私的CD評
オリジナル楽器によるルネサンス、バロックから古典派、ロマン派の作品のCDを紹介。国内外、新旧を問わず、独自の判断による。
 



バッハの鍵盤楽器のための作品の中に、「6曲のフランス組曲」、「6曲のイギリス組曲」および「6曲のパルティータ」という舞曲を中心とした作品がある。その内「パルティータ」は、バッハ自身によって出版されており、「クラフィーア練習曲集第I部」と題されている。これらの組曲は、息子や弟子達の教育のために作曲されたものだが、今回はこれらの内「イギリス組曲」を紹介する。 . . . 本文を読む

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