旅と歴史

全国各地の史跡を取り上げて紹介しています。

函館市青函連絡船記念館摩周丸

2012年06月03日 | 旅 歴史
 函館市若松町にある函館市青函連絡船記念館摩周丸の入口です。
 JR函館駅西口から歩いてすぐのところに青函連絡船の桟橋跡地にできた函館シーポートプラザがあります。函館港のウォーターフロントの新名所です。
 青函連絡船は明治41年(1908)から昭和63年(1988)まで就航しました。昭和40年(1965)から23年間に渡り、摩周丸は青函連絡船として使用されました。
 船内は青函連絡船についての体験型資料館となっていて、連絡船ゆかりの品々を紹介したり、歴史や船の構造が分かる展示コーナーや体験コーナーなどがあります。
  展望ゾーンでは摩周丸から取り外した直径3.25mの巨大なスクリューが見られます。重さは7トンもあるそうです。
 旧桟橋あたりは、いま、約520平方メートルの「ふれあいイカ広場」になっています。中央には函館市の魚「イカ」のシンボルオブジェがあります。
 高さ10メートルのステンレスパイプ製で3匹のイカが群れ合う姿をイメージしています。

下記のサイトにもお立ち寄りください!
http://ogino.okoshi-yasu.com/
日記@BlogRanking
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

函館朝市

2012年06月02日 | 旅 歴史
 北海道函館市若松町付近で函館朝市がたちます。
 JR函館駅西口付近に大小360軒もの店がひしめき合い、午前4時頃から函館弁の威勢のいい声が飛び交い、通りは人と車でごったがえします。
 カニやイカ、ホッケといった北海の幸や近場でとれた新鮮な野菜などがズラリと並んでいます。目が合うとすぐ声を掛けてくる気安さは気持ちが良いものでした。
 函館はイカの町です。函館市の魚にも指定されています。イカとり船が港に何隻も接岸していてすぐそばの市場に運び出されています。函館の家庭では、「イカ売りのおばちゃん」がリヤカーで売りに来たイカを朝御飯でイカ刺しで食べるのが当たり前だったそうです。

下記のサイトにもお立ち寄りください!
http://ogino.okoshi-yasu.com/
日記@BlogRanking
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

函館駅

2012年06月01日 | 旅 歴史
 北海道函館市若松町にある函館駅です。
 道南で古くから港町として栄えた函館はロマン漂うエキゾチックタウンです。函館山からの夜景、駅前の朝市、元町界隈の教会や洋館、五稜郭、赤レンガ倉庫など郷愁を感じさせます。
 明治35年(1902)、函館・渡島大野間に鉄道が開通しました。函館駅は昭和18年(1943)今の駅舎となり、平成15年(2003)、出入り口からホームまで段差なしで行けるバリアフリーの近代的な新駅舎になりました。

下記のサイトにもお立ち寄りください!
http://ogino.okoshi-yasu.com/
日記@BlogRanking
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

大沼公園

2012年05月31日 | 旅 歴史
 北海道亀田郡七飯町大沼町にある大沼公園です。
 静かに水をたたえる大沼と、その向こうに一部が鋭く尖った山頂を見せる駒ヶ岳。この風景は、まさに北海道を代表する風景です。
 大沼、小沼、蓴菜沼は、駒ヶ岳の噴火によってできた湖で、湖面には126もの島が浮かび、18の橋が架かっています。北海道には珍しい箱庭的美しさで、大正4年(1915)に新日本三景に選ばれました。

下記のサイトにもお立ち寄りください!
http://ogino.okoshi-yasu.com/
日記@BlogRanking
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

駒ヶ岳

2012年05月30日 | 旅 歴史
 北海道亀田郡七飯町にある駒ヶ岳です。
 駒ヶ岳は標高1133mの活火山です。3万年以上前に活動を開始しました。 歴史時代には寛永17年(1640)、元禄7年(1694)、安政3年(1856)、昭和4年(1929)、昭和17年(1942)、平成8年(1996)、 平成10年(1998)と何度も噴火を繰り返しています。
 度々の爆発により特異な形となり天馬が駆けているように見えるので駒ヶ岳といわれるようになったそうです。

