東京アイランド

OCNブログ人サービス終了に伴い、ここに引っ越ししました!

2013年11月還住丸実績

2013-11-30 22:41:51 | 還住丸実績

 11月 1日(金) ○ 就航 貨物船入港
 11月 2日(土) ○ 就航 パーフェクト就航!!
 11月 3日(日) 日曜運休
 11月 4日(月) ○ 就航
 11月 5日(火) × 欠航 
 11月 6日(水) ○ 就航 
 11月 7日(木) × 欠航 前線により、南からの風が強い。
 11月 8日(金) ○ 就航 貨物船入港
 11月 9日(土) ○ 就航 高気圧に覆われる。
 11月10日(日) 日曜運休
 11月11日(月) × 欠航
 11月12日(火) × 欠航  
 11月13日(水) ○ 就航
 11月14日(木) ○ 就航 高気圧に覆われ穏やか
 11月15日(金) ○ 就航 貨物船入港
 11月16日(土) ○ 就航 条件付き、無事に入港
 11月17日(日) 日曜運休
 11月18日(月) × 欠航 
 11月19日(火) × 欠航 
 11月20日(水) × 欠航
 11月21日(木) × 欠航 
 11月22日(金) ○ 就航 貨物船入港
 11月23日(土) ○ 就航 
 11月24日(日) 日曜運休
 11月25日(月) ○ 就航 夕方から急に時化る。
 11月26日(火) × 欠航
 11月27日(水) × 欠航
 11月28日(木) × 欠航 
 11月29日(金) ○ 就航 貨物船入港 還住丸条件付き無事入港
 11月30日(土) ○ 就航 

 就航しなければならない日26日
 就航した日15日 就航率57.7%

 10月は台風が立て続けに発生したため、就航率は42.8%。11月は6割まで上がるかも知れないと書いたとおり、11月の実績は57.7%でした。
 明日からあっと言う間に12月。平成4(1992)年からの還住丸はラスト1ケ月の任務になってしまいました。12月上旬はしばらく安泰していると思いますが、下旬はなかなか船が動かなくなりそうな予想。クリスマスケーキを運んでもらうのに船だと当てにならないので、ヘリコプターに積んでもらえることが多いので、クリスマスシーズンのみ「ケーキコプター」。
 1月から就航予定の新しい「あおがしま丸」の就航予想は前年のデータ(海上状況と就航実績)がないとなかなか予想が難しいです。還住丸ならとっくに欠航決定するような海上状況でも就航してくれそうな感じですが・・・。

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沖縄戦争の生々しい展示

2013-11-30 00:49:29 | 2013沖縄&古宇利島

201311300001 沖縄戦争は日米軍だけではなく、子どもからお年寄りまで多くの一般住民やひめゆり隊なども巻き添えし、多くの方々が亡くなられた地上戦です。
 その頃の朝鮮半島は今の北朝鮮も大日本帝國。明治時代に「韓国併合」の調印が行われ、ハングルを撤廃、日本語を使え!と抑圧。
 さらに・・・アメリカ領のハワイを大日本帝國領にしようと、アメリカへの通告なし真珠湾攻撃。アメリカからの報復により、太平洋戦争勃発。小笠原諸島最南端の硫黄島も、戦前までは1000人以上の住民がいた、「東京府硫黄島村」。サトウキビ栽培など平和な島なはず、戦争がきっかけで硫黄島を日本国土への攻撃基地にしようと日米軍合わせて2万人が亡くなられる激戦地。戦前まで住んでいた一般住民の帰島は許されず、現在は自衛隊のみが暮らしています。あんなに小さな島だというのに2万人が亡くなられ、多くの遺骨もまだ見つかっていない。戦後60年以上経っても、自衛隊宿舎に兵士の亡霊が現れるため、就寝前に一杯のコップを英霊に捧げなければならない風習があります。硫黄島は湧き水がないため、水を求めながらお亡くなりになられた兵士さんも多いと伺っています。大日本帝國が仕掛けた蛮行が最終的に降伏という結果になりました。
 「米國軍は多くの住民たちを殺すことは望んでいません。日本軍が無駄な抵抗するために皆さん達も食べ物が足らなかったり、住むところがなかったりすることはあろう。日本軍が降伏すれば、皆さんの家を壊しません。日本軍がさらに戦えば、米國軍も戦い、皆さんも気の毒ですが、他に方法はありません。日本軍が沖縄の人々を殺したり、住み家を壊したりしていることは明らかでしょう」と沖縄の住民に飛行機からばらまかれた、米軍が日本語で書かれたビラ。
 これを読んでも、日本軍は最後まで無駄あがきを続けたため、多くの方々が犠牲になられました。
201311300002
 耳が聞こえない人でもれっきとした日本人。当時の日本軍は残念ながら障がい者に対する理解はなかったようです。 
 日本軍にスパイだと疑いをかけられそうになり、身振りで聞こえないことを伝えたが、なかなか伝わらずに紙に書いて渡したとのこと。
 日本軍に捕まり、「何をしている?」と殺されるかも知れないという緊迫とした雰囲気もあったようです。
 1923年の関東大震災は、大日本帝國下に置かれた朝鮮人の暴動だ!ととんでもないデマがあり、朝鮮人っぽい人を捕まえては「50円50銭」と言ってみろ!朝鮮人は日本語の「濁音」が苦手のようで「こちゅーえんこちゅーせん」。その発音であれば殺していたようです。もちろん、ろう者は「ごじゅうえんごじゅうせん」という正しい発音ができるわけがありません。「発音が違う!」だけで、多くのろう者も犠牲になったという話も聞いています。
201311300003   
 沖縄戦争中の残骸を無造作で置かれていました。


