四季優彩 Annex

身近な自然を中心とした写真ブログです!

ススキ、フジバカマ、サラシナショウマ(赤塚植物園)

2015年10月28日 23時33分10秒 | 板橋区立赤塚植物園

今年は残暑も殆どなく、秋になってしまいました。

東京でも朝晩は寒いくらいです。

赤塚植物園でもススキの穂が金色に輝いています。

秋空にススキ、風になびいています。

こちらがイトススキです。

普通のススキより大分小さいです。

フジバカマも花を咲かせていますが、蕾の方が色が濃く見栄えはいいように思えます。

近くで見ると花もきれいではありません。

サラシナショウマの花も沢山咲いています。

地味な花が多い中、棒状の白い花は目を引きます。

光に当たるときれいです。

サラシナショウマのある場所は気が生い茂っているので昼間より光が斜めに射す夕方の方が花に光が当たりやすいのです。

 

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娘を連れて都市農業公園へ

2015年10月26日 22時39分08秒 | まち歩き

 

昨日、下の娘を連れて都市農業公園へ行ってきました。

気が付けば都市農業公園へ行ったのは昨日で3週連続となりました。

秋空が広がる良い天気でしたが、風が強く大変でした。

河川敷のコスモスもこんな感じです。

風の強い日は花の撮影には向いてません。

それ以前に娘の相手で大変ですよ!(笑)

撮影どころではありません。

公園の遊具で楽しそうに遊んでいました。

園内にある人と自然の共生館ではどんぐりの手作りおもちゃで遊んで帰りにどんぐりのコマを貰ってきました。

娘は大満足でしたが、私は写真が撮れず消化不良気味です。(笑)

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コキア、コスモス、夕景…(都市農業公園)

2015年10月20日 00時31分16秒 | まち歩き

またまた足立区都市農業公園へ行ってきました。

古民家前のコキアは更に赤くなりました。

コキアはホウキ草、ホウキ木とも呼ばれ、その実は秋田の郷土食の「とんぶり」として加工されます。

ぷちぷちした食感から畑のキャビアとも言われています。

そんな、うんちくをたれながら、実は食べたことがありません。(笑)

ジュウガツザクラも見頃です。

冬桜の一種で十月頃から咲き始めることが名前の由来の様です。

春の桜のように一気に咲かないで少しずつ開花していきますので、年明けの1月ごろまで楽しめます。

一方、こちらは春の桜の木です。

こちらは葉が赤く染まり始めています。

荒川河川敷のコスモスも沢山咲いています。

青空の下にピンクのコスモスが映えます。

きれいですね。

そして、最後は夕日です。

ここから見る夕景が良いのですよ!

日も短くなって公園の閉園時間の午後5時ごろには、こんな風景が見られます。

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赤塚植物園の住人たち(ハチとクモ)

2015年10月19日 08時32分10秒 | 板橋区立赤塚植物園

今年もサラシナショウマの花が咲きはじめました。

ご覧の通り白いふわっとした花です。

花にハチが付いています。

今回は思い切ってハチに密着取材!

徐々に近づいて行きます。

そして、レンズを24ミリに付け替えて思いっきり寄ってみました。

一生懸命、蜜を吸っているので近づいても大丈夫です。

逃げも刺されもしません。

レンズの先がくっつきそうなくらいです!

続いてこちらはお馴染みジョロウグモです。

下から見上げて撮影しました。

葉の色が何気にきれいです。

 

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午後は秋晴れ(赤塚植物園)

