四季優彩 Annex

身近な自然を中心とした写真ブログです!

彼岸花(曼珠沙華)

2013年09月30日 22時13分00秒 | 旅行記

Dsc04367 今日は有休を取って埼玉県日高市にある巾着田(きんちゃくだ)へ彼岸花を見に行ってきました。

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Dsc04402 彼岸花は別名「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)と言うそうです。因みに英語ではリコリスです。

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Dsc04468 一面真っ赤に染まった光景は本当に素晴らしいです。

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Dsc04430 白い彼岸花も咲いてました。

Dsc04380 近くの畑には彼岸花の仲間のアマクリナムも咲いておりました。

Dsc04500 ピンクの可愛いらしい花です。

アマクリナムの上にトンボが止まっていました。

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Dsc04487 天気予報では午後から下り坂の予定でしたが、1日中、爽やかな秋晴れ続きました。

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子供の自由研究(ラベンダー抽出)

2013年09月02日 23時48分41秒 | 出産・育児

子供の夏休みの自由研究でラベンダーの抽出をしてみました。

ラベンダーの抽出と言うと本来は水蒸気蒸留でオイルを回収するのですが、それではラベンダーも大量に必要ですし、蒸留器もないので、アルコールとオイル(インフュージョンオイル)で抽出してみました。

先ずはラベンダーのポプリを適量(今回は20g)ビンに入れます。

Lavender1 それにオイル抽出の方にはポプリが浸るくらいのエタノール(無水または97%エタノール)を入れます。(右側のビン)

Lavender2 一方、アルコール抽出の方は40%に薄めたエタノールあるいは40度程度の焼酎やウォッカを入れます。アルコール抽出の方は、ときどきビンを振りながら、10日から2週間程度放置します。(左側のビン)

オイル抽出の方はエタノールに浸したまま2~3日放置し、サラダ油やオリーブオイルなどの植物油脂を80g程度加えて、更に2~3日放置します。

Lavender3 そして、水を入れて80℃程度に熱した鍋にそのまま入れて、湯せんしてアルコールを飛ばしていきます。エタノールの沸点は78.3℃ですので、80℃程度でどんどん蒸発していきます。

Lavender4 *このときに温度を上げすぎると引火する恐れもあり大変危険です。必ず化学の知識を持った大人とやって下さい。

沸騰によりアルコールが蒸発するまで(気泡がでなくなるまで)時間をかけて湯せんします。

Lavender5 アルコールを飛ばしたものをコーヒー用のフィルターなどでろ過すれば、オイルの出来上がりです。(軽量カップに入った黄色い方です)

Lavender6_3 一方、アルコール抽出の方は、10日から2週間程度ひたすら待って、それをそのままろ過して出来上がりです。(こちらは熱はかけません)アルコール抽出品はきれいな紫色です。

アルコール抽出品は梅酒などの果実酒をつくる方法とほぼ同じですので、こちらの方が安全です。

Lavender7 抽出した物はアロマオイルや入浴剤、石鹸の原料などにも使用できます。

*オイル抽出を実施されるときは必ず化学の知識を持った大人の監督、指導のもと、行って下さい。火やアルコールを使いますので、くれぐれも注意して下さい。(化学の知識が無い方は絶対に行わないで下さい)

尚、実施される際は各自の責任で行って下さい。事故が起きても一切責任を負いません。

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