下記のサイトにもお立ち寄りください!
http://ogino.okoshi-yasu.com/
日記@BlogRanking
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

とうや湖ぐるっと彫刻公園

2012年05月29日 | 旅 歴史
 北海道虻田郡洞爺湖町にあるとうや湖ぐるっと彫刻公園です。
 洞爺湖湖畔にはとうや湖ぐるっと彫刻公園があります。ほぼ湖岸線を一周する公園です。
 「生の賛歌」をテーマにした58基の彫刻が並んでいます。ブロンズあり大理石あり御影石ありステンレスありで作風も異なり見応えがあります。


下記のサイトにもお立ち寄りください!
http://ogino.okoshi-yasu.com/
日記@BlogRanking
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

洞爺湖

2012年05月28日 | 旅 歴史
 北海道虻田郡洞爺湖町にある洞爺湖です。
 洞爺湖は周囲約43kmで中央に中島・観音島・弁天島・饅頭島など4つの中島を浮かべるカルデラ湖です。噴火により形成されたカルデラ湖としては国内3番目の大きさを誇っています。
 中島はエゾジカやエゾリスの生息する鳥獣保護地区になっており、遊覧船で渡ることが出来ます。中島に寄った場合は80分、遊覧だけなら50分間の船旅を楽しめます。
 4月下旬から10月下旬まで毎日ロングラン花火大会が行われているそうです。期間中は花火観賞船も出ていて、湖上から見る花火は素晴らしいそうです。

下記のサイトにもお立ち寄りください!
http://ogino.okoshi-yasu.com/
日記@BlogRanking
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

西山西麓火口

2012年05月27日 | 旅 歴史
 北海道有珠郡壮瞥町字昭和新山にある西山西麓火口です。
 有珠山西麓です。ここは2000年噴火で繰り返し爆発の 起こった西山西麓火口群の場所に当たっています。
 現在この場所は公園として整備さ れています。西山西麓火口群では、火口から最大で高さ100〜300mの弱い白色噴煙が連続的に噴出しています。火口群周辺の熱的活動は現在もなお続いています。

下記のサイトにもお立ち寄りください!
http://ogino.okoshi-yasu.com/
日記@BlogRanking
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

有珠山

2012年05月26日 | 旅 歴史
 北海道有珠郡壮瞥町字昭和新山にある有珠山です。
 標高737mの活火山です。過去300年間でも10回の噴火活動が記録されています。最近では平成12年(2000)3月31日に大爆発しました。
 火口原展望台からは昭和新山や内浦湾も一望でき、静けさと激しさが同居した独特の光景を楽しめます。

下記のサイトにもお立ち寄りください!
http://ogino.okoshi-yasu.com/
日記@BlogRanking



コメント (0) |  トラックバック (0) | 

昭和新山

2012年05月25日 | 旅 歴史
 北海道有珠郡壮瞥町字昭和新山にある昭和新山です。
 昭和18年(1943)から20年(1945)の火山活動によって麦畑だった場所が、群発地震をきっかけに突然隆起して誕生したという昭和新山です。たった2年で標高407mまで隆起した活火山です。
 地下で固まったマグマがそのまま押し上げられた世界でもまれなペロニーテ火山で国の特別天然記念物に指定されています。最高地表温度が約300℃もあるそうです。
 標高402mの半円形の火山の溶岩塔部分は茶褐色で、岩肌から今も噴煙を上げています。近くには有珠山ロープウェイや、昭和新山くま牧場などがあります。

下記のサイトにもお立ち寄りください!
http://ogino.okoshi-yasu.com/
日記@BlogRanking
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

