OgHouse

アメリカの北のほうはもうすっかり涼しくなってきました。
妊娠7ヶ月に突入!あと3ヵ月半で次女ちゃんに会えます!

9月5日(火)  発登校

2006年09月06日 | Weblog
今日からお兄ちゃん、新学期が始まりました。

初めてのバスでの登校。

問題なく行けたようです。

ケイラはキンダーということで今日明日と各生徒20−30分ずつ担任の先生と一対一でお話したり自己紹介したりします。

ケイラは明日11時から先生に会う予定です。

だから今日は休み。

早くお兄ちゃんと一緒にバスで学校に行きたいようです。

今日は久々にお家にはケイちゃんとジュン君だけ。

お兄ちゃんがいないだけでかなり静かでした。

後数日でケイラも学校に行くようになったらこの家はどうなるのか・・?

ジュン君が寂しくならないようにしないとね。

バスに乗り遅れることなくお兄ちゃん、無事に帰宅。

明日もバスで行くと張り切っていました。

どうやら楽しいスタートが切れたようで安心しました。
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9月3日(日)  残念

2006年09月04日 | Weblog
今日砂場を取りに行ったよ。

けどね、残念ながら持ってこれるような状態じゃなかった。

だってグランパが作ってくれた木枠はシロアリたちの巣になっていて砂を全部出してから枠についた砂を落とすのに軽くけっただけでぼろぼろぼろ・・・っと崩れていった。

残念だけど捨てました。

ジュン君の為に新しくプラスチック製の砂場を買おうと思います。
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9月3日(日)  昨日と今日

2006年09月03日 | Weblog
昨日子供達がグランマのうちへお泊りに行った。

久々に子供達に会ったグランマはちょっとうれしそうだった。

子供達はもちろんグランマのうちに行けて喜んでる。

そして子供達をつれてグランマのうちへ行ったらグランマはいなかった。

ダディがグランマの携帯に電話したらグランマはスーパーに行っていた。

「今帰るところだから待ってて!」といって30分経過・・・

まだ帰らない。

そして子供と私たちとの間の会話。

ママ 「グランマ何してるんだろう」

ダディ 「わからん。」

ママ 「たぶんね、チョコレート買ってるよ。もしかしたらアイスクリームなうのに迷ってるかも」

子供達 「グランマはね、いつもクッキーやドーナッツ、マフィンのにおいがするよ。」

ダディ 「・・・?」

ママ 「グランマ好きなの?」

子供達 「うん、大好きだよ」

ダディ 「だから太ってるんだ・・・」

そしてグランマ到着。

案の定買い物袋の中にはM&Ms、アイスクリーム、クラッカーなどなどがたくさん。

子供たちを置いて私たちが去る前「あんまりお菓子食べ過ぎないようにね」の一言を残し去った。

トラが「何なんだ、あれは?おやつしか入ってないじゃないか!子供達はグランマのうちではいつもあんなものばっか食べてるのか?」って言う。

私も「仕方ないよ、ばぁちゃんの仕事だよ、孫を甘やかすのは。日本のじぃじとばぁばだってどこか行く度に子供達にコーラとか1本ずつ与えてるし買い物行けば絶対お菓子買ってくれるよ。」といった。

トラは「俺が小さいときは滅多に菓子なんて食わせてもらえなかったし炭酸飲料なんて飲ませてもらえなかったんだけどな〜、やっぱり孫は違うんだね〜。けどさ、あんなんじゃあんまり行かせると家の子たちみんな肥満児になるね・・・」って。

けどま、毎日行くわけじゃないし家では滅多にお菓子なんて食べさせないから良いんだよってトラにいった。

お家に戻りトラは仕事に戻った。

案の定、子供がいなくなって暇になってしまった私。(随分勝手なものです、はい)

5時ごろ食事を持ってトラの仕事場に行きました。

6時のニュースが終わり夜のニュースまで時間があるトラを連れて二人でペットストアに行った。

そして大きな水槽で一人で泳いでいる金魚のBananaの相棒を買うことにした。

そこえ目に入ってきたのが丹頂(タンチョウ)。

まん丸で真っ白な体、ひらひらとした尾びれ、頭の上にはぼっこりとした赤いぼこぼこのあるかわいい子。

その子を購入。

店を出るとき早速名前を考え出した。

トラが真っ白な体に赤い丸っぽいのがあるから日の丸っぽいから名前は「NIPPON!」

ニッポンかよ・・・ま、いいか。

ということで我が家に迎えられた丹頂金魚のNippon。

よろしくね。

そして今日、9月3日、今日は後30分したらトラを起して弟のDarylに電話。

3人でお気に入りのレストラン、IHOPに朝食に行くのだ。

このレストランの朝食は最高!