2015年10月18日 22時57分12秒 | 板橋区立赤塚植物園

朝は曇っていましたが、午後からはきれいな秋空が広がりました。

もう、すっかり秋となりましたが、東京ではまだまだ緑が鮮やかです。

ケヤキ(上の写真)やニワウルシの葉がきれいです。

蔦もまだまだ緑です。

一方、こちらはツワブキの葉です。

濃い緑色です。

バラ園では秋のバラが見頃です。

ピンクや赤、白、黄色・・・。

秋空の下のバラの葉です。

ホトトギスの花も見頃です。

こちらはワタの実です。

この実が枯れて割れると真っ白い綿が出てきます。

ゲンノショウコの花です。

1センチにも満たない小さな花です。

最後はカラタチの実です。

ミカン科の植物です。

カラタチの名の由来は8世紀に中国より伝来したため、唐(中国)の橘(柑橘)=唐橘から来ています。

カラタチと言えば昔、音楽の授業で習った「からたちの花」を思い出します。

作曲:山田耕筰、作詞:北原白秋と言う日本を代表する作曲家と作詞家のコンビで作られた名曲です。

当時は歌詞にあるカラタチの実を表現する「まろいまろい金の玉だよ~♪」と言うところを面白がって歌っていました。

この歌の良さは大人にならないと分かりません。

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都市農業公園の秋の風景

2015年10月14日 21時09分52秒 | まち歩き

月曜(体育の日)の午後に足立区都市農業公園へ行ってきました。

古民家前のコキアの赤く色づいています。

東京では他の木々の紅葉はまだ一か月以上先ですが、コキアは真っ赤です。

十月桜もきれいに咲いています。

公園前の荒川河川敷ではコスモスが咲きだしました。

23区では、こんなに広いコスモス畑は珍しいです。

風になびいてきれいです!

秋らしい風景です。

川沿いにはススキが輝いています。

こちらも秋らしいです。

気が付けば、もうすぐ5時(17時)です。

日も短くなりました。

芝川水門の横を自転車が走って行きます。

 

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雨上がりの世界(赤塚植物園)

2015年10月13日 23時21分22秒 | 板橋区立赤塚植物園

日曜の雨上がりの午後に赤塚植物園へ行ってきました。

まだ、地面は濡れており、草や木の葉にも滴がのっています。

キンシバイの葉の上でもガラス玉のように輝いています。

フユサンゴの実にも滴が…。

風に揺れて今にも下に落ちそうでしたが、風が弱かったので結局見ている間には落ちませんでした。

ヤマトシジミも静かに羽を休めておりました。

まだ、羽が湿っているのか動きません。

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ラグビーW杯 ジャパン大躍進!

2015年10月12日 21時17分46秒 | スポーツ

久々にスポーツネタです。

ラグビー ワールドカップでの日本の大躍進が話題になっています。

惜しくも予選リーグで敗退しましたが、今回の日本代表は本当に強かったです。

私はスクールウォーズ世代ですので、若いころはラグビーをよく見ておりました。

ルールもスクールウォーズで勉強させていただきました。(笑)

しかし、最近はあまり見なくなっており、当初はワールドカップも見ておりませんでした。

日本代表は毎回の様にワールドカップに出ておりますが、体格差で劣る日本は世界を相手に全く歯が立たず、91年に格下のジバブエに勝った1勝のみでした。

ですから、今回の3勝と言う結果は夢の様です。

しかも、南アフリカとサモアと言う強豪をワールドカップと言う真剣勝負の場で破ったのですから、これは本当に凄いことです。

今回の躍進の立役者は何と言ってもエディー・ジョーンズ ヘッドコーチです。

エディーさんは日系アメリカ人を母に持つオーストラリア人です。

過去のワールドカップで母国のオーストラリアを準優勝に、そして南アフリカを優勝に導いた名将です。

こんな凄い人が弱小日本のヘッドコーチを引き受けてくれたのです。

体格差で劣る日本人に合った戦い方を伝授し、選手たちも厳しい練習に耐え日本独特の粘り強い戦法を確立したのです。

4年後は日本でワールドカップが開催されますので、その時には予選リーグを突破して貰いたいです。

残念ながら、エディーさんは退任してしまいますが、エディーさんの残した教えを活かして強いジャパンをつくって欲しいです。

日本のラグビーは今でも大学ラグビーが中心で動いておりますが、もっとトップリーグが注目されるように協会の改革も必要だと思います。

今がチャンスなのですが、あのお方が…???

お願いしますよ!