201311300004
 一般住民の家まで巻き添えになり、破壊された食器も・・・。


201311300005
 貫通された壁。実物を展示。


201311300006  遺骨収集。危機にさられた兵士は、見つからないように自決を図っているので、南部あたりで、まだ見つかっていないところもあるそうです。1日でも早く見つかり、遺族のもとにお返しできるように願っています。

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スピード検挙

2013-11-29 00:00:00 | 八丈島気まぐれ旅

 27日夕方、千葉県市川市で起きた事件。三鷹でも同じような事件があったばかり、警察は未然に防げる術はなかったでしょうか。犠牲になられた方のご冥福をお祈りします。
 東京から南へ300キロ離れた八丈島で発見したというニュースが入ったのは28日10時頃。時間を見ると、東京から東海汽船「さるびあ丸」で逃亡したに違いない?と直感的に感じ、やはりその通りになってしまいました。
 大型客船とはいえ、今はシーズンではないため、27日の乗船客はおよそ80名。途中の三宅島、御蔵島に寄港し、終点まで乗り続けた乗船客はわずか20名。(座席数800名)千葉県警から八丈署に指名手配をしたのは深夜2時頃。千葉県警のヘリコプターで八丈島へ先回りし、下船するのを見計らい身柄拘束したそうです。
 船旅で10時間近く逃亡し、現地で検挙。千葉県警のヘリコプターでUターン。
 伊豆諸島や小笠原に逃亡を企んでも、船やヘリコプターの出入りに警察官が目を光らせながら不審者や指名手配犯っぽい人はいないかチェックしているはずです。離島で身をくらまそうと思っても、到底無理なはず。さらに底土港(八丈島)をかいくぐり、青ヶ島に逃げたとしても、八丈島署青ヶ島駐在所の1人警察官がヘリや港で出入りをチェックするので、降りたらすぐ職務質問。長年も出番のなかった手錠を使い、逮捕したとしても、駐在所に収監できる設備がないので、村役場職員や青ヶ島青年団に逃亡しないように見張りを要請。(つまり、人間檻)八丈島署のヘリを手配し、ヘリ護送という段取りになると思われます。昭和時代に1件あり、平成に入ってからはそういう物騒な事件は1件もありませんでした。しかし、大千代港拡張工事中に作業員が亡くなられたという事故もあったようです。
 青ヶ島駐在所に道路交通法違反の青切符や赤切符を常備してあっても、なかなか出番はないかも・・・。青ヶ島の道は全地域30キロまで制限。都道236号線は道幅が狭く、急こう配、ジェットコースターのようにクネクネ曲がっている道なので、速度30キロまでが限界。速度で検挙することは皆無に等しい。駐車違反の標識がないので、通行に支障が出ない場所でクルマを止めても違反に問われることはない。居酒屋もんじや居酒屋杉の沢荘は村の中心地付近にあり、集落から歩いて行ける距離。青ヶ島人は沖縄と同じくちょっとした近所へ出かけるのにクルマだけど、居酒屋に行くのにクルマは絶対に使わず徒歩なので、飲酒運転で検挙することは皆無。道幅が狭狭く、常に前方を注意しながら運転しているので、交通事故発生は0件。このデータは利島村・御蔵島村・青ヶ島村とともに0件。

 ・参考データは「東京都交通事故発生率番付

 不名誉なことに、東京都最果ての檜原村は事故発生率都内2位。理由は、村民外のドライバーや、バイクの無茶な運転が原因。奥多摩周遊道路でのバイク事故があまりにも多すぎます。

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昨日は欠航ーっ!

