四季優彩 Annex

身近な自然を中心とした写真ブログです!

それは秀吉だろう!!

2008年04月29日 00時22分07秒 | うんちく・小ネタ

先日の帰りの電車の中での出来事です。ちょっと離れたところで3人の女子高生が話をしていますが、声が大きいので嫌でも聞こえてきます。話の内容は歴史についてで、学校で課題が与えられたのでしょうか?歴史について何かのテーマでレポートを出すようです。

その中の1人が「私はお茶について調べようかな・・・?」と言うと、他の2人が「お茶・・・?」と・・・。「小林一茶について・・・」とその子は答えました。

「おいおい、それは俳人だよ・・・。」と思っていると、その中の1人が気が付いて「千利休じゃないの・・・?」と訂正して笑っていました。私も心の中でほっとしました。

そして暫く話が続き・・・。今度は戦国史について、「織田信長と徳川家康の間って誰だったけ・・・?」と1人が言うと、「前田利家!」と別の1人が答えて「利家とまつ(大河ドラマ)好きで良く見ていたんだよね。」と言っていました。

「利家とまつを良く見ていたなら前田利家は天下取ってないと言うのは分かるだろう!!」と突っ込みを入れたくなります。

そして、今度は「草履を温めた人って誰だっけ?」と言うと、「明智光秀!!」と言って、3人で納得していました。

「それは秀吉だろ~!」と声に出して言いたくて堪りませんでした。どうでも良いことですが、とても気になりました。

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長野の聖火リレー

2008年04月26日 23時17分46秒 | スポーツ

世界中で混乱の起きている聖火リレーですが、長野でも人の乱入や物の投げいれなどの妨害行為が起こりました。しかし、厳重な警備体制の下で行なわれた為、大事には至らなかったようです。

聖火リレーの様子をテレビのニュースで見ましたが、ランナーを取り囲む警察官の多さや沿道の警備の厳重さを見ると、平和の祭典(オリンピック)の為のセレモニーとはとても思えません。そこまでしてまで聖火リレーをやらないといけないことなのか??と思ってしまいます。中国としては国家の威信にかけて何としてもオリンピックを成功させたいという考えがあるのでしょう。

それにしても、こんな不自然な聖火リレーはありません。

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松井(秀)が今季初めて4番に座る

2008年04月23日 23時30分43秒 | スポーツ

松井が22日(現地時間)のホワイトソックス戦で4番DHでスタメン出場しました。松井が4番に座ったのは去年の7月以来のことです。妻の出産でA・ロッドがチームを離れた為の代役とは言え、今季は8番でスタートしたことを考えると、ジラルディ監督も松井が如何に重要な選手かと言うことがやっと分かってきたようです。

4番を任された松井もきっちりと仕事をして、初回の1死1、3塁のチャンスには1、2塁間にゴロを転がし先制点をたたき出すと、その後はライトへ落とすヒット、デッドボール、フォアボール、フォアボールと派手な活躍ではありませんが、きっちりと仕事をしました。

A・ロッドが抜けている現状では4番を打てるバッターは松井か、アブレイユくらいしかいませんので、数試合は松井が4番に座る可能性が高いようです。松井の場合、状況に応じたバッティングが出来、きっちりと打点も稼げてチャンスメイクも出来るので、A・ロッドが帰ってきても4番は松井の方がバランスが良いような気もしますが・・・。ファンとしてはそう思ってしまいます。

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ロイヤルズが野茂に戦力外通告

2008年04月21日 23時42分51秒 | スポーツ

野茂がロイヤルズより戦力外通告を受けました。3年ぶりにメジャーに復帰しましたが、登板した3試合の全てで失点を許し、思うような結果が残せませんでしたので本人も納得しているようです。(悔しいとは思いますが・・・)

しかし、最初の登板となったヤンキース戦では7回、8回と無失点に抑えていましたし、2試合目のマリナーズ戦ではイチローから三振を奪うなど、まだ出来ると言うところを見せてくれました。