あっちゃんが来たときにも一緒にいったしお父さんが来たときにも一緒にいったよ。

あっちゃん、おいしかったよね〜。

ということで今日は子供達がいないということで弟、Darylを連れて朝食に行くことにした。

そしてその後、古い家に戻って砂場を持ってこないといけない。

たくさん砂の入ったかなり大きい木製の砂場。

グランパが子供の為に作ってくれたもの。

だから取りに行くのだ。買ったものなら「ま、置いてってもいいや」って思うけど子供の為にグランパが作ってくれたものなので置いていくのは気がひける。

何度もお願いしてもやってくれそうになかったけどようやくやってくれることになったのだ!

という事で、これからトラを起してお出かけの準備です。
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9月1日(金)  22週

2006年09月02日 | Weblog
1週ぶりの更新。

なんだか最近とってもお疲れ。

どれだけ寝ても疲れが取れなくて、かといって寝すぎると余計疲れるし。

と〜っても微妙な疲れ方。

日本では今日が始業式だね。

この学区の学校は9月5日から新年度が始まるよ。

学校が始まる前に夜更かし、寝坊のくせも治さなきゃ。

今年から子供達はスクールバスに乗って登校。

始業時間は8時、スクールバスが迎えに来るのは7時10分。

迎えに来てもらって便利だけど早起きしなきゃ・・・

昨日子供達をつれて学校に。

それぞれの新しい担任の先生に会ってきました。

そして学用品も学校においてきました。

新しいノート、鉛筆、バインダー、フォルダー、クレヨン、マーカー、のり、はさみ、ジュムシューズなどなど・・・

子供が持っていける量ではないから学校が始まる前に親同伴で学校に行くんです。

とっても疲れました。

ルークは言う事聞かないしケイラはわが道を行くだしジュン君はね、うん、二歳だし。

車を止めて校舎まで歩いていく途中おにいちゃんの物がたくさん入った紙袋が大破れ。

袋にたくさん入れすぎだと文句を言うお兄ちゃん。

イライライライライラ・・・・・・

妊娠中はなぜこうもイライラするのでしょう。

疲労、足の痛み、反抗期の子供x2・・・・イライラ要素はタップリ。

けど子供に当たる訳にもいかない・・・明日は土曜日、一度グランマのうちにでも行ってもらおう。

そして数時間で良いから静かな時間を私におくれ。

したらマミィは心身ともに復活するから。

、ということで今日で22週。

早いものです。

もし何かあって早産ということになったらお腹のEllieには生きるだけの力、可能性があるのです!

早産は避けたいね、だって赤ちゃんは37-40週はお腹の中で成長すべきなんだから。

これからはあんまりストレスを溜めず、早産の原因を自ら作らないようにしなきゃね。

ルークもケイラも私の子供で可愛いけど3ヶ月という長い間毎日相手、というのは正直疲れました。

もう少し大きければ少しの買い物ならお留守番もできるしお友達のうちにも一人で行ける、けどまだお留守番できる年じゃないし外に遊びに行けばジュンもついて行ってしまうから私も行かないといけない。

来週から学校が始まる。

正直なところほっとしている自分がいるのだ。

ダメな母親?う〜ん・・・どうだろう。

アメリカの夏休みは長すぎる。

3ヶ月だよ、3ヶ月。

子供達だって最初の1−2週はぐぅたらで一日中テレビを見たりPC触ったりゲームしたりしてる。

けど2週間、3週間してくると飽きがくる。

「あそこに行きたい」「ここに行きたい」「あれがしたい」「これがしたい」「ねぇ、何かしようよ〜」・・・・・・・・

かといって毎日豪遊するほどリッチでもない我が家。

だから「今日はアイスクリームを食べに行こう」「明日はペットストアに行こう」「次は公園」など一日にいろんなことをするのではなく一日一度何かをするという風に気を使ってきたつもり。

アメリカの夏休みがここまで長いのはもともとの理由は夏は収穫の時期。

だから3ヶ月という長い夏休みの間子供達は親の畑の収穫の手伝いをするというのが目的であったのです。

けど現在、どれだけの子供が収穫の手伝いをする?