2013-11-28 07:44:25 | 青ヶ島

 11月25日(月) ○ 就航 
 11月26日(火) × 欠航
 11月27日(水) × 欠航
 11月28日(木) × 欠航 前線が太平洋にかかる
―――(ここから予想)―――
 11月29日(金) ○ 就航 貨物船入港
 11月30日(土) ○ 就航
 12月 1日(日) 日曜運休 
 12月 2日(月) ○ 就航
 12月 3日(火) ーーー
 12月 4日(水) ーーー

昨日(11月27日)の朝、ライブカメラを見たところ入港できそうな状況でしたが、沖合では波が高かったようです。24日に出した予想通り欠航になりました。
ずっと先の予想が難しいので、来週月曜日までの予想です。
明日(29日)は西からの風が強くなりそうですが、波はそんなに高くならない予想。タブル入港になるでしょう。
11月30日も穏やか、12月2日も大丈夫かと思います。3日、4日も就航できそう。12月にしては連続就航はありえないので、今のところ保留。

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(廃止)旭浜駅跡地は荒涼としたところ

2013-11-28 00:34:23 | 2013北海道・江差・小幌駅

 北海道旅行記は昨日で終了したはずですが、アップし忘れたところがありました。小幌駅を疾走しながら駆け抜けても、長万部までビデオ録画。
 昔は「小幌仮乗降場」。國鐵時代の時刻表には載っていませんが、停車して旅客扱い。1987年(昭和62)年4月1日、JR北海道発足時に「駅」に昇格。クルマでの来訪は難しく、誰も寄せつかないところだというのに、駅に昇格した理由は内浦湾(噴火湾とも言える)の地殻変動に伴い線路の保守作業にどうしても小幌駅は欠かせないもの。
 トンネル区間が多く、トンネルとトンネルの合間に日本一秘境の小幌駅。かつては小幌駅待合室に棲みついた「小幌仙人」さんが有名になり、好奇心旺盛な人が小幌駅下車、私以外誰も降りない日本一の秘境駅に人がいる!!ビックリ仰天!といったような過去のブログやホームページなどにも残されています。「小幌仙人」さんのお陰で積雪が激しくなる冬季の間は小幌駅ホームを自らの意思で除雪してくれるので、待合室を自宅代わりに使われているのもJR北海道黙認。水は欠かせないものなので、湧き水から待合室まで管を設けたもの、JR北海道さんの善意。しかし、残念ながら「小幌仙人」さんはお亡くなりになったため、自宅代わりに使われたという待合室は撤去されてしまいました。
 静狩駅も、駅名票が読めないほど猛スピードで疾走。「静狩」は室蘭本線に分岐して最初の駅なので、マルス乗車券の経由欄に「静狩」と印字されるので、よく目にするほうだと思います。静狩のとなりは廃止駅の「旭浜」がありました。旭浜は荒涼とした風景が続いています。かつてはその場所に駅があったとは信じられぬ。
 小幌-静狩-(廃)旭浜の動画をお楽しみください。

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北海道・苫小牧から鉄路で自宅まで13時間

2013-11-27 01:02:34 | 2013北海道・江差・小幌駅

 苫小牧駅 9時19分 スーパー北斗6号で千葉まで帰宅。ここから新千歳空港駅までわずか30分、羽田空港までフライト時間はおよそ1時間40分。順調に行けば、6時間後には自宅に着いてしまいます。でも、今回は往復JR券を購入してあり、予定通り、鉄路で帰ることにしました。
 途中、特急が遅れるなどハプニングがあり、2時間遅れで自宅到着。
 飛行機なら6時間後、特急と東北新幹線でおよそ11時間後。5時間は余計な時間がかかってしまいますが、東北新幹線が新青森まで開通したお陰で時短。
201307300001 201308030019  今回の旅は日本一秘境駅の小幌駅探検がメインだったはず、大雨による運休が相次いでいたため、特急の車窓から小幌を通過したのはわずか2秒間・・・。

 今度はゆっくり散策してみたいです。いつになるのやら・・・。およそ4ケ月続いていた北海道旅はこれで終了になりました。
 沖縄(9月)と檜原村(10月)はまだまだありますので、引き続きお楽しみください。

