「ことだま」社長のつれづれ日記

日本はことだまの幸わう国・・・
こころのメッセージ

荻野恵美子

大阪ユニバーサル研究会

2011-10-21 19:47:14 | Weblog

19日の水曜日は、朝7時過ぎの羽田行きで東京に。ラジオCMの収録スタジオで午後1時30分お笑い芸人アメリカザリニさんと待ち合わせ、その後、午後3時30分の便で羽田から大阪と言う強行スケジュールでした・・。と言うのも、午後7時からは大阪で私が代表を務める大阪ユニバーサル研究会の月一の例会。

この日は、神戸からパラリンピック陸上のパイオニア、ロンドンを目指す記録保持者永尾嘉章選手とソウルパラリンピック同じく陸上競技で金メダリストの奥様由美さんが来てくれました。

元車椅子バスケットボールプロ選手岩野博、アイススレッジホッケー円尾選手その他医師やサラリーマン、税理士や経営者などなど異業種仲間が集まって・・・。会費3000円で飲み放題食べ放題にするために私の簡単手料理も入れて経費削減?

伊丹空港から大阪に着いたらデパートで買出しして飛んで帰って・・・。楽しい時間を過ごしました。

会話に出たのは、障がいを持つ人たちの雇用の疑問も。

私も体験した・・・・「体育館での仕事の雇用に数名紹介ください、施設長に健常者と障がい者の方も入れてみようと思うんですが、誰かアルバイトみたいなこと出来る人いますか?」以前そう相談されたことがあります。

仕事内容をお聞きした上で「あの、障がいはありますが、施設長に雇用しては頂けないですか?十分仕事は出来ると思います。年齢的にも施設長くらいの収入を必要としています適任者がいます」

「大丈夫ですか?」何度も車椅子だと言うだけで、能力に不安を持たれた。

歩行手段が車椅子なだけ、足が不自由だというだけ・・・。

人を指導したり、頭を使う仕事にはなんの不自由もありません。

人には身体の不自由に関わらず、能力にあった仕事や収入があるのは否めません。

けれど、障がい者と言うだけで、まず雇用条件が学生のアルバイトのような形になるケースが多いと相談を受けることがあります。

リスクがあるから・・・と。けれど、本当にそうでしょうか?

体調管理は誰より気を使う人が多く、身体に障害があっても知能にはなんの問題もない人も、知能に障害があっても身体はすこぶる健康な人も、指先だけでもIT業務が長けた人も。

健常者の無駄な「無知」が、社会の常識をまだまだ形にしている事はないでしょうか?

「知らない」なら「知れば良い」と思います。

私も今色々勉強中です。

一緒に情報交換しませんか?

大阪ユニバサール研究会は月一回第三水曜日にしています。

お問い合わせは(株)ことだま06−6443−9874までどなたでも参加出来ます♪

是非遊びにお越しください!写真は10月の例会の様子。

さて、神戸でもこんなイベントもあります。

「ユニバーサル健康フェスティバル2011」

10月28日29日私は司会をさせて頂きます。

「知らない」事を知る良い機会かもしれません。是非お越しください。

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車椅子バスケットボール アイススレッジホッケー 金メダリスト ソウルパラリンピック お笑い芸人 収録スタジオ
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