3ヶ月の夏休みを均等に夏休み、秋休み、冬休み、春休みに分ければ良い。

秋、冬、春の休みは全て1週間(もしくは弱)、夏だけ3ヶ月。

このシステム、変わる時が来るのでしょうか・・・?

学校が始まればルークとケイラは朝7時に家を出て帰ってくるのは3時半ごろ。

その間を普段一緒に優雅に過ごせない時をジュン君と過ごせる。

赤ちゃんが生まれればまた私は赤ちゃんと忙しくなる。

だから学校が始まって赤ちゃんが生まれるまでの4ヶ月間、ジュン君とたくさんいろんなことをしたい。

なんかもうすぐ穏やかに過ごせるときがやってくると考えるだけで気分が楽になる。

妊娠中でいつもより体はえらい、ルークはあれがしたい、ケイラはこれがしたい。ジュン君はまた違った事がしたい・・・心身ともに疲れた夏でした。

秋は私の好きな季節。

その好きな季節をジュン君と二人で日中楽しみたいです。
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8月25日(金)  昨日の出来事

2006年08月25日 | Weblog
昨日我が家のセキセイインコ君のBlueが亡くなりました。

もともとうちに来たときはもうすでに7−8歳でおじいさんでした。

なかなか慣れることもできずに昨日までやってきました。

先月足を骨折して以来治りが悪くそれでも毎日痛み止めを飲ませてやってきました。

数週前から排泄機能も低下してきて毎日お尻を洗ってやる日々でした。

もうかなりのおじぃさんだったので全ての機能が低下をしていたのでとにかく痛みがないように毎日痛み止めだけは病院でもらったものを飲んでいました。

立つこともできなかったのでお水の器にも顔を入れることができなかったので毎日スレンジでお水も飲ませていました。

たまに果汁も。

したら昨日の朝、毎朝恒例のお風呂の時間。

先日まで「離しやがれ!この!」といわんばかりに私の指を噛んでいたのに昨日は半目を閉じて気持ちよさそうにしていました。

そしてその後の薬のときもいつもなら私が手でBlueをもつと怒るのに昨日はうっとり気分。

そのあとお水も飲ませていたら酔ったように妙にぽ〜っとしているBlue。

箱に戻そうとしたけどあんまりうっとりしてるから私のT-シャツのお腹の部分にBlueをくるんでカウチに座っていつもなら絶対にさせてくれないなでなでをずっとしていました。