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冬季は波の読みが難しい

2013-11-27 00:42:22 | 青ヶ島
 

201311230024青ヶ島の風景。海も真っ青、緑もすごく映えていて、ファンタジー過ぎるとネットで話題になっているようです。
 この風景を見に行くために行った甲斐を感じさせるのですが、今度はよく晴れた日の星空を見に行きたいです。
 今まで夏、何度か行きましたのに、星空という感じはありませんでしたが、冬の間はすごいらしいです。
201311230023  先日、テレビ放映された「青ヶ島の仙人」についてですが、お友達もこの方をよくご存じのようです。
 取材のため初めて青ヶ島に押し掛け、秘境っぷりにカルチャーショックを受けた芸人。
 島民の聞き込みにより、伝説とされている「仙人」さんを探し当てたのはいいですが・・・、ちょっとストレートすぎたという感じ。82歳とは思えない、エネルギシュな姿にびっくり、しかも1度も医者にかかったことがないからと、健康の秘訣はそこらへんの薬草?って聞くことはないでしょう・・・。録画したものを何度も再生してみたら、そう言われるとカチンと来る表情も出ていました。
 お友達の話によると、彼は牛を養っているし、鶏から新鮮な卵、しかも自作の野菜を通りすがりの島民に「持ってけー」と分けているとのこと。今の青ヶ島は昔に比べると内地と同じようにブロードバンド導入、スマホも携帯電話3社利用可能、交通の不便さを除き、生活水準は内地と全く変わらなくなりました。その仙人さんは便利な暮らしに頼ることはなく、青ヶ島に年4回船が来ていた頃と全く同じ生活をしておられるそうです。当時は船で運ばれる食糧に頼ることはなく、自給自足が当たり前でした。それでも病気にかかったことがないなんて、本当に尊敬できます。芸人の失礼な発言は撤回すべきです。

 さて、還住丸の就航予想。

 11月23日(土) ○ 就航 
 11月24日(日) 日曜運休 高気圧に覆われ、穏やか。
 11月25日(月) ○ 就航  低気圧が東に向け移動中。夕方から急に時化る。
 11月26日(火) × 欠航
―――(ここから予想)―――
 11月27日(水) ○ 就航 高気圧の影響により、波は凪ぐ。
 11月28日(木) × 欠航 低気圧の前線が太平洋にかかる
 11月29日(金) ○ 就航 貨物船入港
 11月30日(土) ○ 就航
 12月 1日(日) 日曜運休 
 12月 2日(月) ○ 就航
 12月 3日(火) × 欠航
(私の予想なので、100%その通りになるとは限りません。外れるときもあります)

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小湊鐡道も改札システム整備せよ

2013-11-26 01:12:54 | 2013北海道・江差・小幌駅
 

201310210002 はやて44号、大宮を出ると沿線の騒音防止のため、スピードダウン。
 京浜東北線E233系、埼京線205系、東京りんかい高速鉄道の209系も平行するので、その光景を見ると、数時間前までは日本一秘境駅の小幌駅を通過したばかりなのに、今は東京。車窓は眩しくて明るいネオンだらけ。
 京葉線のほうが真新しくて、京葉線で帰るつもりだが、友人は総武線沿線なので、一緒に総武快速線ホームへ。

 東京都区内のエリア外になる「小岩-西千葉」「西千葉-五井」2枚に分けたほうが、通しよりの650円より40円安くなります。2枚分けると、片方は「入場記録なし」と改札機の扉が閉まるので、有人通路で駅員さんに直接渡したほうがよいです。しかし、何回もやると「こいつは2枚分けて節約してるな」って顔を覚えられそう・・・。キセルや不正乗車ではなく、2枚分けて安くなっても正しい乗り方。
 総武快速線も、雷雨の影響により、少し遅れている様子。千葉始発のボロ房線にうまく接続できず乗り遅れたら、小湊も乗り遅れてしまう。小湊は1時間に1本のローカル線だから、何とかしろ!!と願っていたら、総武線快速線が少し遅れることはボロ房線に連絡が行っているらしく、総武快速線からの乗継客がすべて乗換えたのを確認し、2、3分遅れで発車。

