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ハイビスカス

2016-10-18 00:00:00 | 2016小笠原
<<2017年3月31日まで あと164日>>

 南崎小富士登山証明を申告するために40分かけて往復。時間的なロスを防ぐため、ちゃんと南崎小富士に登りましたとデジカメに入っている画像で証明書代わりになれるとはいえとも、乳房山登山前は欠かさず申告しているのに、新しくできた南崎は浮かれすぎて忘れてしまうのも無理ない話・・・。
 友人が南崎で待っている間に周辺をいろいろ撮ってくれました。

 7年前に来たときはなかった標識。世界遺産になったから、東京都が設置。青ヶ島も最近、日本一秘境村に憧れている観光客が急増中。都道236号線に都道を示す標識をあちこち設置。2年前に行ったときは、都道236号線の標識なんてなかったのに~!!

 南国らしくハイビスカスがたくさん。以前、ハイビスカスを秋から春先にかけては屋内で育てたことはありますが、なかなか長続きできませんでした。千葉でハイビスカスを見かけることはまずない。ハイビスカスの北限はたぶん、冬でも比較的温暖な気候の房総半島南部の館山か鴨川、伊豆半島の南部あたりまでなのかも知れない。

 花の中で1番好きなのは、やはりハイビスカス。

 おがさわら丸で内地へ帰る人へのはなむけとして、ハイビスカスを使った飾り物がほとんどです。船の底にあるスクリュープロペラが回転し、二見港から少しずつ離れたところで、ハイビスカスの飾り物を落とすのが昔からの習わし。自分は、内地に帰ってしまうけれど、自分の身につけていたハイビスカスの飾り物を落とすことにより、スクリュープロペラが作り出した波の流れにより、再び港に流れ着く。「また帰ってくるぞ!」という意味もあります。だから・・・私は小笠原は1度きりではなく、何度も訪ねたくなってしまいます。青ヶ島も似たような見送り方もあります。内地に向かう人に対しては「おもうわよう~」。還住太鼓をたたきながらお見送り。「おもうわよう」とは、内地に行っても、いつまでも青ヶ島のことを忘れないで思い出して欲しいという意味もあります。だから、道理で伊豆諸島の中でリピーター率が高いのは青ヶ島と小笠原!?
 今年の夏、青ヶ島に出かけたというお友達もきっと気に入ってもらい、リピーターになれることを祈りつつ・・・。

 内地では滅多に嗅ぐことの出来ない、母島の空気をこの写真で味わってください。植物からの酸素に土から出てくるような香りが混じっているような離島特有の「空気」。

 あなたは!?外来種ではなく、小笠原固有のものなんですか!?さあ、どうなんでしょうか。私はトカゲに詳しくないので、よくわかりません・・・・。
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