メジャーに復帰する際にトルネードを捨てて、コントロールを重視して臨みましたが、これが良くなかったのではないでしょうか?トルネードの方が球威も増しますし、球の出処も打者からは見にくいですから、トルネードの方が良いのではないかと思います。

野茂の場合、コントロールに気を配ったところで、桑田のような精密なコントロールがある訳でもないですし・・・。あくまでもストレート系の球とフォークのスピードの違いで押さえるのが基本ですから、例え140キロ前後のストレートしか投げられなくても、ストレートとフォークの落差で勝負した方が良い結果が出るのではないかと思います。少々荒れ玉でも、それが野茂の持ち味ですから思いきり投げて欲しいと思います。

さて、今後の野茂ですけど果たして移籍先は見つかるのでしょうか?ロイヤルズでのピッチングだけで評価されると正直なところ、メジャーで手を上げる球団は出てこないと思いますので、マイナー契約でしょうか?

本人次第なのですが出来れば、もう一度チャレンジして欲しいです。

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バースデーケーキ

2008年04月19日 23時33分02秒 | グルメ

093 上の娘の誕生日は3日前だったのですが、平日で私の帰りが遅いので、週末の今日に誕生会をやりました。

誕生日と言えばバースデーケーキは上板橋にある有名店「ひと本 石田屋」のケーキです。私が子供の頃から誕生日とクリスマスは石田屋のケーキです。しかも味も形も昔から変わっていません。

最近の洋菓子屋のケーキは洗練されていますが、それでもやっぱり石田屋のケーキの方が美味しいのです。ふんわりしたスポンジ生地の上には生クリームがたっぷり、そして美味しいイチゴも沢山のっています。生地の間にもイチゴとバナナがサンドされていて結構豪華なのですが、6号で2900円という安さです。

娘もここのケーキが大好きです。

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桃の花紀行

2008年04月15日 23時13分12秒 | 旅行記

052 週末に山梨県韮崎に桃の花を見に行って来ました。下の娘が生まれてから初めての家族旅行となりました。

金曜までは天気も良くありませんでしたが、土曜は天気も回復してお花見日和となりました。韮崎市の新府周辺の桃の花は八分咲き程度と言った感じですが、濃いピンク色が鮮やかです。下の娘の名前には「桃」の文字を使ったので、桃の花を前にハイ、チーズ!

1130 桃の花を見た後は、これまた恒例の清里のペンション「カントリーイン ザ クラシック」へ・・・。ここは家族みんながお気に入りのペンションで、オーナー夫妻が至れり尽くせりのサービスで迎えてくれます。新鮮な野菜を使った料理もとても美味しいのです。そして、地下水で沸かしたお風呂も気持ちいいです。

078 翌日は茅野駅前にある「よもぎ庵 白鳥」で信州そばを堪能しました。「冷やしたぬき」には海老の天ぷらが1本のっています。コシがあって香りの良いそばとカリッとした天かすの食感が何とも言えません。

下の娘にとっては初めての旅行でしたので、ちょおっと疲れたようですが、楽しい旅行となりました。

清里高原 カントリーイン ザ クラシック

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野茂が3年ぶりにメジャーで登板

2008年04月11日 23時43分04秒 | スポーツ

ロイヤルズでメジャーに昇格した野茂が2005年以来、3年ぶりにメジャーで登板しました。しかも相手はヤンキースです。7回より2番手で登板しましたが、ヒットとフォアボールで2死満塁として松井を迎えます。

松井とも3年ぶりの対決になりましたが、この対決は野茂に軍配が上がり、力のないレフトフライに打ち取りました。9回まで続投した野茂は再び松井と対決しますが、今度は三振を奪いました。野茂好きですが、松井ファンとしては一矢報いて欲しかったです。

結局、野茂は7回、8回は失点を許しませんでしたが、9回にA.ロッド、ポサダに連続ホームランを浴びでしまいました。9回は志願しての続投だったようですが、久々の登板だったので3イニングは長かったと思います。

しかし、この登板でまだまだメジャーでも通用すると言う事を証明したと思います。やはり、中継ぎでなく、先発で見てみたいです。

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北京五輪はどうなるのか?