201311260001  なんとか、間に合った!!22:09発です。
 小湊鐡道は昭和30年代で止まったまま、ICカードが使えるはずがありません。ICカードを使いたければ、改札を出て、JRの自動券売機で「小湊」を選択し、Kitaca(JR北海道)挿入。目的地の運賃を押せば発券。
 きっぷの地紋はJR東日本なので、北海道のkitacaで買われると、北海道へ少し手数料の支払い。小湊鐡道からもJRに委託販売手数料支払い。
 わざわざJRの改札を出なくても、小湊鐡道への通路に小湊線内自動券売機設置が新しく設置されていました。
 東京発20:54→五井22:04 京葉線直通のE233系も22:09分発の小湊線もうまく接続。京葉線も遅れていたのか、JRホームから猛ダッシュで小湊へ駆け込み乗車。
 小湊も少し遅れて発車。すると、車掌さんが巡回。乗客が「五井から○○まで」と申し出。パチパチと車内補充券にパンチ開け。「すいません、○○までの切符ください」と車掌さんは大忙し。
 その様子を見て、疑問を感じたこと。ほとんど五井から小湊線の切符を発券しているらしいだが、五井までのJR券を確認していないこと。これだと、五井までのJR区間はキセルし放題ってことだ。小湊線の車内で乗客から「五井から○○まで」の切符を求められても、「五井までのJR券を拝見または回収させていただきます」とそう申し添えるとよい。
 五井駅改札内の小湊線乗車券発売機も本当はいけないこと。五井までのJR券を確認できないまま、小湊線の乗車券を買えるわけだから、JR区間は無賃乗車ができる仕組み。西船橋駅(※)と同じようにきちんと分離すべきです。
 西船橋駅・・・かつてはJRから地下鉄に乗換えても、ノーラッチ(改札なし)でした。例えば、千葉から三鷹までJR区間のみ1050円、千葉から西船橋接続東京メトロ線経由三鷹ゆき750円。300円も差が出ます。昔は券売機で750円を買って、地下鉄の中間改札がないからと全区間JRという不正も相次ぎ。現在はそのような切符は発券せず、西船橋の中間改札により地下鉄経由なのか自動判別されます。
 小湊鐡道もJRに損害を与えないために、同じようなシステムを導入すべきですっ!!JRは近代的な設備、小湊は昭和30年代、ギャップがありすぎる。乗客のモラルに委ねるしかありませんが・・。

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南風原文化センター

2013-11-25 01:04:32 | 2013沖縄&古宇利島

 4年ぶりのリベンジです・・・。何年前に行ったか忘れたので、「沖縄」カテゴリーで調べてみたら、2009(平成21)年に訪ねたが、文化センターは改修工事中で見られず。2010年はマイレージ使わずに京都、2011年はえっとどこでしたっけ?鹿児島の嘉例川駅、指宿、福岡、山口。2012年はマイレージ使わず長野へ。今年は沖縄、無料航空券のマイレージを使うのは2年ごとなので4年前でした。
201311230001
 201311230002 文化センターで受付を済ませ、展示室に入室していきなり・・・戦時中の陸軍病院壕をリアルに再現、模擬体験もできます。
 召集を受けても、戦争はすぐ終わると思い、陸軍病院へ配備。
 ところが、すぐ終わるところが長期戦。
 敵に見つからないように野外でご飯を炊き、治療中の負傷兵がいる壕へ運ぶシーンを人形で再現。
201311230003
 負傷兵を収容するベッド。
 模擬体験もOKだったので、試しに横になってみました。
 敷き布団もなく木でできた床なので、寝心地は悪いです。

201311230004
 戦局が激しくなるつれに、配給されるおにぎりのサイズが小さくなり、ピンポン玉のような大きさで1日分の食事。


201311230005
 注射器とか医療道具。


201311230006
 201311230007濠内の明かりを再現。ロウソクや空き缶に油を入れた簡易ランプがあるだけ。
 非常に暗い環境で麻酔なし手術(激しい傷のある手足を切断)も行われたそうです。執刀医は衛生兵、切られた手足を運んで捨てるのも、ひめゆりのお仕事でした。
 今の南風原町は那覇市に隣接しており、人口も増え続け住宅が建ち並ぶ街並みに変わっていて、昔の面影は全く見られなくなりました。
 続きはまだあります。(2013年9月17日)

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はやて44号でも「はやぶさ」仕様!

2013-11-25 00:01:09 | 2013北海道・江差・小幌駅
 

201310210002 北海道旅でラストランになる、はやて44号。
 東北新幹線が八戸まで延伸し、東京・上野・大宮の次は仙台、盛岡といったようにノンストップ型のE2系「はやて」が登場したのは2002(平成14)年。
 その頃は岩泉線秘境駅の押角駅に出かけたくて、盛岡まで新しい「はやて」なので、E2系でも「まだまだ」新しい・・・と思ったら、もう10年以上前。
 「はやて」=E2系、「はやぶさ」=E5系という構図が頭の中にあり、「はやて44号」はE2系かなと思ったら・・・

201311220002  2011(平成23)年登場の真新しい、E5系の「はやぶさ」仕様でした!!
 初デビューは2011(平成23)年3月5日。東北新幹線で初めてになる、300キロで疾走。しかも、飛行機のファーストクラスに匹敵するほどお食事、アルコール付きのグランクラス連結。ところが・・・わずか6日後の14時46分、東日本大震災発生。仙台駅も駅名票や屋根が落ちるなど壊滅状態・・・。ゴールテンウィークに入る前に全線復旧。被害状況がすさまじく、復旧するまでもっと時間がかかるかもと思っていたのに、わずか1ケ月ちょっとで復旧できました。
201311220007
 201311220003
 E5系は300キロ出せるけど、これは「はやぶさ」運用のみ。
 「はやて」のときは、少し速度を減らし275キロ。
 特急料金は「はやぶさ」のほうが少し高いので、走行スピードで格差をつけているようです。でも、車内の雰囲気や乗り心地は「はやぶさ」と変わりないので、かなり快適。
201311220008
 始発の指定席はガラガラ空席だけど、盛岡でかなりの人が乗り、仙台で全部埋まる。満席でした。

