秘境中の秘境にあるという温泉、霧積温泉 金湯館の温泉に日帰り入浴して来た。あの森村誠一の「人間の証明」の舞台になった温泉宿だ。この玄関から入った部分が明治時代から現存する母屋とのことで、玄関を入るとさすが歴史を感じさせる雰囲気がある。
さらに驚いたことに、この旅館の母屋の一室で伊藤博文らによって明治憲法が草案されたという。今もその部屋は現存するのだ。勝海舟などの政治家や多くの文化人がここ霧積温泉を訪れているという。
温泉は、40度のカルシウム硫酸塩温泉で湯量豊富なかけ流しだ。入っている時はぬるい感じがするが、体の芯から温まるとても良い温泉だ。
浴室で一緒になった人に話しを聞いたら、碁の仲間数人と毎月一度一泊で来て温泉に入り碁を打って帰るのだとか。うらやましいね。

金湯館へは、林道が広くなっている所へ車を停めて150m程歩いていくのだが、その道の端には可愛い花が咲いていた。このピンクの綿のような花はなんと言う名前だろう。

さらに驚いたことに、この旅館の母屋の一室で伊藤博文らによって明治憲法が草案されたという。今もその部屋は現存するのだ。勝海舟などの政治家や多くの文化人がここ霧積温泉を訪れているという。
温泉は、40度のカルシウム硫酸塩温泉で湯量豊富なかけ流しだ。入っている時はぬるい感じがするが、体の芯から温まるとても良い温泉だ。
浴室で一緒になった人に話しを聞いたら、碁の仲間数人と毎月一度一泊で来て温泉に入り碁を打って帰るのだとか。うらやましいね。

金湯館へは、林道が広くなっている所へ車を停めて150m程歩いていくのだが、その道の端には可愛い花が咲いていた。このピンクの綿のような花はなんと言う名前だろう。