2008年04月08日 23時37分29秒 | ニュース

中国のチベット問題に抗議して、ロンドンやパリで聖火リレーが妨害されるニュースが流れていますが、中国の暴力に対して抗議している人々が暴力で聖火リレーを妨害しては、正直なところ説得力が無いのでは・・・?と思ってしまいます。

もちろん、中国のやっている行為は酷いと思います。また、報道規制や情報操作をして世界の批判を鎮めようとしても、現代のような情報社会では無駄なことだと思います。しかし、イギリスもフランスも国として聖火リレーを受け入れているのですから、抗議はしても良いとは思いますが、妨害はいけません。これでは、せっかくの抗議行動も無駄になってしまうと思います。

また、北京オリンピックの参加の是非についても世界各国でいろいろな意見があるようですが、開会式は未だしも、国として競技の参加をボイコットすると言うのは避けて欲しいと思います。競技に参加するか、しないか、は選手が決めることであって、政治で強制するものではあってはならないと思います。

東西冷戦に行なわれたモスクワオリンピックとロサンゼルスオリンピックに西側と東側が参加しなかったことがありましたが、政治の犠牲になった選手達の悲劇を繰り返さないで欲しいと思います。日本でもマラソンの瀬古選手や柔道の山下選手などが涙を呑みました。

今の状況では中国独自の大会運営は正直難しいと思いますし、各国の選手が安心して競技に参加できるようにする為には、IOCの厳重な管理下の元で大会を運営するべきではないかと思います。

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黒田初登板初勝利&松井今季初ホームラン

2008年04月05日 23時07分02秒 | スポーツ

ドジャースの黒田がパドレス戦に先発して、7回2安打1失点と好投してメジャー初登板で初勝利を挙げました。テレビで見ていましたが、広島に居たときのような見事なピッチングでした。6回2死ランナーなしでジャイルズ対して2ボールから不用意にストライクを取りに行ったところをライトスタンドまで運ばれた1球以外は完璧なピッチングでした。井口も含めパドレス打線は手も足も出ませんでした。

黒田がメジャーに行くことを知ったときには、メジャーでも15勝以上は勝てると思っていましたし、松坂よりも活躍するのではないかと思っていましたが、オープン戦では結構打たれていましたので、ちょっと心配していました。この初登板のようなピッチングが出来れば、20勝近く勝つのではないかと思います。

一方、松井(秀)ですが、レイズ戦で今季初ホームランを打ちました。詰まったフライがライトのポールに当たる松井らしからぬ当たりのラッキーな?ホームランでしたが、膝の手術の後遺症で出遅れていただけに、本人もホッとしたと思います。何せオープン戦ではホームランなしですから・・・。心配された膝の状態も大分良くなっているようです。

今年はシーズンを通して活躍出来るように頑張って欲しいです。

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「北斗星」乗車レポート

2008年04月04日 23時50分38秒 | 旅行記

1077 先週末に友達の結婚パーティーに出席する為に北海道へ行った話をしました。今回は往きに乗車した寝台特急「北斗星」についてのお話です。

北海道が好きの私はこの北斗星にも沢山乗っておりまして、今回で な、なんと22回目の乗車となりました。また、北斗星と同じルートを走る豪華寝台特急「カシオペア」にも3回乗っていますので、合わせると25回となります。

金曜の午後7時前の上野駅13番ホームに後ろ向きでゆっくりと北斗星が入線してきました。春休みと言う事でホームには子供の姿も多く家族連れが目立ちます。ブルートレインが次々に姿を消す中で、この北斗星は今でも人気の列車となっています。

1078 しかし、最盛期には1日3往復あったこの列車も今年の3月15日のダイヤ改正で1往復を残すのみとなりました。北斗星に使用している客車も30年近く前の物ですので、正直なところあまりきれいではありません。この列車もいつまで残るのか・・・?思い入れのある列車ですから気がかりなところです。