201311140002  
 函館で早いうちに指定席確保してよかった・・・。
 乗車券が細長い120ミリタイプ、もちろん自動改札機は使えないので、有人通路で改札。

 指定席を自動改札機に挿入すると、車掌さんのハンディターミナルにこの座席は入場済のデータを転送。これで検札は省略。入場記録のない座席に座っていれば、その座席通りに座っているかどうか確認するための検札だけど、この日はずっと来ませんでした。JR東日本さんはわざわざ検札するほどではないチケットキャンセラー(乗客を信用する)方式。検札が大好きなのはJR西日本さん。巡回しながら座っている乗客の顔ぶれをまめに記憶し、記憶にない人が座っていると、「きっぷ拝見しまーす」。

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青ヶ島の仙人!?

2013-11-24 01:21:31 | 青ヶ島

 今日(11月23日)は出勤なので、午前1時25分から放送されたTBS放送の「噂の現場直行ドキュメン ガンミ」は録画しておきました。せっかく苦労して青ヶ島に行かれたわけなので、深夜1時ではなく、皆さんがよくテレビを見る時間帯(19時から22時)にすればよかったのでは??

201311230011  冒頭。お決まりの青ヶ島概要。今まで何度か青ヶ島が出る番組を見ていると、初めて聞く方や、存じない方のために簡単な紹介が最初に出ます。
 2012年12月14日に書いた記事とおり、今年の年末特番は、なんとアオガシマです!!ずっと昔に放映されたポチたまの番組も今度は青ヶ島を選んでくれたら・・・と書いたら、その通りになってしまいました。私が「そのようになっていればいい」と書くと、本当に実行してくれるのは!?
 今回の取材人は、漫才コンビの千鳥さん(2人)でした。
201311230012
 青ヶ島の伝説情報を集めるため、ヘリコプターで上陸。八丈島からわずか20分だけど、9人乗りのため、予約を取るのが非常に大変です。
 昔は電話予約、カウンターで現金決済、ヘリの予約を抑えておき、船が動くとわかるとすぐ、キャンセルしたいと連絡すればOK。キャンセル手数料もありませんでした。ところが・・・今年の6月から予約方法が変わってしまいました。オンライン予約シシテム導入、音声電話が出来ない人のためにお問い合わせフォームから予約の相談もできるようになりました。オンライン予約システムはカード決済もできます。予約してから3日以内に支払手続きをしていなければ自動キャンセルされてしまいます。予約成立後のキャンセルは前日までなら420円の手数料、当日出航前のドタキャンは1000円加算し、1420円。出航時刻を過ぎてのキャンセルは払い戻し額なし。少しややこしくなってしまいました。
 台風26号のせいか、緑色のはずの青ヶ島が少し茶色っぽくなっています。
201311230013
 通りすがりの島民を捕まえて、話を聞こうと思っても、全然人がおりません・・・。

201311230014
 ここは村役場前のメインストリート。
 村の中心地だというのに、かなり秘境っぽい雰囲気。

201311230015  青ヶ島の伝説は源為朝かと思ったら・・・
 猫坂に住んでいる仙人でした(笑)。


201311230026 
 伝統的住宅だな~と何気なく撮影したものだというのに、なんと、これが仙人のお家でした!!

201311230025
 猫がたくさんいるから、「猫坂」と名付けたらしいです。


201311230016  カメラに気づいた住人。「おまえらに用事はないっ!」と門前払いしようとしたら・・・、芸人であることを名乗ると、「島には面白い芸人が来るはずがないっ!!そこでやってみろ!と促す。
 芸を見せたところ、打ち解けるようになり・・・年齢はなんと82歳でした!!

201311230020  82歳には見えない、エネルギシュな姿にびっくり!!
 元気な秘訣を聞くと「お前らみたいに頭を使わずのんびり暮らしているから」。
 なるほど、あれこれくよくよ悩まずに、のーんびりしていれば不老不死!?
 どんなメシ食ってるの!?そこらへんの薬草??とか失礼なことまで聞く芸人。「ラーメン」と答えると、想定外な返事にオーバーリアクション。

201311230017  
 先祖からずーっと受け継いだ自給自足の生活を送っているとのことです。


201311230018
 えええーっ!82年のうち、島の外を出たのは1回のみ!?
 純粋な青ヶ島人!?

