今日は、宝塚教育委員会で打ち合わせでした。
3月6日に行われる「アイ・ラブ・宝塚」と題した特別講演とパネルディスカッション。
あの映画「阪急電車」から学ぶ、悩む人間の生き方から地域の関わり方まで。
長いお付き合い、素敵な中先生と教育委員会の皆さんの熱い想いがこもったイベント。
「徹子の部屋」みたいにしてください。って・・・。
何か地域の皆さんと人との関わりについて話しが出来たら嬉しいですね。
先日、大阪のロータリアンの皆様に「日本の神話」を朗読させて頂きましたが、
古事記の解釈は作家によって、また学者によってさまざま。
「昔話」ですから・・・
大人の方々には子どもの絵本の読み聞かせのように感じた方もいるかもしれませんが・・・。
私が読ませて頂いた、出雲井晶さんの日本の神話は、本当に子ども達でも読めるようにかみ砕いた内容ですから、
後からも、数名の方が「日本で最初に出来た島は淡路島ではない節も」とか「戦国時代に続く天皇制の事など歴史には興味がありますから・・・」
もちろん事実を調べ、知ることは本当に大切です。
ただ、一番大切な事は、そのお話が、事実か事実でないかではなく、「何故このようなお話を私たちの先祖は語り継ぎ残していったか」だと思います。
出雲井さんに生前お逢いした時にも、彼女が「この話しを子ども達だけでなく大人、政治家の方にも伝えて・・・」と言われたのが印象的でしたが、
遠い私たちの先祖は・・・私たちが、自然にもっと謙虚に接し、感謝の気持ちを忘れずにいたら、関わる人にもっともっと関心を持ったら・・・日本は、人は、各地域はもっと豊かに幸せで生きていけると願ってくれたのでは?
そこを感じて・・・私は、伝えていきたいと思います。
大人も子どもの頃の素直な気持ちになって、お母さんからの言葉を噛みしめるようなひとときが作れたら。
私なりに・・・











