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博多駅の変貌っぷりに驚愕

2017-05-18 00:01:14 | 2016九州

 ずーっと昔、博多駅の博多口を出ると、左側に大きな博多郵便局があったのは覚えている。その建物が丸井に生まれ変わっています。

 2枚とも、昔の大型パタパタ端末。年齢が30代後半以降なら見たことがあるかも知れない。みどりの窓口にほとんどボタンがびっしりと並び、上の段は乗車駅。線区ごとに本のようなページ形式になっていて、駅名ごとに穴。緑色のピンを差し込み、入力確定。下の段は下車駅。同じようにパタパタとページをめぐって、目的地の駅が見つかれば差し込み。経由を入力するのにカナテンキーで電報略号。複雑な変な経路・・・たとえば、これ。

 今の端末は、自動的に次の経路候補が表示されるので、ベテランの駅員さんなら操作し始めてから1分程度で発券。
 ところが、昔はかなり大変。電報略号が載っている路線地図を片手に「ウチホ(内房)-ソトホ(外房)-ソウフ(総武)-トミトウ(東京)-トホシ(東北新幹線)-センセン(仙台)-センセ(仙石)-イシノ(石巻線)-リクト(陸東)-リクサ(陸西)-ウエツ(羽越)-ヨネサ(米坂)-オウウ(奥羽)-アテラ(左沢線)」、カタカナ1文字ずつ打ち、「発信」ボタン押下。どれか1文字でも間違っていると容赦なく「経路誤り」のエラー。

 平成10年。パタパタのマルスは淘汰され、デクストップのワークステーション(日立製)に置き換えられた頃。
 昔は何度も博多に行っているので、昔の面影を見出そうと思っても、なかなか見つからず。今は阪急デパートになっているけれど、昔は井筒屋だったような記憶が・・・。1番上の写真は、JR九州ホテルの玄関から見た風景。

 ホテルから100~150m先に大規模な陥没事故があったところ。セブンイレブンの前がそうだけど、あっという間に復旧。(2016年11月8日陥没→わずか1週間で復旧→12月9日訪問)
 持ち歩く荷物を減らすため、ホテルにチェックイン。また駅に戻り・・・

 ここまで来ると、わが故郷はすぐそこ。

 明日は・・・グレーのラインでわざと遠回り。

 博多口の反対側、筑紫口(新幹線)の二階の改札口(ひかり広場改札口)へと続く階段があり、12軒も連なっている博多麺街道があります。どの店でも美味しそうだけど、この文字に釣られて入店。


 メニュー表を見て、1番高いヤツをオーダー。ネギを多めにと頼んでしまったので、ネギたっぷり!!さすがに本場・博多。美味しかったでーす!!今の時間は0時を回ったところ。この写真を見て、無情にらーめんを作りたくなってしまった。
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