わかろうとすること」、「思いやること」が大事なのかな。

でも、相手を信じる、わかろうとする前に、まずは自分を「信じること」、「わかろうとすること」、「思いやること」。

自分がどう感じて、何を思って、、何を望んでいるのか、を知ること。自分の気持ちに正直になること。 そして、自分自身を信じる。 大丈夫だって。

自分のことがわからないと、自分を信じないと、何もはじまらないんだろうな。

 

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車の運転

2013-07-20 19:13:53 | Liberia

車の運転

リベリアに来てから、車の運転に挑戦することにした。日本で何年も前に、マニュアルの運転免許を取ったが、その時も、教習所の先生にあきられながら、なんとか免許をとった。免許取得後、日本でも、一度も路上で運転をしたことがないペーパードライバー。車の運転って、なんとなくだけど怖い。そう思って、運転をしてこなかった。アフリカに来てからも、この秩序のなさの中でどうやって運転できるんだろう?私には無理!無理!と最初から運転をする気が全くなかった。そうこうしているうちに、時だけが過ぎてしまった。

あることがきっかけで、自分の中で最初から無理と決めつけるのはどうなのかと疑問を感じ、車の運転にチャレンジすることにした。まずは、リベリアの教習所に通うところからはじめた。実技15時間。短すぎる!しかも教習所というちゃんとした場所があるのではなく、人通りが少ない路上で実際に練習をするという実践型。一応、A4サイズ1ページのカリキュラムもある。色々なことが実践的で、スペアタイアが盗まれてないか確認するところから最初に教わり、バッテリーや、エンジンオイル等、メカニックなこともきちんとチェックするように習った。タイヤのかえ方も一応教わる。知っておいて損はない。

車の運転は思っていたより奥が深い。どんな雑音の中も、自分のペースを守って運転する。他に振り回されない。路上の人から「チャイナ!チャイナ」と言われても、気にしない。後方からクラクションを鳴らされ続けても、焦らず、追い越しをしたかったらどうぞと譲ればいい。必要に応じて、流れに合わせて運転をする。ビクビクしながら、運転をしない。車がぶれないように運転する。堂々と運転し、自分の行きたい方向を明確に示す。近くに集中することも大事だが、遠くも視野に入れるようにすると、計算しながら、運転ができる。

リベリアの場合は、予想もつかない事が起こりえる。例えば反対車線が渋滞しており、その反対車線を走っている(正確には渋滞に巻き込まれている)車が渋滞をまぬがれようと、私が走っている車線に入ってきて、その結果、私の前方から車が走ってくることなど、起こりえる(実際に起こった)。予想がつかない事が起こるかもしれないと頭の片隅におきながら、常に注意を払い、運転をする。そのような事に遭遇したときも慌てず、対処する。

言うは易しだが、実際にはなかなか難しい。人生に対する姿勢みたいと思ったりもした。

 

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