室蘭市白鳥大橋記念館

2012年05月24日 | 旅 歴史
 北海道室蘭市祝津町の道の駅みたら室蘭には室蘭市白鳥大橋記念館があります。
 構想から40年、着工から足かけ14年という膨大な歳月をかけた白鳥大橋建設という一大事業を後世に伝えるため、白鳥大橋記念館が作られました。道の駅「みたら室蘭」として登録されています。
 1階は白鳥大橋に関する資料を動く模型、写真などで紹介しています。2階の展望デッキからは羊蹄山や有珠山などの素晴らしい景色を眺望することができます。
 「みたら室蘭」の周りにはユニークなオブジェが飾られています。炭坑と製鉄の町、室蘭が新しい時代に向かって飛び立つ雰囲気がありました。

下記のサイトにもお立ち寄りください!
http://ogino.okoshi-yasu.com/
日記@BlogRanking
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

白鳥大橋

2012年05月23日 | 旅 歴史
 北海道室蘭市祝津町にある白鳥大橋です。
 平成10年(1998)6月13日に開通した白鳥大橋は橋長1380mの、東日本最大の吊り橋です。この橋の完成により北海道縦貫自動車道や国道37号からのアクセスが便利になりました。
 日本で初めて積雪寒冷地に建設されるために北国の厳しい自然を考慮した最新の工法が用いられているそうです。白鳥が翼を広げたようなフォルムが特徴的です。
 夜は直径38mの500Kw級風車による風力発電を利用したライトアップ・イルミネーションが演出され、一層輝きを増しています。また、平成11年(1999)4月、橋のたもとに日本最大級、直径56m、1000Kwの風車も登場しました。

下記のサイトにもお立ち寄りください!
http://ogino.okoshi-yasu.com/
日記@BlogRanking
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

チャラツナイ展望所

2012年05月22日 | 旅 歴史
 北海道室蘭市母恋南町にあるチャラツナイ展望所です。
 チャラツナイから見えるイタンキ浜は日本の渚百選にも選ばれている美しい海岸です。イタンキとはアイヌ語で「木製のお椀」のことだそうです。
 地球岬から西に続く断崖絶壁です。チャラツナイは大小の奇岩が点在する浜辺であり、イタンキ浜は鳴り砂海岸として有名なところだそうです。

下記のサイトにもお立ち寄りください!
http://ogino.okoshi-yasu.com/
日記@BlogRanking
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

チキウ岬灯台

2012年05月21日 | 旅 歴史
 北海道室蘭市母恋南町にあるチキウ岬灯台です。
 チキウ岬灯台は大正9年(1920)に点灯しました。沖行く船や室蘭港に出入りする船を守っています。太平洋を見下ろす断崖に建っていて「地球が丸く見える」そうです。
 この付近は鯨やイルカが回遊している場所です。運が良ければ勇壮な姿を見ることもできるようです。海面から120mの絶壁に建っていて22秒隔てて8秒間に白光を2閃光させています。
 光の強さは59万カンデラで、光達距離は24海里(44キロメートル)だそうです。ここにはハイキングコースなどもあります。

下記のサイトにもお立ち寄りください!
http://ogino.okoshi-yasu.com/
日記@BlogRanking
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

地球岬

2012年05月20日 | 旅 歴史
 北海道室蘭市母恋南町にある地球岬の案内です。
 地球岬にはポロチケップとポンチケウェがあります。灯台が建っているところをポロチケップと呼んでいます。断崖絶壁という意味を表わしているそうです。チケウエ、チキウと転訛し、岬では「地球」という当て字が使われるようになったようです。
 ポロチケウェは「大いに秘するところ」というような意味ではないかといわれています。
 地球岬には幸福の鐘があったり、地球をかたどった電話ボックスがあったり、北島三郎が植樹した樹があったりします。 けっぱれ北海道インむろらんと彫られています。

下記のサイトにもお立ち寄りください!
http://ogino.okoshi-yasu.com/
日記@BlogRanking
コメント (0) |  トラックバック (0) |