201311230019
 1度も医者にかかったことがないというのに、ピンピン元気でいられるのは本当に羨ましいです。
 なぜ、病気にならないのかもっと詳しく知りたくなってしまいました。

201311230021
 絶海の孤島から見える水平線に沈む、夕日は本当に癒されます・・・。


201311230022  もんじに行くと・・・30人以上の大混雑っ!!
 民宿では1日3食付き、夕食だけでもボリュームたっぷりなので、食後、居酒屋にはしごすることはあまりなさそうです。島で外食できるところ、しかもお酒を飲めるところはここと、杉の沢荘、夏季のみ営業のアジサイ荘。

 11月5日に放送されたばかりだというのに、今日もまた青ヶ島を見せてくれて、懐かしく思い出せました。年末もまた青ヶ島、とても楽しみです!!
 来年はちょっと波が出たくらいで安定できる真新しい「あおがしま丸」(499トン)が就航するようになると、テレビの影響でどっと押し寄せ、どこの民宿でも満室になりそう??

(ここからは還住丸の就航予想。初めて憧れだった青ヶ島へ連れてくれた還住丸もあと1ケ月ちょっとでラストラン)

 11月20日(水) × 欠航
 11月21日(木) × 欠航 
 11月22日(金) ○ 就航 貨物船入港
 11月23日(土) ○ 就航 
 11月24日(日) 日曜運休 高気圧に覆われ、穏やかですが・・・日曜運休。
―――(ここから予想)―――
 11月25日(月) ○ 就航 数日前は「×欠航」でしたが、この日は凪ぐ。
 11月26日(火) × 欠航 低気圧が接近(西から東へ)
 11月27日(水) × 欠航 
 11月28日(木) × 欠航
 11月29日(金) ○ 就航 貨物船入港
 11月30日(土) ○ 就航

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沖縄なのに、九州とんこつラーメン

2013-11-23 00:24:41 | 2013沖縄&古宇利島

 1日目は東京第一オキナワグランメールリゾート(沖縄市)、2日目はKAYARESORT古宇利島(今帰仁村)、3日目は泊港フェリーターミナルに近いロワジールホテル(那覇市)。泊港は、沖縄本島周辺の離島へのアクセス拠点地になっていますが、今回は本島のみ。
 母が「もう1度、沖縄戦争の歴史について勉強したい」とリクエストしていたため、本島北部の古宇利島から一般道路で沖縄自動車道の許田ICを経て那覇まで全区間高速利用。
 沖縄自動車道の速度制限は全区間80キロ。かっ飛ばすのは内地からの観光客「わ」ナンバー。
 許田に行くときに、路肩で沖縄県警の覆面パトカーに検挙されたレンタカーを見ていますので、焦らず、ゆったりとした速度で走行。沖縄自動車道の風景は何だかのどかな風景が続くので、かっ飛ばすなんて、そぐわない。沖縄はスローライフが好まれるので、ゆっくり走ったほうがよろしい。逆にせっかちなのは大阪。東京では、待ち時間秒付きの信号機はあまり見かけないのに、大阪では当たり前のように設置されているらしい。あと何秒で青になりますよという表示がついていれば、イライラしないらしい??うちなーんちゅ(沖縄人)が大阪に行けば、せっかちさにびっくりするかも・・・。
 ランチは中城パーキング上り線の「味千ラーメン」。沖縄では、許田方面が「下り」、那覇方面は「上り」。私の感覚からにすれば、本島の北方面は東京に近いから「上り」、南方面は「下り」になってしまいますが、沖縄本島の首都は那覇なので、那覇に向かう道は「上り」。
 「上り」「下り」の意味を知ったのは、小学生だった頃だと思います。下関方面は「下り」で長門市方面は「上り」。「東京に向かう汽車は上り、逆に東京から遠さがる汽車は下り」と伯母から教わってくれました。飯田線は豊橋で東京行きの新幹線に接続するので、豊橋方面は「上り」、辰野方面は「下り」。
201311230008
 201311230009 201311230010 手頃な価格だというのに、ボリュームたっぷり。
 ここは沖縄だというのに、九州のとんこつスープになっていました。

 これを食べると、沖縄に来たという感じはしませんでした。まるで九州。あとで調べてみると、このお店は国内100店舗(東京都は池袋西口、北海道の帯広も)、海外(中国・台湾・アメリカ・韓国・グアム・オーストラリア・・・)684店を持つ熊本ラーメンのお店でした。
 「味千」のラーメンならまた食べたくなってしまいました。しかし、ここから近いのは池袋駅西口・・・。千葉県は南柏にあるらしいだが、ここからだとアクセスが不便。
 (2013年9月17日)

