どんぴんからりん

昔話・絵本いろいろ。語るのを目的としたものでしたが・・。それにしてもまるで森に迷い込んだ感じです。(2012.9から)

うおいちば

2017年01月30日 | 絵本(日本)
           
            うおいちば/安江リエ・文 田中清代・絵/福音館書店/2009年かがくのとも発行

 沼津市の水産会社が取材に協力しています。

 働く人、いろいろな魚、セリの様子がいきいきと描かれています。

 朝4時に魚市場にでかけたきよちゃんを、おじいちゃんはいろいろ案内してくれますが、目は金色でまんまるの金目鯛をみつけてくれときよちゃんにいいます。

 金目鯛を競り落としたお母さん。この金目鯛はおばあちゃんの誕生日用でした。
 海の幸いっぱいのおばあちゃんのお祝いはとってもおいしそうです。

 魚市場のことを知り尽くしたおじいちゃんが、孫に金目鯛をさがしてとさりげなく声をかけるのはおじいちゃん流の愛情表現でしょう。

 豊洲市場はどうして、こういう事態になったのでしょう。





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