その間も目を閉じたままうっとりしていたBlue。

けど一日中抱っこしているわけにもいかないからBlueをタオルにくるんで箱に入れました。

しばらくしてのぞいてみたらタオルからはいずり出ていつものお気に入りスポット、鏡の前のビーズにくちばしを休めてうっとり。

もうBlueの最期の時間が迫っているのはよくわかっていました。

4時ごろ、ルークの友達が来たときBlueを見せてあげていました。

その時はまだ生きていたBlue。

私が死んでいるBlueを見つけたのは午後6時4分。

その2時間ちょっとの間にBlueは逝ってしまったのね。

私は近くにいることはできなかったけど同居人だったハルクインのYellowが隣の鳥かごにいました。

だからBlueは一人で逝ったのではなくちゃんとYellowに看取られて逝きました。

逝ってしまったBlueの姿は苦しんだ形跡は全くなくいつも寝ている姿勢(腰を下ろして鏡の前に並ぶビーズにくちばしを休めて寝るポーズ)のままでした。

苦しんで足を突っ張ったりばたばたしたり、そういうことは全くありませんでした。

きっと老衰だったのかな。

今日、子供達をつれてグランパのうちへ行きます。

グランパの家は田舎で森があります。

その森で子供達は毎年木苺を取ったり熊苺を取ったりします。

その森にBlueを埋葬してきます。

いつもは動物達が死んだら火葬して動物達の共同墓地に埋葬してもらいます。

けど今回はグランパのうちに行くことが決まっていたのでBlueも一緒に連れて行きます。

グランパのうちにはたくさんの動物がいます。

敷地内の森の中には熊、鹿、リス、アライグマ、ウサギ、スカンク、池の近くにはビーバーもいます。

たくさんのいろんな野鳥もいます。

そんな自然に8年がんばってBlueを帰してやります。

さようなら、Blue。
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8月24日(木) お兄ちゃん、お仕置きの結果・・・

2006年08月25日 | Weblog
お部屋の中で自分の悪さについて考える時間を与えたはずだったのに・・・?お兄ちゃんは考える事もせず、一生懸命自分のギターの弦を張り替えておりました・・;

これでは何のためのタイムアウトかわからん!という事でお兄ちゃんはマミィとダディのベッドルームに移動。

たくさ〜ん読むところのある恐竜の本、動物図鑑を渡されお兄ちゃんは何もない部屋のベッドの上でタイムアウト。

のぞいて見るとたまにお兄ちゃんは本を読まずに天井を眺めている。

「何してんの?」っていうと「うそをついてケイラを陥れようとしたのは本当にいけないことだったんだね〜・・・ごめんなさい」とお兄ちゃんからのうれしい一言。

そう、その言葉を待っていたの!そのことに気がついて欲しかったからタイムアウトをしていたの!

そしてダディが帰ってからダディが「ママに言われずにルーク本人が自分でそれに気がついたのならもうタイムアウトの必要はないから出してやりなさい。」って。

子供の間違った行動を叩く事も怒鳴る事もせず本人に気がつかせることができた瞬間のこの満足感!

けどこの先も何度もこういうことが起きるんだよね〜。

まだまだお兄ちゃん7歳、もうすぐ8歳か。

けど子育てまだ始まったばかり、これからいろんな試練が待ち受けているのね。

けどこうやっていい結果がでると未来が明るく感じられるよ、本当に。

そんなおにいちゃんは今日一日中友達と池で釣りをしたり自転車に乗ったり遊びほうけています。

やっぱり子供の生活は勉強なんかよりタイムアウトなんかより遊びが一番!

ほどほどに勉強もして欲しいけどね、ま、子供の仕事は遊ぶ事。

勉強は学校でしっかりやってもらえばよし!という事で。

残り2週間の夏休み、タイムアウト無しで楽しく過ごせると良いな。
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Neglect(放棄) と discipline(躾)

2006年08月25日 | Weblog
先日のお兄ちゃんの行動に対する我が家の対処法をネグレクトと思った方がいるようですね^^;

