あけぼの

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「完治有難う!」とお礼を言う心算でニカニカ、だがそうは問屋が…

2016-10-18 10:06:34 | 旅行記、多文化教育、国際

4年前筆者に只乗りを始めたG-samaはその後毎年10月に再来、11月に手術と過去3年間、最初の大手術も入れれば4年間、追っ払い入院・手術を繰り返してきた。以前もこのBlogに登場したM君はM自然食品店を経営、筆者の玄米菜食の先生だ。自身も虚弱体質から玄米で体質改善し、夫婦で健康体謳歌。彼から教わり玄米菜食を初めて3.5年、筆者のG-samaは次第に遠慮し出し、今年は「来ない!」との予感があった。内視鏡検査の前日にM君のお宅にお邪魔し、ビデオを見せて頂いたり、チェコのドキュメンタリ映画、“Sugar Blues” (シュガーブルース:家族で砂糖をやめたわけ」のパンフで「砂糖は麻薬」のお勉強、玄米を始め玄米スープ、玄米餅、等多種の安全食品を入手、一緒にニコニコ写真におさまった。翌日の検査では「G-samaゼロ!」の予感…自信に近い…があったのだ。明日はこの写真と共に「お蔭さまで完治しました!」と感謝の辞を述べる予定だった。だが…検査結果は…またG-chanは下宿していた。ゼロとはいかなかった!2日間は落ち込んだかな?思い直してこれを書いている。大きくならず小さかったからまあ、いいじゃないの。目指せ完全治癒!来年こそ!(彩の渦輪)

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