1080 そんな思いに耽つつ、指定された5号車に乗り込みました。今回は1人用のB寝台個室「ソロ」を取りました。去年の7月にはカシオペアの最上級の部屋の「スイート」(メゾネットタイプ)の乗りましたが、それと比べると流石に狭いですが、一人旅には十分なスペースです。部屋にはベッド兼ソファー(座席)があって、窓の下には室内灯、エアコン、オーディオのスイッチがあるシンプルな構造です。車両の疲れ具合も考えようによってはいい雰囲気です。

1081 午後7時過ぎにゆっくりと動き出しました。早速、デパ地下で買ってきたお気に入りの今半「すきやき弁当」をひろげて、エビスビールを飲みながら食べました。列車の中で食べる弁当の味は格別です。外はあいにくの雨模様です。時折通過する駅は通勤客でいっぱいです。この北斗星の前後を走る列車はみんな帰宅する人で満員なのでしょうから、「すきやき弁当」を食べながら、ビールを飲むと言う行為がとても贅沢に思えてきます。

やがて、車窓の景色から灯りが次第に少なくなって行きました。時間は午後9時半となり、食堂車「グランシャリオ」の「パブタイム」の開始を知らせる車内放送が入りました。北斗星とカシオペアの食堂車では予約制の「ディナータイム」と予約なしで利用できる「パブタイム」があります。

1082 寝る前にもう一杯!と思って、「パブタイム」開始の放送の直後に食堂車「グランシャリオ」へ向いましたが、既に満席でした。仕方ないので部屋に戻ってサッポロ「クラシック」でもう一杯・・・。誰にも気兼ねなくビールが楽しめるのも、北斗星の一人旅の醍醐味です。列車の心地良い揺れとアルコールの効果で次第に眠くなってきました。気が付くと午後10時半を過ぎていました。仕事の疲れもありますし、翌日は遅くまで飲むので早めに就寝することにしました。

備え付けのシーツと毛布を敷き、枕を置いてベッドが完成・・・そして、JRロゴの浴衣に着替えて横になりました。寝台列車に慣れていない人は良く眠れないこともあるみたいですが、私の場合はベテランですので、列車の揺れや音もあまり気になりません。寝ている間に目が覚めたのは盛岡駅停車の際と青森の機関車交換の停車くらいでした。あとは青函トンネルを通ったことも憶えていません。

翌朝6時半過ぎに函館駅到着を知らせる車内放送で目を覚ますも、再び寝てしまい、長万部駅に着く頃に起きました。お腹が空いたので身支度をして、昨夜行けなかった食堂車「グランシャリオ」へ向いました。

1088 食堂車へ行くと、ちょうど1つだけテーブルが空いていたので、そこに座り朝食セットを注文しました。朝食は焼き魚、ウインナー、スクランブルエッグ、サラダなどがのったプレートにパンとスープまたは、ご飯とみそ汁が選べて、更にジュースとデザート(フルーツとヨーグルト)、コーヒー(または紅茶)が付いてきて1600円です。味もそこそこ美味しいですし、結構ボリュームもあります。普通にホテルで朝食セットを食べてもこれくらいはしますから、列車の中と言う事を考えると結構お得だと思います。

1089 日本では本格的な食堂車の付いた列車は「北斗星」と「カシオペア」、そして大阪と札幌を結ぶ「トワイライトエクスプレス」くらいしかないですから、列車のなかで温かい料理をお皿に盛られた状態で食べること自体が貴重な体験なのです。

列車は海沿いを走り、のんびり食事をしながら朝の海を見る事が出来ました。途中の駅で隣に停車した特急列車の乗客が羨望のまなざしでこちらを見ています。

カシオペアのダイニングカーも明るくてきれいで良いのですが、北斗星のグランシャリオ(食堂車)は歴史を重ねたいい雰囲気を持っています。なんとも言えない至福の時間でした。