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新青森駅

2013-11-22 00:46:18 | 2013北海道・江差・小幌駅

 7月29日スーパー白鳥34号函館13:56 → 新青森15:59。この日は大雨の影響で道南のダイヤが大幅に乱れ。指定席が取れず、自由席。青森までずっと立席。
 青森で方向転換し、新青森へ。青函トンネルが開通する前は青函連絡船でした。青森駅はできるだけ八甲田丸が着岸する港周辺に設計していたようです。地図を見ると、青森駅だけは港に突き出ています。
 そのためか・・・奥羽本線の新青森に行くのに、運転席は方向転換。

201311220001  今の新青森駅。2007(平成19)年に着工し、今の姿になりました。
着工する前の新青森駅は、無人駅の小さな駅。小さなローカル線の無人駅からこのような姿になったとは信じられぬ。
 もともと新青森駅周辺の民家は、東京に行くのに青森に出て、青森から485系特急「はつかり」で何時間もかけて盛岡へ。盛岡から新幹線。何時間もかかったというのに、今は「はやぶさ」号でわずか3時間で東京!!
 寝台特急「あけぼの」は上野~青森。他社に乗り入れることはなく、JR東日本会社線で完結するブルートレインだが、車両は昭和時代に作られたもので融雪剤などでかなりくたびれています。
 上野6:38 → 新青森9:47 はやぶさ1号に乗れば、前夜の21:16に発車した「あけぼの」号が新青森に着いて、3分後に「はやぶさ1号」到着。ほぼ同時になります。
 朝早く出かけなくても、前夜のうちにゆっくり出かけられる「あけぼの」号も重宝できるはず、それがなくなるなんて残念です。
201311220004     
201311220005
 今の新幹線「新青森」が出来る前は、無人駅の小さな駅だったせいか、新青森駅前は何もない田舎。
 となりの青森駅のほうが栄えています。

201311220006
  昼食は長万部の「もりそば」だけだから、少し腹が減ってしまいました。
 新青森駅内のフードコーナーでこれを注文。
  数年前は何もないところの無人駅だというのに、今は駅ビルができていて、ショッピングできる店舗が数軒も・・・。
 新青森の続きはまだあります。

 
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ファンタジー過ぎる島の伝説をガンミせよ

2013-11-22 00:14:14 | 青ヶ島

 最近、日本最果て、日本最後の秘境、青ヶ島村だというのに、クローズアップし過ぎているようです。テレビ局が頻繁に取材に来ては、青ヶ島のお友達もその都度、おもてなししているようです。
 誰もが知っている、有名な芸能人までも、おもてなし!?私としても、「青ヶ島村」の知名度が全国的に上がるのは嬉しいですけど、世界遺産並みに人がどっと押し寄せてくるのはあまり歓迎しません・・・・。
 さて、青ヶ島が出るテレビ番組をお友達からこっそり教えてくれました。
 11月23日(土) 午前1時25分からTBS放送、「噂の現場直行ドキュメン ガンミ」に30分間は青ヶ島が出るようです。
 午前1時25分という時間帯はゴールテンタイムではなく、ほとんどが就寝時刻。ちゃっかり録画予約してしまいました。
 お知らせくださって、ありがとうございます。
 私の生まれ育った山口県下関市で造られた「あおがしま丸」でまた、そこへ帰りますから!!(笑)新しいあおがしま丸の客室って、どんな雰囲気なのか気になるところ。
 還住丸の客室は何度も乗ったので雰囲気といえば・・・操縦席の真下に窓がついている座席と、横になれるカーペット。さらに地階もカーペット客室。窓がついている座席とカーペット席が埋まっていれば、窓のない地階の客室へ。航海中はぴょんぴょん飛び跳ねていて、自律神経のバランスを崩し、めまいやおう吐などの症状が現れるので、いつでも吐けるように器付き。
 東京~八丈島の「かめりあ丸」は気分が悪くなり吐いたというのに、「還住丸」に乗換えると、青ヶ島に行ける!とワクワク感なのか、元気になるという不思議な体質。

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久しぶりにキジバトちゃまが・・・

2013-11-21 22:56:10 | 日記・エッセイ・コラム

 私は見ていませんが、我が家に訪ねてきたようです。これから寒くなる冬。食べ物に困ったら、またおいで。(笑)昔は遠いところへ手紙を託す伝書鳩がいたとおり、キジバトちゃまといっても、帰巣本能や記憶力は優れているようです。公園や駅にいるドバトは人に懐くほうだけど、キジバトはかなり警戒するほう。

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