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鉄のラインバレル

2008年09月30日 | 音楽・演奏とか
10月3日からスタートするTVアニメ「鉄(くろがね)のラインバレル」のサントラに参加しました。

「チャンピオンRED」という雑誌に連載している人気漫画が原作なのだそうですが、仕事を受けた当時はそんなことまったく知りませんでした。
スタジオでロボットアニメだと言うことは教えられたんですが、タイトルから考えて、ヒロイックファンタジーものにちがいないと勝手に想像してレコーディングしました(笑)。

何故のこぎりを?と訊いたところ、「タイトルに『鉄(くろがね)の』と入っているから」とのお答え。どこまで本気なんだかわかりませんが、のこぎりは主人公のテーマの音なんだそうです。
なるほどな、と言う証拠に、作品ナンバーが1と2(最初に書いた曲)でした。(何曲書いたのかは知りませんが、私は1と2の2曲を録音しました)

それならば、きっと使用される確率は高いだろう。と、期待して演奏してましたら、作曲家先生から演奏の注文が入りまして、「この曲は、主人公の親友が死んで・・・(中略)・・・というシーンの音楽なので・・・(後略)」・・・・・スゲー ピンポイントじゃん。。。(^_^;)

どれだけ使用されるのか、一気に不安になりました。

ところがつい先日、新番組紹介のCMの冒頭で、早速流れましたよ。上記のシーンの曲。冒頭にほんのちょっとでしたが。
お、これは使用確率期待できるかも!と思ったんですが、それと同時に、「のこぎり演奏の音に聞こえない」・・・(-_-;)

女房にも「わからない。シンセサイザーかオカリナを電気処理した音みたい」と言われてしまいました。
もっともこの曲は「ビブラートかけないで」「休符はちゃんと止めて」と、のこぎりらしくない注文を受けて弾いていたので、余計にそうなんだと思います。

もう1曲は、先にオケを聴かせてもらって、その上で、ビブラートをもっと利かせてのこぎりらしく弾いたので、そっちが流れればもうちょっとわかってもらえるかも。

ちなみに、オケは生のフルオケだし、他に、バンドネオンとオンドマルトノ(!)もソロで参加してます。
ハッキリ言ってスゲー金かけてるな~!という印象です。

漫画の方もその後最新刊まで読みました。(立ち読みだけど)
最初はちょっとだるかったけど、だんだん面白くなります。
「正義の味方」と「世界征服」というものを、新たな視点で問い直したなかなかの野心作だと思います。

アニメのスタッフも売れ線の人を集めてまして、気合いを感じます。
どんな作品になるのかはわかりませんが、いいもんになってくれることを期待します。


また、これでのこぎりに興味持ってくれる人出てくれると良いな~と思いましたが、深夜のロボットアニメだからな~・・・ものすごく一般には遠い気がする。。。


イラストは主役ロボのラインバレルなんですが、とにかく線が面倒くさくてよくわからない。。。(デザインもいい加減かも) 雑なまんま仕上げて終わりにしてしまいました。ファンの人スマヌm(_ _)m


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