部屋に戻って車窓の景色を暫く眺めていると、苫小牧のコンビナートが見えてきて、そして再び大平原が広がってきました。やがて、南千歳に停車すると列車は札幌の郊外から中心部へ・・・北斗星の旅もまもなく終わりです。なんか名残惜しい気分です。

定刻の11時15分より少し遅れて札幌に到着すると荷物をまとめて列車を降りました。北国の寒さが身にしみます。

東京と札幌は飛行機なら1時間半ですが、北斗星では16時間もかかります。料金も割引運賃を利用すれば飛行機の方が安いのですが、北斗星には旅情をかき立てる何物にも変えがたい魅力があります。22回目の乗車でしたが、やっぱり北斗星は良かったですし、また乗りたいと思ってしまいます。

 

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久々の北海道

2008年04月01日 21時45分15秒 | 旅行記

先週末に北海道へ行ってきました。今回は観光や写真撮影ではなく、友人の結婚パーティーに出席するのが目的でしたので、家族は一緒に行かず、久々の一人旅となりました。ただ飛行機で往復するのもつまらないので、金曜の午後から休みを取り、往きは北斗星を利用しました。(北斗星については後日ご紹介します)

1096_2 金曜の夜に上野駅を出発して、札幌には土曜の11時過ぎに到着しましたが、パーティーは夕方からでしたので、暇潰しにサッポロビール園の隣にあるサッポロビール博物館へ行ってきました。札幌から一つ目の苗穂で降りて、ビール園へ向かいましたが、暖冬とは言え、流石に北海道です。寒いです。そして、この日は風も冷たく家を出るときには邪魔だったコートが役に立ちました。

1093_2  サッポロビール博物館では、ビールの歴史やビールの製造工程が学べますが、専属のガイドさんに説明して頂き博物館を回りました。写真のように昔使っていた巨大な煮沸釜もあって結構面白いです。

1095 そして、なんと言っても楽しみなのはビールの試飲コーナーです。工場とは違って無料とは行きませんが、1杯200円で美味しいビールが飲めますので、とてもお得です。出来立てのビールが格安で飲めると言う事もあって、昼間から2杯飲んでしまいました。先ず1杯目は定番の「クラシック」です。やっぱり北海道に来たらこのビールです。美味いです!2杯目はサッポロビールの創世記のビールを再現した「開拓使麦酒」と言うビールを飲みました。創世記のビールと言う事で興味本意で飲んでみましたが、クセもなくコクがあって、とても美味しいビールでした。

1099 その後、サッポロビール園に隣接するショッピングセンターで昼食を食べましたが、まだ時間があったので苗穂駅の近くにある温泉施設へ行って、一風呂・・・。やっぱり、旅には温泉が付き物です。冷え切った体もポカポカになりました。

その後は札幌に戻って札幌からは送迎バスに乗って札幌の郊外の長沼にあるパーティー会場へ・・・。レストランを借り切った手作りのパーティーでしたので、とても良い雰囲気でした。料理はイタリアンでしたが、とても美味しかったです。そして、似顔絵入りの手作りケーキも美味しかったです。

パーティー終了後は再びバスに乗り、2次会兼、宿泊場所へ移動しました。場所は今話題の夕張でユースホステルを借り切って、再び飲みました。学生の頃に利用していた頃のユースホステルと言えば、汚くて食事も美味しくない所が多かったのですが、今回お世話になった夕張フォレストYHはペンションのようにきれいで食事も美味しかったです。トイレがウォシュレットと言うのもビックリです。ユースホステルも良くなりました。

結局、夜中まで飲んで寝たのは午前2時過ぎでした。仲間同士で顔を合わせることも少なくなってきたので、とても楽しい2次会でした。

1100 翌日は11時頃にユースホステルを出て、最寄駅の沼ノ端と言う駅に隣接する「レストランお~やま」でみんなで昼食を食べました。ここのオーナーは帝国ホテルで腕を振るった経歴を持っているそうで、長芋ハンバーグはとても美味しかったです。

その後、新千歳空港まで列車で移動して、夕方の飛行機で帰ってきました。短いながら、楽しい北海道旅行でした。

 

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