「ネグレクト」とトラックバックに残っていました。

我が家の子供が悪さをするとき、毎回一度は警告を出します。

けど警告を出されても同じ間違いを何度も繰り替えうようなら罰として子供の楽しむ環境から子供をはずす事をします。

はずされる事によってどうしてはずされるのか、なぜ自分はここにいるのかを考える時間を与える為。

自分の部屋に一日いなさいといっても一日中ひとりでほかっておくほど我が家はオバカな家庭ではありません。

もちろん一時間に一度は部屋に言って「どうしてこういうことになったのか」「行動する前に一度よく考えるようにしよう」とか話します。

そして部屋から出て私の掃除の手伝いや食事の支度の手伝いをさせたりもします。

もちろん部屋に一日中閉じ込めておけば精神的に子供はおかしくなりますよね。

大人でもそうです。だから最初からそんな事はしません。

ちなみに今回は公園にも行きました。

お兄ちゃんが悪さをしたからといって下の二人まで家にいることないですからね。

けどお兄ちゃんはベンチで私の隣に座って見てるだけ。

何度も「お願い!もう二度としないから、ね!遊んで良い?」を繰返すお兄ちゃん。

そこで折れたらこの方法に意味はありません。

我が家は子供の態度、行動が許容範囲を超えたとき、手は上げません。

その代わり子供の喜ぶ活動を取り上げます。

場合によってはタイムアウトで部屋のふちに座らせる、階段の一番下に座らせる、テレビを取り上げる(ゲーム、DVDを含む)など。

けど今回のように度が超えた事をした場合、一日中楽しい事を取り上げます。

部屋でおとなしく本を読む、絵を描く、簡単なお手伝いをさせるなどですね。

妹や友達が外で楽しく音を聞くことによって「自分がやった事が間違っていたから今自分はここでひとり暇してないといけないんだ。」と自分の行動の結果がこうだ、ということを教える為。

子供にとってゲームを取り上げられたり外に出て遊びに行く事を禁止されるほど辛いお仕置きはないと思うんです。

特にお天気のいい季節に。

子供に親であろうと手を上げるとAbuse、虐待として取り上げられるここアメリカではこの方法は比較的日常的に使われるDiscipline、躾法です。

別にわざわざ我が家の躾法を言い訳のように説明する必要もないんですけどね、一人の方がNeglectと思われたならきっと他にも何人もそう思った方がいるかもしれないからね、うん。

子供に手を上げると子供は「手」に対する恐怖心を抱くようになります。

お兄ちゃんが小さいとき悪さをするとお尻を叩きました。頭をこっついてやったこともあります。

したらね、ある日、お兄ちゃんの頭についていたごみを取ろうとして私の手をお兄ちゃんの顔の前に出したらお兄ちゃんの反応は・・・ビクッとして両手を瞬間的に頭に持っていってガードするんです。

その行動が私にはとてもショックでした。

だからそれ以来手は上げないと誓いました、はい、心底反省しました。

躾のつもりで手をあげていたけど手をあげる事によってお兄ちゃんの頭に植え付けていたのは物事の良し悪しではなくて「私の手に対する恐怖心」だけだったんです。

口で説明しただけでいうことを聞けるような躾の行き届いた家庭のお子さんならタイムアウトをする必要ないんでしょうけど我が家の場合ね、口で言っても聞かない時があるし手を上げるのは嫌だからタイムアウト。

悪さの度合いによってタイムアウトの度合いが変わるのも子供達はよく知っています。

結構効くんです、この方法。

手を上げるより効きますよ。

手を挙げられて育った子供はその子供にも手を出すようになる傾向があります。

それは嫌ですからね、うん。

けどこれを読んでいるあなた、もし他にもっとまともな躾法があるわよ!っていう方が見えたら是非是非、教えていただきたいです^^

以上、オグ家の躾でした。

決してNeglectではありませんよ〜。
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8月23日(水) 我が家のお嬢様、ケイラの巻

2006年08月24日 | Weblog
我が家のお嬢様、ケイラさんは完全な「Girly girl」。

ピンク大好き、きらきら大好き、ひらひら大好き・・・

こんな感じの我が家の姫はママのお腹に赤ちゃんがいるとわかったその瞬間から妹を望んできた。

上下男の子にはさまれどうしても妹がほしかった様子。

まだ性別がわかる前、家族5人そろったときに子供達に聞いたのでした、「赤ちゃん、男の子だったらどんな名前がいいかな、女の子だったら?」。

男の子の名前を話しているときケイラはかなり乗り気のご様子でした。

そして問題は女の子の名前を話し出したとき。

急に自分がたった一人の女の子でなくなるかも、と言う現実に頭を殴られたかのようにちょっとひがみモードに・・・

「もう私こんな話したくなくなっちゃったわ」っとさらっとかわすケイラ。

あんなに妹を欲しがっていたのに。

そして超音波の日、女の子と判明。

彼女のひがみモードは一気に最高まで上がりました。

「あ〜あ、赤ちゃんが5歳になったらきっと私のドレスを着たがるわ。私のおもちゃだってみんな欲しがるはず。けど私のドレスは私のもの。ふん!」って。

ケイラに「ケイちゃん、赤ちゃんがね、5歳になる頃にはケイちゃんは11歳の大きなお姉さんになるんだよ。11歳になるとけいちゃんは今持ってるドレスなんか着れなくなるし今持ってるおもちゃだってもう遊ばなくなっちゃうんだからいいじゃない、赤ちゃんに上げても。」って言ったらなんか納得いかない感じ。

