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廣島と博多

2016-10-18 00:19:18 | 麺類・パスタ
「三つ子の魂百まで」という言葉がある通り、生まれ育った場所の郷土料理。

 去年、三江線~山口線の旅、新山口から「のぞみ」で東京に向かう途中、廣島駅停車。ボロ國鐵王国廣島と何度も書いているせいか、パソコンの学習機能により、ひろしまを変換すると旧字体の廣島って出てくる。そりゃ、なかなか新車を導入しないJR西日本廣島支社のせい。JR30周年目を前にようやく廣島支社も重たい腰をあげ、最新型の227系を廣島アーバンネットワークに導入。しかし、運用範囲は廣島県最東端の福山から山口県の東部、徳山間の213キロ。徳山から下関間の山陽本線は、今も古めかしい國鐵車両活躍中。ずっと昔、京阪神圏で活躍していた新快速電車117系が山口県に追いやられています。山陰本線も40年前からずーっと変わらず、キハ40、キハ47。エンジンは容易く壊れない、強靭なタイプ採用。しかし、JR北海道のキハ40は融雪剤を多量使われていたため、耐久年数はもう超えていると判定されたものが多く、減便措置をとったのか、2016年3月ダイヤ改正では酷なものになってしまいました。山陰本線のキハ40や47は融雪剤など使ったことは皆無なので、今でも乗れる国鉄遺産でもあります。
 廣島を過ぎたあたりに車内で、美味しそうなお好み焼きの香りがもわーん。廣島のお好み焼きといえば、重ね焼きが特徴。1番下に卵、その上に焼きそば、キャベツやもやし、豚肉・・・。この「におい」を嗅いでしまったこそ、我が家で時々作ってしまいます。
 自分で作るよりも、本場廣島で他人が作った本場の味をもう1度検証してから、作り方を見直したいところですが・・・(笑)

 今度は博多の明太子で作った、クリームパスタ。博多の明太子クリームパスタは昔から作っているけど、今回はかなりブランクあり。以前作った記憶を頼りに作ってみたら、昔から変わらず。やはり「三つ子の魂百まで」。自分の生まれ育った地域の郷土料理は忘れないでしょう・・・(笑)例外的に沖縄そば、沖縄ソーミンチャンプルーでも作れるのに、東北や北海道の郷土料理はなかなか・・・。
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