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子供と熱帯植物館へ

2015年10月11日 23時06分16秒 | まち歩き

下の娘のリクエストで板橋区立熱帯植物館へ行ってきました。

熱帯植物館は都営三田線の高島平駅から歩いて7、8分の場所にあります。

隣にはゴミ焼却場があり、ゴミを焼却する際に発生する熱を活用した施設です。

開放的な温室にはいろいろな熱帯植物があります。

娘は大好きなハイビスカスと一緒に写真が撮れて大喜びです。

ハイビスカス(造花です)のレイを貸してもらいました。

黄色いハイビスカスも咲いていました。

地下にはミニ水族館もあります。

お馴染みのチンアナゴです。

この魚を見ていると癒されますね。

 

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赤塚植物園の虫たち

2015年10月08日 23時03分32秒 | 板橋区立赤塚植物園

もうすっかり秋の気配ですが、赤塚植物園では、まだセミの声も聞こえてきます。

キンシバイの木には一輪だけ花が残っています。

鮮やかな黄色い花の横に何か気配が…カマキリです。

花の横でチョウやハチが来るのを待ち伏せしています。

萩の花にはオオミスジ(上の写真)やキチョウ(下の写真)の姿が…。

萩には沢山のチョウがやってきます。

一方、マルガフジバカマの花にはハチが集まっています。

虫によって花の好みがあるようです。

竹林にはジョウロウグモが巣がありました。

夕日に照らされて輝いています。

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秋の花盛り(赤塚植物園)

2015年10月05日 00時01分50秒 | 板橋区立赤塚植物園

今週末は天気に恵まれました。

日差しはまだ強いですが、風は爽やかです。

そんな訳で赤塚植物園にも沢山の人が訪れていました。

秋風にススキが揺れています。

萩の花(マルバハギ)も風に揺れています。

シュウメイギクがきれいです。

キクと言う名がついていますが、実はキンポウゲ科の植物です。

本園と薬用万葉園の間の道にはフジバカマが沢山あります。

ピンクの蕾が今にも開きそうです。

フジバカマはキク科の植物ですが、花を見るとキク科には思えません。

一方、マルバフジバカマは白い花を咲かせています。

先週に引き続きアマドコロの実です。

今日は下から見上げてみました。

日も大分短くなり、午後4時ごろになると太陽も低くなります。

竹林を横から照らしています。

竹林を見ると、なぜか癒されます。

 

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徳水亭の秋の風景

2015年10月04日 00時53分16秒 | まち歩き

今日は少し暑いくらいでしたが、湿気もなく爽やかな秋晴れでした。

板橋区立水車公園の隣にある茶室「徳水亭」の庭園に行ってきました。

小さいながら滝や池もある本格的な日本庭園です。

今は芙蓉の花がきれいに咲いています。

池の周りにトンボが沢山飛んでいます。

トクサの上にトンボが止まっています。

秋空にトンボ、秋らしい風景です。

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秋の彩の公園

2015年10月01日 00時02分53秒 | まち歩き

ヒガンバナを優先して載せてしまったために話が前後しますが、先々週の日曜に足立区都市農業公園へ行ってきました。(もう10日も前の話ですみません!)

久々に訪れてみると秋の気配が感じられます。

古民家前のコキアは赤く色づいていました。(上の写真)

ススキも穂も伸びてきました。

こちらはマーガレットコスモスの花です。

名前の通りマーガレットにもコスモスにも似ています。

よく見るとイチモンジセセリが止まっています。

園内の畑には茄子の花が・・・。

「秋茄子は嫁に食わすな」と言いますが、この言葉の真意にはいくつかの説があるそうです。

秋に穫れる茄子は美味しいので憎らしい嫁には食わすな…と言う説。

また、秋茄子を食べて大事な嫁が体を冷やすのを避けるため…と言う説など諸説あるようです。

こちらはニラの花に止まるツマグロヒョウモン(雌)です。

秋に多く見かける蝶です。

帰りに板橋区小豆沢の17号沿いにある薬師の泉庭園にも立ち寄ってみました。

住宅街の中の小さな庭園ですが、四季折々の風景が楽しめます。

入り口の門のしたにはシュウカイドウがきれいに咲いていました。

シュウメイギクもきれいです。

今年は秋の訪れが早いような気がします。

 

 

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