仕方がないよね、今のケイラに5年後自分は11歳になるんだからって言ってもわかんないよね。

性別判明してから1週間たった今、ようやく妹が生まれてくるという現実を受け入れたのか、最近はそういういやらしい事を言わなくなった。

赤ちゃんの名前も決めました。

名前はEllie、エリーちゃんです。

今ではお姉ちゃんは「エリーってかわいい名前ね、けどもちろんケイラも可愛い名前だけど。」って^^;

さすが我が家のお姫様。

新しい妹に対してどんなお姉さまになるのか、今から楽しみです。
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8月22日(火)  家の息子達・・・ 息子第二号、ジュン君の巻

2006年08月23日 | Weblog
ジュンはかなり面白いタイプの子である。

妙に頑固で頑固面は日本のばぁばにそっくりです。

眉間にしわを寄せて・・・ぷぷぷ、似ているのです。

そんな頑固なジュン君は甘えん坊な面もあって2歳2ヶ月半。

まだおっぱい欲しがります^^;

そんなジュン君の面白い行動のお話です。

妊娠も6ヶ月に入りお腹が急激に大きくなってきた私、お臍も毎度のことながら出べそになってきました。

これは人によってはでべそにならない人もいるそうですね、うらやましい。

けど私は毎回6ヶ月くらいででべそになるのです。

今日朝着替えをするとき、まずズボンをはきました。

上はまだシャツを着る前で下着だけ。

そしてジュン君は私のでべそを見て満面笑顔。

何をそんなに喜んでいるのかと思ったら「ぱいぱい、yumyum(おいしぃ)」といいながら私のでべそをぺろっとなめるではありませんか。

ひょえ〜!!

「あほちん!ジュン君!」と言って急いでシャツを着た私。

おっぱいが好きなのはいいけどさ、まだ小さいから。

それに断乳して間もないし。

けど出べそをおっぱいと間違ってぺろんってするなよって感じです。

これが我が家の次男坊、ジュン君です^^
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8月22日(火)  家の息子達・・・息子第一号、ルーク君の巻

2006年08月23日 | Weblog
昨夜、オグ家ではムービーナイトにしようということで子供達に「ちゃっちゃとシャワーを浴びてポップコーンでも食べながらDVDを見よう!」といってムービーナイトを決定。

それで子供達はシャワーを浴びに二階へあがって行った。

ジュン君は一回のバスルームでシャワーを浴び、お兄ちゃんが二階のバスルームを先取りしたからケイラは順番待ちをしていた。

ジュン君のシャワーが終わりオムツをつけようとしていたときお兄ちゃんもシャワーが終わった様子。

ケイラに「次ケイラシャワー浴びてきな!」といった数秒後ケイラの大きな泣き声が・・・

そして10秒くらい言い合いが聞こえケイラが下に降りてきた。

その後を追うようにお兄ちゃんも降りてきた。

ケイラは「ルークがゴムを私の目に当てた!」という、お兄ちゃんは「ケイラが僕の股間をけって僕をかんだ!」という。

ケイラは本気で泣いている。

お兄ちゃんの腕に歯の跡のようなものが見える・・・けど・・・?

ケイラに「ケイ、ママのうで思い切りかんでごらん」と噛ませた。

私の腕にある歯の跡とルークの腕に残る歯の跡はぜんぜん違う。

どう見てもルークの腕に残る歯跡の前歯がでかすぎる、どう見てもルーク自身の歯の跡だ・・;

そこですぐうそをついているのはルークと私は確信。

けどルークの口からウソを認めることを聞きたかった私はケイラに悪いとは思いながらも「どっちかがうそをついてるのはわかってるよ。どちらかが正直にママ、ウソをついたのは自分ですって言ってくるまでそれぞれの部屋に戻りなさい。ムービーナイトも無し!」と言い渡しました。

それでもお兄ちゃんは「ケイラ!正直にママに謝ってよ!じゃないと誰もムービー見れないんだよ!」と言い張る。

ケイラは「私はウソなんかついていない!」と言い残し何も文句を言わずに部屋に入っていった。

お兄ちゃんはいつまでもピィピィ泣きながら「ケイラ〜、正直に言ってよ〜」の一点張り。

しばらくしてお兄ちゃんが「ダディが帰ってきたら絶対に怒られる!叩かれる!」とおびえまくり。

そしてルークに「だってルークは何も悪い事してないんでしょ?したらおびえる事ないじゃない。誰かが正直に本音を言うまで部屋に戻りなさい。」といった。

そしてルークが「ママ、誰かが正直に話したら怒る?誰かが正直に話ししたらムービーナイトできる?」という。

だから私は「そうだね、正直に話してくれたらママはうれしいけどうそつきはムービーナイトには参加できないな。それにかなり長い事うそついてたわけだから明日も外では遊べないよ。」といったらルーク大泣き。

ルークに「ルークはさっきママにウソついてないって言ったよね。したらどうして泣いてるの?泣く事ないでしょ?」といったら外でカタッと音がした。

ルークが顔色変えて私の後ろに隠れようとする。

「ダディ!ダディが帰ってきた!叱られる!怒鳴られる!お尻叩かれる〜!」っておびえまくり。

ルークに「落ち着いてママに本当のことを話してくれるかな。」といったら「ウェ〜ン!!ごめんなさい〜。ケイラの目にゴムを当てたこと言ったら怒られると思ったからウソついた〜」と白状。

もうその時にはケイラは静かに自分のベッドで寝についていたから無実のケイラにDVDを見せてあげる事もできなかった。

ルークに「ルークは明日あさってとお家の中でママの言う事を聞きなさい。まず自分の間違いを人に押し付けて何もしていないケイラに責任を押し付けようとした事は間違ってるよね。だから明日ルークは一日中お部屋で静かに過ごしなさい。第二にママが何度言ってもルークはうそをつき通したよね。あさってもルークは一人で自分の部屋で静かに過ごしなさい。下に下りて着ていいのは食事のときだけ。」と言い渡した。

私がなぜここまでウソに対してうるさいかといいますと・・・自分も子供の頃よくうそをついて(かなり)困った事態になったことがあったからです。

ルークには同じ間違いをして欲しくないから。

幼い頃うそをついたこと、今でも後悔している事は多い、だからなの。

そしてお兄ちゃんの巻、第二。

今日、ケイラがトイレに行った。

したらケイラが「マミィ、紙が完全に流れなかった」という。

一階と地下のトイレにはすっぽん(実物名がわからない・・・)がおいてあるけど二階のトイレにはまだすっぽんを設置していなかったのだ。

だからケイラに「いいよ、ママ、ここが終わったら修理するからね。」と言った数分後、お兄ちゃんが言った、「大丈夫だよ、僕がなおしたから」。

一階、地下のトイレからすっぽんを持っていった気配はしなかった・・・、だってお兄ちゃんは今日お仕置きで二階の自分の部屋にいるはずだったから。

不思議に思った私は「どうやってなおしたの?」と聞いた。

半ば「数回流したら流れて行ったよ」と言う返事を期待しながら・・・

が、お兄ちゃんお返事は私の期待をはるかに裏切るものだった・・・それは・・・

「大丈夫、僕トイレに腕を突っ込んでなおしたから♪」と上機嫌。

私は血の気が引いたさ。

だって正直その時ケイラがしたのはおしっこだけだったのかそれとも・・・

それで速攻ルークに聞いた「ちゃんと石鹸で手を洗った!?!?」、返事は「うん石鹸で洗ったよ」。

「腕は?腕もちゃんと石鹸で洗った?」と聞いた後ルークは「う〜ん?洗ってないよ〜。」と一言。

ヒャ〜!!

「すぐと石鹸をひじより上までつけて洗いなさ〜い!」

仕事の途中に帰ってきたトラにルークがトイレのつまりを素手でなおした事を話したらあきれて言葉になっていなかった・・・私も同感・・・

と、我が家の長男、こんな感じです。

次回は我が家の次男の巻です^^
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